ファクタリング会社選び
中小企業向けファクタリング会社12選|手数料・即日入金・注文書対応で徹底比較
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ファクタリング【即日スビード資金調達】

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中小企業 ファクタリング

この記事の責任者
西条 美月
西条 美月 カスタマーサクセスマネージャー(カスタマーサクセス部/経営支援チーム)

ファクタリング利用後の顧客フォローを担当し、資金繰り改善や再利用時の相談、財務面の課題整理を支援するマネージャー。

詳しいプロフィール・強みを見る

ファクタリング利用後の顧客フォローを担当し、資金繰り改善や再利用時の相談、財務面の課題整理を支援するマネージャー。アレシアが掲げる「経営のベストパートナー」としての姿勢に基づき、一度きりの資金調達ではなく、継続的な経営改善につながる関係構築を担う。
前職ではSaaS企業のカスタマーサクセスとして、導入支援、継続率改善、顧客満足度向上に従事。現在は、ファクタリング利用後の顧客に対し、資金繰りの振り返り、次回資金需要の予測、必要書類の事前準備、経営相談への接続を行っている。

【強み】
  • 既存顧客フォロー
  • 継続利用率・満足度向上
  • 顧客課題の言語化
  • 財務・経営相談への橋渡し
  • クレーム予防と信頼関係構築
ひと言:「ご契約後こそ、お客様との本当のお付き合いが始まります。資金面の不安を少しでも減らし、前向きな経営判断ができるよう伴走します。」

中小企業の資金繰りは、入金サイトの長さと銀行融資の通りにくさで行き詰まりやすいものです。
この記事では、ベストファクター(運営:株式会社アレシア)の実際の取引データと各社の公式情報をもとに、どの会社を選べばよいのかを判断できるところまで踏み込みます。
手数料の決まり方、審査の通し方、そして12社の実力差が、読み終えるころにはつかめるはずです。

この記事の結論
  • 比較すべきは注文書対応・手数料の上限・入金スピード・買取下限・実績の透明性の5点です
  • 手数料は業種ではなく、2社間か3社間かと売掛先の信用で決まります
  • 最短即日をうたう会社は多いため、実際の即日振込率まで開示している会社を選びましょう
  • 受注段階(納品前)で資金が要るなら、注文書買取に対応した会社しか選択肢になりません

中小企業のファクタリングを実データで確認

一般的な相場を眺める前に、現実の数字を確認しておきましょう。
下記はベストファクターの実取引にもとづく一次データです。
少額から大口まで、利用のイメージがつかめます。

0
初期費用
2%〜
買取手数料
91.9%
平均買取率
47.8%
即日振込実行率
20万円
前月最小買取額
4,000万円
前月最高買取額
290万円
前月平均買取額
約8%
平均実質手数料の目安
※株式会社アレシアの直近実績(2026年5月)
この数字が示すこと
平均買取率91.9%は、額面のおよそ92%が手元に残ることを意味します。
即日振込実行率47.8%という数字は、できなかった52.2%も隠さずに公開しているという姿勢の表れだといえます。

中小企業にファクタリングが向く理由

中小企業は内部留保が薄く、取引先の入金が一度ずれるだけで資金ショートに直面しがちです。
ファクタリングは自社ではなく売掛先の信用で資金化するため、赤字決算でも利用できる可能性があります。
銀行融資が届きにくい場面を補える点に、最大の意味があるといえるでしょう。

区分 主なポイント
メリット 最短即日で入金/取引先に知られない(2社間)/負債が増えない/担保・保証人が不要
デメリット 手数料は融資より高め/調達は売掛債権の範囲内/悪質業者が紛れる場合がある

手数料の目安は、2社間で5〜20%程度、3社間で1〜5%程度です。
コストを抑えたいなら、まず3社間を使えるかどうかから検討しましょう。

自社は資金調達できるか(審査の通り方)

最重要のポイント
審査で見られるのは自社ではなく、売掛先が期日どおり支払うかです。
自社が赤字や税金滞納でも、売掛先の信用が高ければ通る余地は十分にあります。
落ちやすい理由 対策
売掛先の信用が低い 信用力の高い取引先の請求書を選ぶ
支払期日が遠すぎる 期日が近い債権から提出する(180日先まで買う会社もある)
債権の裏づけが弱い 契約書・発注書・納品書をそろえる
売掛先が個人・個人事業主 対象外とする会社が多いため、法人向け債権を選ぶ
二重譲渡や架空債権の疑い 実在する債権を1社にのみ譲渡する

落ちる原因の多くは、自社の業績ではなく売掛先や書類にあります。
原因を1つずつ取り除けば、通過の可能性は着実に高まるはずです。

Tips(コツ)
一度断られても、より信用の高い売掛先の請求書で申し込み直すと結果が変わる場合があります。
申込前に通帳のコピーまで準備しておくと、審査と入金が早まりやすくなります。
審査通過率を公表している会社(アクセルファクター93.3%、日本中小企業金融サポート機構95%以上、ベストファクター92.2%)から当たるのも現実的な手です。

業種別の手数料と実受取額

自分の業種ならいくらの手数料で、結局いくら受け取れるのか。
これが経営者の本音の疑問でしょう。
ベストファクターの実取引を業種別に並べました。

業種 債権額 調達方法 手数料 実受取額
システム開発(法人) 900万円 3社間 2% 882万円
歯科医院(個人) 400万円 3社間 4% 384万円
運送業(法人) 2,500万円 2社間・3社間の併用 5% 2,375万円
製造業(法人) 500万円 2社間 6% 470万円
塗装業(法人) 60万円 3社間 7% 55.8万円
WEB制作(個人) 100万円 2社間 10% 90万円

3社間ほど手数料が低く、2社間ほど高いという傾向が読み取れます。
少額でも、3社間なら手数料が極端に跳ね上がるわけではありません。

実例
赤字決算の建設業が、外注費の支払いに400万円を調達しました。
人材派遣会社は、給与の資金として2,000万円を確保しています。
システム開発会社は、スタッフ増員のため950万円を2社間と3社間の併用で調達しました。

手数料の決まり方と下げ方

手数料は業種で固定されるものではありません。
実例を逆算すると、次の要素で変動することがわかります。

要素 手数料への影響
2社間か3社間か 3社間ほど低い(未回収リスクが下がるため)
売掛先の信用力 上場企業・官公庁向けほど低い
支払期日までの長さ 期日が近いほど低い
債権の種類 注文書(受注段階)は請求書より高い(未納品リスクを負うため)
取引の継続性 実績が積み上がるほど条件が改善しやすい

手数料を下げたいなら、3社間の活用と売掛先の選び方が要になります。
書類をそろえて債権の確実性を示すことも、コストの引き下げにつながるはずです。

失敗例
2社間を高い手数料のまま毎月くり返し、利益を圧迫してしまうケースがあります。
常用する前に、3社間や他の調達手段がないかを確認することが大切です。
自社の請求書だと、いくら手元に残る?
業種と金額を入れるだけで概算がわかります。初期費用は0円です。

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銀行融資との使い分けと他の資金調達

ファクタリングは万能ではありません。
基本は低コストの融資で、それが使えない場面を補うのが上手な使い方です。
主な手段を速さとコストで比べてみましょう。

方法 入金の速さ コスト 向く場面
ファクタリング 最短即日 やや高め 今すぐ・短期のつなぎ
ビジネスローン 3〜7日程度 短期の運転資金
日本政策金融公庫 2〜4週間 低い 設備投資・創業
補助金・助成金 数か月 原則返済不要 特定の用途・投資

一時的にファクタリングで資金繰りを正常化し、支払遅延を解消する使い方も有効です。
結果として銀行の評価を保ち、次の融資につなげる橋渡しにもなり得ます。

売掛先が倒産したときの違い

中小企業が最も恐れるのは、取引先の倒産による連鎖倒産です。
償還請求権なし(ノンリコース)のファクタリングは、この備えにもなります。

売掛先が倒産したら 銀行融資 手形割引 ファクタリング(ノンリコース)
返済・買戻しの義務 あり あり なし
連鎖倒産のリスク 別問題 高い 抑えやすい

手数料には、売掛金を保全する保証料の側面が含まれていると考えられます。
コストを単なる費用ではなく、リスク対策として捉える視点も役立つでしょう。

中小企業がファクタリング会社を選ぶ5つの判断軸

会社選びで迷うのは、比較すべき項目が定まっていないからです。
意思決定に必要な軸は、次の5つに絞り込めます。

判断軸 見るべき中身
1. 注文書対応 納品前(受注段階)で資金が要るなら、請求書しか買わない会社は最初から対象外です
2. 手数料の上限 下限表記より上限で比較します。上限非公開の会社は必ず見積もりを取りましょう
3. 入金スピードの実態 最短表記ではなく、即日振込率や営業時間・土日対応まで確認します
4. 買取下限と上限 数万円の請求書か数千万円の案件かで、選ぶべき会社は完全に変わります
5. 運営会社と実績の透明性 上場グループ・一般社団法人・認定支援機関か、実績数値を公開しているかを見ます

この5軸を自社の状況に当てはめれば、候補は2〜3社まで絞れます。
次章では、その判断ができるよう12社を同じ項目で並べました。

中小企業におすすめのファクタリング会社12選

自社に有利な情報だけでなく、独立系・上場グループ・一般社団法人まで含めて12社を比較します。
まず一覧で全体像をつかみ、続けて各社の詳細を確認してください。

会社名 注文書対応 手数料 入金 買取可能額 契約方式 対象
ベストファクター (ベストペイ) 2%〜 最短即日 30万円〜3億円 2社間・3社間 法人・個人
ビートレーディング 2%〜12% 最短2時間 制限なし 2社間・3社間 法人・個人
アクセルファクター ○(条件付) 0.5%〜(上限要問合せ) 最短2時間 30万円〜1億円 2社間・3社間 法人・個人
トップ・マネジメント (法人限定) 2社間3.5〜12.5%/3社間0.5〜3.5% 最短即日 30万円〜3億円 2社間・2.5社間・3社間 法人・個人
日本中小企業金融サポート機構 1.5%〜10% 最短3時間 定めなし 2社間・3社間 法人・個人
AGビジネスサポート 2%〜12% 最短即日 1万円〜上限なし 2社間・3社間 法人・個人
OLTA 2%〜9% 見積り24時間以内 定めなし 2社間 法人・個人
PAYTODAY 1%〜9.5% 最短30分 10万円〜上限なし 2社間 法人・個人
QuQuMo △(要問合せ) 1%〜14.8% 最短2時間 定めなし 2社間 法人・個人
ラボル 一律10% 最短30分(24時間365日) 1万円〜(上限は要問合せ) 2社間 法人・個人
ペイトナーファクタリング 一律10% 最短10分 1万円〜(初回25万円) 2社間 個人・法人
フリーナンス即日払い 3%〜10% 最短30分 1万円〜(上限は要問合せ) 2社間 個人・法人
凡例(注文書対応)
=受注段階(注文書・発注書・受注書)での買取に対応/○=案件により対応、事前確認が必要/△=公表情報が限定的で要問合せ/✕=納品後の請求書など確定債権のみ
※条件は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

【主力層】受注段階から資金化できる4社

建設・製造・システム開発のように、着手から入金まで数か月かかる業種では、請求書を待っていては資材費や外注費に間に合いません。
ここで紹介する4社は、注文書や発注書の段階で買取に応じます。
入金サイクルを最大6か月短縮できる点が、他社との決定的な差です。

1. ベストファクター|実データを公開し、注文書買取まで対応

株式会社アレシアが運営する、中小企業・個人事業主に特化したファクタリングです。
平均買取率や即日振込実行率といった実取引データを公開している数少ない会社で、注文書買取は姉妹サービスのベストペイが担います。

運営会社 株式会社アレシア(独立系/技術情報管理認証制度TICS取得)
注文書対応  注文書・発注書の買取はベストペイで対応(2社間専門・法人限定・手数料5%〜)
契約形態・償還請求権 2社間・3社間/ノンリコース(償還請求権なし)
通知・債権譲渡登記 2社間は売掛先への通知なし/登記の要否は案件により判断(要問合せ)
入金・審査スピード 最短即日(即日振込実行率47.8%)/審査は最短30分
手数料 2%〜(最大買取率98%・平均買取率91.9%。上限は案件により変動)
買取可能額 30万円〜3億円(直近実績は20万円〜4,000万円、平均290万円)
対象 法人・個人事業主・一人親方(売掛先は法人が望ましい)
必要書類・決算書 本人確認書類・通帳・請求書(見積書)など。追加書類は状況により
対応方法 審査は来店不要/契約時は面談(来社・訪問)またはクラウドサインでの電子契約
実績・口コミ傾向 審査通過率92.2%/年間相談件数144,220件・年間利用10,580社(公式公表)。資金繰り相談まで乗ってもらえたという声が目立ちます
メリット デメリット
平均買取率・即日振込率まで開示している 契約時に原則として面談が必要(完全オンライン完結ではない)
グループのベストペイで受注段階の資金化にも対応 注文書買取は法人限定で、手数料は5%〜と請求書買取より高め
面談で事情をくみ取るため、赤字決算でも通過例が多い 手数料の上限が明示されていない(見積もりで確認が必要)
診療報酬・介護報酬債権にも対応し、手数料以外の費用は0円 土日祝の即時入金には対応していない
こんな人におすすめ/注意点
おすすめ:赤字や税金滞納があり他社で断られた、受注済みだが着手金が足りない、資金繰りそのものを相談したい中小企業。
注意点:完全非対面で完結したい場合や、土日に即入金が必要な場合は、オンライン特化型との併用を検討してください。
決め手と実例(編集部メモ)
決め手は、数字を隠さない姿勢です。
即日振込実行率47.8%という、半数以上は即日にならないという事実まで開示する会社は多くありません。
実例として、開業3年のシステム開発会社が2社間と3社間を併用して1,000万円を調達し、大型案件の受注につなげています。
少額でも門前払いしない点も、小規模事業者には現実的な利点だといえます。
ベストファクターに相談してみる
来店が難しい場合は担当者がうかがいます。オンラインでも手続きは進みます。

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2. ビートレーディング|業界最大級の実績と注文書ファクタリング

2012年設立、全国5拠点を構える業界最大手クラスのファクタリング会社です。
日本で早期に注文書ファクタリングを導入した会社であり、納品予定が半年先の案件まで買取対象になります。

運営会社 株式会社ビートレーディング(経営革新等支援機関に認定/東京・仙台・名古屋・大阪・福岡)
注文書対応  注文書ファクタリング(2社間・最長6か月先の納品予定案件・10万円〜3億円)
契約形態・償還請求権 2社間・3社間/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 2社間は通知なし/債権譲渡登記は留保を選択できる場合あり
入金・審査スピード 最短2時間/審査結果は最短30分
手数料 2社間4%〜12%/3社間2%〜9%(注文書買取は別条件)
買取可能額 下限・上限なし(3万円〜7億円の買取実績)
対象 法人・個人事業主(診療報酬・介護報酬債権にも対応)
必要書類・決算書 原則2点(請求書または注文書+通帳コピー)。決算書は不要
対応方法 オンライン(クラウドサイン)・来社・訪問・郵送/平日9:30〜18:00、土日祝は休み
実績・口コミ傾向 累計取引8.53万社・累計買取額1,745億円(公式公表)。担当者の対応を評価する声が多い一方、繁忙期の対応差を指摘する声もあります
メリット デメリット
必要書類が2点のみで、審査が速い 土日祝は審査・入金が止まる
買取額に下限も上限もなく、大口にも小口にも対応 個別の手数料は審査後にしかわからない
注文書買取で入金サイクルを最大6か月短縮できる 注文書買取は請求書買取より手数料が高くなる
全国5拠点で対面相談ができ、実績の開示量が多い 売掛先が個人事業主だと審査が通りにくい
こんな人におすすめ/注意点
おすすめ:大型案件を受注したが着手金が乏しい、書類をそろえる余力がない、対面でも相談したい事業者。
注意点:金曜夜や土日に資金が必要な場合は、24時間対応の会社と併用しましょう。
決め手(編集部メモ)
注文書買取の運用経験が長く、受注段階の案件を持ち込みやすい点が決め手になります。
水産卸売業の250万円から内装業の800万円まで、規模を問わない事例が公開されています。

3. アクセルファクター|審査通過率93.3%と長い支払サイトへの強さ

認定経営革新等支援機関の登録を受けた、少額から大口まで幅広く扱う会社です。
支払期日180日先の債権まで買取対象となるため、支払サイトの長い建設業と相性がよいといえます。

運営会社 株式会社アクセルファクター(ネクステージグループ/認定経営革新等支援機関)
注文書対応 ○ 受注書・注文書段階の相談が可能(将来債権は案件により判断。事前に要問合せ
契約形態・償還請求権 2社間・3社間/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 2社間は通知なし/審査状況により債権譲渡登記を求められる場合あり
入金・審査スピード 最短2時間/審査は最短1時間
手数料 0.5%〜(買取額が大きいほど低い。上限は公式非公開のため要見積もり
買取可能額 30万円〜1億円(少額債権も断らない方針を明示)
対象 法人・個人事業主・非営利法人(売掛先が個人・個人事業主の債権は対象外)
必要書類・決算書 本人確認書類・請求書・通帳の3点。500万円未満なら決算書は不要
対応方法 オンライン中心・来店も可/平日10:00〜18:30(時間外はWEB受付)
実績・口コミ傾向 審査通過率93.3%(公式公表)。柔軟な審査を評価する声がある一方、連絡が遅れたという指摘もあります
メリット デメリット
審査通過率93.3%と柔軟で、他社で落ちた案件も相談できる 手数料の上限が公表されていない
支払期日180日先の債権まで対応 少額帯は手数料が高くなりやすい
500万円未満は決算書が不要で書類が軽い 売掛先が個人事業主の債権は買取不可
認定支援機関として財務の助言も受けられる 土日祝は審査対応外
こんな人におすすめ/注意点
おすすめ:他社の審査に落ちた、税金滞納がある、支払サイトが長い建設業や医療・介護事業者。
注意点:上限手数料が読めないため、必ず他社と相見積もりを取ってから判断してください。

4. トップ・マネジメント|見積書・受注書・発注書まで買い取る

2009年創業、累計55,000件超の買取実績をもつ老舗です。
請求書が未発行でも、見積書・受注書・発注書のいずれか1点で申し込める点が最大の特徴になります。

運営会社 株式会社トップ・マネジメント(ISO27001取得)
注文書対応  見積書・受注書・発注書ファクタリング(設立半年以上・月商500万円以上の法人限定
契約形態・償還請求権 2社間・3社間に加え、専用口座を挟む2.5社間(電ふぁく)/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 2社間・2.5社間は通知なし/3社間は売掛先の承諾が必要
入金・審査スピード 最短即日/審査は最短30分
手数料 2社間3.5%〜12.5%/3社間0.5%〜3.5%(助成金支援プログラムで割引の場合あり)
買取可能額 30万円〜3億円
対象 法人・個人事業主(注文書系サービスは法人限定)
必要書類・決算書 申込書・請求書(または見積書・発注書)・通帳コピー。追加書類は案件により
対応方法 オンライン完結(電子契約)またはZoom面談/平日9:00〜19:00
実績・口コミ傾向 累計55,000件超、審査通過率90%以上。相見積もりで最安だったという声がある一方、2社間は他社と大差なかったという声もあります
メリット デメリット
請求書がなくても見積書・発注書で申し込める 注文書系は月商500万円以上の法人に限定される
3社間0.5%〜と業界最安水準の料率 3社間は売掛先の承諾が必要で日数がかかる
2.5社間など契約方式の選択肢が広い サービスが多く、自社に合う型を選ぶのに相談が要る
長期サイトの売掛金や医療債権にも対応 土日祝は営業対応外
こんな人におすすめ/注意点
おすすめ:月商500万円以上で、着手前の資金が必要な法人。3社間で徹底的にコストを下げたい会社。
注意点:個人事業主や小規模法人は注文書系を使えないため、通常のファクタリングでの相談になります。

【補完層】請求書買取でコストとスピードを取りに行く8社

ここからは、納品済みの請求書を持っている場合に候補となる会社です。
受注段階での資金化はできませんが、手数料の安さやオンライン完結の速さでは主力層を上回る場面があります。
自社の請求書がすでに手元にあるなら、こちらから選ぶほうが合理的でしょう。

5. 日本中小企業金融サポート機構|非営利型の一般社団法人

ファクタリング会社としては珍しい非営利型の一般社団法人で、経営革新等支援機関にも認定されています。
剰余金を分配しない法人形態が、1.5%〜という低い手数料の背景にあります。

運営会社 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構(非営利型/認定経営革新等支援機関)
注文書対応 ✕ すでに仕事が完了している売掛金が買取対象(公式FAQ)
契約形態・償還請求権 2社間・3社間/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 2社間は通知なし/印鑑証明・登記簿謄本などの公的書類は不要
入金・審査スピード 申込から最短3時間で振込/審査結果は最短30分
手数料 1.5%〜10%(上限が10%で明示されている点が強み)
買取可能額 下限・上限の定めなし(3,000万円規模の調達例あり)
対象 法人・個人事業主(売掛先は法人に限定)
必要書類・決算書 原則2点(請求書・通帳コピー)
対応方法 オンライン完結(クラウドサイン)・来社・訪問・郵送
実績・口コミ傾向 審査通過率95%以上、累計取引13,190社・買取総額318億円(公表値)。安心感と低コストを評価する声が中心です
メリット デメリット
手数料の上限が10%で読める 注文書・将来債権には対応しない
非営利型法人・認定支援機関という信用 売掛先が個人事業主だと審査が厳しい
補助金・事業再生・M&Aの相談まで一括で可能 2社間では10%前後まで手数料が上がることがある
審査通過率95%以上で、赤字・滞納でも相談できる 繁忙期は連絡が遅れたという口コミもある
こんな人におすすめ/注意点
おすすめ:コストを最優先し、初めてのファクタリングで運営元の信頼性を重視する中小企業。
注意点:受注段階での資金化はできないため、納品前に資金が要る場合は主力層を選びましょう。

6. AGビジネスサポート|アイフルグループの資本力と1万円からの買取

東証プライム上場のアイフルグループで、法人・個人事業主向けの事業金融を担う会社です。
手数料2%〜12%という上限まで公表しており、コストの見通しが立てやすい点が支持されています。

運営会社 AGビジネスサポート株式会社(アイフルグループ/東証プライム上場グループ)
注文書対応 ✕ すでに仕事が完了し、過去に入金実績のある売掛先の確定債権のみ
契約形態・償還請求権 2社間・3社間(収納代行の併用で手数料を抑える選択肢もあり)/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 2社間は開示・登記が不要/3社間では登記費用の負担が生じる場合あり
入金・審査スピード 最短即日/審査回答は当日中が目安
手数料 2%〜12%(2社間は諸費用なし)
買取可能額 1万円〜上限なし(個人事業主は金額に制限がかかる場合あり)
対象 法人・個人事業主(買取日から入金予定日までが60日以内の債権が基本)
必要書類・決算書 本人確認書類・請求書・入金済み請求書・通帳・事業実態がわかる書類(金額により追加あり)
対応方法 WEB申込・電子契約で来店不要/平日9:30〜18:00、土日祝は休み
実績・口コミ傾向 建設業220万円、情報システム関連135万円などの事例を公開。手数料の安さと専属担当の対応を評価する声があります
メリット デメリット
上場グループの信用力と資本力 受注段階(注文書)の買取には対応しない
手数料の上限12%まで明示されている 支払サイトが60日を超えると手数料が加算される
1万円から相談でき、上限もない ファクタリング専業ではなく、事例の公開量は少なめ
赤字決算・リスケ中・開業1年未満でも検討可能 ビジネスローンなど他商品を案内される場合もある
こんな人におすすめ/注意点
おすすめ:上場グループの安心感を重視し、2社間と3社間を比較しながら決めたい法人。
注意点:初回取引の売掛先は対象外になり得るため、入金実績のある取引先の請求書を用意しましょう。

7. OLTA|上限9%のクラウドファクタリング

三菱UFJ銀行や三菱商事との提携を公表する、オンライン完結型の代表格です。
2社間でありながら手数料の上限が9%で、コストの予測が立てやすい設計になっています。

運営会社 OLTA株式会社(フィンテック企業/金融機関との提携多数)
注文書対応 ✕ 入金日と金額が確定した請求書(確定債権)のみ
契約形態・償還請求権 2社間のみ/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 売掛先への通知なし/面談・郵送物なし
入金・審査スピード 書類がそろってから24時間以内に見積もり回答/契約後は即日または翌営業日に振込
手数料 2%〜9%(諸費用込み。2社間で上限9%は業界最安水準
買取可能額 上限・下限なし(請求書の一部だけの買取も可能)
対象 法人・個人事業主(売掛先は法人または官公庁に限る)
必要書類・決算書 決算書が必要(個人事業主は確定申告書)/入出金明細4か月分/請求書
対応方法 完全オンライン(面談なし)/審査は平日対応が中心
実績・口コミ傾向 オンライン型の先駆けとして知名度が高く、ヒアリングの少なさを評価する声が目立ちます。書類の多さを指摘する声もあります
メリット デメリット
2社間で上限9%という手数料の低さ 決算書や入出金明細4か月分など書類が多い
面談も郵送物もなく、全国どこからでも申し込める 入金日が6営業日以上先の請求書しか対象にならない
請求書の一部だけを売却できる 3社間や注文書買取は選べない
諸費用が手数料に含まれ、追加コストがない 土日祝の申込は翌営業日以降の処理になりやすい
こんな人におすすめ/注意点
おすすめ:書類はそろえられるので、とにかく手数料の上限を抑えたい法人。
注意点:今日中の入金が必要なケースには向きません。入金日が迫った請求書も対象外です。

8. PAYTODAY|AI審査で最短30分、上限9.5%

AI審査を用いたオンライン完結型で、手数料の上限を9.5%と明示しています。
掛け目がなく、額面から手数料を引いた金額がそのまま振り込まれる設計です。

運営会社 Dual Life Partners株式会社(東京・南青山)
注文書対応 ✕ 役務の提供が完了し、金額が確定した債権のみ
契約形態・償還請求権 2社間/ノンリコース・掛け目なし
通知・債権譲渡登記 売掛先への通知なし/債権譲渡登記は原則不要
入金・審査スピード 最短30分で入金/審査は最短15分〜3時間
手数料 1%〜9.5%(対面契約を希望する場合は出張費と事務手数料3万円)
買取可能額 10万円〜上限なし
対象 法人・個人事業主(支払サイトは最大90日先まで対応)
必要書類・決算書 決算書または確定申告書が必要/入出金明細6か月分/請求書/本人確認書類
対応方法 オンライン完結(申込は24時間受付、審査・入金は平日)
実績・口コミ傾向 累計申込額300億円超。スピードと明朗な料率が評価される一方、電話ヒアリングがある点を指摘する声もあります
メリット デメリット
上限9.5%かつ掛け目なしで受取額が読める 決算書と6か月分の明細が必要で準備がやや重い
最短30分入金というスピード 土日祝は審査・入金が進まない
支払サイト90日先の請求書まで対象 対面契約には別途3万円の事務手数料
開業1期目でも試算表などで相談できる 注文書・3社間には対応しない
こんな人におすすめ/注意点
おすすめ:支払サイトが長く他社に断られた、平日日中に手続きができる法人・個人事業主。
注意点:書類が一式そろっていないと、AI審査の速さは活きません。

9. QuQuMo|必要書類2点、最短2時間の身軽さ

請求書と通帳の2点だけで申し込める、オンライン完結型のサービスです。
契約はクラウドサインで完結し、債権譲渡登記も原則として不要になります。

運営会社 株式会社アクティブサポート(東京・豊島区)
注文書対応 △ 公表情報は請求書買取が前提のため要問合せ
契約形態・償還請求権 2社間/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 通知・登記ともに不要
入金・審査スピード 最短2時間(申込10分・見積30分・契約と送金60分)
手数料 1%〜14.8%(事務手数料・登録費などは発生しない)
買取可能額 上限・下限なし
対象 法人・個人事業主
必要書類・決算書 請求書・通帳(本人確認書類ほか、個人事業主は開業届や確定申告書が必要な場合あり)。決算書は原則不要
対応方法 オンライン完結(クラウドサイン)。郵送契約にも対応
実績・口コミ傾向 1,200万円・1,500万円といった調達事例を公開。安さの評価が多い一方、混雑時は審査が遅いという声もあります
メリット デメリット
必要書類2点で、決算書が不要 手数料の上限は14.8%と決して低くはない
下限1%〜と低く、上限も明示されている 対面での相談を重視する事業者には不向き
通知も登記も不要で取引先に知られにくい 3社間は選べない
少額から高額まで金額の制限がない 注文書対応が公表されていない
こんな人におすすめ/注意点
おすすめ:決算書を出したくない、書類の準備に時間をかけられない事業者。
注意点:月末など混雑時は時間がかかることがあるため、他社と同時に見積もりを取ると安全です。

10. ラボル|24時間365日、土日祝でも即時入金

東証プライム上場の株式会社セレスが100%出資する子会社が運営しています。
土日祝や深夜でも審査と振込が動く体制は、他社にはない強みだといえます。

運営会社 株式会社ラボル(東証プライム上場・株式会社セレスの100%子会社)
注文書対応 ✕ 発行済みの請求書と取引エビデンスが前提
契約形態・償還請求権 2社間/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 原則として取引先への連絡なし(支払遅延時は連絡の可能性あり)
入金・審査スピード 最短30分で審査完了、24時間365日いつでも即時振込
手数料 一律10%(振込手数料などの追加費用なし)
買取可能額 1万円〜(請求書の一部のみの申請も可能。上限は与信により変動=要問合せ)
対象 個人事業主・フリーランス・法人(売掛先は法人に限る)
必要書類・決算書 本人確認書類・請求書・取引エビデンス(メール等)。決算書も通帳も不要
対応方法 オンライン完結・面談不要
実績・口コミ傾向 口コミ評価は高く、少額・週末対応への満足度が目立ちます。手数料が一律である点に不満を示す声もあります
メリット デメリット
土日祝・深夜でも即時入金が可能 高額債権では一律10%が割高になる
1万円から使え、手数料が一律で計算しやすい 3社間や注文書は選べない
上場グループ運営で、通帳の提出も不要 売掛先が個人だと利用できない
与信タスクで買取枠を上げられる仕組みがある 大口の資金調達には向かない
こんな人におすすめ/注意点
おすすめ:週末に支払いが迫っている、少額を今すぐ用意したい小規模事業者。
注意点:数百万円以上の調達では、変動手数料の会社のほうが安くなる可能性があります。

11. ペイトナーファクタリング|申込から最短10分の速さ

AI審査により、申込から入金まで最短10分という業界屈指のスピードを実現しています。
少額・短期のつなぎに特化しており、売掛先が個人の請求書でも申し込める点が独特です。

運営会社 ペイトナー株式会社(会計ソフト大手との連携あり)
注文書対応 ✕ 請求書または支払通知書が必要
契約形態・償還請求権 2社間/ノンリコース・掛け目なし
通知・債権譲渡登記 売掛先への通知なし
入金・審査スピード 最短10分(審査・入金は平日10:00〜19:00が中心)
手数料 一律10%
買取可能額 1万円〜(初回は25万円前後が上限。利用実績に応じて拡大するが、最新の上限は要問合せ)
対象 個人事業主・フリーランス・小規模法人(支払期日70日以内の請求書)
必要書類・決算書 本人確認書類・請求書・入出金明細。決算書は不要
対応方法 オンライン完結・電話不要
実績・口コミ傾向 累計申込件数は60万件超。速さと少額対応が高評価で、買取枠の小ささへの不満が目立ちます
メリット デメリット
申込から入金まで最短10分 買取枠が小さく、大口には使えない
1万円の請求書でも断られにくい 支払期日が70日を超える請求書は対象外
売掛先が個人の請求書でも申し込める 金額が大きいほど一律10%が重くなる
掛け目がなく、額面から10%を引いた金額が届く 審査・入金の時間帯が限られる
こんな人におすすめ/注意点
おすすめ:数万円〜数十万円を当日中に用意したい個人事業主や小規模法人。
注意点:初回の枠が小さいため、まとまった資金が必要なら他社と併用してください。

12. フリーナンス即日払い|補償サービス付きの請求書買取

GMOインターネットグループが手がける、フリーランス・小規模事業者向けのサービスです。
請求書買取に加えて、業務中の事故などに備える補償が無料で付帯する点が他社と異なります。

運営会社 GMOクリエイターズネットワーク株式会社(GMOインターネットグループ)
注文書対応 ✕ 発行済みの請求書が対象
契約形態・償還請求権 2社間/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 売掛先への通知なし
入金・審査スピード 最短30分
手数料 3%〜10%(利用実績により低下する仕組み)
買取可能額 1万円〜(上限は与信により変動=要問合せ)
対象 フリーランス・個人事業主・小規模法人
必要書類・決算書 本人確認書類・請求書ほか(詳細は公式サイトで確認)。決算書は原則不要
対応方法 オンライン完結(無料の会員登録が前提)
実績・口コミ傾向 累計申込件数30万件超。補償が無料で付く点と、少額対応が評価されています
メリット デメリット
手数料が3%〜と少額帯では低めに始まる 大口の資金調達には向かない
大手ITグループ運営という安心感 買取上限が公表されておらず、事前に読めない
補償サービスが無料で付帯する 3社間や注文書買取はできない
1万円の少額請求書から使える 初回は手数料が上限寄りになりやすい
こんな人におすすめ/注意点
おすすめ:一人親方やフリーランスで、資金調達と補償をまとめて確保したい方。
注意点:法人の運転資金をまとまった額で調達する用途には力不足です。

※各社の条件は変更される場合があります。手数料の上限や買取枠は審査によって変わるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

状況別の選び方(迷ったらここを見る)

12社を並べても、自社の状況に当てはめなければ答えは出ません。
典型的な5つの場面で、どこから当たるべきかを整理しました。

自社の状況 まず当たる会社 理由
受注済みだが納品前で資金が要る ベストファクター(ベストペイ)/ビートレーディング/トップ・マネジメント 注文書・発注書の段階で買い取れる会社が限られるため
とにかくコストを抑えたい 日本中小企業金融サポート機構/OLTA/PAYTODAY 上限が9〜10%で明示され、想定外の高額提示になりにくいため
今日中・週末に現金が必要 ラボル/ペイトナー/QuQuMo 最短10分〜2時間で入金し、ラボルは土日祝も動くため
赤字・税金滞納で他社に落ちた アクセルファクター/ベストファクター/AGビジネスサポート 審査通過率が高く、赤字・リスケ中でも検討可能と明示しているため
数千万円規模を調達したい ビートレーディング/トップ・マネジメント/ベストファクター 上限3億円以上、または上限なしで大口の実績があるため

1社だけで決めず、条件の近い2〜3社から見積もりを取るのが基本になります。
同じ請求書でも、提示される手数料は会社によって数%変わるからです。

使ってはいけない条件と依存度チェック

すべての会社にファクタリングが適しているわけではありません。
次のような状況では、リスケや公的支援を先に検討すべきだといえます。

避けるべき状況 優先したい対応
粗利益率が低い業種での常用 原価・価格設定の見直し
赤字の根本原因が未解決 事業の改善・リスケの相談
毎月くり返し利用している 融資枠の回復・資金繰り表の作成

該当が多いほど、依存度が高い状態だと考えられます。
利用の前に、資金繰りそのものを立て直す視点を持つことが大切です。

依存度の簡易チェック
毎月利用している/利用額が売上の30%以上/借入ができない/赤字が続いている。
当てはまる項目が多い場合は、専門家への相談を優先してください。

申し込みから入金までの流れ

初めてでも迷わないよう、2社間ファクタリングの流れをまとめます。
書類がそろっているほど、審査と入金は早く進みます。

ステップ 内容
1. 相談 電話・WEB・LINEで債権額や希望日を伝える
2. 書類提出 請求書(または注文書)・通帳のコピー・本人確認書類を提出する
3. 審査・見積もり 売掛先と債権を確認し、手数料と買取額を提示
4. 契約 条件に納得のうえ契約(対面・オンライン)
5. 入金 契約後、最短即日で指定口座へ振込

契約書・発注書・納品書があると、債権の確実性を示せます。
事前に準備しておくと、最短即日に近づけやすくなるでしょう。

よくある質問

赤字や税金の滞納があっても使えますか
可能性があります。審査は売掛先の支払い能力を見るため、売掛先の信用が高ければ通る場合があります。アクセルファクターやAGビジネスサポートは、赤字決算・リスケ中でも検討可能と公式に明記しています。
請求書がまだ発行できていませんが、資金化できますか
注文書・発注書に対応した会社なら可能です。本記事の主力層4社が該当し、入金サイクルを最大6か月短縮できます。ただし手数料は請求書買取より高くなります。
いくらから利用できますか
ラボル・ペイトナー・AGビジネスサポートは1万円から、PAYTODAYは10万円から対応します。ベストファクターの直近実績は20万円から4,000万円まで、平均は290万円です。
土日でも資金調達できますか
24時間365日の即時振込に対応しているのはラボルです。多くの会社は平日のみの対応となるため、週末の資金需要が読める場合は事前に相談しておきましょう。
取引先に知られずに資金調達できますか
2社間ファクタリングなら売掛先へ通知されないため、知られずに資金化できます。QuQuMoやPAYTODAYのように、債権譲渡登記も原則不要とする会社を選ぶとより安心です。
銀行融資とどちらを使うべきですか
基本は低コストの融資です。審査に落ちた、急ぎ、取引先に知られたくないといった場面でファクタリングが役立ちます。

まとめ

判断材料にすべきは、誇張された最短や下限の表記ではなく、実際の取引データと条件の中身です。
納品前に資金が要るなら注文書対応の4社、コスト重視なら上限を明示している会社、今日中の入金ならオンライン特化型と、選ぶ順番は状況で決まります。
迷ったら、条件の近い2〜3社に同じ請求書で見積もりを出してもらいましょう。

編集者のコメント
手数料の高さだけで判断せず、入金の速さ・注文書対応・売掛先の信用とのバランスで選ぶことをおすすめします。
まずはシミュレーションで受取額を把握してから相談すると、話がスムーズに進むはずです。
まずは無料の診断・相談から
他の資金調達と比べてどちらが得かも含めて案内します。営業時間は平日10:00〜19:00です。

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※本記事の実績・事例はベストファクター(運営:株式会社アレシア)の実データにもとづきます。他社の条件は各公式サイトなどの公表情報をもとにしており、変更される場合があります。手数料・買取枠・注文書対応の可否は審査や時期により異なるため、申込前に各社へご確認ください。

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インタビュー記事

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請求書を最大98%買取ります
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logo A社 B社
手数料 2〜20%
売掛金300万円の場合
振込金額240〜294万
15〜30%
売掛金300万円の場合
振込金額210〜255万
7〜25%
売掛金300万円の場合
振込金額225〜279万
申込方法 電話、WEB、出張訪問申込 来店申込 オンライン申込
審査通過率 92.25% 70% 40%
振込までの日数 最短当日 最短翌日 最短4日
ファクタリング
利用額
30万円以上の売掛金が必要 50万円以上の売掛金が必要 200万円以上の売掛金が必要
審査時の
必要書類
  • 身分証明書
  • 入出金の通帳
  • (WEB通帳含む)
  • 請求書
  • 見積書
  • 決算書
  • 売掛先との取引内容履歴の確認事項
  • 売掛先との契約書類
  • 発注書、納品書、請求書など
  • 身分証明書
  • 登記簿贈本(履歴事項証明書)
  • 決算書(税務申告済の押印必須)
  • 売掛先との基本契約書
  • 売掛債権の因果資料
  • 入出金の確認事項
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