事業資金の調達方法
ファクタリングと融資の違いを10項目で比較|手取り額シミュレーター付き
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ファクタリング【即日スビード資金調達】

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ファクタリング 融資

この記事の責任者
森山 健斗
森山 健斗 セールスマネージャー(営業部)

法人・個人事業主向けのファクタリング提案を統括する営業責任者。

詳しいプロフィール・強みを見る

法人・個人事業主向けのファクタリング提案を統括する営業責任者。売掛債権や注文書を活用した資金調達ニーズに対して、業種・資金使途・入金サイクル・取引先状況を踏まえた提案設計を行う。東京・大阪の拠点に加え、オンライン契約にも対応している同社の営業体制を活かし、全国の相談者に対する営業品質の平準化を推進する。
前職では法人向け金融サービスの新規開拓営業を担当。建設業、運送業、医療・介護事業、広告・IT業など、資金需要の発生しやすい業界への提案経験を持つ。アレシアでは、短期的な資金化だけでなく、キャッシュフロー改善や今後の経営課題まで見据えた提案を重視している。

【強み】
  • 法人向け資金調達提案
  • 営業KPI・案件進捗管理
  • 高単価案件のクロージング
  • 業種別の資金ニーズ分析
  • メンバー育成と営業戦略設計
ひと言:「資金調達はゴールではなく、事業を前に進めるための手段です。お客様の事業背景まで理解したうえで、最適な選択肢を提案します。」

支払いは来週なのに、申し込んだ融資の審査結果がまだ出ない。
かといって、知らない業者に売掛金を売るのも不安がある。
融資を待つべきか、ファクタリングを使うべきか。決めきれずに調べている方は多いと思います。

ファクタリングと融資は、どちらもお金を用意する手段です。
ただしファクタリングと融資では、仕組みも、審査で見られる相手も、入金までの日数も違います。
違いを押さえれば、自社がファクタリングと融資のどちらを使うべきか判断できます。

0円初期費用 2%〜買取手数料 91.9%平均買取率 47.8%即日振込実行率
20万円前月の最小買取額 290万円前月の平均買取額 400万円事例12件の中央値 4,000万円前月の最高買取額

株式会社アレシア(ベストファクター)の2026年5月実績および利用事例12件より。手数料や買取率は売掛先の信用や契約形態によって変わります。

状況から読む場所を選ぶ

いまの状況 読む場所
今日か明日に現金が必要 30秒診断
銀行に断られた 銀行の視点|なぜ融資は通らないのか
手数料が妥当か知りたい 実際の買取実績|手数料と実受取額
使うと融資に響くか不安 銀行にはどこで分かるのか
どの会社を選べばよいか分からない 目的で選ぶファクタリング会社10選
取引先から承諾を求められた 取引先から承諾を求められた方へ

30秒診断|ファクタリングと融資、どちらを選ぶべきか

この章の結論:ファクタリングと融資のどちらを選ぶかは、必要な時期と融資を受けられる見込みでほぼ決まります。

ファクタリングと融資の選択は、資金が必要な時期と会社の状況で決まります。
いまの状況に近いものを選ぶと、自分に向いている資金調達方法を確認できます。

30秒診断|ファクタリングと融資、どちらを選ぶべきか

いまの状況に近いものを1つ選ぶと、向いている資金調達方法が表示されます。






ファクタリングが向いています

融資の審査には数週間かかることもあり、今日か明日の支払いには間に合いません。
売掛先に知らせない2社間ファクタリングなら、最短即日で現金化できる会社があります。
2社間ファクタリングの手数料は8〜18%が目安です。

ファクタリングが有力な候補になります

1週間以内という時間では、融資の審査が間に合わない可能性があります。
3社間ファクタリングなら手数料は1〜9%に下がりますが、売掛先の承諾に1〜2週間かかります。
承諾を待つ余裕がなければ、2社間ファクタリングを選ぶことになります。

融資を優先してください

数週間の余裕があり融資の見込みもあるなら、コストの低い融資が有利です。
日本政策金融公庫 国民生活事業の無担保・基準利率は年3.60〜5.30%です。
売掛金を担保に借りるABL保証(保証料 年0.68%)も候補に入ります。

ファクタリングを軸に、融資への復帰を計画します

ファクタリングの審査で見られるのは、自社ではなく売掛先です。
自社が赤字や税金の滞納を抱えていても、取引先の信用がしっかりしていれば相談できます。
滞納を解消して納税証明を出せる状態になれば、次は融資へ進めます。

注文書買取に対応する会社に絞られます

請求書を出す前の受注段階で買い取れる会社は限られます。
法人で数営業日の余裕があるならGMO BtoB早払い、今週中に必要ならビートレーディングが候補です。
注文書買取は、請求書買取より条件が厳しくなりやすい点に注意がいります。

売掛先が個人事業主でも使える会社を選びます

ファクタリング会社の多くは、売掛先が法人の請求書だけを買い取ります。
ペイトナーは売掛先が個人事業主の請求書も買取の対象にしています。
買取可能額は1万円から、初回は50万円が上限です。

診断の結果にかかわらず、売掛金が対象になるかは無料で確認できます。

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判断の流れ

STEP 質問 分かれ道
1 いつまでに資金が必要か 今日〜数日 → ファクタリング
数週間以上 → 融資・ABLも検討
2 融資を受けられる見込みはあるか 高い → 融資を優先
低い → ファクタリング・ABL
3 コストをどこまで許容できるか 低コスト最優先 → 融資・ABL
スピード最優先 → ファクタリング
4 手元にある債権は何か 請求書 → 通常のファクタリング
注文書のみ → 注文書買取
売掛先が個人 → 対応会社を確認

急ぎと審査の通りやすさならファクタリング、低コストと長期の安定なら融資が基本の形です。
ファクタリングで当座をしのぎ、あとから融資へ切り替える使い方もあります。

ファクタリングと融資の違い【10項目比較】

この章の結論:ファクタリングは売掛金の売却、融資は借入です。売却か借入かの違いが、審査もスピードも決めています。

法的な性質
融資は金銭消費貸借契約による借入で、負債が増えます。ファクタリングは売掛債権の売買(債権譲渡契約)のため、負債は増えません。
審査で見られる相手
融資は自社の返済能力、ファクタリングは売掛先の支払能力を見ます。
コストと期間
融資は年利ベースで低コスト、長期の調達に向きます。ファクタリングは期日前の早期現金化に向きますが、年利に換算すると割高になるため短期のつなぎに適します。

10項目の比較表

項目 ファクタリング 銀行・公庫の融資 ビジネスローン
資金の性質 資産の売却 借入(負債) 借入(負債)
契約の種類 債権譲渡契約 金銭消費貸借契約 金銭消費貸借契約
審査対象 売掛先の信用 自社の返済能力 自社の信用情報
入金まで 最短即日 数週間〜1か月超 最短即日〜数日
コスト 手数料(都度) 年3.60〜5.30%(公庫・無担保) 年18%程度まで
返済義務 なし あり あり
担保・保証人 原則不要 求められる場合あり 原則不要
調達できる額 売掛金の範囲内 返済能力の範囲内 与信枠の範囲内
会計上の扱い 売上債権売却損(営業外費用) 支払利息(営業外費用) 支払利息(営業外費用)
信用情報 登録されない 登録される 登録される

融資の金利は日本政策金融公庫 国民生活事業の無担保・基準利率(令和8年8月3日現在)。金利は改定されるため、申込前に公庫の公式サイトで最新の値をご確認ください。

融資は返済とともに負債が増えますが、ファクタリングは売掛金を現金に置き換えるだけです。
将来も銀行融資を受けたい会社にとって、負債が増えないことは決算書の評価を落とさずに済む利点です
ただしファクタリングの利用は、銀行に聞かれたときに説明できる状態にしておくのが前提です。

Tips|ノンリコースという前提

健全なファクタリングなら、売掛先が倒産しても利用者は弁済を求められません。
償還請求権のない契約をノンリコースと呼び、売掛金を回収できなくなるリスクを切り離せます。

入力は3項目、30秒で概算が出ます。

手取り額をその場で試算する

資金調達の前提が変わった2つの制度改正

この章の結論:融資はもう低金利とは限らず、支払サイトの上限は法律で決まりました。

公庫の金利は3%台後半から5%台へ

日本政策金融公庫 国民生活事業の無担保・基準利率は、年3.60〜5.30%です(令和8年8月3日現在)。
有担保なら年2.60〜4.90%、中小企業事業の基準利率は5年以内2.75%から20年以内4.05%になっています。

区分 基準利率
国民生活事業・無担保 年3.60〜5.30%
国民生活事業・有担保 年2.60〜4.90%
中小企業事業(5年以内) 年2.75%
中小企業事業(20年以内) 年4.05%

日本政策金融公庫の公表値(令和8年8月3日現在)。制度・担保・期間により適用利率は変わります。

融資は低金利という説明をよく見かけます。
ただ、小規模な事業者が公庫から無担保で借りる場合、金利は3%台後半から5%台が基準です。
ファクタリングの手数料と比べるときは、年3.60〜5.30%が基準になります。

手形払いの禁止と支払期日の上限

下請法が改正され、中小受託取引適正化法として2026年1月1日に施行されました。
下請代金の支払いは原則として現金となり、約束手形による支払いが禁止されています。
紙の約束手形と小切手は2027年3月末までに廃止される方針です。

資金繰りへの影響

約束手形が廃止されるため、手形割引という資金調達の選択肢が実質的になくなります。
支払サイトが60日以内に短くなるぶん、ファクタリングの手数料は下がりやすくなります。

その支払サイトは適法か|受領日起算60日ルール

この章の結論:支払期日の起算点は請求書の到着日ではなく、モノや役務を受け取った日です。

支払期日は、物品などを受領した日から起算して60日以内が義務です。
起算点が請求書の到着日ではない点が見落とされやすく、違反した場合は年率14.6%の遅延利息が発生します。

60日の数え方

時点 内容 60日の扱い
4月10日 納品・役務の提供が完了 ここから起算
4月30日 締日 起算点ではない
5月10日 請求書の到着 起算点ではない
6月9日 受領日から60日 支払期日の上限

90日サイトや月末締め翌々月末払いで苦しいなら、資金調達より先に取引条件を見直したほうが負担は減ります。
中小企業庁は、電子記録債権やファクタリングによる支払いでも、割引料などを受託側が負担する形は同じように扱うとしています。
支払方法を変えただけでは、負担の付け替えにしかなりません。

先に見ておきたいこと

基本契約書の支払条項と実際の入金日を並べると、60日ルールを超えているかどうかが分かります。
受領日から60日を超えているなら、資金調達と並行して取引条件の見直しも相談できます。

本当のコスト|手取り額で比較する

この章の結論:ファクタリングで見るべきは手数料の率ではなく、結局いくら手元に残るかです。

ファクタリングの手数料は都度払いなので、年利で示される融資とは単純に比べられません。
見積もりで提示された手数料率を選ぶと、売掛金の額ごとに手元へ残る金額を確認できます。

手取り額の早見表

見積もりで提示された手数料率を選ぶと、売掛金の額ごとに手元へ残る金額が表示されます。





手数料2%のときに手元に残る金額

売掛金の額 手数料 手元に残る金額
50万円 1万円 49万円
100万円 2万円 98万円
300万円 6万円 294万円
500万円 10万円 490万円
1,000万円 20万円 980万円

手数料5%のときに手元に残る金額

売掛金の額 手数料 手元に残る金額
50万円 2.5万円 47.5万円
100万円 5万円 95万円
300万円 15万円 285万円
500万円 25万円 475万円
1,000万円 50万円 950万円

手数料8%のときに手元に残る金額

売掛金の額 手数料 手元に残る金額
50万円 4万円 46万円
100万円 8万円 92万円
300万円 24万円 276万円
500万円 40万円 460万円
1,000万円 80万円 920万円

手数料10%のときに手元に残る金額

売掛金の額 手数料 手元に残る金額
50万円 5万円 45万円
100万円 10万円 90万円
300万円 30万円 270万円
500万円 50万円 450万円
1,000万円 100万円 900万円

手数料15%のときに手元に残る金額

売掛金の額 手数料 手元に残る金額
50万円 7.5万円 42.5万円
100万円 15万円 85万円
300万円 45万円 255万円
500万円 75万円 425万円
1,000万円 150万円 850万円

手数料率は見積もりで提示された数字を入れる欄です。実際の料率は売掛先の信用や契約形態で決まるため、この表では推定していません。

年利に換算した場合の目安

手数料(支払サイト1か月) 単純年率換算 公庫の基準利率
3% 約36% 年3.60〜5.30%(無担保)
5% 約60%
10% 約120%

単純に12倍した年率換算です。融資は残高が減るにつれて利息も減るため、厳密な比較にはなりません。使い続けたときの重さを知るための目安です。

1回きりのつなぎなら、ファクタリングの負担は手数料の実額だけです。
ファクタリングを毎月続けると年利換算では割高になり、そのぶん利益が減ります。
急ぎのつなぎはファクタリング、長期で低コストなら融資という使い分けが基本になります。

失敗例|タイミングを誤ったケース

融資の結果を待つ間に支払いが滞り、資金繰りが一気に悪化した例があります。
毎月ファクタリングを使い続けた結果、手数料が利益を削り、融資へ切り替えるべきだった例もあります。

実際の買取実績|手数料と実受取額

この章の結論:同じ3社間ファクタリングでも、金額によって手数料は数倍変わります。

手数料の相場は、2社間ファクタリングで8〜18%、3社間ファクタリングで1〜9%程度とされています。
ただ、相場の幅を見せられても、自社の請求書がどのあたりに入るのかは分かりません。
実際の取引データを並べると、契約形態や金額によって手数料がどう変わるかが分かります。

業種別の手数料と実受取額

業種 債権額 契約形態 手数料 実受取額
システム開発(法人) 900万円 3社間 2% 882万円
運送業(法人) 2,500万円 2社間・3社間の併用 5% 2,375万円
製造業(法人) 500万円 2社間 6% 470万円
歯科医院(個人) 400万円 3社間 4% 384万円
WEB制作(個人) 100万円 2社間 10% 90万円
塗装業(法人) 60万円 3社間 7% 55.8万円

株式会社アレシア(ベストファクター)の取引実績6件より。手数料は売掛先の信用や契約形態により変動します。

契約形態と金額から見た手数料の位置

債権額 3社間ファクタリング 2社間ファクタリング
100万円未満 7% 10%
100万〜500万円 4% 6〜10%
500万円以上 2% 5%

上記6件の実績を、契約形態と債権額で並べ替えたものです。件数が限られるため、傾向を示す目安です。

今回集計した6件では、3社間ファクタリングかつ高額の案件ほど手数料が低い傾向が見られました。
900万円の3社間ファクタリングは2%、60万円の3社間ファクタリングは7%。
同じ契約形態でも3.5倍の開きがあり、下限の2%は金額が大きく売掛先の信用も高い案件の数字です。

Tips|相場から外れた提示が来たとき

2社間ファクタリングで20%を超える提示は、相場から外れています。
そんなときは他社の見積もりも取って、手元に残る金額で比べたほうが安全です。

請求書の金額と支払期日を入れるだけで、概算が出ます。

自社の売掛金でいくら残るか無料で確認する

相談のみでも利用できます。

業種・資本金別|実際にいくら調達しているか

この章の結論:ファクタリングの調達額は、資本金の規模とは必ずしも連動していません。

融資では、自己資本や資本金の規模が調達できる額を左右します。
一方でファクタリングの調達額を決めるのは、売掛債権の額です。
融資とファクタリングの差は、実際の取引データにもはっきり出ています。

利用事例12件の内訳

業種 資本金 調達額 用途 資本金に対する比率
システム開発 1,000万円 950万円 スタッフの増員 0.95
介護(ケアハウス運営) 1,000万円 950万円 支払い資金の調達 0.95
製造業 1,000万円 600万円 業務用機械の購入 0.60
WEB制作・広告 200万円 100万円 外注スタッフの増員 0.50
建設業 800万円 400万円 外注費の支払い 0.50
歯科クリニック 1,000万円 400万円 最先端機器の購入 0.40
運送業 500万円 120万円 車両の購入資金 0.24
人材派遣 1億円 2,000万円 給与支払いの資金確保 0.20
運送業 4,000万円 615万円 つなぎ資金 0.15
塗装工事業 400万円 60万円 先出しの費用 0.15
デイサービス 1,000万円 150万円 備品の購入 0.15
歯科医 5,500万円 200万円 医療機器の購入 0.04

株式会社アレシア(ベストファクター)の利用事例12件より。顧客名は伏せています。件数が限られるため、傾向を示す目安です。

資本金5,500万円の歯科医院が200万円、資本金200万円のWEB制作会社が100万円を調達しています。
今回の12件では、資本金の規模と調達額は連動していませんでした。
12件の調達額の中央値は400万円です。

調達の用途

用途の分類 件数 具体例
人件費・外注費・先出し費用 5件 増員、給与支払い、外注費、先出しの材料費
設備・機器の購入 5件 歯科の機器、医療機器、業務用機械、車両、備品
つなぎ資金 2件 入金待ちの運転資金

設備投資は、本来なら長期で返せる融資が向いている用途です。
それでも今回の12件のうち5件は、設備や機器の購入にファクタリングを使っていました。
納期に融資が間に合わない、そもそも審査が通らないといった事情が背景にあります。

業種や資本金にかかわらず、まずは売掛金が対象になるかを確認できます。

自社の売掛金が対象か無料で相談する

相談のみでも利用できます。

銀行の視点|なぜ融資は通らないのか

この章の結論:銀行が見るのは返済原資です。赤字や税金の滞納があると、融資の審査はそこで止まります。

融資が難しくなってから、はじめてファクタリングを調べ始める方は多いと思います。
銀行が最も重く見るのは返済能力です。次の5つがあると、融資の話は前に進みにくくなります。

断られやすい理由 銀行が懸念する点
赤字決算 返済原資が乏しい
債務超過 財務の健全性に不安がある
税金・社会保険料の滞納 納税証明が出ない
信用情報の傷 過去の延滞や事故歴
自己資本の不足 借入依存とみなされる

融資の審査には数週間かかることもあり、急な支払いには間に合いません。
一方でファクタリングの審査で見られるのは、自社ではなく売掛先です。
自社が赤字や税金の滞納を抱えていても、取引先の信用がしっかりしていればファクタリングは相談できます

使えないこともあります

売掛先の信用が確認できない。支払期日を過ぎている。同じ売掛金をすでに他社へ譲っている。
この3つのどれかに当てはまる売掛金は、どのファクタリング会社に持ち込んでも買取が難しくなります。

赤字決算や税金の滞納があっても、売掛先次第で相談できます。

買取が可能か無料で診断する

相談のみでも利用できます。

選択肢は3つある|売る・担保に借りる・借りる

この章の結論:同じ売掛金でも、売るか担保に入れるかでコストは大きく変わります。

ファクタリングと融資の二択で考えられがちですが、売掛金を担保に借りる制度もあります。
信用保証協会の流動資産担保融資保証(ABL保証)です。

項目 ファクタリング ABL保証 通常の融資
売掛金の扱い 売る 担保に入れる 使わない
コスト 手数料2〜18% 保証料 年0.68%+金利 年3.60〜5.30%
審査対象 売掛先 自社と売掛債権 自社
負債 増えない 増える 増える
スピード 最短即日 数週間 数週間〜1か月超
売掛金の範囲内 一般保証とは別枠で2億5,000万円まで 返済能力の範囲内
譲渡制限特約 あっても譲渡は有効 解除が必要 関係なし

ABL保証の保証料率と保証枠は信用保証協会の公表値。実際の適用条件は、各地の信用保証協会と金融機関によって異なります。

コストだけを見れば、保証料年0.68%のABL保証が有利です。
それでもファクタリングが選ばれるのは、ABL保証では自社の決算も審査され、対抗要件を備える手続きが必要で、実行まで数週間かかるからです。
時間に余裕があって決算にも大きな問題がないなら、ABL保証から先に相談したほうがコストは抑えられます。

使い分けの目安

今週中に現金が必要ならファクタリング、来月までに間に合うならABL保証や融資が候補です。
いつまでに現金が必要かが、資金調達の最初の分かれ道になります。

契約書に債権譲渡禁止とある場合

この章の結論:譲渡禁止の特約があっても、債権譲渡そのものは有効です。

建設業や製造業の基本契約書には、債権の譲渡を禁じる条項が入っていることがあります。
譲渡禁止の条項を見てファクタリングを諦める方もいますが、民法の改正で扱いは変わりました。

条文 内容
民法466条2項 譲渡制限の特約が付いていても、債権譲渡は有効になる
民法466条3項 特約を知っていた、または重大な過失で知らなかった譲受人に対しては、売掛先が支払いを拒める
民法466条の6 まだ発生していない将来の債権も譲渡できる

譲渡禁止の特約があっても譲渡はできますが、売掛先への直接請求が制限される場合があります。
そのため譲渡禁止の条項がある取引では、自社がいったん受け取って送金する2社間ファクタリングが選ばれやすくなります。
民法466条の6が認める将来債権の譲渡は、請求書を出す前の受注段階で使う注文書買取の根拠にもなっています。

Tips|申し込みの前に伝えておくこと

基本契約書に譲渡制限の条項があるなら、申込時にファクタリング会社へ伝えておくと、使う契約形態がすぐ決まります。
条項の有無で、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングのどちらを使うかが変わります。

契約条件を伝えたうえで、手数料の目安を確認できます。

手数料を30秒でシミュレーションする

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違いと債権譲渡登記

この章の結論:売掛先に知らせるかどうかで、手数料もスピードも変わります。

ファクタリングには、売掛先に知らせない2社間ファクタリングと、売掛先を交えた3社間ファクタリングがあります。

項目 2社間ファクタリング 3社間ファクタリング
売掛先への通知 なし あり
入金スピード 最短即日 1〜2週間程度
手数料 8〜18%程度 1〜9%程度
回収 自社が受け取って送金 売掛先から直接支払われる
向いている場面 取引先に知られたくない コストを抑えたい

2社間ファクタリングでは、債権譲渡登記を求められることがあります。
債権譲渡登記の事項概要ファイルは第三者でも取得できるため、金融機関に見られる可能性は残ります。
将来も融資を受けたいなら、債権譲渡登記の要否と条件は契約前に書面で確認しておくと安心です

登記を求められない会社もあります

オンライン完結型には、原則として債権譲渡登記を行わないと明記している会社があります。
債権譲渡登記の扱いは会社ごとに違うので、申し込む前に各社へ確認しておくと安心です。

決算書と経営指標への影響

この章の結論:ファクタリングも融資も営業利益は傷つけません。変わるのは総資産と経常利益です。

ファクタリングは資産の入れ替え、融資は資産と負債の両建てです。
資産の入れ替えか両建てかの違いは、決算書の総資産と自己資本比率にそのまま表れます。

項目 ファクタリング 融資
貸借対照表の動き 売掛債権が現金に替わる。支払いに充てれば総資産は圧縮される 現預金と借入金が両建てで増え、総資産が膨らむ
自己資本比率 総資産が圧縮されれば改善方向に働く 低下する
損益計算書の区分 売上債権売却損(営業外費用) 支払利息(営業外費用)
営業利益への影響 なし なし
経常利益への影響 手数料の額だけ圧迫する 利息の額だけ圧迫する
税務上の扱い 損金に算入できる 損金に算入できる

ファクタリングも融資も、本業の稼ぐ力を示す営業利益には響きません。
差が出るのは経常利益で、ファクタリングを続けるほど負担は重くなります。

仕訳と消費税の扱いを開く
場面 処理
契約時 売掛金を未収入金へ振り替える
入金時 入金額を預金に計上し、差額を売上債権売却損として計上する
消費税 金銭債権の譲渡は非課税取引のため、手数料に消費税は課されない

売上債権売却損は営業外費用に区分します。
特別損失として処理する例もありますが、繰り返し発生するなら営業外費用のほうが実態に合います。

銀行にはどこで分かるのか|3つの経路

この章の結論:ファクタリングは信用情報に載りませんが、決算書と登記と通帳から銀行に分かります。

ファクタリングは借入ではないので、信用情報機関には登録されません。
ただし、銀行がファクタリングの利用に気づく経路は3つあります。
隠し通すより、銀行に聞かれたときに答えられる状態にしておくほうが安全です。

経路 何が見えるか 備えておくこと
決算書 売上債権売却損の科目。売上債権回転期間の急な短縮 資金使途と一時的な利用であることを説明できるようにする
債権譲渡登記 登記事項概要ファイルは第三者も取得できる 契約前に登記の要否と条件を書面で確認する
通帳 売掛先ではない法人名からの入金 資金繰り表と合わせて説明できるようにする

銀行がとくに見るのは、決算書の売上債権回転期間です。
期末の直前に売掛金を売ると回転期間が急に短くなり、前年と並べたときに変化が目立ちます。
科目内訳書や資金繰り表で経緯を示せていれば、マイナス評価にはつながりにくくなります。

Tips|聞かれる前に伝えておく

次の決算後に融資を申し込む予定があるなら、ファクタリングの利用は銀行の担当者へ先に伝えるほうが安全です。
あとから決算書で気づかれるより、資金の使いみちを自分から説明したほうが評価は保てます。

登記の要否を含めて、条件を先に確認できます。

手数料と条件を30秒で試算する

顧問税理士・銀行担当者への説明のしかた

この章の結論:顧問税理士に反対されるのは、資金の目的と使う期間が伝わっていないからです。

ファクタリングを検討していると伝えて、顧問税理士に止められる方もいます。
税理士が止める理由の多くは、ファクタリングをずっと使い続ける前提だと思われている点です。

税理士や銀行にそのまま使える説明の型を開く
伝える項目 説明の例
目的 6月末の外注費と給与の支払いに充てます
回数 今回1回のみで、継続利用は予定していません
コスト 債権400万円に対し手数料4%、負担は16万円です
代替案の検討 公庫にも相談しましたが、入金が7月中旬になり間に合いません
その後の計画 納税を済ませたうえで、秋に信用保証協会付融資を申し込みます
会計処理 売上債権売却損として営業外費用に計上します

税理士が反対する理由が手数料の高さなら、コストの実額と、支払いに間に合わなかったときの損失を並べて示すと判断しやすくなります。
支払いが遅れて取引を失う損失のほうが大きいなら、税理士の結論も変わります。

融資への復帰ロードマップ

この章の結論:ファクタリングは急場をしのぐ手段で、目的地は融資中心の資金繰りです。

ファクタリングと融資は、どちらかを選んだら終わりという関係ではありません。
ファクタリングで支払いを止めずに時間を作り、その間に融資へ戻る条件を整えていきます。

STEP やること 目安の期間
1 ファクタリングで資金ショートを回避する 即日〜数日
2 滞納を解消し、納税証明を出せる状態にする 1〜3か月
3 資金繰り表を整え、信用保証協会付融資を検討する 3〜6か月
4 銀行融資へ移行し、調達コストを下げる 6か月〜

税金の滞納があると納税証明が出ず、融資の入口で止まってしまいます。
ファクタリングで納税を済ませられれば、融資の審査へ進めます。
融資へ戻る計画まで立てられていれば、手数料は単なるコストではなく時間を買う費用になります。

同じ売掛金を二重に譲らない

同じ売掛金を複数の会社へ譲ると、対抗要件の先後で争いになります。
悪質と判断されれば詐欺罪に問われることもあるので、売掛金ごとに分けて申し込むのが前提です。

今回の資金化と、その後の資金繰りをまとめて相談できます。

資金繰りの改善まで無料で相談する

相談のみでも利用できます。

悪質な偽装ファクタリング業者の見分け方

この章の結論:契約書に貸付や分割返済の文字があれば、その契約はファクタリングではなく貸付です。

ファクタリングを装った高金利の貸付について、金融庁が注意を呼びかけています。
契約の前に次の点を見ておけば、危ない業者はだいたい避けられます。

健全な会社の特徴 注意が必要な特徴
契約が債権譲渡(売買)契約になっている手数料の内訳が示される償還請求権がないと明記されている精算は一括で行われる 契約が貸付・金銭消費貸借になっているシステム利用料など内訳の不明な費用がある分割での返済を認めている担保や保証人を求められる

売掛金の額を超える資金提供や、買い戻しを前提とした契約は、実質的な貸付の疑いがあります。
金融庁も、売掛金を回収できなかったときに売主が買い戻す形を、貸付にあたりうる例として挙げています。
なお個人が使う給与ファクタリングは貸金業にあたり、事業者向けの売掛債権買取とは別のものです。

規制はどうなっているか

事業者向けファクタリングを全般的に規制する法律は、いまのところありません。
登録制が決まったという情報を見かけたら、出所を確かめたほうがいいです。

目的で選ぶファクタリング会社10選

この章の結論:ファクタリング会社は、数の多さではなく自社の条件に合うかどうかで選びます。

当てはまる条件を選ぶと、ファクタリング会社の候補が数社まで絞り込めます。

条件から会社を絞り込む

当てはまる条件を1つ選ぶと、10社のなかから候補が表示されます。






候補になる会社

ペイトナー(一律10%)

最短10分で入金。1万円から、初回は50万円が上限です。

labol(ラボル)(一律10%)

最短30分で入金。請求書の一部だけの買取もできます。

QuQuMo(1%〜)

最短2時間で入金。必要書類は請求書と通帳の2点だけです。

候補になる会社

ベストファクター(2%〜)

最短即日で入金。赤字や税金の滞納があっても売掛先次第で相談できます。

ビートレーディング(2〜12%)

最短2時間で入金。必要書類は通帳と請求書の2点です。

アクセルファクター(0.5%〜)

書類が揃えば原則即日振込。審査通過率93.3%を公表しています。

候補になる会社

アクセルファクター(0.5%〜)

債権額が大きいほど手数料が下がる設計です。上限は1億円。

ビートレーディング(2〜12%)

買取額に下限も上限もなく、3万〜7億円の買取実績があります。

日本中小企業金融サポート機構(1.5%〜)

非営利型の一般社団法人が運営。買取額に制限がありません。

候補になる会社

GMO BtoB早払い(注文書2〜12%)

受注金額の最大50%まで。審査後は最短2営業日で入金されます。法人限定です。

ビートレーディング(2〜12%)

注文書ファクタリングを公式に提供。最短2時間で入金されます。

GMO BtoB早払いは、税金や社会保険料の未納があると原則として買取できません。

候補になる会社

ペイトナー(一律10%)

売掛先が個人事業主の請求書も買取の対象です。最短10分で入金されます。

この条件に対応する会社は限られます。ほかの9社は売掛先が法人の請求書のみを扱います。

候補になる会社

labol(ラボル)(一律10%)

24時間365日、審査後は最短30分で振り込まれます。1万円から利用できます。

ほかの9社は平日の営業時間内が中心です。金曜の夜に必要になった場合、翌営業日まで待つことになります。

条件を伝えれば、自社の売掛金で何%になるかを確認できます。

自社の条件で無料の買取診断を受ける

選ぶときの5つの軸

こんな会社に向く
スピード重視 オンライン完結で当日中の入金を狙う
手数料重視 3社間ファクタリングや高額債権でコストを抑える
少額・個人事業主 数万円から数十万円の請求書に対応してほしい
柔軟な審査 赤字や滞納など、事情を説明したうえで判断してほしい
高額・大口 数千万円規模を調達したい

意外と見落とされるのが、請求書を出す前の受注段階で買い取れるかどうかです。
着手金や材料費が先に出ていく業種では、注文書を買い取れるかどうかで使える会社がぐっと絞られます。

10社の主要スペック比較

会社 手数料 入金 買取可能額 注文書 主な位置づけ
ベストファクター 2%〜 最短即日 30万〜1億円 柔軟な審査と財務の相談
ビートレーディング 2社間4〜12%
3社間2〜9%
最短2時間 下限・上限なし 実績量と対応範囲の広さ
アクセルファクター 0.5%〜 最短即日 30万〜1億円 審査通過率93.3%
OLTA 2〜9% 最短即日 下限・上限なし 上限9%のオンライン完結
ペイトナー 一律10% 最短10分 1万円〜(初回50万円) 売掛先が個人事業主でも可
labol(ラボル) 一律10% 最短30分 1万円〜 24時間365日の振込
日本中小企業金融サポート機構 1.5%〜 最短3時間 制限なし 非営利型の一般社団法人
GMO BtoB早払い 請求書1〜10%
注文書2〜12%
最短2営業日 1回100万円以上 上場企業運営・法人限定
PAYTODAY 1〜9.5% 最短15分 10万円〜上限なし 支払期日90日まで対応
QuQuMo 1%〜 最短2時間 要問合せ 必要書類2点で完結

注文書対応の記号

◎は受注段階の注文書買取を公式サービスとして提供、○は条件付きで買取可、△は案件により対応が分かれるため要問合せ、✕は請求書のみです。
手数料や買取額は売掛先の信用や取引条件で変わるため、最終的な条件は各社の見積もりで決まります。

1. ベストファクター|柔軟な審査と財務の相談

株式会社アレシアが運営し、東京と大阪に拠点があります。
建設業や運送業の利用が多く、赤字決算や税金の滞納があるときの資金化から、その後の財務改善までまとめて扱う点が特徴です。

詳細スペックを開く
運営会社 株式会社アレシア(東京本社・大阪支社)
注文書対応 △(請求書発行前の受注案件はグループの注文書買取サービスで対応。可否と条件は要問合せ)
契約形態 2社間ファクタリング・3社間ファクタリングの両方/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 2社間ファクタリングは通知なし/登記の要否は案件により判断(要問合せ)
入金・審査スピード 最短即日入金/即日振込実行率47.8%(2026年5月実績・自社調べ)
手数料 2%〜(上限は売掛先の信用や契約形態で変動。初期費用0円)
買取可能額 30万〜1億円(1億円超は要相談)
対象 法人・個人事業主・一人親方
必要書類 請求書または見積書、通帳のコピー、代表者の身分証明書ほか
対応方法 対面・出張買取・WEB申込/営業は平日中心(土日は要問合せ)
実績 平均買取率91.9%(2026年5月実績・自社調べ)。診療報酬・介護報酬債権にも対応
メリット デメリット
赤字や税金滞納でも売掛先次第で相談できる平均買取率91.9%と手元に残る額が読みやすい財務の相談から融資へ戻る計画まで立てられる診療報酬・介護報酬など専門の債権にも対応 面談を軸にするためオンライン完結型より手数が増える買取の下限が30万円で数万円の請求書には向かない手数料の上限は案件により変わり事前に確定しない土日夜間の即時対応は要問合せ
こんな人におすすめ 融資を断られた、税金の滞納がある、資金繰りの改善まで相談したい法人・個人事業主
注意点 数万円単位の少額や、深夜・休日にすぐ入金してほしい場面は他社のほうが合います

2. ビートレーディング|注文書買取にも対応する大手

2012年設立の株式会社ビートレーディングが運営しています。
請求書だけでなく、納品前の受注段階で使える注文書ファクタリングを公式に用意している点が他社との違いです。

詳細スペックを開く
運営会社 株式会社ビートレーディング(全国5拠点)
注文書対応 ◎(注文書ファクタリングを公式提供)
契約形態 2社間ファクタリング3社間ファクタリング診療報酬・介護報酬にも対応/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 2社間ファクタリングは通知なし/登記の要否は案件により判断(要問合せ)
入金・審査スピード 最短2時間で入金/見積もりは最短30分
手数料 2社間ファクタリング4〜12%程度、3社間ファクタリング2〜9%程度
買取可能額 下限・上限の設定なし(3万〜7億円の買取実績)
対象 法人・個人事業主
必要書類 通帳のコピーと請求書の2点(決算書は不要)
対応方法 オンライン完結・来店・出張買取
実績 累計取引者数91,000社、累計買取額1,824億円、月間契約1,500件(2026年3月時点・公式発表)
メリット デメリット
受注段階の注文書でも資金化できる必要書類2点で決算書が不要少額から数億円まで買取額の幅が広い最短2時間の入金でつなぎに使いやすい 2社間ファクタリングの手数料は最安水準ではない書類に不足があると当日入金にはならない注文書買取は請求書買取より条件が厳しくなりやすい審査通過率は公表されていない
こんな人におすすめ 受注は決まったが入金が先の業種、書類を揃える余裕がない事業者
注意点 最短2時間は書類が揃っていればの話です。夕方以降の申込は翌営業日になることがあります

3. アクセルファクター|審査通過率93.3%を公表

株式会社アクセルファクターが運営し、認定経営革新等支援機関の認定を受けています。
30万円の少額から1億円規模まで対応し、審査通過率93.3%を公表しています。
他社の審査に落ちた経験があるなら、審査通過率は申込先を選ぶ目安になります。

詳細スペックを開く
運営会社 株式会社アクセルファクター(認定経営革新等支援機関/東京・新宿)
注文書対応 △(審査書類として注文書や請負契約書を扱う一方、請求書未発行では利用できない案内もあり要問合せ)
契約形態 2社間ファクタリング3社間ファクタリング/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 2社間ファクタリングは通知なし/登記の要否は要問合せ
入金・審査スピード 書類が揃えば原則即日振込/申込は24時間受付、対応は平日中心
手数料 0.5%〜(債権額が大きいほど下がる設計。上限は案件により変動)
買取可能額 30万〜1億円
対象 法人・個人事業主・非営利法人
必要書類 請求書等の債権確認書類、通帳3か月分、身分証明書、決算書または確定申告書
対応方法 オンライン契約に対応/受付は平日10:00〜18:30(土日祝は対応外)
実績 審査通過率93.3%を公表(公式サイト記載)
メリット デメリット
審査通過率を公表しており他社で断られた案件も相談しやすい高額の債権ほど手数料が下がる設計30万円の少額から利用できる認定支援機関として経営面の助言も受けられる 土日祝の入金には対応していない決算書や申告書の提出が必要で書類は多め手数料0.5%は高額債権が前提になりやすい繁忙期は連絡が遅れることがある
こんな人におすすめ 他社の審査に不安がある事業者、数百万円以上の債権で手数料を抑えたい法人
注意点 金曜の夜に資金が必要になった場合は、翌営業日まで待つ前提になります

4. OLTA|手数料の上限が9%と明示

OLTA株式会社が提供するクラウドファクタリングで、申込から入金までオンラインで完結します。
2社間ファクタリングなのに手数料の上限が示されているので、条件が読みやすいのが強みです。

詳細スペックを開く
運営会社 OLTA株式会社(地方銀行との提携サービスも展開)
注文書対応 ✕(発行済みの売掛債権が前提)
契約形態 2社間ファクタリングのみ/オンライン契約/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 売掛先への連絡なし/利用規定で定める一部の場合を除き債権譲渡登記も行わない
入金・審査スピード 書類が揃ってから24時間以内に見積もり回答、契約後は即日または翌営業日に振込
手数料 2〜9%(諸経費はすべて手数料に含まれる)
買取可能額 下限・上限ともに設定なし
対象 法人・個人事業主(売掛先が個人の債権は対象外)
必要書類 本人確認書類、請求書、全金融機関口座の入出金明細(直近4か月分)、昨年度の決算書
対応方法 オンライン完結(来店・面談は不要)
実績 AI審査により見積もりを自動化
メリット デメリット
2社間ファクタリングで上限9%と手数料が読みやすい債権譲渡登記も原則として行わない買取額の下限も上限もなく金額を選ばない諸費用が別途かからない料金体系 決算書と入出金明細4か月分が必要で準備は重め3社間ファクタリングや注文書には対応していない売掛先が個人の債権は扱えない相談しながら条件を詰める進め方には向かない
こんな人におすすめ 決算書が整っていて、手数料の上限を先に確定させたい法人・個人事業主
注意点 入出金明細は全口座分が必要になります。書類集めだけで数日かかることもあります

5. ペイトナー|最短10分の入金

ペイトナー株式会社が提供する、フリーランスや小規模事業者向けの請求書買取サービスです。
売掛先が個人事業主でも買い取ってもらえる設計は珍しく、他社で断られた小口の請求書でも資金化できる場合があります。

詳細スペックを開く
運営会社 ペイトナー株式会社
注文書対応 ✕(発行済みの請求書のみ)
契約形態 2社間ファクタリング・オンライン契約/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 売掛先への通知なし/登記は原則不要(要問合せ)
入金・審査スピード AI審査で最短10分入金/振込は365日対応。ただし審査は毎日実施しておらず、営業時間外の申請は翌営業日
手数料 一律10%(初期費用・月額費用なし。別途、振込手数料250円)
買取可能額 1万円〜(初回は50万円が上限。実績に応じて最大300万円まで拡大)
対象 個人事業主・フリーランス・小規模法人/売掛先は法人と個人事業主の双方
必要書類 請求書、本人確認書類、入出金明細の3点
対応方法 オンライン完結(アップロードのみで申込)
実績 累計申請件数70万件、顧客満足度92%(2026年3月時点・同社調べ)
メリット デメリット
最短10分という入金スピード手数料が一律10%で受取額を先に計算できる売掛先が個人事業主の請求書も買取の対象書類3点だけで完結する 利用を重ねても手数料は下がらない初回は50万円までしか買い取れない支払期日まで70日以内の請求書に限られる振込手数料250円が別途かかる
こんな人におすすめ 数万円から数十万円をすぐ用意したいフリーランス、売掛先が法人ではない個人事業主
注意点 支払サイトが70日を超える請求書や、大口の資金需要には別の会社を当たることになります

6. labol(ラボル)|24時間365日の振込

東証プライム上場の株式会社セレスの100%子会社、株式会社ラボルが運営しています。
土日祝や深夜でも振り込んでもらえるので、週末に資金が足りないと気づいたときにも動けます。

詳細スペックを開く
運営会社 株式会社ラボル(株式会社セレスの100%子会社)
注文書対応 ✕(請求書とエビデンスの提出が前提)
契約形態 2社間ファクタリング・オンライン契約/売掛先が倒産しても買取金の返還を求めないノンリコース
通知・債権譲渡登記 売掛先への通知なし/登記は原則不要(要問合せ)
入金・審査スピード 審査後、最短30分で振込/24時間365日対応
手数料 一律10%(審査料・月額費用などの追加費用なし)。与信アップシステムにより利用実績に応じて下がる場合がある
買取可能額 1万円〜(請求書の一部だけの買取も可能。上限は審査により決定)
対象 個人事業主・フリーランスが中心(法人も利用可)/売掛先は法人のみ
必要書類 請求書、本人確認書類、取引実態が分かるエビデンスの3点
対応方法 オンライン完結(郵送物なし)
実績 信用情報を照会しない独自審査。支払いを先延ばしするラボルあと払いも併設
メリット デメリット
土日祝や夜間でも振込に対応1万円から使えて請求書の一部買取もできる上場企業のグループで管理体制の安心感がある信用情報を照会しない独自審査 売掛先が個人名義の請求書は買取できない一律10%のため大口ほど負担が重い混雑時は30分を超えることがある対面で相談しながら進めることはできない
こんな人におすすめ 週末や夜間に資金が必要になったフリーランス、少額を細かく資金化したい個人事業主
注意点 数百万円規模になると一律10%の負担は重く、交渉の余地がある会社のほうが有利です

7. 日本中小企業金融サポート機構|手数料1.5%〜の一般社団法人

関東財務局長および関東経済産業局長が認定する経営革新等支援機関で、非営利型の一般社団法人が運営しています。
手数料の下限が低いので、とにかくコストを抑えたいときの比較対象になります。

詳細スペックを開く
運営会社 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構(認定経営革新等支援機関)
注文書対応 ✕(未請求の将来債権は買取対象外)
契約形態 2社間ファクタリング3社間ファクタリング/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 3社間ファクタリングは通知あり/登記の要否は要問合せ
入金・審査スピード 最短30分で審査、最短3時間で入金/15時までの契約で即日入金も可能
手数料 1.5%〜(上限は公表されていないため要問合せ)
買取可能額 制限なし
対象 法人・個人事業主
必要書類 通帳のコピー(直近3か月分)と売掛金に関する書類の2点
対応方法 オンライン契約と郵送契約(対面契約には非対応)/受付は平日9:30〜18:00
実績 助成金申請やM&A、財務の相談にも対応
メリット デメリット
手数料の下限が1.5%と低い国の認定支援機関という運営の透明性買取額に制限がなく少額でも相談できる必要書類が2点で郵送にも対応 将来債権や注文書は買取の対象外土日祝の審査・入金には対応していない郵送契約を選ぶと入金まで日数がかかる手数料の上限が公表されていない
こんな人におすすめ 日程に多少の余裕があり、手数料を優先して抑えたい法人・個人事業主
注意点 入金サイトが長い債権は対象外になることがあるので、先に聞いておくと無駄足になりません

8. GMO BtoB早払い|注文書買取に対応する法人専用

GMOペイメントゲートウェイのグループ会社が運営する、法人限定のサービスです。
請求書に加えて、受注段階の注文書を買い取る仕組みも公式に用意しています。

詳細スペックを開く
運営会社 GMOペイメントゲートウェイのグループ会社
注文書対応 ◎(注文書買取を公式提供。受注金額の最大50%まで、審査完了後は最短2営業日)
契約形態 2社間ファクタリング3社間ファクタリング
通知・債権譲渡登記 契約形態により異なるため要問合せ
入金・審査スピード 初回は書類提出から最短5営業日、2回目以降は最短2営業日
手数料 請求書買取1〜10%、注文書買取2〜12%
買取可能額 1回あたり合計100万円以上(スポット利用は300万円以上)
対象 法人のみ(個人事業主は利用不可)
必要書類 決算書、請求書または注文書、入出金明細ほか
対応方法 オンライン完結/受付は平日
実績 税金や社会保険料の未納がある場合は原則として買取不可(分納であれば相談できる場合あり)
メリット デメリット
受注段階の注文書を公式サービスとして買い取れる上場企業グループが運営し契約条件が明確請求書買取の下限が1%と低い継続利用を前提にした枠の設定ができる 個人事業主は利用できない1回あたり100万円以上という下限がある税金や社会保険料の未納があると原則として買取不可即日入金には対応していない
こんな人におすすめ 受注が決まっている法人、100万円以上を計画的に調達したい会社
注意点 今日中に資金が必要な場面には向きません。数営業日の余裕がいります

9. PAYTODAY|支払期日90日までの請求書に対応

AI審査によるオンライン完結型のサービスで、手数料の上限を公表しています。
支払期日が先の請求書にも対応するので、支払サイトが長い取引を抱えているなら候補に入ります。

詳細スペックを開く
運営会社 Dayta Consulting株式会社
注文書対応 ✕(発行済みの請求書のみ)
契約形態 2社間ファクタリング・オンライン契約/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 売掛先への通知なし/登記の要否は要問合せ
入金・審査スピード AI審査により最短15分で入金
手数料 1〜9.5%
買取可能額 10万円〜(上限なし)
対象 法人・個人事業主
必要書類 請求書、本人確認書類、入出金明細、決算書または確定申告書
対応方法 オンライン完結
実績 支払期日が最大90日後までの請求書に対応
メリット デメリット
手数料の上限が9.5%と示されている支払期日が90日先の請求書にも対応10万円から上限なしまで金額の幅が広い最短15分で入金される 注文書や将来債権には対応していない決算書または確定申告書の提出が必要対面での相談はできない売掛先の属性によっては対象外になる
こんな人におすすめ 支払サイトが長い取引を抱えている事業者、上限手数料を先に知りたい方
注意点 他社で支払期日が遠すぎると断られた請求書なら、ここに相談してみる価値があります

10. QuQuMo|必要書類2点で完結

株式会社アクティブサポートが運営するオンライン完結型のサービスです。
請求書と通帳の2点で申し込めるので、書類を揃える時間がないときに使えます。

詳細スペックを開く
運営会社 株式会社アクティブサポート
注文書対応 ✕(発行済みの請求書のみ)
契約形態 2社間ファクタリング・オンライン契約/ノンリコース
通知・債権譲渡登記 売掛先への通知なし/登記の要否は要問合せ
入金・審査スピード 申込から入金まで最短2時間
手数料 1%〜(上限は公表されていないため要問合せ)
買取可能額 要問合せ
対象 法人・個人事業主
必要書類 請求書と通帳の2点
対応方法 オンライン完結(クラウドサインによる電子契約)
実績 個人事業主やフリーランスの利用にも対応
メリット デメリット
必要書類が請求書と通帳の2点だけ最短2時間で入金される手数料の下限が1%と低い電子契約のため来店も郵送も不要 手数料の上限が公表されていない買取可能額の目安も公表されていない注文書や3社間ファクタリングには対応していない対面での相談はできない
こんな人におすすめ 書類を揃える時間がない事業者、まず条件だけ確認したい方
注意点 下限1%は好条件の案件が前提です。自社の債権額と支払サイトを伝えて、実額を出してもらうのが早いです

状況から見た第一候補

あなたの状況 第一候補
赤字や税金の滞納で融資が難しい ベストファクター
請求書がまだ出せず、注文書しかない(法人) GMO BtoB早払い
注文書で今週中に資金が必要 ビートレーディング
他社の審査に落ちた経験がある アクセルファクター
手数料の上限を先に確定させたい OLTA
数十万円を今日中に用意したい ペイトナー
土日や夜間に資金が必要になった labol(ラボル)
日程に余裕があり手数料を最小にしたい 日本中小企業金融サポート機構
支払期日が90日先の請求書がある PAYTODAY
書類を揃える時間がない QuQuMo

スピードを売りにする会社は手数料が10%前後で固定されやすく、低コスト型は書類や日数の負担が増えます。
2社以上から見積もりを取って、手元に残る金額で比べるのが確実です。
下限の数字だけを見て申し込むと、提示された金額が想定と違い、時間を無駄にします。

売掛先の情報と請求書があれば、その日のうちに条件を確認できます。

自社の条件で無料の買取診断を受ける

相談のみでも利用できます。

取引先から承諾を求められた方へ

この章の結論:債権譲渡を承諾しても、売掛先は支払う相手が変わるだけで負担は増えません。

取引先から債権譲渡の通知が届いたり、3社間ファクタリングの承諾を求められたりすることがあります。
承諾に応じていいかどうかは、次の5点で判断できます。

売掛先として確認しておくことを開く
疑問 実際のところ
こちらに費用は発生するか 発生しません。支払額も支払期日も変わらず、振込先が変わるだけです
取引先の経営は危ないのか 資金繰りの前倒しは、成長期や受注増の局面でも使われます。一度で判断はできません
承諾しないとどうなるか 3社間ファクタリングは成立しません。取引先は2社間ファクタリングを選び、手数料の負担が増えます
二重に支払う心配はないか 誰に支払うべきか判断できない場合、債権全額を供託所に供託できます(民法466条の2)
譲渡禁止の特約がある 特約があっても譲渡自体は有効です。ただし特約を知っていた譲受人には支払いを拒めます(民法466条3項)

承諾書に署名する前に、譲渡される債権の金額と支払期日、それに新しい振込先を確かめておくと安心です。
承諾書の記載内容が自社の買掛金と合っていれば、支払いの手間はほとんど増えません。

よくある質問

ファクタリングを使うと銀行融資に不利になりますか

ファクタリングは売却であって借入ではないので、信用情報には登録されません。
ただし決算書や債権譲渡登記から銀行に分かるため、資金の使いみちを説明できる状態にしておくと安心です。

融資とファクタリングは同時に申し込めますか

申し込めます。
ただし同じ売掛金を複数社へ売る二重譲渡は避け、売掛金ごとに分けて手続きします。

ファクタリングの審査に落ちても融資は受けられますか

審査で見るところが違うので、受けられる場合があります。
ファクタリングは売掛先の信用、融資は自社の返済能力を見ます。落ちた理由を切り分けると判断できます。

個人事業主でも利用できますか

利用できます。
1万円から対応する会社もあるので、数万円の請求書でも現金化できます。

何社から見積もりを取るべきですか

見積もりは2社から3社が目安です。
同じ請求書でも手数料は会社ごとに変わるので、手元に残る金額を並べて比べるのが確実です。

請求書を発行する前でも資金化できますか

注文書や発注書の段階で買い取る会社もありますが、対応は限られます。
受注段階で資金化したいなら、注文書を買い取れるかどうかを最初に確認すると無駄がありません。

手数料に消費税はかかりますか

かかりません。
金銭債権の譲渡は非課税取引のため、手数料に消費税は課されません。

売掛先に知られずに利用できますか

2社間ファクタリングであれば、売掛先への通知はありません。
ただし債権譲渡登記を求められることがあるので、契約前に要否を聞いておくと安心です。

支払サイトが90日ですが、これは普通ですか

下請取引にあたる場合、90日の支払サイトは是正の対象になります。
支払期日は物品などを受領した日から60日以内が義務とされているため、自社の契約書の支払条項が60日以内かどうかを確かめると分かります。

毎月使い続けても問題ありませんか

おすすめしません。
手数料が利益を削り、年利換算では割高になります。数か月で融資へ戻す計画とセットで使うのが安全です。

まとめ|手取り額と入金日で選ぶ

ファクタリングと融資のどちらを選ぶかは、資金が必要な時期と許容できるコストで決まります。
急ぎのつなぎや融資が難しいときはファクタリング、長期の投資や低コストの調達なら融資が向いています。
実行まで数週間待てるなら、保証料年0.68%のABL保証も候補に入ります。

必要な時期 第一候補 コストの目安
今日〜数日 ファクタリング 手数料2〜18%(都度)
2〜4週間 ABL保証 保証料 年0.68%+金利
1か月以上 公庫・銀行の融資 年2.60〜5.30%

ファクタリングを使うなら、融資中心の資金繰りへ戻ることをゴールにします。
滞納を解消し、資金繰り表を整え、信用保証協会付融資へ進みます。
滞納の解消から融資へ進む順番なら、手数料は時間を買う費用になります

まずは、自社の請求書でいくら手元に残るかを確かめます。
ファクタリング会社2社以上の見積もりを実受取額で並べれば、どこが有利かがはっきりします。

請求書の金額と支払期日が分かれば、その場で概算が出ます。

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手数料 2〜20%
売掛金300万円の場合
振込金額240〜294万
15〜30%
売掛金300万円の場合
振込金額210〜255万
7〜25%
売掛金300万円の場合
振込金額225〜279万
申込方法 電話、WEB、出張訪問申込 来店申込 オンライン申込
審査通過率 92.25% 70% 40%
振込までの日数 最短当日 最短翌日 最短4日
ファクタリング
利用額
30万円以上の売掛金が必要 50万円以上の売掛金が必要 200万円以上の売掛金が必要
審査時の
必要書類
  • 身分証明書
  • 入出金の通帳
  • (WEB通帳含む)
  • 請求書
  • 見積書
  • 決算書
  • 売掛先との取引内容履歴の確認事項
  • 売掛先との契約書類
  • 発注書、納品書、請求書など
  • 身分証明書
  • 登記簿贈本(履歴事項証明書)
  • 決算書(税務申告済の押印必須)
  • 売掛先との基本契約書
  • 売掛債権の因果資料
  • 入出金の確認事項
コメント 柔軟に買取利率を指定させていただいている為、業界最高水準の審査通過率と、最高水準の買取額と口コミサイトで高評価を頂いております。最大98%で買取が可能です。 審査基準は緩いが、買取手数料が割高なため、調達できる資金が減少する傾向がある。 銀行系信用情報期間への信用審査あり。黒子決算など業績良好でないと利用できない為、審査経過はなかなか難しい。
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