ファクタリングの利用法
信用情報ブラックでもファクタリングなら資金調達ができる理由
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ファクタリング【即日スビード資金調達】

ファクタリングなら信用情報ブラックでも資金調達が可能です。

銀行融資やビジネスローンを利用するにあたって、必ず照会されるのが信用情報です。

信用情報
信用情報とは個人の年収や勤務状況、借り入れ状況等、クレジットやローンの契約・申し込みに関する客観的な取引事実を登録した個人情報のことを指します。

信用情報は、金融機関に現在どれくらいの借り入れがあるか、顧客に融資して延滞や回収不能になるリスクがないか判断するための客観的な判断材料となります。 

過去に、支払いの遅れなどの債務不履行等の金融事故を起こしていると、この信用情報にその履歴が記録されることになります。

そしてこの信用情報の悪さによって借入などの契約ができないことを指して信用情報ブラックと言われます。

ファクタリングにおいては「信用情報ブラックでもファクタリングで資金調達は利用できるか?」という疑問が必ず取り沙汰されます。

今回は、信用情報とファクタリングの関係について、ブラックでも資金調達ができる方法としてご説明します。
※本記事は2021年2月時点の法令に基づき監修されています。

この記事の監修者
[監修者]
社会保険労務士・西岡秀泰
西岡 秀泰 社会保険労務士
生命保険株式会社に25年勤務後に、社会保険労務士事務所を開設し労働保険・社会保険に関する企業サポートを行っています。
FPとして、社労士として働く人と企業にお役に立つ情報を発信していきます。
[この記事の監修者からのコメント]
銀行はお客様情報をKSC(全国銀行個人信用情報センター)に登録し、融資の審査ではKSCで信用情報を確認します。一方、カードローンやクレジットの会社はCICかJICC、または両方に同様のことを行います。
このことから、銀行融資ではクレジットカードなどの事故はチェックされないと考える人がいるかもしれませんが、3機関の情報交流ネットワークに登録された延滞情報などによって審査が通らないこともあります。資金繰り悪化でファクタリングを利用するのは、本当に困ったときだけです。ファクタリングの手数料が利益を上回れば赤字になるからです。
しかし、成功事例として紹介した、ファクタリングによる「大型案件受注のための資金調達」や「設備投資費の調達」は次の利益につながります。
成功すれば資金繰りの改善にもつながるため、メリット・デメリットを理解して有効活用しましょう。

そもそも「信用情報ブラック」とは何か

ブラックリスト」という言葉を耳にしたことのある方もいらっしゃるかと思います。

金融業界においてブラックリストというものは存在しませんが、金融機関から融資を受けていたものの、長期にわたって返済が滞っていたり、破産したりしていた場合、「事故情報」として信用情報に登録されてしまいます。

これを金融業界では俗に信用情報ブラック、ブラックリストなどと呼びます。

ちなみに税金や社会保険料、公共料金といった公金の滞納は信用情報には無関係です。

では信用情報ブラックになると、何が起こるのでしょうか? 

信用情報ブラックになるとどうなる?

結論から言うと、信用情報ブラックになると一定期間、新たに融資を受けることができなかったり、各種ローンが組めなかったり、クレジットカード等が作れなくなったりします。

信用情報は国の個人信用情報機関によって管理・共有されており、銀行や日本政策金融公庫などの金融機関では審査の際に必ず照会されます。

審査で信用情報に何らかの事故情報が登録されていることが発覚した場合、信用度が低いと判断されてしまい、融資を受ける際に不利になってしまいます。

ただし、事故情報は永久に消えないというわけではありません。

事故情報が削除される期間

各信用情報機関によって異なりますが、一定の期間が経過すると事故情報は履歴から削除されます。

日本には銀行系の「KSC(全国銀行個人信用情報センター)」、クレジットカード系の「CIC」、そしてクレジットカード・キャッシング系の「JICC(日本信用情報機構)」の3つの信用情報期間があります。 

それぞれ事故情報が消えるまでの期間は次のとおりです。

  KSC CIC JICC
延滞 5年 5年 1年
代位弁済 5年
任意整理 5年 5年 5年
自己破産 10年 7年 5年
強制解約 5年

 

いつか事故情報は消えるとはいえ、登録されてから消えるまでの期間は決して短いものではありません。 

急な資金調達が必要でも信用情報ブラックだと、銀行融資やビジネスローンの審査で不利になってしまいます。

そんな信用情報ブラックでも早期の資金調達を可能にするのがファクタリングです。 

西岡
もし紹介した事故情報があれば、情報が消えるまでの期間は把握しておきましょう。
会社を経営するには資金繰りが重要です。融資は資金繰りを円滑にする効果的な手段なため、いつから融資を受けられるかを知っておくことは大切です。

ファクタリングと信用情報ブラックでも利用可能

ファクタリングに関してのご相談で、お客様から必ずと言っていいほどいただくご質問が、「銀行の審査に通らなかったけどファクタリングできますか?」というものです。

確かに資金調達の面で事故情報が登録されているという事実は、少なからずマイナスとなります。

しかし、ファクタリングは資産である売掛金を売却して現金化する資金調達法なので、借り入れ(負債)ではありません。

銀行融資やビジネスローンの審査では必ず信用情報が照会されますが、一方、ファクタリングの審査で重要なのはお客様の信用情報ではなく(・・・・)売掛先の信用情報」です。

ファクタリング会社にとって、「売掛先の企業から債権の買い取り代金が回収できるかどうか」が審査の最重要ポイントとなります。

なぜなら、万が一売掛先の企業が倒産等で債務不履行(デフォルト)に陥った場合、未回収リスクを被るのはファクタリング会社だからです。

そのため、お客様の信用情報よりも売掛先の企業の信用情報の方が、私たちファクタリング会社が重要視するポイントとなります。

ですから、売掛先であるお客様の取引先の企業の経営状態が良好であれば、

たとえお客様が

  • 信用情報ブラックでも
  • 税金に未払いがあっても
  • 赤字決算であっても

ファクタリングをご利用いただくことができます。

西岡
ファクタリングの審査のポイントは売掛先の信用情報ですから、取引先の信用情報については日頃から関心を持つようにしましょう。
売掛金の回収だけでなく、依存度によっては取引先の動向が将来の経営に関わることもあります。

ファクタリングは信用情報に登録されない

さらに、ファクタリングを利用しても信用情報には登録されません。

信用情報期間に加盟している金融機関が融資を行った場合、信用情報に融資の事実を登録することが義務付けられますが、ファクタリングは融資ではないため登録の義務がなく、信用情報に影響しないのです。

つまり、他の金融機関はファクタリングの事実を知ることすらないので、将来的に銀行融資やビジネスローンを利用する際の審査にマイナスの影響を及ぼすことはありません。

西岡
ファクタリングは金融機関の信用情報機関には登録されませんが、銀行融資の審査でファクタリングを使ったことが判明することもあります。
しかし、ファクタリングを利用すれば融資が受けられないわけではないので安心してください。会社の経営状況(収益や資産、将来見通しなど)が勝負です。

まとめ

ファクタリングと信用情報の関係について、押さえておくべきポイントは次のとおりです。

  • 信用情報がブラックだと融資の審査では不利になりますが、ファクタリングは融資ではないためブラックでも利用できます。
  • ファクタリングの審査で重要視されるのは、売掛先の企業の信用情報です。
  • ファクタリングを利用しても、利用者様の信用情報には影響がありません。

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ファクタリングの利用が可能かどうか、いつ・いくら入金されるのかなどご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

 私たちベストファクターは、ファクタリングを通してお客様のビジネスの発展に尽力させていただきます。

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