ファクタリングの仕組み
オンラインファクタリングおすすめ比較|WEB完結で最短即日に資金化する方法
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ファクタリング【即日スビード資金調達】

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この記事の責任者
森山 健斗
森山 健斗 セールスマネージャー(営業部)

法人・個人事業主向けのファクタリング提案を統括する営業責任者。

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法人・個人事業主向けのファクタリング提案を統括する営業責任者。売掛債権や注文書を活用した資金調達ニーズに対して、業種・資金使途・入金サイクル・取引先状況を踏まえた提案設計を行う。東京・大阪の拠点に加え、オンライン契約にも対応している同社の営業体制を活かし、全国の相談者に対する営業品質の平準化を推進する。
前職では法人向け金融サービスの新規開拓営業を担当。建設業、運送業、医療・介護事業、広告・IT業など、資金需要の発生しやすい業界への提案経験を持つ。アレシアでは、短期的な資金化だけでなく、キャッシュフロー改善や今後の経営課題まで見据えた提案を重視している。

【強み】
  • 法人向け資金調達提案
  • 営業KPI・案件進捗管理
  • 高単価案件のクロージング
  • 業種別の資金ニーズ分析
  • メンバー育成と営業戦略設計
ひと言:「資金調達はゴールではなく、事業を前に進めるための手段です。お客様の事業背景まで理解したうえで、最適な選択肢を提案します。」

オンラインファクタリングは、申込から契約、入金までをWEB上で完結できる資金調達の方法です。
来店も面談も不要で、最短即日の入金に対応するサービスが増えました。
ただしサービスごとに手数料の上限、必要書類、審査のしかたが違い、同じ請求書でも手取りと着金時刻が変わります。
この記事では主要15社の条件を分解し、どの会社に申し込むべきかまで踏み込んで解説します。

15社
比較した会社数
最短10分
最速クラスの入金
1〜12%
2社間手数料の目安
2〜3点が中心
必要書類

3分でわかるこの記事の要点

WEBで完結し、来店不要で最短即日の資金化を狙えます。
手数料は2社間で1〜12%程度が一つの目安になります。
必要書類は2〜3点と少なく、全国どこからでも申し込めます。
他社のAI審査に落ちても、人が再審査する会社なら結論が変わることがあります。
受注段階(請求書発行前)で資金化したいなら、注文書に対応できる会社に絞る必要があります。

記事の目次

オンラインファクタリングとは|WEB完結型の仕組み

オンラインファクタリングは、売掛金や注文書を売却して資金化するサービスのうち、手続きをすべてWEBで行える形態を指します。
法的には債権譲渡契約にあたり、借入ではないため信用情報に影響しません。
対面型と比べてスピードと手軽さに優れ、人件費が省ける分だけ手数料も抑えやすい構造です。

対面型との主な違い

項目 オンライン型 対面型
申込・契約 WEBで完結 来店や訪問が必要
入金スピード 最短即日 数日かかる場合あり
手数料 人件費が少なく割安傾向 やや高めの傾向
対応エリア 全国 店舗周辺が中心
審査 書類ベースのAI審査が中心 事情を聞いたうえでの判断
向く場面 今日中に資金が必要なとき 背景を説明して通したいとき

急いで資金を用意したい場面では、オンライン型が向いています。
一方で、赤字や税金滞納といった事情を説明したうえで通したいなら、人が審査する会社に価値があります。
速さを取るのか、通過確率を取るのかで選ぶ会社は変わります。

オンラインファクタリングを選ぶ5つの軸

WEB完結という共通点があるため、各社の違いは一見わかりにくくなっています。
実際に手取りと着金時刻を左右するのは、次の5点です。

なぜ効くのか この軸で強い会社
手数料の上限 下限1%は大口・優良債権向けの数字。上限が実際の手取りを決める OLTA(9%)・PayToday(9.5%)
入金の締切時刻 最短10分でも締切を過ぎれば翌営業日。着金日が変われば意味がない ペイトナー・ラボル(24時間365日)
必要書類 決算書が要る会社は、開業直後の事業者が土俵に上がれない QuQuMo(2点)・ベストファクターQUICK(3点)
審査の方式 AI審査は書類の不備で機械的に否決される。人の再審査があるかで結論が変わる ベストファクターQUICK・アクセルファクター
注文書に対応するか 請求書がまだ出せない受注段階では、対応する会社しか使えない ベストファクターQUICK・ビートレーディング

この5軸のうち、譲れないものを1つだけ決めてください。
速さを取るのか、コストを取るのか、通過確率を取るのかで、候補は機械的に絞れます。
すべてを満たす会社は存在しないため、優先順位を決めた時点で判断は半分終わります。

オンラインファクタリング15社の比較一覧

入金スピードが速い順に並べています。
注文書対応の欄は、請求書発行前の受注段階で資金化できるかどうかを示しています。
手数料は下限だけでなく、上限が公開されているかどうかに注目してください。

サービス名 入金スピード 手数料(2社間) 必要書類 注文書 再審査 特徴
ベストファクターQUICK 最短即日 2%〜(上限20%の案内あり) 3点 ○(人による再審査) 債権譲渡登記なしの相談も可能
ペイトナー 最短10分 一律10% 3点(2回目以降1点) ✕(AI審査) 小口・フリーランス向け
ラボル 最短30分 一律10% 3点 24時間365日の即時振込
PayToday 最短30分 1〜9.5% 4点 ✕(AI審査) 上限明示とスピードの両立
株式会社No.1 最短30分査定 1%〜(上限は要問合せ) 要問合せ 経営コンサルが付帯
日本中小企業金融サポート機構 最短40分(オンライン型) 1.5%〜(上限は要問合せ) 要問合せ 一般社団法人が運営
みんなのファクタリング 最短60分 要問合せ 要問合せ 決算書不要の予備枠
QuQuMo 最短2時間 1〜14.8% 2点 必要書類がもっとも少ない
ビートレーディング 最短2時間 2社間4%〜/3社間2%〜 2点〜 取引実績が豊富
SOKULA 最短2時間 2〜15% 3点 決算書なしで申し込める
アクセルファクター 最短2時間 2〜20% 3点 他社で落ちた案件の受け皿
OLTA 審査24時間以内・最短即日 2〜9% 決算書一式 ✕(AI審査) クラウド型の先駆け
フリーナンス即日払い 最短即日 3〜10% 2点〜 継続利用で手数料が下がる
ファクタリングのTRY 最短即日 要問合せ 要問合せ 24時間365日の受付窓口
電子請求書早払い 最短2営業日 1〜6% 要問合せ 手数料上限6%・枠を確保できる

凡例と注記

注文書の欄 ◎=受注段階の注文書買取に対応と明示。○=取扱いはあるが条件は個別審査。△=公式情報で確認できず要問合せ。✕=請求書など確定債権のみ。
再審査の欄 ○=人が審査に関与し、事情を踏まえた判断が期待できる。✕=AIによる自動審査が中心。
※スペックは各社の公式サイト・公式発表に基づく参考値です。上限が非公開の項目は要問合せと記載しています。
※条件は変わる場合があるため、申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

速度を最優先するならペイトナーやラボル、費用を抑えたいならOLTAやPayTodayが候補になります。
一方で、書類の不備や過去の否決歴で弾かれてきた事業者は、AI審査型を何社回っても結論が変わりません。
審査の方式そのものを変えるという発想が、オンライン型を選ぶうえでは重要になります。

30秒でわかるオンラインファクタリング診断

Q1. 何を最優先しますか
とにかく速さ → ペイトナー(最短10分)。土日や深夜ならラボル。
手数料の安さ → PayToday(上限9.5%)とOLTA(上限9%)で相見積もり。
審査に通ること → ベストファクターQUICKやアクセルファクター。人が事情を見ます。
請求書がまだ出せない → 注文書に対応する会社へ。ベストファクターQUICKかビートレーディング。
Q2. 手元にある書類はどこまでですか
請求書と通帳だけ → QuQuMo(2点)かベストファクターQUICK(3点)。
決算書もすぐ出せる → OLTAが射程に入り、手数料の下限を狙えます。
開業直後で決算書がない → SOKULAやベストファクターQUICK。決算書を必須としない会社を選びます。

判断が割れるのは、速さもコストも譲りたくないケースです。
その場合はAI審査型と相談型を1社ずつ同時に走らせ、先に条件が出たほうで契約するのが実務的です。

オンラインファクタリング主要9社を徹底比較

ここからは、WEB完結で申し込める主要9社を1社ずつ分解します。
運営会社の素性、手数料が実際にいくらになるのか、どこで他社に勝ちどこで負けるのかまで書きました。
読み比べれば、自分の状況に合う1社が見えてきます。

1. ベストファクターQUICK|WEB完結と、人による再審査を両立させる

株式会社アレシアが運営するベストファクターの、WEB完結型サービスです。
本人確認書類・通帳・請求書の3点をオンラインで送るだけで申し込め、債権譲渡登記なしでの利用相談にも応じています。
他のオンライン型がAIによる自動審査で完結するのに対し、この会社は人が審査に関与します。
速さはWEBで、通しにくい案件は人の判断でという設計が、他社との決定的な違いです。

3点
必要書類
最短即日
入金
88.8%
平均買取率
62.5%
リピート実績
運営会社 株式会社アレシア(2017年設立)
注文書対応  同グループの注文書買取に対応。請求書発行前の受注段階でも資金化できる
契約形態 2社間・3社間の両方に対応。ノンリコース
通知・債権譲渡登記 2社間なら売掛先への通知なし。債権譲渡登記なしでの相談も可能
入金スピード・審査時間 最短即日。買取可否の判断は最短5分
手数料 2%〜(上限20%の案内あり。実際の提示は売掛先の信用力と支払期日で決定)
買取可能額 公式案内は30万円以上。最低買取実績は15万円、最大買取実績は4億1,268万円、平均買取額は615万円
対象 法人・個人事業主。最多利用業種は建設業
必要書類・決算書 本人確認書類・通帳・請求書の3点。決算書は審査により追加
対応方法 WEB完結。面談や財務サポートも選択可能
実績・口コミ傾向 平均買取率88.8%、年間ご相談件数10,580件、リピート実績62.5%。対応の速さと相談のしやすさを評価する声が多い

この会社の強み

AIで落ちた案件を、人が拾える。
AI審査は書類だけで判断するため、金額や日付のわずかな不整合でも機械的に否決されます。
この会社は人が審査に関与するため、事情や事業の見通しを踏まえた結論が出ます。

債権譲渡登記なしの相談ができる。
登記は費用と時間がかかるうえ、第三者に閲覧される可能性が残ります。
登記を留保できるかどうかは、取引先に知られたくない事業者にとって決定的な条件です。

注文書の段階で資金化できる。
請求書がまだ発行できない受注段階でも、同グループの注文書買取に相談できます。
着工前に資材費や外注費を立て替える建設業では、この差がそのまま受注可否を左右します。

リピート実績62.5%という数字。
一度きりで離れず、繰り返し使われている事実は、条件と対応が想定を下回っていないことの裏づけになります。
平均買取率88.8%とあわせて見れば、実際に手元へ残る金額の水準も推測できます。

メリットとデメリット

メリット デメリット
WEB完結でも人が事情を見てくれる AI審査型より着金までの時間は読みにくい
債権譲渡登記なしでの相談が可能 手数料の上限は20%で幅が広い
受注段階の注文書も資金化できる 公式案内の買取下限は30万円
財務サポートまで一貫して相談できる 土日の審査対応は要確認

運営会社の実績

項目 実績
平均買取率 88.8%
年間ご相談件数 10,580件
リピート実績 62.5%
最大買取実績 4億1,268万円
最低買取実績 15万円
平均買取額 615万円
最多利用業種 建設業

少額から高額まで幅広い実績があり、リピート利用が多い点も判断材料になります。
最低買取実績が15万円である一方、平均買取額は615万円です。
小口の相談から数千万円の調達まで、同じ窓口で完結できるのがこの会社の位置づけになります。

決め手:AI審査の外側に、もう一つの答えを持てるか

オンライン型を数社まわって落ちた事業者は珍しくありません。
同じ書類を同じAIに読ませても、結論は変わらないからです。
人が審査する窓口を1つ持っておけば、否決で終わらずに済みます。
注文書にも対応できるため、受注は取れたが着手金がないという局面でも相談先が残ります。

編集部メモ

申込前に、売掛先の名称・支払期日・請求金額の3点を整理しておいてください。
審査の材料が揃うほど手数料は下がりやすく、情報を出し渋ると上限側に寄ります。
また、契約前には償還請求権の有無を必ず確認してください。
ノンリコースであれば、売掛先が倒産しても返済義務は発生しません。

こんな人におすすめ:他社のAI審査に落ちた人、登記を避けたい人、受注段階で資金が必要な人。
注意点:公式案内の買取下限は30万円です。数万円の調達なら、ペイトナーやラボルのほうが早く終わります。

2. OLTA|手数料上限9%、クラウド型の先駆け

OLTA株式会社が提供するクラウドファクタリングで、大手金融機関との提携実績を持ちます。
オンラインファクタリングという言葉を広めた先駆けであり、手数料の上限を9%と明示している点が最大の特徴です。
その代わり決算書一式の提出が必要で、審査結果が出るまで24時間かかることもあります。

2〜9%
手数料
24時間以内
審査
下限・上限なし
買取額
会計ソフト連携
特徴
運営会社 OLTA株式会社
注文書対応 ✕(請求書のみ)
契約形態 2社間・ノンリコース
通知・債権譲渡登記 通知なし・登記不要
入金スピード・審査時間 審査結果は24時間以内。最短即日入金
手数料 2〜9%(諸費用込み。上限を明示)
買取可能額 下限・上限の設定なし。請求書の一部だけの買取も可能
対象 法人が中心。個人事業主も申込可だが審査は法人より厳しめ
必要書類・決算書 決算書一式が必要。入出金明細など。会計ソフト連携に対応
対応方法 オンライン完結・面談不要
実績・口コミ傾向 累計申込金額は1,000億円規模と公表。手数料の低さと、書類準備の重さがセットで語られる

この会社の強み

上限9%という設計思想。
審査後に手数料が跳ね上がる不安を構造的に潰しており、最悪ケースの手取りを先に計算できます。
一部買取に対応。
100万円の請求書のうち30万円だけを資金化でき、余計な手数料を払わずに済みます。
会計ソフト連携。
freeeやマネーフォワードと連携してデータを自動取得できるため、入力の手間が減ります。

メリットとデメリット

メリット デメリット
上限9%でコストを読み切れる 決算書の準備に手間がかかる
請求書の一部だけを資金化できる 開業直後の個人事業主には通りにくい
会計ソフト連携で入力が減る 審査に24時間かかることがある
大手金融機関との提携という信頼性 AI審査のため事情が考慮されにくい

口コミの傾向

良い評価 気になる評価
手数料が他社より明らかに低く、コスト面で満足 必要書類が多く、準備に半日かかった
請求書の一部だけ売れるので無駄がない 個人事業主だと審査が通りにくい印象

こんな人におすすめ:数日の猶予があり、コストを最優先したい法人。
注意点:即日を確約するサービスではありません。今日中の着金が必要なら、他社と並行して動かしてください。

3. ペイトナー|最短10分、オンライン型で最速クラス

ペイトナー株式会社が運営する、フリーランスと個人事業主に特化したAIファクタリングです。
累計申込件数は60万件を超えると公式に発表されており、1万円からの小口に対応します。
請求書1枚をアップロードすればAIが審査を始め、条件が合えば10分で着金します。

1万円
買取下限
一律10%
手数料
最短10分
入金
3点→1点
必要書類
運営会社 ペイトナー株式会社(2019年創業)
注文書対応 ✕(請求書・支払通知書などの確定債権のみ)
契約形態 2社間・ノンリコース
通知・債権譲渡登記 通知なし・登記不要
入金スピード・審査時間 AI審査で最短10分。営業時間は平日10時〜19時
手数料 一律10%(初期費用・月額費用は無料)
買取可能額 1万円〜100万円(初回枠は25万円前後。実績で増枠。最新は要問合せ)
対象 個人事業主・フリーランス・法人。売掛先が個人でも申込可
必要書類・決算書 本人確認書類・請求書・入出金明細の3点。2回目以降は請求書のみ。決算書は不要
対応方法 オンライン完結。面談・来店は不要
実績・口コミ傾向 累計申込件数60万件超と公表。速さの評価が高く、買取枠の小ささへの不満が目立つ

この会社の強み

速さの正体はAI審査。
人の目視確認を最小化しているため、昼に申し込んで午後の支払いに間に合わせる使い方ができます。
売掛先が個人でも申し込める。
多くの会社が売掛先を法人に限定するなか、個人顧客への請求書も対象にしています。
一律10%は上限10%と同義。
変動制の会社に小口を持ち込むと上限側に寄りがちなため、少額帯ではむしろ安く収まる場面があります。

メリットとデメリット

メリット デメリット
最短10分で着金する速さ 大口には買取枠が足りない
手数料10%固定で手取りが先に読める 金額が増えても手数料が下がらない
売掛先が個人でも相談できる 支払期日が70日以内の請求書に限られる
2回目以降は請求書だけで申込可 AI審査のため否決理由が見えにくい

口コミの傾向

良い評価 気になる評価
申し込みから15分ほどで着金し、当日の支払いに間に合った 初回の枠が小さく、希望額に届かなかった
書類が少なく、2回目以降は請求書だけで済んだ 継続しても手数料が下がらない

こんな人におすすめ:数万円を当日中に用意したいフリーランス、売掛先が個人の人。
注意点:100万円を超える調達には向きません。金額が大きい案件は、はじめから相談型に持ち込むほうが早く終わります。

4. ラボル|24時間365日、曜日と時間帯に縛られない

東証プライム上場の株式会社セレスを親会社に持つ、株式会社ラボルのサービスです。
価値は速さそのものより、土日祝や深夜でも審査と振込が止まらない点にあります。
週末に支払いが迫った場面では代替が効きにくい存在です。

1万円
買取下限
一律10%
手数料
最短30分
入金
24時間365日
対応
運営会社 株式会社ラボル(東証プライム上場・株式会社セレスの100%子会社)
注文書対応 ✕(請求書のみ)
契約形態 2社間のみ・ノンリコース(売掛先が倒産しても返還請求なし)
通知・債権譲渡登記 通知・郵送物なし・登記不要
入金スピード・審査時間 最短30分。24時間365日の即時振込に対応
手数料 一律10%(初期費用・月額費用は無料)
買取可能額 1万円〜(上限は与信枠により決定。金額は非公開)
対象 フリーランス・個人事業主・法人。売掛先が法人の債権のみ
必要書類・決算書 本人確認書類・請求書・取引を示すエビデンスの3点。決算書・契約書は不要
対応方法 オンライン完結。土日祝・夜間も申込可
実績・口コミ傾向 請求書の一部だけの部分買取に対応。上場企業グループという基盤への安心感を評価する声が多い一方、与信枠が想定より低いという不満もある

この会社の強み

曜日で負けない。
土日祝でも審査から振込まで完結するため、月曜まで待てない支払いに対応できます。
親会社が上場企業。
資金力とサービス継続性の面で、実体の見えない業者とは前提が違います。
与信タスクで枠が伸びる。
追加書類の提出などに応じることで買取可能額が上がる仕組みがあり、継続利用と相性が良い設計です。

メリットとデメリット

メリット デメリット
土日祝・深夜でも即時振込 売掛先が個人事業主だと利用できない
上場企業グループという運営基盤 買取上限が公開されていない
請求書の一部だけの買取も可能 3社間を選べず手数料も一律
決算書なしで審査が進む 電話でのやり取りを望む人には物足りない

口コミの傾向

良い評価 気になる評価
土日に審査と入金をしてもらえたのは助かった 同じ取引先の請求書でも申請可能額を減らされた
手数料が明確で、資金計画が立てやすい 再申請後に追加資料を求められることがある

こんな人におすすめ:週末や夜間に資金が必要になる人、売掛先が法人のフリーランス。
注意点:売掛先が法人であることが前提です。個人顧客への請求書はペイトナーへ回してください。

5. QuQuMo|必要書類は2点、オンライン型で最軽量

株式会社アクティブサポートが運営し、契約は弁護士ドットコム監修のクラウドサインで行います。
必要書類は請求書と通帳の2点のみで、買取額に下限も上限もありません。
書類集めに時間をかけたくない事業者にとって、申込までの摩擦がもっとも小さい会社です。

2点
必要書類
1〜14.8%
手数料
最短2時間
入金
下限・上限なし
買取額
運営会社 株式会社アクティブサポート
注文書対応 ✕(請求書のみ)
契約形態 2社間のみ・ノンリコース
通知・債権譲渡登記 通知なし・登記不要
入金スピード・審査時間 申込10分・見積り30分・入金まで最短2時間
手数料 1〜14.8%(上限を明示)
買取可能額 下限・上限ともに設定なし
対象 法人・個人事業主・フリーランス
必要書類・決算書 請求書と通帳の2点。個人事業主は開業届か確定申告書などを追加。決算書は原則不要
対応方法 オンライン完結。営業時間は平日9時〜19時
実績・口コミ傾向 ファクタリングの自主規制団体に加盟。書類の少なさとスピードの評価が中心で、土日に動けない点が弱み

この会社の強み

書類2点という軽さ。
請求書と通帳だけで申し込めるため、書類集めで半日を失うことがありません。
金額で門前払いされない。
下限も上限もないため、数万円の請求書と数百万円の請求書を同じ会社で回せます。
上限14.8%の明示。
上限を公開していない会社と比べれば、最悪ケースの手取りを計算できる点は評価できます。

メリットとデメリット

メリット デメリット
請求書と通帳の2点で完結する 上限14.8%は固定10%より高くなる場合がある
下限がなく少額でも申し込める 土日祝は手続きが進まない
クラウドサインで契約まで完結 見積りを取るまで手数料が読めない
上限を明示している安心感 注文書は対象外

こんな人におすすめ:書類集めに時間をかけたくない、平日日中に動ける事業者。
注意点:提示額が10%を超えたら、固定10%の会社と比べ直してください。

6. PayToday|上限9.5%と最短30分を両立するAI審査

Dual Life Partners株式会社が運営するAIファクタリングです。
上限9.5%の明示に加えて掛け目を設けないため、額面から手数料を引いた金額がそのまま振り込まれます。
コスト重視のOLTAが審査に24時間かかることを踏まえると、安さと速さの両取りを狙える立ち位置です。

10万円
買取下限
1〜9.5%
手数料
最短30分
入金
最大90日
支払サイト
運営会社 Dual Life Partners株式会社(2016年創業)
注文書対応 ✕(役務提供が完了し、債権が確定していることが条件)
契約形態 2社間のみ・ノンリコース
通知・債権譲渡登記 通知なし・登記不要
入金スピード・審査時間 審査は最短15分、入金は最短30分
手数料 1〜9.5%(掛け目なし。額面から手数料だけを差引)
買取可能額 10万円〜上限なし。支払期日は最大90日先まで対応
対象 法人・個人事業主・フリーランス(給与債権は対象外)
必要書類・決算書 本人確認書類・請求書・入出金明細・決算書または確定申告書の4点
対応方法 オンライン完結。対面契約は出張実費と事務手数料3万円が必要
実績・口コミ傾向 1期目で決算書がなくても銀行明細から審査する運用。利用の中心は10万〜40万円と公表

この会社の強み

掛け目がない。
額面の一部しか買い取らない掛け目を設定しないため、請求金額を基準に手取りを計算できます。
上限9.5%と速さの両立。
コスト重視の会社は審査に時間がかかりがちですが、この会社は最短30分で着金します。
支払期日90日先まで。
一般的な30〜60日より長い債権も対象になるため、サイトの長い取引先を抱える事業者に向きます。

メリットとデメリット

メリット デメリット
上限9.5%で最悪ケースを計算できる 下限10万円のため数万円には使えない
掛け目がなく額面ベースで手取りが読める 必要書類は4点とやや多い
1期目で決算書がなくても相談できる 審査はやや厳しい傾向
支払期日90日先の請求書も対象 対面契約には追加費用が発生する

口コミの傾向

良い評価 気になる評価
手数料が6%台で収まり、固定10%より安く済んだ 書類を4点求められ、準備に時間がかかった
申請から数時間で着金し、想定より早かった 審査がやや厳しく、通らないケースもある

こんな人におすすめ:10万円以上を、なるべく安く、その日のうちに調達したい事業者。
注意点:確定申告書や入出金明細を先に揃えておかないと、最短30分という速さは活きません。

7. ビートレーディング|取引実績が豊富で、注文書も扱える

2012年設立の老舗で、累計取引社数は9万社規模と公表されています。
必要書類は通帳と請求書の2点で、買取可能額に下限も上限もありません。
注文書や医療報酬債権にも対応するため、扱える債権の幅が広い会社です。

下限・上限なし
買取額
2社間4%〜
手数料
最短2時間
入金
2点
必要書類
運営会社 株式会社ビートレーディング(2012年設立)
注文書対応 ○(注文書買取の取扱いあり。条件は個別審査)
契約形態 2社間・3社間の両方。ノンリコース
通知・債権譲渡登記 2社間なら通知なし。登記の要否は審査により決定
入金スピード・審査時間 最短2時間
手数料 2社間4%〜/3社間2%〜(上限は要問合せ)
買取可能額 下限・上限の設定なし
対象 法人・個人事業主
必要書類・決算書 通帳のコピーと売掛金に関する書類の2点。決算書は原則不要
対応方法 オンライン完結。対面での相談も可能
実績・口コミ傾向 累計取引社数9万社規模と公表。担当者の対応品質を評価する声が多い

この会社の強み

実績の厚み。
累計9万社規模という取引数は、業種を問わず審査の型ができていることを意味します。
注文書にも対応。
請求書に限定されないため、受注段階での資金化も相談できます。
オンラインと対面の両立。
WEBで完結させることも、担当者と話しながら進めることも選べます。

メリットとデメリット

メリット デメリット
下限も上限もなく金額を問わない 手数料の上限が公開されていない
必要書類が2点で軽い 少額では手数料が上振れする可能性
注文書や医療報酬債権も扱える 3社間は売掛先への通知が必要
オンラインと対面を選べる 審査次第で債権譲渡登記を求められる

こんな人におすすめ:金額の大小を問わず、まず総合的に相談したい事業者。
注意点:上限手数料が非公開のため、見積り時に上限側の数字を必ず確認してください。

8. アクセルファクター|他社のAI審査に落ちた案件の受け皿

ネクステージグループホールディングスの一員で、中小企業庁の経営革新等支援機関に認定されています。
審査通過率は93.3%と公表されており、赤字決算や税金滞納があっても相談できる体制です。
オンライン型で弾かれた案件を持ち込む先として、結論が変わりうる会社になります。

93.3%
審査通過率
2〜20%
手数料
最短2時間
入金
500万円未満は不要
決算書
運営会社 株式会社アクセルファクター(2018年設立・経営革新等支援機関)
注文書対応 ○(注文書ファクタリングの取扱いあり。条件は個別審査)
契約形態 2社間・3社間の両方。ノンリコース
通知・債権譲渡登記 2社間なら通知なし。登記は留保可能だが、審査により求められる場合あり
入金スピード・審査時間 審査は最短1時間、入金は最短2時間。申込の半数以上が即日決済と公表
手数料 2〜20%(3社間はさらに低い水準の案内あり。実際の提示は要見積り)
買取可能額 30万円〜1億円が中心。少額債権も相談可(下限は要問合せ)
対象 法人・個人事業主・NPO法人。将来債権も相談可
必要書類・決算書 請求書・通帳3か月分・本人確認書類。500万円未満なら決算書は不要
対応方法 オンライン・郵送・対面から選択可。営業は平日中心
実績・口コミ傾向 審査通過率93.3%と公表。他社で断られた案件が通ったという声が目立つ

この会社の強み

通過率を看板にしている。
買い取れるかではなく、どうすれば買い取れるかという視点で審査が進みます。
500万円未満は決算書が不要。
書類の壁が低く、オンライン型に近い手軽さで申し込めます。
チャネルを選べる。
WEBで完結させることも、電話や対面で事情を説明することもできます。

メリットとデメリット

メリット デメリット
審査が柔軟で通過率が高い 手数料上限20%と幅が広い
500万円未満は決算書が不要 審査次第で債権譲渡登記を求められる
注文書や将来債権も相談できる 土日祝は手続きが進まない
経営革新等支援機関という後ろ盾 下限額の案内が案件ごとに変わる

こんな人におすすめ:AI審査で否決された人、赤字や税金滞納を抱えている事業者。
注意点:手数料の幅が広いため、提示額を上限明示型と必ず比較してください。

9. 日本中小企業金融サポート機構|一般社団法人が運営する安心感

一般社団法人として運営され、経済産業省から経営革新等支援機関の認定を受けています。
手数料は1.5%からと低く、2社間と3社間の両方に対応します。
オンライン完結型のサービスでは、審査が最短10分、入金まで最短40分と案内されています。

一般社団法人
運営
1.5%〜
手数料
最短40分
入金
下限・上限なし
買取額
運営会社 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構(経営革新等支援機関)
注文書対応 △(要問合せ)
契約形態 2社間・3社間の両方。ノンリコース
通知・債権譲渡登記 2社間なら通知なし。登記の要否は要問合せ
入金スピード・審査時間 オンライン型は審査最短10分・入金まで最短40分
手数料 1.5%〜(上限は非公開のため要問合せ
買取可能額 下限・上限の設定なし
対象 法人・個人事業主
必要書類・決算書 要問合せ。オンライン型は書類を絞った運用
対応方法 オンライン完結。電話や対面での相談も可能
実績・口コミ傾向 非営利法人という運営形態への安心感を評価する声が多い

この会社の強み

非営利法人という立て付け。
営利目的の業者に不安がある事業者にとって、運営主体そのものが判断材料になります。
認定支援機関である。
資金繰りや経営改善の相談まで含めて話ができるため、単発の資金化で終わりません。
オンラインでも速い。
審査最短10分、入金最短40分という運用は、AI審査型と遜色ありません。

メリットとデメリット

メリット デメリット
一般社団法人が運営している 手数料の上限が公開されていない
経営革新等支援機関の認定を受けている 必要書類の詳細が事前にわかりにくい
手数料の下限が1.5%と低い 注文書対応の可否が不明
買取額に下限も上限もない 知名度では大手オンライン型に劣る

こんな人におすすめ:運営主体の信頼性を重視する事業者、経営改善もあわせて相談したい人。
注意点:手数料の上限が非公開です。見積り時に上限側の数字を必ず確認してください。

迷いやすい組み合わせを直接比較する

条件が似ている会社ほど、どちらを選ぶべきか判断がつきません。
迷いが生まれやすい3つの組み合わせを、決定的な違いだけに絞って整理します。

OLTA と PayToday|上限明示型の2社、どちらが有利か

比較項目 OLTA PayToday
手数料 2〜9% 1〜9.5%
入金スピード 審査24時間以内・最短即日 最短30分
買取下限 設定なし 10万円
必要書類 決算書一式 4点(決算書または確定申告書を含む)
個人事業主 対応するが審査は法人より厳しめ 対応

上限だけを見ればOLTAが0.5ポイント低く、下限を見ればPayTodayが低い設計です。
実務上の差は速さにあります。
今日中に着金させたいならPayToday、数日待てて法人ならOLTA。
個人事業主で急ぎならPayTodayがほぼ一択になります。

ペイトナー と ラボル|どちらも1万円・10%固定、では何が違うのか

比較項目 ペイトナー ラボル
売掛先の条件 個人でも可 法人のみ
対応時間 平日10時〜19時 24時間365日
入金スピード 最短10分 最短30分
運営基盤 2019年創業のスタートアップ 東証プライム上場企業の子会社
買取上限 100万円(初回は25万円前後) 非公開(与信枠で決定)

分岐は2つだけです。
売掛先が個人ならペイトナー、土日や深夜に動くならラボル。
どちらにも当てはまらない平日日中の法人向け請求書なら、10分早いペイトナーから試すのが効率的です。
審査基準は各社独自のため、片方で落ちてももう片方で通ることがあります。

AI審査型 と ベストファクターQUICK|落ちた後にどこへ行くか

比較項目 AI審査型(OLTA・ペイトナー・PayToday等) ベストファクターQUICK
審査の主体 AIによる自動審査 人が関与する審査
書類の不備 即時否決になりやすい 内容を確認したうえで判断
赤字・税金滞納 機械的に弾かれることがある 事情を踏まえて相談できる
債権譲渡登記 会社により要否が変わる 登記なしの相談も可能
注文書 原則✕ ◎ グループの注文書買取に対応

AI審査は速さと引き換えに、書類に書かれていない事情を読み取れません。
同じ書類を別のAIに読ませても、否決の結論は変わらないことが多くあります。
2社続けて落ちたら、審査の方式そのものを変えるのが定石です。

条件次第で候補に入る補完層6社

ここからは、主力9社で折り合わなかったときの二の矢になる会社です。
手数料の上限や運営情報が公開されていない項目を含むため、申込前の確認が前提になります。

フリーナンス即日払い|継続利用で手数料が下がる

GMOクリエイターズネットワークが立ち上げ、現在はfreeeグループで提供されています。
与信スコアが上がると手数料が下がり、継続利用ほど有利になる設計です。
無料登録だけで、業務中の事故を対象とするあんしん補償が付帯します。

運営 GMOクリエイターズネットワーク株式会社(freeeグループ)
買取可能額 1万円〜
手数料 3〜10%(フリーナンス口座を使わない場合は一律10%)
入金スピード 最短即日
契約形態 2社間のみ
注文書対応 ✕(請求書のみ)

この記事での役割:小口を定期的に回すフリーランスの常用枠。
確認すべき点:フリーナンス口座の開設が前提です。今日中に現金が必要な初回利用には間に合いません。

SOKULA|書類3点、決算書なしで申し込める

株式会社アクセルファクターの姉妹サービスで、オンライン完結に特化しています。
必要書類は請求書・通帳コピー・本人確認書類の3点のみです。
審査通過率93%超と公表しており、開業1年目でも審査の土俵に上がれます。

運営 株式会社アクセルファクター(ネクステージグループホールディングス)
買取可能額 下限は要問合せ(少額特化)〜1億円
手数料 2〜15%
入金スピード 最短2時間
契約形態 2社間
注文書対応 △(要問合せ。注文書は本体での相談が確実)

この記事での役割:開業直後で決算書がない事業者の受け皿。
確認すべき点:手数料の上限が15%と高めです。提示額を上限明示型と比較してください。

株式会社No.1|コンサルを付けて資金繰りごと立て直す

ファクタリングに加えて、企業経営アドバイザーによる資金繰りのコンサルティングを提供しています。
個人事業主向けのオンライン特化型サービスも展開し、最短30分での査定に対応します。
買取対象は20万円からで、数万円単位の調達には向きません。

運営 株式会社No.1
買取可能額 20万円〜
手数料 1%〜(上限は要問合せ)
入金スピード 最短30分査定・最短即日入金
契約形態 2社間・3社間
注文書対応 △(要問合せ)

この記事での役割:調達と経営改善をまとめて相談したい人向け。
確認すべき点:手数料の上限が非公開です。下限1%は大口・優良債権向けの数字だと考えてください。

電子請求書早払い|手数料上限6%、枠を事前に確保できる

上場企業2社が提供する法人向けサービスで、手数料の上限は6%に抑えられています。
資金化できる枠を事前に確保し、必要なタイミングで引き出す運用が可能です。
入金までは最短2営業日のため、当日中の資金化には使えません。

運営 上場企業2社による共同運営
買取可能額 要問合せ
手数料 1〜6%(上限を明示)
入金スピード 最短2営業日
契約形態 2社間
注文書対応 △(要問合せ)

この記事での役割:法人が平時に資金化枠を持っておくための選択肢。
確認すべき点:個人事業主は対象外です。急ぎの資金化にも使えないため、平時の備えとして考えてください。

みんなのファクタリング|1万円から、決算書なしで申し込める予備枠

1万円からの買取に対応し、決算書は不要と案内されています。
赤字や税金滞納があっても申し込める点を掲げ、最短60分での入金が可能です。
ペイトナーやラボルの審査に落ちた場合の再挑戦先として機能します。

運営 運営会社は公式サイトで要確認
買取可能額 1万円〜
手数料 要問合せ
入金スピード 最短60分
契約形態 2社間
注文書対応 △(要問合せ)

この記事での役割:オンライン型の第2候補として持っておく枠。
確認すべき点:手数料が公開されていません。見積り提示額を必ず固定10%の会社と比較してください。

ファクタリングのTRY|夜間や土日でも連絡が取れる

24時間365日の申し込み受付に対応し、電話・フォーム・メール・LINEと連絡手段が多彩です。
10万円からの利用が可能で、最短即日での現金化を掲げています。
担当者とやり取りしながら進めたい人に向く運用です。

運営 運営会社は公式サイトで要確認
買取可能額 10万円〜
手数料 要問合せ
入金スピード 最短即日
契約形態 2社間・3社間
注文書対応 △(要問合せ)

この記事での役割:まず話を聞きたいときの相談窓口。
確認すべき点:手数料の下限も上限も公開されていません。契約前に総額での提示を求めてください。

この6社に共通するのは、公開情報だけでは手取り額を計算しきれない点です。
そのため第一候補ではなく、主力9社で条件が折り合わなかったときの二の矢として使うのが現実的です。
申し込む前に、手数料の上限と当日入金の締切時刻を必ず確認してください。

オンラインファクタリングを利用する5つのメリット

メリット 内容
来店不要・最短即日 外出せずに申し込め、当日中の入金も狙えます
手数料が割安 面談コストが省ける分、費用を抑えやすくなります
書類が少ない 2〜3点の提出で済み、全国どこからでも申込可能です
秘匿性が高い 2社間なら売掛先に知られずに資金化を進められます
信用情報に影響なし 借入ではないため、今後の融資審査に響きません

スピードと手軽さに加え、取引先への影響を避けやすい点が大きな魅力です。
急な支払いにも、受注に対応するための先行投資にも使えます。
2社間であれば売掛先への通知は不要で、債権譲渡登記を留保できる会社もあります。

知っておきたいデメリットと注意点

注意点 なぜ起きるのか 対策
書類不備で即時否決になりやすい AI審査は書類だけで判断するため 提出前に金額や日付の整合を確認する
書類のデータ化に手間がかかる 紙の請求書や通帳を撮影する必要がある スマホ撮影やPDF化の手順に慣れておく
口座名義の相違で取引先に露呈する恐れ 振込名義が屋号と異なると不審に思われる 振込名義を事前に担当者へ伝える
事情の考慮が利きにくい 赤字や滞納の背景までは読み取れない 人が再審査する会社を候補に残す
手数料が上限側に寄ることがある 少額・小口ほど事務コストの比率が高い 上限を明示している会社を選ぶ

AI審査は効率的な一方で、ささいな不備でも止まりやすい傾向にあります。
事前準備とサポート体制の確認によって、こうしたリスクは大きく減らせます。
速さの裏返しが柔軟性の欠如である点は、申込前に理解しておいてください。

申込前のセルフチェック|審査を通す通帳のポイント

オンライン審査では、直近3〜6か月の通帳の入出金がとくに重視されます。
次の項目を申込前に確認しておきましょう。

チェック項目 審査でどう見られるか
売掛先が法人で、取引が継続している 支払能力と取引の実在性が確認できる
請求書や注文書に入金期日が明記されている 回収時期が読めるため、手数料も下がりやすい
通帳に売掛先からの入金実績が残っている 架空請求の疑いが消え、審査が一気に進む
税金や公共料金の引き落とし不能の履歴がない 資金繰りの逼迫度が読み取られ、否決要因になる
同じ債権を他社へ二重に譲渡していない 二重譲渡は詐欺にあたり、法的責任を負う

当てはまる項目が多いほど、審査はスムーズに進みます。
逆に、通帳に不安があるなら、AI審査型ではなく人が審査する会社を最初から選んだほうが確実です。

他社のオンライン審査に落ちても諦めなくてよい理由

AIが読み取れないものがある

AI審査は効率的な一方で、機械的に否決して終わるサービスも少なくありません。
背景の事情や事業の将来性までは、書類から読み取りにくいからです。
人の目による再審査に対応する会社なら、一度断られた案件でも資金化できる場合があります。
否決の理由が書類の不備なのか、売掛先の信用力なのかで、次の一手はまったく変わります。

ベストファクターQUICKやアクセルファクターは、人が審査に関与します。
同じ請求書でも、事情を説明できるかどうかで結論が変わることがあります。
2社続けてAI審査で落ちたら、審査方式を切り替えるのが現実的な打ち手です。

手数料でいくら変わるのか、実額で確認する

率のままでは判断できないため、手取り額に置き換えます。
下の表は手数料以外の費用がかからない前提での金額です。

請求書の額面 手数料2% 手数料5% 手数料10% 2%と10%の差
30万円 294,000円 285,000円 270,000円 24,000円
100万円 980,000円 950,000円 900,000円 80,000円
300万円 2,940,000円 2,850,000円 2,700,000円 240,000円
615万円(平均買取額) 6,027,000円 5,842,500円 5,535,000円 492,000円

手数料は審査結果で決まるため、常に下限が適用されるわけではありません。
ただし金額が大きくなるほど、見積もりを1本増やす手間より差額のほうが大きくなります。
100万円を超えたら、相見積もりを取らない理由はありません

オンラインファクタリングでよくある失敗例

失敗例1:手数料1%からという表示だけで申し込んだ

下限は、大口かつ売掛先が上場企業といった優良債権に適用される数字です。
小口の案件では上限側に寄り、固定10%の会社より高くつくことがあります。
下限ではなく上限を見て選ぶのが安全です。

失敗例2:AI審査に落ち続けて時間を失った

書類の不備で否決された場合、別のAI審査型に出しても結論は同じです。
否決が2社続いた時点で、人が審査する会社に切り替えてください。
審査方式を変えないまま申込を重ねても、時間だけが減ります。

失敗例3:入金の締切時刻を確認しなかった

最短30分と書かれていても、当日振込の締切を過ぎれば着金は翌営業日になります。
平日の午前中に申し込むか、24時間対応の会社を選ぶかで結果が変わります。
急ぎのときほど、締切時刻を先に聞いてください。

失敗例4:同じ請求書を複数社に売ってしまった

見積もりを複数社から取ること自体に問題はありません。
しかし同じ債権を二重に譲渡すれば、詐欺として法的な責任を問われます。
契約は必ず1社に絞り、他社にはその場で断りを入れてください。

審査を通すためのTips

コツ 理由
信用力の高い売掛先の請求書を出す 審査されるのは自社ではなく売掛先の支払能力だから
支払期日が近い債権を選ぶ 回収までの期間が短いほどリスクが小さく、手数料も下がりやすい
通帳の該当入金にあたりを付けておく 売掛先からの入金履歴が確認できれば、審査が一気に進む
書類は撮影ではなくPDFで送る 金額や日付が読み取れない画像は、不備として差し戻される
追加書類の要求には即応する やり取りが止まれば審査も止まり、当日入金の枠を逃す

審査で見られているのは、自分の業績ではなく売掛先が期日どおり払うかどうかです。
赤字でも税金を滞納していても通る余地があるのは、この構造があるからです。
逆に、売掛先が個人だったり支払期日が遠すぎたりすると、審査は一気に厳しくなります。

申し込みから入金までの流れ

1
書類を先に揃える
本人確認書類・通帳・請求書が基本の3点です。
2
WEBから申し込む
入力は数分。書類はPDFかスマホ撮影でアップロードします。
3
審査・見積り提示
手数料と振込予定額が提示されます。着金時刻もここで確認します。
4
電子契約・入金
内容に納得できれば契約し、指定口座へ入金されます。

最短10分という会社でも、書類が揃っていなければ半日かかります。
先に書類を用意しておくだけで、当日入金に間に合う確率は大きく上がります。
見積り提示の段階で、必ず振込予定額と着金時刻の両方を確認してください。

業種別の利用者の声

小売業・法人

500万円を資金調達

突然の受注にも即応でき、商売のチャンスを掴めるのがありがたいです。

建設業・法人

1,500万円を資金調達

2社間の注文書買取は高いと覚悟していましたが、思ったより安く済みました。

製造業・法人

3,000万円を資金調達

受注段階で資金化でき、大型機械を扱う当社と相性が良いと感じました。

運送業・法人

800万円を資金調達

注文書を現金に換える発想に驚きました。手続きが簡単で、対応も早いです。

食品業・法人

300万円を資金調達

手数料も入金日も見積り通りで、小さな会社にも丁寧に対応してくれました。

業種や金額を問わず、受注や仕入れの資金として活用されています。
建設業と製造業では、請求書ではなく注文書の段階で資金化した事例が目立ちます。
受注は取れたが着手金がないという局面こそ、注文書対応の有無が効いてきます。

悪質業者を避けるためのチェックポイント

危険なサイン なぜ危ないか
給与を買い取ると案内される 給料ファクタリングは貸金業に該当し、金融庁が注意喚起しています
償還請求権ありの契約を迫る 売掛先が倒産した際に返済義務を負い、実質的な借入になります
手数料以外の費用が後出しされる 事務手数料や出張費が積み上がり、実質コストが跳ね上がります
契約書を交付しない 条件を後から変えられ、トラブル時に立証できません

判断に迷ったら、運営会社の商号と所在地、契約書の有無、償還請求権の扱いという3点を確認してください。
この記事で紹介した会社は、いずれも運営会社が公開され、ノンリコース契約を基本としています。
極端に高い手数料を提示された時点で、別の会社に切り替えて構いません。

よくあるご質問

個人事業主やフリーランスでも使えますか

利用できるサービスが多くあります。
開業届があれば申し込める会社もあり、ペイトナーは売掛先が個人でも対象にしています。

他社で審査に落ちても相談できますか

回収見込みのある売掛金があれば、相談できる場合があります。
AI審査で否決された案件は、人が審査する会社に持ち込むと結論が変わることがあります。

AIファクタリングとの違いは何ですか

どちらもWEB完結ですが、AI型は審査が自動のため事情が考慮されにくい傾向があります。
速度と柔軟性のバランスで選びましょう。

手数料の相場はどのくらいですか

2社間で1〜12%程度が目安になります。
売掛先の信用力と入金期日までの日数で変わり、小口ほど上限側に寄りやすくなります。

債権譲渡登記は必ず必要ですか

会社によって扱いが異なります。
ベストファクターQUICKのように、登記なしでの相談に応じる会社もあります。

請求書がまだ発行できない段階でも資金化できますか

受注段階なら、注文書に対応する会社が候補になります。
ベストファクターQUICKは同グループの注文書買取に対応しています。

まとめ|WEB完結でスピーディーに資金化する

オンラインファクタリングは、来店せずに最短即日で資金を用意できる手段です。
ただし各社の違いは、速さ・コスト・通過確率のどれを優先しているかに集約されます。
自分がどれを譲れないのかを決めれば、候補は次の表のとおり自動的に絞れます。

あなたの状況 第1候補 第2候補
数万円を今すぐ、平日日中 ペイトナー QuQuMo
土日や深夜に資金が必要 ラボル ペイトナー(翌営業日)
10万円以上でコスト重視 PayToday OLTA
他社のAI審査に落ちた ベストファクターQUICK アクセルファクター
債権譲渡登記を避けたい ベストファクターQUICK ビートレーディング
受注段階で資金が必要 ベストファクターQUICK ビートレーディング

迷ったら、AI審査型と人が審査する会社を1社ずつ同時に動かすのが最短です。
見積もりを並べれば、手数料と着金時刻という2つの数字だけで結論が出ます。

編集者のコメント

相談を受けていて多いのは、AI審査で否決された理由がわからないまま、次のAI審査型へ申し込んでしまうケースです。
書類の不備が原因なら、同じ書類を出す限り結論は変わりません。
否決が続いたら、審査の方式を変えるか、書類そのものを見直すかのどちらかです。
WEB完結の手軽さは、あくまで条件が整っている案件のためのものだと考えてください。

WEBで完結、まずはいくら資金化できるかを確かめる

必要なのは本人確認書類・通帳・請求書の3点。
買取可否の判断は最短5分で、診断もシミュレーションも無料です。

無料で買取診断を申し込む買取額をシミュレーションする

※本記事のスペックは各社の公式サイト・公式発表をもとにした参考値です。
※手数料・入金スピード・買取可能額は、審査結果や申込時間によって変動します。申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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[ ¥請求書を最大98%で買取ります ]

インタビュー記事

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インタビュー記事

請求書を最大98%買取ります
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logo A社 B社
手数料 2〜20%
売掛金300万円の場合
振込金額240〜294万
15〜30%
売掛金300万円の場合
振込金額210〜255万
7〜25%
売掛金300万円の場合
振込金額225〜279万
申込方法 電話、WEB、出張訪問申込 来店申込 オンライン申込
審査通過率 92.25% 70% 40%
振込までの日数 最短当日 最短翌日 最短4日
ファクタリング
利用額
30万円以上の売掛金が必要 50万円以上の売掛金が必要 200万円以上の売掛金が必要
審査時の
必要書類
  • 身分証明書
  • 入出金の通帳
  • (WEB通帳含む)
  • 請求書
  • 見積書
  • 決算書
  • 売掛先との取引内容履歴の確認事項
  • 売掛先との契約書類
  • 発注書、納品書、請求書など
  • 身分証明書
  • 登記簿贈本(履歴事項証明書)
  • 決算書(税務申告済の押印必須)
  • 売掛先との基本契約書
  • 売掛債権の因果資料
  • 入出金の確認事項
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