ファクタリング会社選び
2020年最新|個人事業主・フリーランスにおすすめの即日対応のファクタリング20選
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ファクタリング【即日スビード資金調達】

2020年現在、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて事業縮小を余儀なくされたり、売上が減少したりして、資金繰りが苦しいと感じている個人事業主やフリーランスの方も多いのではないでしょうか?

ウィズコロナと言われる今、ふたたび緊急事態宣言が発令されるとも限りません。現在も国や自治体から持続化給付金、雇用調整助成金などの支援策が打ち出されていますが、事業者の方は非常時に備えた現預金確保が最重要課題となります。

個人事業主やフリーランスの方の現預金確保の手段のひとつとして、「ファクタリング」をご紹介します。

ファクタリングはお金を借りるのではなく、入金前の請求書(売掛債権)を活用する資金調達方法です。現在の経営状況や借入状況に関わらず、入金前の請求書があれば個人でも利用できます。

本記事では、個人事業主やフリーランスの方も利用できる即日資金調達ができるファクタリング会社とファクタリングサービスについて解説します。

すでにファクタリングについて理解している、または利用したことがあるという方で、おすすめのファクタリング業者を知りたいという方は、こちらをご参照ください。

記事の目次

個人事業主・フリーランスもOKのファクタリングとは

まずはファクタリングというサービスについて確認しておきましょう。

ファクタリングとは

ファクタリングとは、入金前の請求書をファクタリング業者が買い取り、所定の手数料を差し引いた買取代金を最短即日で振り込むサービスです。「請求書買取サービス」や「請求書早払い」と呼ばれることもあります。

そもそも請求書とは、取引先やクライアントに商品・サービスを納入した際に、その対価を指定の期日までに支払ってくださいと請求するための書類を指します。指定の期日、つまり売上の入金日はビジネスによってさまざまですが、多くの場合は翌月末から翌々月末、業種によっては半年先から1年先と一定の期間を要します。

入金日が到来するまでの間に仕入れ費用や税金などの支払いが発生したり、売上が減少したりすれば、当然ながら事業の運転資金が不足して資金繰りが苦しくなってしまいます。そこで、入金日が到来する前の請求書をファクタリングで早期に現金化すれば、不足している運転資金を補填して、資金繰りを改善することができるのです。

さらに、ファクタリングには償還請求権がありません。万が一、取引先やクライアントが倒産して売上金が回収できなくなっても、事業主様に請求書を買い戻す義務はなく、すべてのリスクはファクタリング会社が負います。

四ツ柳
償還請求権のない契約を「ノンリコース契約」と言います。
手形割引やABL(売掛債権担保融資)はファクタリングと異なり、償還請求権があります。

ファクタリングには大きく分けて「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」があります。

2社間ファクタリング

2社間ファクタリングの仕組み

2社間ファクタリングは、事業主様とファクタリング会社の2社間で取引するファクタリングサービスです。

取引先やクライアントに請求書を売却する事実を知られることなく、最短即日~3日以内に請求書を現金化することができます。ただし、売上金の回収は事業主様が通常どおり行い、ただちにファクタリング会社に支払う必要があります。

従来のファクタリングでは、初めて請求書を現金化するにあたり、事業主様とファクタリング会社の担当者が対面して面談を行う必要がありました。しかし、最近では面談が不要ですべての手続きがスマホやパソコンからできる「非対面」のオンライン完結型ファクタリングも登場しています。

2社間ファクタリングは現金化のスピードや取引先との関係性を重視する事業主様におすすめです。

3社間ファクタリング

3社間ファクタリングの仕組み

3社間ファクタリングは、事業主様・ファクタリング会社・お取引先の3社間で取引するファクタリングサービスです。

取引先やクライアントに請求書を売却する事実を通知したうえで、同意を得る必要があります。最短即日の現金化は難しくなりますが、その分、2社間ファクタリングよりも手数料が抑えられています。

さらに、売上金の回収はファクタリング会社が行うため、事業主様は取引先やクライアントに請求を行う必要がありません。ファクタリングで調達した資金を使って、資金繰り改善や事業再生に注力できるでしょう。

ただし、3社間ファクタリングは取引先やクライアントに通知が行くことで「資金繰りが厳しいのではないか?」と勘ぐられてしまう可能性があります。取引先やクライアントとの関係性を重視される事業主の方は、2社間ファクタリングの検討をおすすめします。

個人事業主やフリーランスがファクタリング利用時の注意点

個人事業主やフリーランスの方がファクタリングを利用するにあたり、次に挙げる注意点に留意しておく必要があります。

2社間ファクタリングは手数料が高め

「ファクタリングとは」の項で説明したように、ファクタリングで請求書を現金化するにあたっては所定の手数料が差し引かれます。2社間ファクタリングの手数料の相場は、請求書の額面に対して5%~20%です。

四ツ柳
3社間ファクタリングの手数料相場は、
請求書の額面に対し2%~9%です。

ファクタリングの手数料は「ファクタリング会社が負うリスク」に応じて変動します。

たとえば、上場企業や国の機関に対する請求書であったり、長年にわたって良好な取引関係にある取引先に対する請求書であったりすると、取引先の倒産による売上金の未払いといったトラブルが起こる確率は低いと判断され、手数料は下げられる傾向にあります。

一方で、2社間ファクタリングの「取引先から支払われた売上金を、事業主様がいったん預かる」という仕組み上、事業主様が別件の支払いや納税などに使い込まれてしまうリスクも少なくないため、とくに個人事業主やフリーランスは、法人に比べて手数料が高めに設定されています。

ただし、非対面のオンライン完結型ファクタリングは、AIによる審査や面談を行わないことで人件費を削減しているため、2社間ファクタリングの手数料を10%以下に抑えられます。

個人事業主・フリーランスは2社間ファクタリング利用不可の場合も

ファクタリング業者によっては、個人事業主やフリーランスの2社間ファクタリングは不可としているところもあります。なぜなら、個人では「債権譲渡登記」という手続きができないからです。

債権譲渡登記とは、債権が譲渡されたことを登記して権利関係を公に告知する制度を指します。ファクタリングにおける「債権の譲渡」とは、請求書(=売掛債権)の売買のことです。

債権譲渡登記を行うことで、ファクタリング会社は事業主様から請求書(=売掛債権)を買い取った際に、その権利を取引先やクライアントを含む第三者に「この売掛債権の権利は自分にある」と主張することができます。

2社間ファクタリングでは取引先やクライアントの同意を得ずに請求書を売買することができるため、ファクタリング会社は万が一に備えて、売掛債権の権利を第三者に対して主張できるように(対抗要件といいいます)債権譲渡登記を行います。

しかし、債権譲渡登記は法人の権利関係を告知する制度であり、個人ではできません。この性質から、ファクタリング会社によっては個人事業主やフリーランスの2社間ファクタリングは(債権譲渡登記ができないため)利用不可としているところがあるのです。

一方で、債権上登記不要の2社間ファクタリングがOKな業者もあります。登記不要とする代わりに審査が厳しくなったり、手数料が高くなったりするケースもあるため、見積もりの際にしっかりと確認しておきましょう。

個人事業主・フリーランスのファクタリング選びのポイント

個人事業主やフリーランスの方は、法人とは違った視点でファクタリング業者やファクタリングサービスを見る必要があります。

利用条件は個人事業主・フリーランスでもOKか|ポイント1

ファクタリング業者はそれぞれファクタリングの利用条件を設定しています。よくある利用条件は以下のとおりです。

  • 法人のみ利用可(個人事業主・フリーランスは利用不可)
  • 個人事業主・フリーランスは、3社間のみ可(2社間の利用不可)
  • 個人事業主・フリーランスでも、2社間/3社間を問わず利用可

    ファクタリング会社を選ぶ際は、利用条件で自身が希望するファクタリングを利用できるか確認する必要があります。

    なお、ファクタリング会社は法人に対する入金前の請求書を買い取り対象としており、個人に対する請求書や入金日を過ぎた請求書(不良債権)は受け付けていません。

    現金化までのスピード|ポイント2

    現金化までのスピードは、「2社間か3社間か」と「対面か非対面か」という要素で変わります。

    「2社間か3社間か」では、取引先やクライアントの通知および同意が不要で、ファクタリング会社の審査に通過すればただちに請求書を現金化できる2社間ファクタリングがスピードに優れています。

    「対面か非対面か」では、ファクタリング会社との面談が不要な非対面の方がスピーディーに現金化できます。

    以上の要素から、もっとも即日現金化の可能性が高いのは、申込みから現金振込まですべての手続きがオンラインで完結、紙の書類提出および面談も不要なオンライン完結型ファクタリングです。

    オンライン完結型ファクタリングは2社間取引でありながら、手数料も3社間並に低い10%以下に抑えられているため、個人事業主やフリーランスの方に特化したサービスも登場しています。

    ファクタリング手数料|ポイント3

    ファクタリングの手数料は、ファクタリング業者が負うリスクに応じると解説しました。手数料が変動する要素をさらに細かく見ると、以下のとおりです。

    • 取引先やクライアントの信用力
    • 事業主様と取引先が長年にわたって良好な取引関係にあるか
    • 請求書の入金日までの期間(短いほど手数料が下がる)
    • 2社間か3社間か
    • 対面か非対面か

    たとえば、3社間より手数料が高めの2社間でも、信用力の高い取引先に対する請求書であれば、手数料を大幅に下げることが可能です。

    多くのファクタリング業者が無料見積もりに対応しているため、申し込みの前にどれだけの手数料がかかり、どれだけの現金を手元に残せるかを確認しましょう。

    付帯サービス|ポイント4

    ファクタリング会社によっては、アフターフォローや経営改善サポートなどの付帯サービスを提供しているところもあります。付帯サービスの内容は経営改善計画の策定・実施のサポート、新しい資金調達先の紹介、銀行リスケ交渉のサポートなどが挙げられます。

    とくに初回取引で面談を必要とする対面のファクタリング会社は、面談で利用者の経営状況をじっくりとヒヤリングするため、経営課題に即したサポートが受けられます。

    対面のファクタリング会社は非対面に比べて2社間の手数料が高めですが、その代わり充実した付帯サービスが受けられるため、事業の経営課題を根本から改善したい方におすすめです。

    ファクタリング業者の信頼性|ポイント5

    大切な請求書を安心して現金化するためにも、買取実績が豊富で信頼性の高いファクタリング業者を選びましょう。「買取率」や「買取額」、「利用件数」など、ファクタリングサービスに関する具体的な数字を確認することが大切です。

    また、ファクタリング業者の公式ページの実績紹介ページや、利用者の口コミ評判が参考になります。

    ファクタリング業者の中には、資金繰りに困っている事業者を狙うヤミ金業者など悪質な業者も存在しています。悪質業者やそのホームページには以下のような特徴があります。

    • 手数料が不明、低すぎるまたは高すぎる
    • 会社所在地や電話番号が掲載されていない
    • 連絡先が「080」や「090」からはじまる携帯番号
    • 担保、保証金を要求する
    • 契約書を交わさない

    過去には、ファクタリングを装った高利貸しを営んでいたヤミ金業者が摘発された事例もあります。悪質業者の手口はどんどん巧妙になっているため、常に最新情報を確認するようにしましょう。

    【即日OK】個人事業主・フリーランスおすすめファクタリング20選

    個人事業主やフリーランスの方におすすめのファクタリング業者をご紹介します。

    ここに挙げるファクタリング業者は、個人事業主・フリーランスの方でも2社間ファクタリングが利用できます。手数料や付帯サービスなどの情報を参考に比較検討してみてください。

    FREENANCE(フリーナンス)|個人事業主・フリーランス特化!

    ファクタリング手数料3%〜10%
    面談・契約不要・非対面契約
    付帯サービスフリーランス特化型補償
    入金スピード最短即日
    買取限度額1万円~
    URLhttps://freenance.net/

    FREENANCE(フリーナンス)は、個人事業主とフリーランスのお金と保険のサービスを提供しています。

    同社の請求書買取サービス「即日払い」を利用するには、事前にフリーナンスの専用口座を開設する必要があります。即日払いの手数料は請求書額面の3%〜10%で、フリーナンス口座を使えば使うほど、手数料が下がる仕組みです。

    さらに、フリーナンスにアカウント登録をすれば、即日払の他に仕事中の事故や納品物の欠陥を原因とする事故の補償サービス「あんしん補償」や、ケガや病気などの万が一に備える所得補償「あんしん補償プラス」が利用できます。

    nugget(ナゲット)|個人事業主・フリーランス特化!

    ファクタリング手数料10%
    面談・契約不要・非対面契約
    付帯サービス
    入金スピード最短60分
    買取限度額1万円~
    URLhttps://nugget.biz/

    nugget(ナゲット)は東証一部上場企業のセレスが運営する請求書買取サービスです。

    会員登録、請求書提出(PDF形式など)、エビデンス提出(発注書や申込書)の簡単3ステップですぐに審査が行われ、最短60分で請求書を現金化できます。登録にあたって初期費用や月額費用、その他諸経費はかからず、請求書買取サービス手数料の10%のみで利用可能です。

    2020年7月からサービスを開始したばかりですが、東証一部上場企業の運営ということもあり、安全性や信頼性は言うまでもありません。

    yup(ヤップ)|個人事業主・フリーランス特化!

    ファクタリング手数料10%
    面談・契約不要・非対面契約
    付帯サービス
    入金スピード最短60分
    買取限度額10万円~
    URLhttps://yup.jp/

    yup(ヤップ)は個人事業主・フリーランス向けに報酬即日払いサービス「先払い」を提供しています。

    先払いサービスは請求書をPDFまたは画像データで送信するだけ、最短60分で審査結果がわかります。入金も審査完了と同時に行われるため、最短60分で現金の振り込みを確認できます。手数料はサービス利用料の10%のみとわかりやすく、リーズナブルです。

    利用にあたっては事前の会員登録(無料)が必要となります。ただし、新規登録の場合は利用額10万円が上限となり、月に一度、利用状況に応じて限度額が拡大していく仕組みです。

    OLTA(オルタ)

    ファクタリング手数料2%~9%
    面談・契約不要・非対面契約
    付帯サービス
    入金スピード24時間以内
    買取限度額制限なし
    URLhttps://www.olta.co.jp/

    OLTA(オルタ)の「クラウドファクタリング」は法人・個人にかかわらず利用でき、業界最安水準の手数料2%~9%で請求書を最短即日で現金化できるサービスです。

    買取金額に上限も下限も設定されていないため、数万円の請求書でもすぐに現金化することができます。もちろん、取引先やクライアントにクラウドファクタリングの利用を知られることはありません。

    クラウドファクタリングを利用するにあたっては、事前にOLTAへの会員登録が必要です。登録は無料で、月額利用料も発生しません。

    ベストファクター

    ファクタリング手数料2%~
    面談・契約要・対面契約(非対面も可)
    付帯サービス財務コンサルティングサービス
    入金スピード即日
    買取限度額30万円~
    URLhttp://bestfactor.jp/

    弊社ベストファクターは小規模事業者の方から大企業まで、幅広い請求書(売掛債権)を買い取っています。なかでも2社間ファクタリングの実績が豊富で、取引先様やクライアント様に知られることなく、業界最安水準の手数料2%~、最短即日で入金をご確認いただけます。

    ファクタリングの契約を結ぶにあたっては原則として面談が必要となりますが、全国出張対応なのでご利用者様にご足労いただくことはありません。また、面談では事業の経営状況や将来のビジネスプランをヒヤリングさせていただき、付帯サービスの財務コンサルティングサービスに活かします。

    2社間ファクタリングによる早期の資金調達に加え、財務コンサルティングサービスによる経営課題の解決を希望される個人事業主やフリーランスの方は、ぜひベストファクターにご相談ください。

    ビートレーディング

    ファクタリング手数料2%~
    面談・契約要・対面契約
    付帯サービスアフターフォロー
    入金スピード即日
    買取限度額30万円~
    URLhttps://betrading.jp/

    ビートレーディングは2社間・3社間ともに実績が豊富で、利用者からの評価も高いファクタリング会社です。

    売掛先が法人の請求書であれば、法人・個人や業種に関係なく買い取りに対応しています。2社間・3社間ともにファクタリング手数料も業界最安水準の設定で、資金繰りへの負担も抑えられます。

    さらに、ファクタリング利用後の資金繰り支援や新たな資金調達の紹介など、アフターフォローの付帯サービス付きです。申込みからアフターフォローまで、一貫して専任の担当者が対応するため、迅速かつ安心して利用できます。

    実績や信頼性を重視してファクタリング会社を選ぶなら、ビートレーディングは間違いなく候補の1つに挙げられるでしょう。

    日本中小企業金融サポート機構

    ファクタリング手数料1.5%~
    面談・契約不要・非対面契約
    付帯サービス
    入金スピード最短30分
    買取限度額要見積もり
    URLhttps://www.chushokigyo-support.or.jp/lp04/0b/

    日本中小企業金融サポート機構の2社間ファクタリングは、一般社団法人ならではの低手数料1.5%~を実現しています。もちろん、取引先やクライアントの承諾は不要です。

    申込みから審査結果の通知までは最短30分、当日15時までに契約が完了した場合は、その日のうちに振込が確認できます。

    さらに、同機構はファクタリングのほか、事業再生サポートやM&A・事業承継サポート、事業マッチングなど、事業者の経営課題に即した支援も提供しています。

    「中小企業のためのファクタリング」を打ち出していますが、法人あての請求書であれば、個人事業主の方も利用できます。

    ウィット

    ファクタリング手数料5%~
    面談・契約不要・非対面契約
    付帯サービス事業再生支援
    入金スピード最短2時間
    買取限度額500万円以下
    URLhttps://witservice.co.jp/

    ウィットは請求金額500万円以下の請求書の買い取る小口専門のファクタリング会社です。同社の2社間ファクタリングは非対面契約かつスピーディーなので、過去には申込みから最短2時間で成約しています。

    ファクタリング手数料は業界最安水準の5%から、過去には30万円の請求書を95%で買い取った(手数料5%)実績もあります。

    さらに、ファクタリング利用者に対しては、資金調達を徹底サポートする事業再生支援も提供しています。同社に相談すれば、資金繰り危機や事業承継問題など経営にまつわる悩みに真摯に応えてくれることでしょう。

    インボイスPay

    ファクタリング手数料2.5%~8%
    面談・契約不要・非対面契約
    付帯サービス
    入金スピード即日
    買取限度額500万円以下
    URLhttps://invoice-pay.jp/

    インボイスPayは通常の2社間ファクタリングよりも手数料を抑え、より簡単な手続きで請求書現金化できる、「ファクタリングを進化させた即日資金調達スキーム」です。

    2社間取引でも手数料8.0%以下というコストの安さに加え、最短10分で見積りが提示されるため、時間がないときのファクタリング業者選びにも向いています。

    さらに、集金方法については利用者が通常どおり取引先から直接回収して支払うか、インボイスPayが取引先から回収するかの2通りから利用者が都合に合わせて選べるようになっています。どちらの集金方法を選んだとしても、買取率や買取手数料に変動はありません。

    アクセルファクター

    ファクタリング手数料2%~
    面談・契約要・対面契約(非対面も可)
    付帯サービス経営コンサルティング
    入金スピード即日
    買取限度額最大1億円
    URLhttps://accelfacter.co.jp/

    アクセルファクターの2社間ファクタリングは、契約の半数以上が即日振込という圧倒的なスピードを誇ります。ファクタリングの手続きでもっとも時間のかかる「エビデンス(債権や契約内容の確認)」を極力簡素化しているからです。

    たとえば、資料が足りない・すぐに用意できないという場合でも、すぐに代替書類を案内したり、メールまたはFAX等で受け付けたりすることで対応しています。

    さらに、同社は経営コンサルタントを兼業しています。たとえファクタリングの審査に通過できなかったとしても、経営課題の打開策となる資金調達方法を提案してもらえるでしょう。

    ファクタリングのTRY

    ファクタリング手数料5%~
    面談・契約要・対面契約
    付帯サービス
    入金スピード即日
    買取限度額10万円~
    URLhttps://www.factoring-try-sko.co.jp/

    ファクタリングのトライは、全国対応・最短即日入金を可能にするファクタリング会社です。5%からの良心的な手数料と最短即日のスピード、さらにコンサルティングサービスや事業マッチングサービスなどアフターフォローも充実しています。

    債権譲渡登記が個人事業主やフリーランスではできないことを理由に、2社間取引を断る業者もいるなかで、トライは債権譲渡登記行わずに契約までが可能です。

    契約にあたっては面談が必要となりますが、当日の午前中までに申し込みを済ませれば、その日のうちに入金を確認できるでしょう。

    PMG(ピーエムジー)

    ファクタリング手数料2%~8%
    面談・契約要・対面契約
    付帯サービス経営コンサルティング
    入金スピード即日
    買取限度額最大1億円
    URLhttps://p-m-g.tokyo/

    PMGは東京を拠点として大阪・福岡の2箇所に支店、広島や札幌などに7営業所を構え、業界でもトップレベルの規模のファクタリングの会社です。事業規模もさることながら、業界最高値買取率98%~(手数料2%~)と即日入金のスピード感と、ファクタリングサービスじたいも充実しています。

    基本的には対面契約となるため面談の時間の確保が必要となりますが、契約後はすぐにご指定口座もしくは手渡しにて現金を受け取ることができます。

    さらに、同社はコンサルティング事業にも力を入れています。金融機関との折衝や経営計画と改善策の策定、本質的な財務の立て直しなど、キャッシュフローを本質的に改善するサポートが受けられるでしょう。

    ジャパンマネジメント

    ファクタリング手数料要見積もり
    面談・契約要・対面契約
    付帯サービス
    入金スピード即日
    買取限度額20万円~5,000万円
    URLhttps://japan-management.com/

    ジャパンマネジメントは、東京・福岡を中心に、24時間・日本全国の資金調達に関する相談を受け付けています。個人事業主やフリーランスの2社間取引も可としており、買取限度額は最小20万円から対応しています。

    2社間・3社間ともに利用できますが、ホームページ上ではファクタリングの手数料について明示されていないため、事前に見積もりが必須です。

    また、同社は他社からの乗り換えを積極的に受け入れています。「他社でファクタリングを利用しているが、条件を見直したい」という場合は、同社に相談するとより良い条件を提示してくれるでしょう。

    メンターキャピタル

    ファクタリング手数料要見積もり
    面談・契約要・対面契約(郵送可)
    付帯サービス
    入金スピード即日
    買取限度額要見積もり
    URLhttps://mentor-capital.jp/

    メンターキャピタルは東京都内での取引実績が年間200件以上のファクタリング会社です。東京はもちろん、全国からの資金調達の相談に対応しています。

    「どこよりも早く、どこよりも丁寧に、どこよりも安心で最短、即日で資金調達」を掲げており、資料提出から最短30分以内に買取金額と手数料がわかります。赤字決済・債務超過・税金滞納といった条件付きでも、柔軟な対応で最適なプランを提示してくれることでしょう。

    初回契約は原則、来社・訪問のどちらかで面談が必要となりますが、遠方の場合は郵送での契約も受け付けています。

    ファクタリング東京

    ファクタリング手数料要見積もり
    面談・契約要・対面契約
    付帯サービス財務コンサルティング
    入金スピード最短即日
    買取限度額10万円~1億円
    URLhttp://factoring.tokyo/lp4/

    ファクタリング東京は全国対応、最小10万円から最大1億円までの幅広い請求書を即日買取しています。通常の売掛債権はもちろん、工事請負代金債権や運送料債権など、業種を問わず買取が可能です。

    過去には、建設業者に対して調達額4,000万円を3日、調達額300万円を1日で振り込んだ実績があります。

    契約時には面談が必要となる場合がありますが、事業の経営課題や資金繰りの悩みを相談すれば、付帯サービスである財務コンサルティングで的確なサポートが受けられるでしょう。

    イディアル

    ファクタリング手数料2%~
    面談・契約不要・非対面契約
    付帯サービス
    入金スピード即日
    買取限度額要見積もり
    URLhttps://ideal-jpn.co.jp/

    イディアルは設立14年の実績があり、法人・個人事業主向けにファクタリングサービスを提供しています。ファクタリング審査通過率93%以上、資金繰り改善率87%以上といった標準以上の実績があり、対面不要のオンライン契約による最短即日の買取も可能です。

    ホームページでは30秒で結果がわかる簡単買取金額オンライン査定や、乗り換えシミュレーターが利用できます。ファクタリング会社選びの際に活用されることをおすすめします。

    アクティブサポート

    ファクタリング手数料1%~14.8%
    面談・契約不要・非対面契約
    付帯サービス
    入金スピード最短2時間
    買取限度額要見積もり
    URLhttps://ac-s.net/

    アクティブサポートの売掛金前払いサービス「QuQuMo(ククモ)」は、オンライン完結で面談不要、手数料1%~14.8%で即日の資金調達が可能です。

    入金前の請求書を現金化することで、たとえば、大口の案件を受注した場合のつなぎ資金や、人員補強をする際のリクルート費用、育成期間の給与支払いなど、さまざまなシーンで活用できます。

    さらに、同社は企業信用調査や経営・財務コンサルティング、ビジネスマッチング業務など、経営課題にサービスも提供しています。資金調達以外に経営の悩みを抱えている事業者の方は、同社に相談することで的確なサポートが受けられるでしょう。

    トップマネジメント

    ファクタリング手数料3.5%~12.5%
    面談・契約要・非対面契約(リモート面談)
    付帯サービス
    入金スピード即日
    買取限度額最大3億円
    URLhttps://top-management.co.jp/

    トップマネジメントは経験豊富な専属スタッフ一貫して対応、個人事業主やフリーランスの資金調達を強力にサポートします。

    ファクタリング手数料は2社間・3社間ともに原則として3.5%~12.5%で、現在はWEB会議サービス「Zoom」を利用したリモート面談にも対応しているため、即日の資金調達も可能です。買取限度額は最大3億円としていますが、少額の買取にも積極的に対応しているようです。

    同社は2社間・3社間のファクタリングの他に、助成金申請とファクタリングを同時にスタートできる「ゼロファク」や、広告業界限定の支払い代理サービス「ペイブリッジ」といったユニークなサービスを提供しています。

    請求書ファイナンス

    ファクタリング手数料2%~9%
    面談・契約不要・非対面契約
    付帯サービス
    入金スピード最短1営業日以内
    買取限度額要見積もり
    URLhttps://www.freee.co.jp/finance/invoice-finance/

    請求書ファイナンスは、クラウド会計ソフトで知られるfreee株式会社の100%子会社であるfreee finance lab 株式会社が提供する請求書買取サービスです。

    freeeの会計ソフトに登録している事業者の方が利用でき、ソフトに登録した財務データ、売掛債権データをもとに、買取可能性の高い売掛債権を自動試算し、オファーを受ける形で請求書買取を行います。

    オンライン契約なので手数料が低く、審査に必要な書類を提出してから、最短1営業日以内で買取代金の振込が可能です。

    西日本ファクター

    ファクタリング手数料要見積もり
    面談・契約不要・非対面契約
    付帯サービス
    入金スピード最短即日
    買取限度額【2社間】1,000万円
    【3社間】3,000万円
    URLhttps://nishinihonfactor.jp/

    西日本ファクターは九州、関西エリアを中心に中小企業や個人事業主の資金調達をサポートしているファクタリング会社です。

    オンライン契約での2社間ファクタリングに対応しており、電話または申し込みフォームから申込み、審査後のクラウド契約で即日請求書を現金化できます。

    九州や関西で事業を行っている個人事業主やフリーランスの方は、地域の事業に精通している同社に相談すれば、経営課題に即したサポートが受けられるでしょう。

    個人事業主・フリーランス向けの即日ファクタリングに関するQ&A

    個人事業主やフリーランスの方がファクタリングを利用するにあたって、気になるポイントをQ&A形式にまとめました。

    Q.ファクタリングとビジネスローンの使い分けのポイントを教えて下さい。
    A.資金調達コストを優先すると、「少額利用・短期間で返済」という条件付きでビジネスローンが有利と言えます。銀行融資よりも金利が高いビジネスローンですが、売上入金や助成金・給付金の入金までといった短期間であれば、金利負担も小さくて済みます。一方、売上入金の遅さが資金繰りを悪化させている、現在の信用状況や借入状況では借りられそうにないといったケースでは、ファクタリングのほうが資金調達できる確率が高くなります。
    Q.ファクタリングでは支払期日を過ぎた請求書も買い取ってもらえますか?
    A.買取できません。ファクタリングで買い取ってもらえる請求書は、支払期日・金額が確定しており、なおかつ支払期日が到来前の「確定債権」である必要があります。すでに支払期日が過ぎている「不良債権」や、将来的に入金されるが支払期日・金額が未確定の「将来債権」は買取対象外です。
    Q.創業したばかりの個人事業主ですが、ファクタリングは利用できますか?
    A.ファクタリングは融資と異なり、利用者の業績や信用状況よりも、取引先・クライアントの信用力が重視されます。創業したばかりで実績の少ない事業者の方でも利用できますが、ファクタリング会社によっては事業実績を見るところもあります。
    Q.個人は手数料や買取金額で法人よりも不利ですか?
    A.ファクタリングの手数料は、ファクタリング会社が負うリスクに応じて変動します。個人の方であっても、売却する請求書の取引先やクライアントの信用力が高いと判断されれば、手数料を低く抑えることも可能です。手数料を低く抑えたい場合は、本記事でご紹介している個人に特化したファクタリングサービスの利用がおすすめです。
    >>「手数料の決まり方」について詳しく見る
    Q.ファクタリングで買い取ってもらった請求書の取引先が、支払期日までに支払わなかった場合はどうなりますか?
    A.この質問については2つのケースが考えられます。1つめは2社間取引で、取引先が支払期日どおりに支払っているものの、ファクタリング利用者の方が支払われたお金を他の用途に使ってしまったケースです。ファクタリング会社は最初に利用者の方に連絡して、原因をヒアリングします。それでも問題が解決しない場合は、取引先に連絡が行きます。2つめは取引先に原因があるケースです。このケースは、取引先が業績不振や倒産等により、約束の売上金を支払えない状況にあることが考えられます。2社間取引ではファクタリング利用者の方に連絡が行きすが、ファクタリングには償還請求権がないため、利用者に請求書の買い戻しなどの義務はありません。
    >>「償還請求権」について詳しく見る

    個人事業主・フリーランスの資金調達はファクタリングで

    個人事業主やフリーランスの方におすすめの資金調達「ファクタリング」について、その仕組みや手数料といった基礎知識、および個人向けのファクタリングサービスを解説しました。

    法人に比べ、個人は資金繰りが苦しいときの資金調達方法が限られてしまいます。さらに、「短期間で」「審査が柔軟で」といった条件がつくと、選択肢は限りなく狭まります。

    ファクタリングは融資と異なり、信用状況や借入状況にかかわらず、個人事業主やフリーランスの方でも早期の資金調達が可能です。個人向けのファクタリングサービスを利用すれば、調達コストを抑えることはもちろん、個人の経営課題に即した付帯サービスが受けられる場合もあります。

    新型コロナウイルス感染症の影響や、慢性的な資金不足でお悩みの個人の方は、ぜひ本記事をご参考ください。自身の事業にあったファクタリグサービスを見つけるヒントになれば幸いです。

    弊社ベストファクターは、個人事業主やフリーランスの方の「明日にでも資金が必要」「クライアントには知られたくない」といったご要望にも柔軟に対応できるファクタリングをご提供いたします。

    資金調達や資金繰りに関するご相談は、ぜひベストファクターにお寄せください。

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