ファクタリング会社選び
ファクタリング比較サイトの選び方|実取引データで主要15社を比較
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ファクタリング【即日スビード資金調達】

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ファクタリング比較サイト

この記事の責任者
高瀬 亮介
高瀬 亮介 スーパーバイザー(営業推進部/オペレーション管理)

中小企業や個人事業主から寄せられる資金繰り相談に対し、初回ヒアリングから審査前の情報整理、担当者への案件引き継ぎまでを統括する現場管理責任者。

詳しいプロフィール・強みを見る

中小企業や個人事業主から寄せられる資金繰り相談に対し、初回ヒアリングから審査前の情報整理、担当者への案件引き継ぎまでを統括する現場管理責任者。請求書ファクタリングや注文書ファクタリングなど、相談内容ごとに必要な確認項目を整理し、スピード感と正確性を両立した対応体制づくりを担う。
前職では金融系コールセンターのSVとして、問い合わせ品質の改善、トークスクリプト設計、チームKPI管理を経験。ベストファクター(アレシア)では「お客様にとって無理のない選択肢を提示する」ことを重視し、単なる契約獲得ではなく、相談者の状況に合った案内を徹底している。

【強み】
  • 初回対応の品質管理
  • 営業担当者への案件振り分け
  • ヒアリング項目の標準化
  • 新人教育・ロールプレイ設計
  • 顧客不安を解消する丁寧な説明
ひと言:「資金繰りの相談は、お客様にとって不安が大きい場面です。だからこそ、最初の対応で安心していただけるよう、正確で誠実な案内を心がけています。」
ファクタリングの比較サイトは数多くありますが、その多くは各社の公式情報を並べただけで、実際の取引データには触れていません。
本記事は実際にファクタリングを提供する事業者の立場から、選び方の基準・主要15社の詳細比較・リアルな手数料相場までをまとめました。
特に、受注段階(請求書発行前)で資金化できる注文書対応の可否まで一次情報で確認しています。
迷ったら、まずは無料の手数料シミュレーションで自社の目安を確認するのが近道です。
事業者の実取引データを掲載
主要15社を詳細比較
運営:株式会社アレシア

ファクタリング比較サイトの正しい見方と落とし穴

比較サイトのランキングは広告(送客報酬)で順位が決まる場合があり、1位がそのまま自社の最適とは限りません。
手数料・契約条件・運営会社を、自分の基準で確認することが大切です。

ファクタリング比較サイトとは、複数のファクタリング会社の手数料や入金スピードを横並びでまとめたページの総称です。
短時間で候補を絞り込める一方、掲載順が広告費に左右されるケースがある点には注意が必要でしょう。
順位を鵜呑みにせず、後述のチェック項目で中身を見極めてください。

編集者のコメント
私たちは事業者として、多くの比較サイトに掲載される側でもあります。
だからこそ正直にお伝えすると、並び順よりも、自社の状況に合うかどうかが重要です。
本記事も運営者の立場を開示したうえで、判断材料としてご活用ください。

信頼できる比較サイトを見抜く7つのチェック項目

運営会社・更新日・掲載基準・広告表記・監修者・口コミの根拠・掲載社数。
この7点が明示されている比較サイトほど、情報の信頼度は高い傾向にあります。

確認項目 信頼できるサイトの特徴 注意したいサイト
運営会社 会社名・所在地を明記 運営者が不明
広告表記 PR・提携を明示 表記なしで全社を絶賛
掲載基準 評価方法を公開 順位の根拠が不明
監修者 士業など専門家が監修 監修者の記載なし
口コミ 出典・件数を提示 高評価のみで根拠不明
更新日 直近に更新 情報が古い
掲載社数 十分な比較対象 提携先に偏る

上の項目が多く満たされているほど、その比較サイトは中立性が高いと考えられます。
本記事は運営会社・更新方針・評価基準・運営者の立場をすべて開示しました。
続いて、当サイトが各社を評価する基準を具体的に示します。

当サイトの比較基準(評価方法の公開)

評価軸 具体的に見るポイント
手数料の透明性 下限だけでなく上限が公開されているか。諸費用込みか
注文書対応の可否 受注段階(請求書発行前)で買取できるか
入金スピード 最短値と、実際にそこへ到達する条件
契約の健全性 償還請求権なし・分割払いなしが基本になっているか
対応範囲 法人・個人事業主・一人親方の可否。オンライン可否
運営の安定性 上場・認定支援機関・一般社団などの形態と実績

なかでも見落とされやすいのが、注文書対応の可否です。
請求書が出てからでは資金化が間に合わない現場では、受注段階で動けるかどうかが結果を分けます。
そのため本記事では、この項目を比較表の最上位に置いています。

目的別おすすめ早見表とYES/NO診断

急ぎ・少額・個人事業主・高額・受注段階など、状況によって最適な会社は変わります。
まずは30秒で、自分のタイプに近い選択肢を把握しましょう。

目的・状況 重視するポイント 候補になる会社
受注したが請求書はまだ 注文書対応 ベストファクター(ベストペイ)/ビートレーディング/トップ・マネジメント
今日中に資金が必要 入金スピード ペイトナー/ラボル/QuQuMo
手数料を抑えたい 3社間・上限公開 トップ・マネジメント/OLTA/日本中小企業金融サポート機構
個人事業主・一人親方 少額・個人対応 ラボル/ペイトナー/ビートレーディング
1,000万円以上の高額 買取上限 PMG/トップ・マネジメント/ビートレーディング
赤字・税金滞納がある 審査の柔軟性 アクセルファクター/メンターキャピタル/ベストファクター

自分の状況に近い行が、候補を絞る出発点になります。
ただし表の候補はあくまで入口であり、実際の条件は売掛先の信用力と債権額で変わるのが実情です。
より正確な目安は、債権額と契約方式を入れるだけのシミュレーションで把握できます。

債権額から手数料・受取額の目安を確認できます
無料で手数料を試算する
取引先に知られたくない → 2社間ファクタリング対応の会社を選ぶ
数万〜数十万円の少額 → 少額・個人事業主特化型を選ぶ
手数料をとにかく抑えたい → 3社間に対応し上限を公開している会社を選ぶ
着手金が足りず現場が動かせない → 注文書ファクタリング対応の会社を選ぶ

おすすめファクタリング会社15選(比較一覧+各社詳細)

まず15社を1枚の表で俯瞰し、そのあとで1社ずつスペック・メリット・デメリット・向いている人を詳しく見ていきます。
注文書対応が明確な主力5社と、請求書買取が中心の補完10社に分けて整理しました。

ファクタリング会社15社 比較一覧表

会社名 注文書
対応
手数料 入金スピード 買取可能額 契約方式 個人
事業主
オンライン
完結
ベストファクター注目 2%〜 最短即日 20万〜4,000万円 2社間/3社間
ビートレーディング 2社間4〜12%/3社間2〜9% 最短2時間 下限・上限なし 2社間/3社間
トップ・マネジメント 2社間3.5〜12.5%/3社間0.5〜3.5% 最短即日 30万〜3億円 2社間/2.5社間/3社間
GMO BtoB早払い 請求書1〜10%/注文書2〜12% 最短2営業日 100万〜1億円 2社間/3社間
マネーフォワード 早期入金 0.5%〜(2回目以降1〜10%) 2回目以降 最短1〜2営業日 50万円〜数億円 2社間
アクセルファクター 2%〜(3社間0.5%〜/上限は要問合せ) 最短2時間 30万円〜 2社間/3社間
日本中小企業金融サポート機構 1.5〜10% 最短3時間 下限・上限なし 2社間/3社間
メンターキャピタル 2%〜(上限非公開) 最短即日 30万〜1億円 2社間/3社間
株式会社No.1 0.5〜15% 最短30分 50万円〜(上限は商品により変動) 2社間/3社間
えんナビ 5%〜(上限非公開) 最短1日 50万〜5,000万円 2社間/3社間
PMG 2%〜(上限は要問合せ) 最短2時間 50万〜2億円 2社間/3社間
OLTA 2〜9%(諸費用込み) 見積24時間以内/契約後 即日〜翌営業日 下限・上限なし 2社間
QuQuMo 1〜14.8% 最短2時間 下限・上限なし 2社間
ラボル 一律10% 審査後 最短30分(24時間365日振込) 1万円〜(上限は登録内容により変動) 2社間
ペイトナー 一律10%(掛け目なし) 最短10分 1万円〜(初回上限25万円前後) 2社間
凡例(注文書対応・個人事業主・オンライン)
=公式情報で対応が明記されている/=対応しているが条件や一部制限あり/=対応が不明確または限定的(要問合せ)/=非対応(請求書買取のみ、など)

注文書対応が◎の5社は、受注段階で資金化できることが公式に確認できた会社です。
一方の△は、対応の記載が媒体によって割れており、公式に断定できなかったものを正直に区分しました。
数字だけを見て決めず、自社が請求書段階なのか受注段階なのかを先に確認したうえで、以下の詳細を読み進めてください。

※スペックは各社の公式サイト公表値および公開情報をもとにした参考値であり、実際の条件は審査結果により異なります。料率・上限は改定されることがあるため、申込前に各公式サイトで最新の数値をご確認ください。

【主力層】注文書=受注段階で資金化できる5社

ここからは1社ずつ、判断に必要な項目をすべて開示していきます。
まずは、請求書を発行する前の受注段階で買取できることが公式に確認できた5社です。
先出しの外注費や材料費で資金がショートしやすい建設業・製造業・運送業では、この層が第一候補になります。

1. ベストファクター(株式会社アレシア)

本記事の運営元である株式会社アレシアが提供する、請求書ファクタリングのサービスです。
系列の注文書ファクタリングであるベストペイと組み合わせることで、受注段階から請求書段階までを1社で相談できます。

運営会社 株式会社アレシア(東京・新宿/大阪)
注文書対応 系列の注文書ファクタリング(ベストペイ)で受注段階の買取に対応。注文書は法人のみ
契約形態 2社間・3社間/償還請求権なし(ノンリコース)
通知・登記 2社間は売掛先への通知なし/債権譲渡登記は審査により判断
入金スピード・審査 最短即日/簡易診断は最短30秒
手数料 2%〜(上限は審査により変動)/初期費用0円
買取可能額 20万〜4,000万円(直近実績)
対象 法人・個人事業主・一人親方
必要書類 本人確認書類/入出金通帳(WEB通帳可)/請求書・見積書・基本契約書。決算書は必須ではありません
対応方法 オンライン(クラウドサイン)・来社・訪問/全国対応
実績 審査通過率92.2%/直近月の平均買取率91.9%/即日振込実行率47.8%/財務コンサルティング無料付帯
メリット デメリット
実取引データ(買取率・即日率)を継続公開している 契約時は原則として面談が必要
系列サービスで注文書段階の資金化にも対応できる 注文書ファクタリングは法人限定
ファクタリング利用者は財務コンサルを無料で受けられる 手数料の上限は審査により変動し、一律ではない
赤字決算・税金滞納中でも売掛先の信用で審査される 土日祝の審査・入金には対応していない
こんな人におすすめ:数字の裏付けがある会社を選びたい方、受注はしたが請求書がまだ出せない方、資金調達と同時に資金繰りそのものを見直したい方。
注意点:オンラインで完結させたい方は、契約時の面談方式(来社・訪問・オンライン)を事前に確認してください。
決め手(編集部メモ)
即日振込実行率47.8%という数字を、あえて公開している点が判断材料になります。
最短即日と書きながら実行率を出さない会社が多いなか、届かないケースがあることまで示す姿勢は、条件確認のしやすさに直結します。

2. ビートレーディング(株式会社ビートレーディング)

2012年設立の老舗で、業界最大級の取引実績を持つ会社です。
必要書類が2点と少なく、注文書ファクタリングにも早くから対応してきました。

運営会社 株式会社ビートレーディング(東京本社/仙台・名古屋・大阪・福岡)。経営革新等支援機関に認定
注文書対応 注文書ファクタリングを提供。半年先までの納品予定の注文書を買取対象とし、入金サイクルを最大6か月短縮できます
契約形態 2社間・3社間/ノンリコース/診療報酬・介護報酬にも対応
通知・登記 2社間は通知なし/登記の要否は審査により判断
入金スピード・審査 最短2時間/審査結果は最短30分
手数料 2社間4〜12%/3社間2〜9%(公式表記は2〜12%)
買取可能額 下限・上限なし(3万〜7億円の買取実績)
対象 法人・個人事業主(売掛先が法人であること)
必要書類 口座の入出金明細(直近2か月)/売掛債権に関する資料(契約書・発注書・請求書など)の2点。決算書は原則不要
対応方法 オンライン(クラウドサイン)・来社・訪問・郵送/LINE見積もり可
実績 取引社数9.1万社/累計買取額1,824億円(2026年3月時点)/月間契約数1,500件/最大買取率98%
メリット デメリット
買取額に下限・上限がなく、少額も高額も相談できる 土日祝の審査・入金には対応していない
必要書類が2点のみで、決算書が原則不要 手数料の適用率は審査後まで確定しない
注文書ファクタリングを早期から手掛けている 売掛先が個人事業主の債権は審査が厳しくなる
契約方法を4種類から選べる 審査通過率は非公開
こんな人におすすめ:実績の規模で選びたい方、書類準備に時間をかけられない方、少額から高額まで幅広く相談したい方。
注意点:週末中の着金を最優先する場合は、24時間365日振込に対応する他社と併せて検討してください。

3. トップ・マネジメント(株式会社トップ・マネジメント)

2009年創業で、見積書・受注書・発注書を買い取る商品を早くから展開してきた会社です。
3社間の手数料下限0.5%は、今回比較したなかでも最も低い水準にあります。

運営会社 株式会社トップ・マネジメント(東京)。ISO27001取得
注文書対応 見積書・受注書・発注書のいずれか1点で申込可能。ただし月商500万円以上・設立半年以上の法人に限定
契約形態 2社間・3社間・2.5社間(専用バーチャル口座)/ノンリコース
通知・登記 2社間は通知なし/印紙・登記費用などの実費が別途かかる場合があります
入金スピード・審査 最短即日(最短2時間)/審査回答は最短30分
手数料 3社間0.5〜3.5%/2社間3.5〜12.5%
買取可能額 30万〜3億円(売掛先1社につき1億円まで)
対象 法人・個人事業主(注文書系の商品は法人限定)
必要書類 請求書(または見積書・受注書・発注書)/通帳コピー/決算書/本人確認書類ほか。他社より多め
対応方法 オンライン(電子契約)・来社・出張/平日のみ
実績 累計55,000件超の契約実績/広告・IT業界専門の商品も用意
メリット デメリット
3社間0.5%〜という業界最安水準の下限 注文書系は月商500万円以上の法人に限定される
見積書だけでも申込を受け付けている 必要書類が多く、通帳は複数か月分が必要
2.5社間など商品の選択肢が豊富 2社間の掛け目は額面の50〜90%で変動する
上限3億円で大口案件にも対応できる 土日祝は休業で審査・入金がない
こんな人におすすめ:売掛先の承諾が取れて3社間を選べる法人、月商500万円以上で受注段階の資金化を狙う製造業・建設業。
注意点:2社間では掛け目がかかり、額面満額が振り込まれるとは限りません。実受取額ベースで比較してください。

4. GMO BtoB早払い(GMOペイメントゲートウェイ株式会社)

東証プライム上場の決済大手が提供する、法人専用のファクタリングです。
請求書買取に加え、受注段階の注文書買取をオプションで利用できます。

運営会社 GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証プライム上場)
注文書対応 注文書買取オプションあり。受注金額の最大50%まで、審査完了後は最短2営業日で資金化できます
契約形態 2社間・3社間
通知・登記 2社間は通知なし/債権譲渡登記は不要
入金スピード・審査 利用審査完了後は最短2営業日/初回は審査に日数がかかります
手数料 請求書買取1〜10%/注文書買取2〜12%(いずれも継続タイプ。上限を公開)
買取可能額 継続タイプ100万〜1億円/スポットタイプ300万〜1億円(1回あたりの合計額)
対象 法人のみ(個人事業主は利用不可)
必要書類 決算書2期分・試算表・取引基本契約書ほか。2回目以降は証憑類のみ
対応方法 オンライン中心/対面サポートも可
実績 リピート率86%以上/公式サイトで手数料シミュレーションを公開
メリット デメリット
手数料の下限と上限がどちらも公開されている 個人事業主・フリーランスは利用できない
債権譲渡登記が不要でコストが増えにくい 即日入金には対応しておらず、初回は日数を要する
上場企業運営で社内稟議を通しやすい 1回あたり100万円(スポットは300万円)以上が必要
2回目以降は審査不要で手続きが軽い 注文書買取は受注金額の最大50%まで
こんな人におすすめ:継続的に使う前提の法人、上場企業の信頼性を重視する企業、注文書段階の資金化を低コストで組み込みたい製造業。
注意点:今日中に現金が必要という状況には向きません。余裕があるうちに枠を作っておく使い方が適しています。

5. マネーフォワード 早期入金(旧アーリーペイメント/マネーフォワードケッサイ株式会社)

東証プライム上場のマネーフォワードグループが手掛ける、法人専門のファクタリングです。
発注書ファクタリングに対応し、上限10%という低いキャップを公開しています。

運営会社 マネーフォワードケッサイ株式会社(株式会社マネーフォワードの100%子会社)
注文書対応 発注書ファクタリングに対応。請求書発行前の段階で資金化できます
契約形態 2社間のみ
通知・登記 売掛先への通知なし/債権譲渡登記も不要
入金スピード・審査 AI仮審査で目安額を約5分/2回目以降は最短1〜2営業日。初回審査は日数を要します
手数料 0.5%〜(2回目以降は1〜10%が標準レンジ)
買取可能額 50万円〜数億円(1回あたり50万円以上)
対象 法人のみ(個人事業主は利用不可)
必要書類 決算書/買取希望債権の証憑/入出金明細(直近6か月・全金融機関)
対応方法 オンライン完結/マネーフォワード クラウド請求書と連携可
実績 累計取扱高1,000億円超
メリット デメリット
上限10%という低いキャップが公開されている 個人事業主・フリーランスは対象外
通知・登記ともに不要で取引先に影響が出にくい 初回審査に時間がかかり、即日調達には不向き
数億円規模の大口にも対応できる 1回あたり50万円未満の少額には対応していない
AI仮審査で目安額を短時間で確認できる 入出金明細6か月分など提出書類が多め
こんな人におすすめ:コストを最優先する法人、経理体制が整っていて書類を揃えられる企業、発注段階での資金化を継続的に組み込みたい会社。
注意点:初回は準備期間が必要です。資金が必要になる前に申込を済ませておくのが現実的な使い方になります。
受注段階か請求書段階か、迷ったら診断からどうぞ
しつこい営業はありません。相談だけでも問題ありません
無料で手数料を試算する
無料で買取診断を申し込む
24時間受付/運営:株式会社アレシア(ベストファクター)

【補完層】請求書買取が中心の10社

ここからは、請求書買取を主軸とする10社です。
受注段階での資金化はできない、または公式に確認できないものの、スピード・少額対応・審査の柔軟性といった別の強みを持っています。
すでに請求書が手元にある場合は、この層のほうが条件面で有利になるケースも少なくありません。

6. アクセルファクター(株式会社アクセルファクター)

審査通過率93.3%を公表し、原則即日入金を掲げる会社です。
支払サイトが最長180日の債権にも対応するため、建設業や建築業と相性が良い設計になっています。

運営会社 株式会社アクセルファクター(経営革新等支援機関に認定)
注文書対応 対応可とする情報がある一方、将来債権は取り扱わないとする利用者の声もあり、公式には断定できません(要問合せ)
契約形態 2社間・3社間/ノンリコース
通知・登記 2社間は通知なし/債権譲渡登記は審査状況により求められる場合があります
入金スピード・審査 最短2時間/審査は最短1時間。即日振込は申込の約50%
手数料 2%〜(3社間は0.5%〜の案内あり/上限は要問合せ。少額では10%超も)
買取可能額 30万円〜(1,000万円超の高額にも対応実績あり)
対象 法人・個人事業主(売掛先が個人事業主の債権は対象外
必要書類 請求書・通帳・確定申告書・本人確認書類。500万円未満なら決算書・残高試算表は不要
対応方法 オンライン完結可/必要に応じて出張対応
実績 審査通過率93.3%/年間相談件数1.5万件規模/支払サイト最長180日まで対応
メリット デメリット
審査通過率を数値で公開している 30万円未満の少額債権は対象外
500万円未満なら決算書が不要 2社間の手数料上限は公開されていない
支払サイト180日までの長期債権に対応 即日入金の実行率は約50%にとどまる
赤字決算や税金滞納でも相談しやすい 対応の遅さを指摘する口コミも見られる
こんな人におすすめ:他社の審査に落ちた方、支払サイトが長い取引先を抱える建設業。
注意点:即日を確実にしたい場合は、午前中の申込と書類の事前準備が前提になります。

7. 日本中小企業金融サポート機構(一般社団法人)

関東財務局長・関東経済産業局長が認定する経営革新等支援機関であり、非営利型の一般社団法人が運営しています。
手数料1.5%〜という水準は、営利法人が中心の業界のなかでも際立ちます。

運営会社 一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構(経営革新等支援機関)
注文書対応 必要書類の案内には注文書の記載がある一方、公式FAQでは仕事が完了している売掛金が対象と明記されています(要問合せ)
契約形態 2社間・3社間/ノンリコース
通知・登記 2社間は通知なし/印鑑証明・登記簿謄本は初期審査では原則不要
入金スピード・審査 審査結果は最短30分/入金は最短3時間
手数料 1.5〜10%(上限まで公開
買取可能額 下限・上限なし(1万〜2億円の買取実績)
対象 法人・個人事業主(給与債権・医療報酬債権は対象外)
必要書類 通帳コピー/売掛金に関する資料の2点
対応方法 オンライン完結(クラウドサイン)・郵送/全国対応
実績 支援実績21,780社(2025年12月時点)/AI審査のFACTOR+Uも提供
メリット デメリット
非営利型の一般社団法人という運営形態 支払サイトが長すぎる債権は買取を断られる
手数料の上限10%まで公開されている 医療系・給与系の債権は取り扱っていない
買取額に制限がなく、数万円から相談できる 口コミには対応の遅さを指摘する声もある
補助金・助成金の申請支援も受けられる 売掛先が法人でないと利用が難しい
こんな人におすすめ:運営主体の公的な裏付けを重視する方、少額から相談したい個人事業主、遠方で郵送やオンラインを希望する方。
注意点:受注段階での資金化を前提にしている場合は、事前に対象可否を必ず確認してください。

8. メンターキャピタル(株式会社Mentor Capital)

2009年設立で、審査通過率92%を掲げる会社です。
赤字決算・債務超過・税金滞納といった事情を抱える事業者の相談を積極的に受けています。

運営会社 株式会社Mentor Capital(東京・新宿)
注文書対応 公式に注文書買取の記載は確認できません(要問合せ)
契約形態 2社間・3社間/診療報酬・介護報酬にも対応
通知・登記 2社間は通知なし/登記の要否は要確認
入金スピード・審査 資料提出から最短30分で買取金額を提示/最短即日入金
手数料 2%〜(上限は非公開
買取可能額 30万〜1億円(それ以上は相談可)
対象 法人・個人事業主(売掛先が個人経営の場合は対象外
必要書類 本審査申込書/通帳コピー(直近3か月)/請求書など
対応方法 クラウド契約・来社・訪問/全国対応
実績 審査通過率92%(2023年実績)/最大買取率98%/初回3,000万円の買取事例あり
メリット デメリット
審査通過率92%と柔軟な審査姿勢 手数料の上限が公開されていない
15年以上の業歴があり全国対応 売掛先が個人経営だと利用できない
最大1億円までの大口にも対応できる 初回は対面またはヒアリングの比重が大きい
赤字・債務超過・税金滞納でも相談できる 支払遅延が発生している債権は取り扱い不可
こんな人におすすめ:他社の機械的な審査で弾かれた方、事情を汲んで対応してほしい方。
注意点:上限が非公開である以上、見積もり時に実受取額を必ず書面で確認してください。

9. 株式会社No.1

2016年サービス開始で、東京・名古屋・福岡に拠点を構える会社です。
建設業・医療・フリーランスなど、対象別に商品を分けている点が特徴になります。

運営会社 株式会社No.1(東京本社/名古屋・福岡)
注文書対応 建設業向け商品で注文書段階の相談に触れていますが、公式な買取対象としては断定できません(要問合せ)
契約形態 2社間・3社間/ノンリコース/診療報酬・介護報酬にも対応
通知・登記 2社間は通知なし/債権譲渡登記は原則なし
入金スピード・審査 最短30分で振込
手数料 0.5〜15%(2社間5〜15%/3社間1〜5%の案内あり)
買取可能額 50万円〜(商品により上限が異なり、1億円超は要相談)
対象 法人・個人事業主・フリーランス(法人向けを強く訴求)
必要書類 請求書などの成因資料/入金履歴が確認できる通帳/決算書ほか
対応方法 オンライン・来店・出張/受付は平日9時〜19時
実績 法人限定で初回買取手数料50%割引/他社からの乗り換え時の高額買取保証
メリット デメリット
初回50%割引や乗り換え保証などの制度がある 2社間の上限15%は比較的高め
債権譲渡登記が原則不要 商品ごとに条件が異なり比較しにくい
業種別・属性別の専門商品が用意されている フリーランス向け商品は成約率がやや低い
3拠点で対面契約も選べる 土日祝は電話受付を行っていない
こんな人におすすめ:他社から乗り換えて手数料を下げたい法人、建設業・医療系の債権を持つ事業者。
注意点:商品によって買取額と手数料が変わるため、どの商品での見積もりかを確認しましょう。

10. えんナビ(株式会社インターテック)

24時間365日、スタッフが電話で相談を受け付けている点が最大の特徴です。
夜間や休日に方針だけでも決めておきたい場面で機能します。

運営会社 株式会社インターテック(東京・日本橋)
注文書対応 公式に注文書買取の記載は確認できません(要問合せ)
契約形態 2社間・3社間/ノンリコース
通知・登記 2社間は通知なし/登記の要否は要確認
入金スピード・審査 最短1日/見積もりは最短30分。土日祝は受付のみで、審査結果と入金は平日
手数料 5%〜(上限は非公開
買取可能額 50万〜5,000万円(50万円未満も相談可。30万円の買取実績あり)
対象 法人・個人事業主(給与ファクタリングは取扱いなし)
必要書類 請求書/通帳コピーの2点(追加資料を求められる場合あり)
対応方法 オンライン(クラウドサイン)・郵送・出張
実績 顧客満足度93%以上を公表
メリット デメリット
24時間365日、人に電話で相談できる 審査結果の回答と入金は平日に限られる
必要書類が2点と少ない 手数料の上限が公開されていない
個人事業主や赤字決算でも相談できる 原則50万円以上のため少額利用は不利
現金手渡しなど決済方法に柔軟性がある 実勢の手数料は10%前後という声もある
こんな人におすすめ:週末や夜間に相談だけでも進めたい方、50万円前後の債権を持つ個人事業主。
注意点:24時間対応なのは相談窓口であり、入金までが24時間対応というわけではありません。

11. PMG(ピーエムジー株式会社)

全国に拠点を展開し、大口債権と対面サポートに強みを持つ独立系の大手です。
プライバシーマークとISO27001を取得しており、情報管理体制も整っています。

運営会社 ピーエムジー株式会社(東京本社/大阪・福岡ほか全国に拠点)
注文書対応 請求書・診療報酬・介護報酬が中心で、注文書買取の公式記載は確認できません(要問合せ)
契約形態 2社間・3社間/ノンリコース
通知・登記 2社間は通知なし/緊急性が高い場合は登記前に入金する運用もあります
入金スピード・審査 最短2時間(審査は最短20〜30分)/入金は平日のみ
手数料 2%〜(上限は要問合せ。媒体により11.5%・15%などの記載)
買取可能額 50万〜2億円(2億円超は相談可)
対象 法人・個人事業主(売掛先が個人事業主の債権は対象外
必要書類 身分証明書/請求書または契約書/通帳コピーの3点。決算書は不要な場合もあります
対応方法 オンライン・対面・出張・郵送/全国対応
実績 累計買取総額1,840億円超/年間取引8,600件超/リピート率96%/Pマーク・ISO27001取得
メリット デメリット
上限2億円で大口案件に強い 50万円未満の少額債権は買取対象外
全国の拠点で対面相談ができる 手数料の上限が明確に公開されていない
Pマーク・ISO27001で情報管理体制が明確 入金は平日のみで、週末をまたぐと翌週になる
財務コンサルティングを無料で受けられる 売掛先の信用力が低いと審査が厳しくなる
こんな人におすすめ:数千万円規模の債権を扱う建設業・運送業、担当者と対面で話を詰めたい経営者。
注意点:金曜の午後に契約が間に合わないと、入金が翌週になる可能性があります。

12. OLTA(OLTA株式会社)

申込から契約までオンラインで完結する、クラウド型ファクタリングの草分けです。
手数料の上限9%が公開されており、条件の読みやすさで群を抜いています。

運営会社 OLTA株式会社(三菱商事・三菱UFJ銀行と業務提携)
注文書対応 買取対象は入金日と金額が確定した確定債権に限られます
契約形態 2社間のみ/ノンリコース
通知・登記 売掛先への通知なし
入金スピード・審査 書類が揃ってから24時間以内に見積回答/契約後は即日ないし翌営業日に振込
手数料 2〜9%(諸費用をすべて含む
買取可能額 下限・上限なし(請求書の一部買取も可)
対象 法人・個人事業主(売掛先は法人または官公庁に限る
必要書類 前年度の決算書一式/全金融機関の入出金明細4か月分/請求書/本人確認書類
対応方法 オンライン完結(面談なし)/申込は24時間受付
実績 AI審査を採用/入金日が申込日から6営業日以上先の債権が対象
メリット デメリット
上限9%が明示され、諸費用も込み 決算書や4か月分の明細など書類が多い
面談なしで全国どこからでも申込できる 3社間ファクタリングは取り扱っていない
買取額に下限・上限がない 入金日が近い債権は申込対象外
請求書の一部だけを売却できる 土日祝の申込は翌営業日以降の処理になる
こんな人におすすめ:手数料の上振れを避けたい方、面談なしで完結させたい方、書類を揃える余裕がある事業者。
注意点:売掛先が個人事業主の請求書は対象外です。BtoCが中心の事業では使えません。

13. QuQuMo(株式会社アクティブサポート)

請求書と通帳の2点だけで、最短2時間の資金化を掲げるオンライン完結型です。
ファクタリングの自主規制団体であるOFAの認定事業者でもあります。

運営会社 株式会社アクティブサポート(東京・豊島区/2017年設立/OFA認定事業者)
注文書対応 請求書買取に特化しています
契約形態 2社間のみ/ノンリコース
通知・登記 通知・債権譲渡登記ともに不要
入金スピード・審査 最短2時間(申込10分・見積30分・送金60分)
手数料 1〜14.8%(事務手数料・登録費・交通費なし)
買取可能額 下限・上限なし
対象 法人・個人事業主
必要書類 請求書/通帳の2点(個人事業主は開業届または確定申告書一式が追加)
対応方法 オンライン完結(クラウドサイン)/郵送契約も可/土日祝はメール受付のみ
実績 累計買取実績100億円超/1,500万円を4時間で調達した事例あり
メリット デメリット
必要書類が2点で申込のハードルが低い 3社間ファクタリングを選べない
債権譲渡登記が不要でコストが増えにくい 土日祝はメール受付のみで進行が止まる
買取額に制限がなく少額も高額も対応 上限14.8%と、少額では高くなりやすい
自主規制団体の認定事業者である 対面での相談を希望する方には不向き
こんな人におすすめ:書類集めに時間をかけられない方、平日日中に手続きを進められる方。
注意点:下限1%は優良な大口債権に適用される水準です。少額では上限側に寄る前提で見積もってください。

14. ラボル(株式会社ラボル)

東証プライム上場の株式会社セレスの100%子会社が運営する、フリーランス・個人事業主向けのサービスです。
手数料が一律10%で固定されているため、申込前に手取り額を計算できます。

運営会社 株式会社ラボル(東証プライム上場・株式会社セレスの100%子会社)
注文書対応 請求書買取のみです
契約形態 2社間のみ/ノンリコース
通知・登記 取引先への連絡は原則なし/信用情報にも照会されません
入金スピード・審査 審査は最短30分/審査完了後は24時間365日いつでも即時振込(審査自体は24時間実施ではありません)
手数料 一律10%(振込手数料・登録料・月額費用なし)
買取可能額 1万円〜(上限は登録内容と利用実績により変動。公式には非公表)
対象 個人事業主・フリーランス・法人(売掛先は法人に限る
必要書類 本人確認書類/請求書/取引を示すエビデンス。決算書・契約書は不要
対応方法 オンライン完結(面談なし)
実績 請求書の一部のみの買取にも対応/10秒の簡易診断あり
メリット デメリット
1万円から利用でき、部分買取もできる 大口では一律10%が割高になりやすい
土日祝・深夜でも振込に対応している 3社間ファクタリングは選べない
決算書が不要で独立直後でも申込める 買取上限が非公開で資金計画を立てにくい
上場企業グループ運営という安心感 売掛先が個人だと利用できない
こんな人におすすめ:数万円単位の請求書を持つフリーランス、土日に資金が必要になった個人事業主。
注意点:手数料10%は1か月の前倒しに対する対価としては小さくありません。常用ではなく緊急時の手段と割り切りましょう。

15. ペイトナー ファクタリング(ペイトナー株式会社)

申込から入金まで最短10分という、業界でも突出したスピードが特徴です。
掛け目がなく、手数料も一律10%のため、事前に手取り額が確定します。

運営会社 ペイトナー株式会社
注文書対応 請求書または支払通知書が対象です
契約形態 2社間のみ/ノンリコース/掛け目なし
通知・登記 売掛先への通知なし
入金スピード・審査 AI審査で最短10分(審査完了と同時に入金)
手数料 一律10%(登録料・月額費用・振込手数料なし)
買取可能額 1万円〜(初回上限は25万円前後。利用実績に応じて拡大/上限は要問合せ)
対象 個人事業主・フリーランス中心(売掛先が個人事業主でも申込可
必要書類 請求書/本人確認書類/入出金明細の3点。2回目以降は請求書のみ
対応方法 オンライン完結(スマホ可)
実績 累計申込件数60万件超/支払期日70日以内の請求書が対象
メリット デメリット
最短10分という圧倒的な入金スピード 初回の買取上限が25万円前後と小さい
掛け目がなく、手取り額を事前に計算できる 支払期日70日超の請求書は対象外
売掛先が個人事業主でも申込できる 大口の資金調達には向かない
2回目以降は請求書だけで申込できる 金額が大きいほど一律10%は割高になる
こんな人におすすめ:今日中に数万円〜数十万円が必要なフリーランス、売掛先が個人事業主の請求書を持つ方。
注意点:手数料10%を年利に換算すると相当な負担になります。常用は避け、緊急時のつなぎに限定してください。
失敗例(下限手数料だけで決めてしまったケース)
手数料1%〜という表記を見て申し込んだものの、債権額が80万円と小さく、提示されたのは上限に近い料率でした。
下限が適用されるのは、大口かつ売掛先の信用力が高い案件に限られます
比較すべきは下限ではなく、上限が公開されているかどうかと、自分の債権額での実受取額です。

実取引データで見るリアルな手数料相場

手数料は、債権額が大きいほど下がり、小さいほど上がる傾向があります。
当社の実際の取引データから、目安をそのまま公開します。

業種 債権額 契約方式 手数料 実受取額
運送業(法人) 2,500万円 2社間・3社間併用 5% 2,375万円
システム開発(法人) 900万円 3社間 2% 882万円
製造業(法人) 500万円 2社間 6% 470万円
歯科医院(個人) 400万円 3社間 4% 384万円
WEB制作(個人) 100万円 2社間 10% 90万円
塗装業(法人) 60万円 3社間 7% 55.8万円

同じ条件でも、債権額が大きいほど手数料率は下がりやすいことが読み取れます。
売掛先へ通知する3社間のほうが、2社間より低めになる傾向も確認できます。
自分のケースに近い行を、おおよその目安として参考にしてください。

Tips(手数料を下げるコツ)
手数料は固定ではなく、準備の仕方で変わります
信用力の高い売掛先の請求書を選ぶ、必要書類を事前にそろえる、3社間を選べる場面では検討する。
この3点だけでも、提示される条件は変わりやすくなります。

最短即日の実態と業種別の事例

最短即日と書かれていても、実際に即日入金まで届くのは条件を満たした場合です。
当社の直近実績では、即日振込の実行率はおよそ半数でした。

0初期費用
2%〜買取手数料
91.9%平均買取率
47.8%即日振込実行率

※直近月の実績(株式会社アレシア)。条件により結果は異なります。

失敗例(即日を過信したケース)
午後に申し込み、書類の不備で確認に時間がかかり、入金が翌営業日にずれた例があります。
即日を狙うなら午前中の申込と書類の事前準備が鍵になります。
表示された最短時間は、条件がそろった場合の目安だと考えておきましょう。

業種別の調達事例(実例)

業種 調達金額 調達後にできたこと
人材派遣会社 2,000万円 給与支払いの資金を確保
システム開発会社 950万円 スタッフの増員を実現
運送業 615万円 つなぎ資金を確保
歯科クリニック 400万円 最先端機器を購入
建設業 400万円 赤字決算でも外注費を支払い
塗装工事業 60万円 先出しの費用を立て替え

調達したお金が、増員や設備投資といった前向きな一手につながっています。
金額の大小にかかわらず、資金繰りの山を越える手段として活用されました。
自社の状況に近い事例があれば、進め方の参考になるはずです。

違法業者の危険サインと契約前チェック

担保や保証人を求める、償還請求権ありの契約は、ファクタリングではなく貸付の疑いがあります。
1つでも当てはまったら、契約を見送るのが安全です。

危険サイン なぜ危険か
償還請求権あり 売掛先が倒産したら買い戻しを求められ、実質的な貸付になります
担保・保証人・分割払い 債権売買ではなく融資の性質を帯びます
手数料の内訳が不明 相場を大きく超える実質コストが隠れている恐れがあります
契約書を渡さない 条件を後から一方的に変えられる余地が残ります
審査なし・即日融資と勧誘 融資の言葉を使う時点で、ファクタリングではありません

これらは金融庁も注意を促している、偽装ファクタリングの典型的な特徴です。
少しでも不安を感じたら、契約前に専門家へ相談してください。
健全な会社は、契約内容と手数料の内訳をきちんと説明してくれます。

契約前チェックリスト

確認すること 見るべきポイント
償還請求権 ノンリコースと契約書に明記されているか
実質コスト 登記費用・出張費・事務手数料を含めた総額はいくらか
契約方式 2社間か3社間か、売掛先への通知はあるか
入金日と入金額 契約書に日付と金額が具体的に記載されているか
相見積もり 2〜3社を同じ条件で比較したか

表の5点をすべて確認できれば、大きな失敗はほぼ避けられます。
逆にどれか1つでも曖昧なまま進むと、後から実受取額が想定を下回るおそれがあります。
急いでいるときこそ、この確認を省かないでください。

比較した後にやること・よくある質問

比較で終わらせず、2〜3社の相見積もりを取り、同じ条件で見比べるのが失敗を防ぐコツです。
相見積もり自体は違法ではなく、二重譲渡とは別物です。

Tips(相見積もりで聞くべきこと)
手数料の内訳、入金までの時間、償還請求権の有無、追加費用の有無。
この4点を同じ質問で各社に確認すると、条件を公平に比べられます。
口頭だけでなく、書面での提示を依頼しておくと安心です。

よくある質問

質問 回答の要点
ランキングは広告ですか 送客報酬で順位が決まる場合があります。基準の開示を確認しましょう
何社くらい比較すべきですか 2〜3社の相見積もりが目安です
相見積もりでブラックになりますか なりません。二重譲渡とは別物です
注文書ファクタリングは誰でも使えますか 法人限定や月商要件を設ける会社が多く、個人事業主は対象外のことがあります
取引先に知られたくない場合は 2社間ファクタリングを選び、債権譲渡登記の要否も確認します
個人事業主でも使えますか 個人対応の会社を選べば利用できます。ただし売掛先が法人であることが条件の場合があります

比較サイトは入口として便利ですが、最後は自分の条件で判断することが大切です。
数字だけでなく、契約の健全性や説明のわかりやすさも見比べてください。
不安が残るときは、無料相談で疑問を解消してから進めましょう。

こういう場合は他の資金調達も検討しましょう

ファクタリングは即時性に優れますが、繰り返し使うと手数料が負担になります。
時間に余裕があるなら、公的融資や制度融資のほうが低コストな場合もあるでしょう。
資金繰りが限界に来る前に、選択肢を並べて比べておくのがおすすめです。

まとめ

比較サイトのランキングは出発点にすぎません。
自社が請求書段階なのか受注段階なのかを先に決め、そのうえで手数料の上限と契約の健全性を確かめてください。
当社は実取引データを公開したうえで、はじめての方の相談にも丁寧に対応します。

手数料の目安を知ってから、安心して申し込めます
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本記事はファクタリング事業者(株式会社アレシア)が運営し、自社サービスのPRを含みます

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申込方法 電話、WEB、出張訪問申込 来店申込 オンライン申込
審査通過率 92.25% 70% 40%
振込までの日数 最短当日 最短翌日 最短4日
ファクタリング
利用額
30万円以上の売掛金が必要 50万円以上の売掛金が必要 200万円以上の売掛金が必要
審査時の
必要書類
  • 身分証明書
  • 入出金の通帳
  • (WEB通帳含む)
  • 請求書
  • 見積書
  • 決算書
  • 売掛先との取引内容履歴の確認事項
  • 売掛先との契約書類
  • 発注書、納品書、請求書など
  • 身分証明書
  • 登記簿贈本(履歴事項証明書)
  • 決算書(税務申告済の押印必須)
  • 売掛先との基本契約書
  • 売掛債権の因果資料
  • 入出金の確認事項
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