ファクタリングと投資

投資資金の調達目的でファクタリングを利用するポイント、投資案件としてのファクタリング会社の利点を紹介します。

こんにちは、ベストファクターの四ツ柳と申します。

ファクタリングで調達した資金には、経費の支払いや資金繰りの改善に充てるという他に、設備投資や人材投資など「投資」に充てるという使いみちがあります。

資金調達のスピードが早いファクタリングは、ビジネスチャンスを逃すことなく、利益の回収が見込める投資へ充てる資金の調達に適しています。

今回は「ファクタリングと投資」というテーマにスポットを充て、ファクタリングが投資用の資金の調達に向いているポイントや投資家の方がファクタリング会社に投資するメリットを紹介します。

そもそも投資とは

投資とは

投資とは、資金を投じることで将来的により大きな利益を回収する活動のことです。

中小企業においては「設備投資」「人材投資」「IT投資」がメインとなり、いずれも資金を投じることで事業の成長を促し、投じた以上の資金を回収する目的で行われます。

昨今では政府が推進する働き方改革に対応するため、生産性向上や事業効率アップを図り、AIやロボットに投資する中小企業も増えています。

ちなみに、投資と同じく将来の利益を見込んで資金を投入する活動に「投機」がありますが、こちらはFXやビットコインのように、より短期的でギャンブル性の高い運用を指します。

ファクタリングは投資向けの資金の調達に向く

投資向け資金の調達

ファクタリングによって調達した資金使途に制限はなく、基本的に自由に使えますので、新規受注のための設備投資や人材の採用などに充てることも可能です。

では、ファクタリングは金融機関からの融資や第三者割当増資等の資金調達と比べてどの点が優れているのでしょうか?

売掛債権を最短即日で資金化

 

ファクタリングが投資に向いている理由①
請求書を最短即日で資金化

ファクタリングの最大のメリットは、1日~3日以内にまとまった資金を調達できることです。

インターネットの普及や社会のグローバル化に伴い、ビジネスの流れが速くなった現代社会においては、資金調達だけでなく事業機会や事業効率化への投資もスピード勝負です。短中期的に投資を行い資金を回していくことが求められるケースも多く、売掛金をすぐに資金化できるファクタリングは、現代社会のニーズに合ったサービスと言えます。

たとえば、競合他社が何らかの事情で受注できなかった案件が自社に流れてきた場合、設備や人員を早急に手配しなければなりません。資金の用立てを金融機関からの融資に頼ると審査に時間がかかってしまい、ビジネスチャンスを逃してしまうリスクがあります。

しかし、ファクタリングであれば3日以内で資金調達が可能です。素早い対応でクライアントとの信頼関係を構築、ビジネスチャンスを大きく広げることもできるでしょう。

弊社では、利用者さまにあらかじめ必要書類を準備いただければ最短即日の資金化も可能です。

柔軟な審査

 

ファクタリングが投資に向いている理由②
柔軟な審査

ファクタリングは融資契約ではなく、あくまで企業が保有する売掛金(資産)の売買契約です。利用者さまの返済能力や事業規模よりも、売掛先企業信用力安定性が重視されます。

ファクタリングの審査で請求書や見積書、入出金の通帳などで売掛先企業の安定性を説明できれば、多少の債務超過や税金等未払いがあっても融通が効きます。

銀行や信用金庫から融資を断られたという方でも、ファクタリングなら利用できる可能性があるため、ビジネスチャンスを逃すことなく投資用の資金を準備することが可能です。

財務コンサルティングを利用できる

 

ファクタリングが投資に向いている理由②
財務コンサルティングを利用できる

ファクタリング会社の多くは、ファクタリング・サービスのみならず、利用者さまの会社のキャッシュフロー改善や投資判断に関する助言など、財務コンサルティング・サービスも提供しています。

設備投資や人材投資等に関して、十分な利益の回収が可能か、過剰投資になっていないかなど、投資分析ついて助言させていただくことも可能です。

たとえば設備改修への資金投入について、経営者と現場の施設管理者がそれぞれに抱いている課題点のすり合わせや整理、および双方の課題を解決できるソリューションの提案などを行います。

弊社もファクタリングのメリットを活用した経営改善、事業再生の財務コンサルティングを得意としています。

投資商品としてファクタリング会社が魅力的

ファクタリングは投資商品としての魅力がある

ファクタリング会社は投資家にとって非常に魅力的な商品です。

なぜなら、投資家はファクタリング会社へ投資することで大きなリターンを得られ、他方、ファクタリング会社も資本が増えればそれだけ利益を上げられるからです。

仮にファクタリングの利益を10%、投資家への分配を2%とすれば、投資家は出資額に応じて24%のリターンを得る可能性があります。

また、株とは異なりその価値が下落したり配当が無くなるなどのリスクがありません。たとえば倒産しても債権者保護の対象となる事ができます。

Technavioのアナリストはファクタリング市場は2022年まで年平均成長率13.28%で成長すると予測しています。
参考:https://www.gii.co.jp/report/infi353162-global-factoring-market.html

ファクタリングの日本国内市場は5兆円に迫り、ファクタリング会社が必要とする資金は不足傾向にあります。

投資家にとってファクタリングは、価値下落を気にすることなく年率20%を超える収入を得られる投資商品として欧米圏を中心に注目を集めています。

ファクタリングで投資資金の早期調達を実現

資金化の早期実現

今回はファクタリングで売掛債権を資金化、投資資金に充てることのメリットを紹介しました。

煩雑な提出書類や厳しい審査がネックとなりがちな融資と異なり、自社の売掛債権を売買するファクタリングを利用すれば、スピーディーに、柔軟に資金を調達することが可能です。

私どもベストファクターではファクタリングと財務コンサルを通して、利用者さまの会社の設備投資、人材投資、IT投資をサポートいたします。

ファクタリングや資金調達について、お電話やメールにてお気軽にご相談ください。

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