事業資金の調達方法
ファクタリング会社一覧45社|手数料・入金スピード・買取可能額で比較【2026年8月】
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ファクタリング【即日スビード資金調達】

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ファクタリング 一覧

この記事の責任者
高瀬 亮介
高瀬 亮介 スーパーバイザー(営業推進部/オペレーション管理)

中小企業や個人事業主から寄せられる資金繰り相談に対し、初回ヒアリングから審査前の情報整理、担当者への案件引き継ぎまでを統括する現場管理責任者。

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中小企業や個人事業主から寄せられる資金繰り相談に対し、初回ヒアリングから審査前の情報整理、担当者への案件引き継ぎまでを統括する現場管理責任者。請求書ファクタリングや注文書ファクタリングなど、相談内容ごとに必要な確認項目を整理し、スピード感と正確性を両立した対応体制づくりを担う。
前職では金融系コールセンターのSVとして、問い合わせ品質の改善、トークスクリプト設計、チームKPI管理を経験。ベストファクター(アレシア)では「お客様にとって無理のない選択肢を提示する」ことを重視し、単なる契約獲得ではなく、相談者の状況に合った案内を徹底している。

【強み】
  • 初回対応の品質管理
  • 営業担当者への案件振り分け
  • ヒアリング項目の標準化
  • 新人教育・ロールプレイ設計
  • 顧客不安を解消する丁寧な説明
ひと言:「資金繰りの相談は、お客様にとって不安が大きい場面です。だからこそ、最初の対応で安心していただけるよう、正確で誠実な案内を心がけています。」

ファクタリング会社は国内に数百社あります。
手数料も入金スピードも会社ごとにばらばらで、公式サイトを1社ずつ開いても比べようがありません。
しかも「手数料2%〜」と書かれていても、その2%が適用されるのはごく一部の案件だけ、ということが実際には起こります。

ここでは、ファクタリング会社45社の手数料・入金スピード・買取可能額・注文書対応を一覧にまとめました。
少額・即日・個人事業主・3社間といった条件ごとに、どの会社が使えるのかも整理しています。
あわせて、実際に適用された手数料と手元に残る金額、即日入金がどれくらいの割合で実現しているのかも、公開されている取引データから紹介します。

条件が決まっていれば候補は数社まで絞れる

金額・時期・事業形態のどれか1つでも決まっていれば、45社のうち該当するのは数社です。自分に近い状況を選んでください。

いまの状況 該当する会社 進む先
1万円などの少額を売りたい 5社 少額から使える会社へ
今日中に入金してほしい 8社 即日入金に対応する会社へ
個人事業主・フリーランス 32社 個人事業主が使える会社へ
手数料をできるだけ抑えたい 9社 3社間に対応する会社へ
1億円以上を調達したい 7社 高額に対応する会社へ
請求書がまだ出せない(受注段階) 8社 注文書を買い取る会社へ
土日に資金が必要 4社 土日に動く会社へ

ファクタリング会社45社の条件を一覧で比較できる

掲載している45社の手数料・入金スピード・買取可能額・契約方式・注文書対応をまとめた一覧です。掲載の基準と、公表されていない項目の扱いも先に示しています。

掲載の基準(2026年8月15日調査)公式サイトでサービス内容を確認できること、運営会社の商号・所在地・代表者を確認できること、契約条件が明確であることを基準に選んでいます。
給与ファクタリングを扱う会社と、償還請求権ありを前提とする会社は掲載していません。
公式で確認できない項目は推測で埋めず「要問合せ」と表示しています。
会社名 手数料 入金スピード 買取可能額 契約方式 個人事業主 注文書
ベストファクター 2%〜(上限は案件次第) 最短即日 20万円〜1億円 2社間/3社間
ベストファクタークイック 2%〜 最短即日 30万円〜 2社間
BESTPAY 要問合せ 要問合せ 要問合せ 注文書買取
ビートレーディング 2%〜(2社間4〜12%/3社間2〜9%) 最短2時間 下限上限なし 2社間/3社間
アクセルファクター 0.5%〜(2社間1〜12%) 最短2時間 30万円〜1億円 2社間/3社間
トップ・マネジメント 3社間0.5〜3.5%/2社間3.5〜12.5% 最短即日 下限の公表なし 2社間/3社間 一部可
PMG 2%〜(要問合せ) 最短2時間 50万円〜2億円 2社間/3社間 要問合せ
株式会社No.1 1%〜 最短30分 50万円〜1億円 2社間/3社間
うりかけ堂 2%〜 最短2時間 30万円〜5,000万円 2社間/3社間
Next One 1.5%〜 最短即日 30万円〜上限なし 2社間/3社間 要問合せ
メンターキャピタル 2%〜 最短30分 〜1億円 2社間/3社間
GoodPlus 要問合せ 最短即日 要問合せ 2社間/3社間
OTTI 5%〜 最短即日 30万円〜5,000万円 2社間
レバンタ 2%〜10% 最短4時間 30万円〜1億円 2社間
ファクタープラン 1.8%〜8% 最短1時間 要問合せ 2社間
トラストゲートウェイ 1.5%〜9.5% 最短5時間 100万円〜5,000万円 2社間/3社間 要問合せ
三共サービス 1.5%〜 最短2営業日 50万円〜 2社間/3社間
えんナビ 1.2%〜 最短即日 30万円〜5,000万円 2社間/3社間
JTC 要問合せ 最短即日〜3日 100万円〜 2社間/3社間
日経フィナンシャルトライ 要問合せ 最短即日 50万円〜5,000万円 2社間/3社間
ファクタリング東京 要問合せ 最短翌日 10万円〜1億円 2社間/3社間
クイックマネジメント 要問合せ 最短即日 〜5,000万円 2社間
OLTA 2%〜9% 最短即日 上限下限なし 2社間
QuQuMo 1%〜14.8% 最短2時間 上限下限なし 2社間
PAYTODAY 1%〜9.5% 最短30分 10万円〜上限なし 2社間
ペイトナー 一律10% 最短10分 1万円〜(初回30万円) 2社間
ラボル 一律10% 最短30分 1万円〜上限なし 2社間
FREENANCE 即日払い 3%〜10% 最短30分 1万円〜1,000万円 2社間
みんなのファクタリング 7%〜 最短60分 1万円〜300万円 2社間
FACTOR+U 1.5%〜 最短40分 1万円〜上限なし 2社間
レゾナス 1%〜 最短即日 10万円〜 2社間
ELファクタリング 一律10%(初回9%) 最短30分 1万円〜 2社間
CoolPay 3.5%〜 最短30分 3万円〜(初回15万円〜) 2社間
Fintoファクタリング 2%〜 最短即日 上下限なし 2社間
けんせつくん 5%〜(上限非公表) 最短2時間 下限の公表なし 2社間
GMO BtoB早払い 請求書1〜10%/注文書2〜12% 最短2営業日 1回100万円以上 2社間/3社間 不可
電子請求書早払い 1%〜6% 最短2営業日 要問合せ 2社間 不可
マネーフォワード 早期入金 0.5%〜 最短即日(初回は5〜10営業日の場合あり) 上限なし 2社間 不可
SHIKIN+ 0.5%〜 最短即日 要問合せ 2社間 不可
AGビジネスサポート 2%〜 最短即日 1万円〜(上限は要問合せ) 2社間/3社間
日本中小企業金融サポート機構 1.5%〜(上限は非公表) 最短即日 制限なし 2社間/3社間
ファクタリングZERO 1.5%〜 最短即日 20万円〜5,000万円 2社間/3社間
NSパートナーズ 要問合せ 要問合せ 要問合せ 3社間中心
リコーリース 要問合せ 5営業日〜 要問合せ 3社間中心
エムスリードクターサポート 要問合せ 3〜4週間 要問合せ 3社間中心

表は横にスクロールできます。注文書の凡例は ◎=受注段階の注文書を買い取る/△=限定的・要問合せ/✕=請求書のみ。手数料と入金スピードは各社の公表値で、実際の条件は審査で決まります。

下限だけを見ると差が小さく見えますが、実際に適用される手数料は金額の大きさで変わります。取引データで実際に適用された手数料は手数料と手取りのところにまとめました。

条件別に見ると候補は3社から8社まで絞れる

45社を、少額・即日・個人事業主・3社間・高額・注文書・土日の7つの条件で抜き出しました。条件が2つ重なるときは、どちらにも名前が出てくる会社が候補になります。

1万円から売れるのは少額専門の5社

買取の下限は会社ごとに違い、30万円や50万円を下限にしているところも多くあります。数万円の請求書を売りたいときの選択肢は限られます。

会社名 下限 手数料 入金
ペイトナー 1万円 一律10% 最短10分
ラボル 1万円 一律10% 最短30分
FREENANCE 即日払い 1万円 3%〜10% 最短30分
ELファクタリング 1万円 一律10%(初回9%) 最短30分
みんなのファクタリング 1万円 7%〜 最短60分

少額に対応する会社は手数料が10%前後で固定されている傾向があります。金額が小さいほど1件あたりの審査の手間が相対的に重くなるためです。

当日中の入金を狙えるのはオンライン型の8社

審査から振込までを自動化している会社ほど、当日中に着金する可能性が高くなります。ただし「最短」は最も早いケースの話です。

会社名 最短入金 手数料 受付
ペイトナー 最短10分 一律10% 土日も入金対応
PAYTODAY 最短30分 1%〜9.5% 平日
ラボル 最短30分 一律10% 24時間365日
FREENANCE 即日払い 最短30分 3%〜10% 平日
FACTOR+U 最短40分 1.5%〜 平日
QuQuMo 最短2時間 1%〜14.8% 平日
ビートレーディング 最短2時間 2%〜 平日
ベストファクター 最短即日 2%〜 平日

実際にどれくらいの割合で当日入金になるのかは、即日入金のところで公開データをもとに整理しています。

個人事業主が使えるのは45社中32社

法人限定のサービスは上場企業系に多く、オンライン型と独立系はほぼ個人事業主に対応しています。取引先が個人か法人かで結果が変わる点にも差があります。

区分 会社名 備考
フリーランス向け設計 ペイトナー/ラボル/FREENANCE/ELファクタリング/みんなのファクタリング 1万円から対応
個人事業主に対応 ベストファクター/ビートレーディング/アクセルファクター/OLTA/QuQuMo/PAYTODAY/AGビジネスサポートほか 金額の下限は会社ごとに違う
法人限定 GMO BtoB早払い/電子請求書早払い/マネーフォワード 早期入金/SHIKIN+ 個人事業主は申し込めない

取引先が個人事業主の請求書は、断られるか手数料が上がることがあります。トップ・マネジメントのように、取引先が個人の場合は買取対象外と明示している会社もあります。

手数料を抑えたいときは3社間に対応する9社

取引先の同意を取れる状況なら、3社間ファクタリングのほうが手数料は下がります。取引先に知られる点と引き換えのコスト差です。

会社名 3社間の手数料 特徴
トップ・マネジメント 0.5%〜3.5% 上限が3.5%と明示されている
アクセルファクター 0.5%〜10.5% 注文書にも対応
ビートレーディング 2%〜9% 買取額に下限上限がない
ベストファクター 2%〜 2社間との併用にも対応
日本中小企業金融サポート機構 1.5%〜 一般社団法人が運営
ファクタリングZERO 1.5%〜 医療・介護報酬に強い
株式会社No.1 1%〜 最短30分
うりかけ堂 2%〜 障害福祉報酬にも対応
AGビジネスサポート 2%〜 アイフルグループ

3社間は取引先の同意と手続きが挟まるため、入金までは2社間より時間がかかります。急ぎの資金には向きません。

1億円を超える調達に対応するのは7社

買取額の上限を設けていない会社と、上限を数千万円で区切っている会社があります。金額が大きいほど手数料は下がる傾向があります。

会社名 上限 対象
ビートレーディング 上限なし 法人・個人
OLTA 上限なし 法人・個人
QuQuMo 上限なし 法人・個人
マネーフォワード 早期入金 上限なし 法人のみ
日本中小企業金融サポート機構 制限なし(2億円の実績) 法人・個人
PMG 2億円 要問合せ
GMO BtoB早払い 1億円 法人のみ

高額になるほど審査は慎重になり、決算書や取引先との契約書を求められます。当日中の入金は難しくなります。

請求書が出る前に売れるのは注文書対応の8社

受注は決まったのに、材料費や人件費の支払いが先に来る。そのときに使えるのが注文書ファクタリングです。請求書を発行する前の段階で資金化できます。

会社名 注文書対応 備考
ベストファクター 2社間・3社間と併用できる
BESTPAY 注文書買取に特化
ビートレーディング 医療報酬債権にも対応
アクセルファクター 増加運転資金の確保に使える
トップ・マネジメント 注文書買取は法人が対象
けんせつくん 建設業専門
GMO BtoB早払い 注文書は2%〜12%
マネーフォワード 早期入金 法人のみ

注文書は工事や納品の前段階の債権なので、請求書より手数料は高めに設定されます。それでも先出し費用が用意できないまま受注を断るより、負担は小さくなります。

土日に動くのは4社だけ

「最短即日」と書かれていても、土日祝が定休の会社が45社のうち大半を占めます。金曜の夕方に申し込むと、着金は月曜になります。

会社名 土日の扱い 手数料
ラボル 24時間365日で入金 一律10%
ペイトナー 土日も入金対応 一律10%
みんなのファクタリング 土日祝も営業 7%〜
けんせつくん 年末年始を除き年中無休 5%〜
OLTA/アクセルファクター/AGビジネスサポートほか 土日祝は休み 翌営業日の対応

土日に動ける会社は手数料が高めに固定されています。急ぎでなければ、平日に平常の手数料で申し込むほうが負担は軽くなります。

自社の請求書だと手数料が何%になるのか、金額を入れると目安がわかります。
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相談だけでも利用できます。申し込みの義務はありません。

ファクタリング会社45社の条件と注意点

45社を、対面型・オンライン完結型・上場グループ系・一般社団法人・注文書特化・医療介護特化の6つに分けて掲載しています。全社を同じ項目で並べているため、順位ではなく条件で比べられます。

対面と出張に対応する独立系20社

担当者と話しながら進められるのが独立系の特徴です。決算書の数字だけで判断されにくく、他社の審査に通らなかった場合の受け皿にもなっています。

ビートレーディング

累計9.1万社以上、累計買取額1,824億円以上(2026年3月時点)の実績を持つ独立系の大手です。買取額に下限も上限もなく、数万円の請求書から数億円の案件まで扱えます。

運営会社 株式会社ビートレーディング
手数料 2%〜(2社間4〜12%/3社間2〜9%)
入金スピード 最短2時間
買取可能額 下限上限なし
契約方式/注文書 2社間・3社間・注文書・医療報酬債権/◎
メリット 注意点
金額の制限がなく小口も高額も扱える 土日祝は審査と入金が動かない
オンラインと対面のどちらも選べる 2社間の上限は12%と低くはない
医療報酬債権と注文書にも対応 高額案件は決算書の提出を求められる

アクセルファクター

認定経営革新等支援機関に認定されている独立系で、審査通過率93.3%を公表しています。注文書買取にも対応し、受注段階の資金確保にも使えます。

運営会社 株式会社アクセルファクター(ネクステージグループHD)
手数料 0.5%〜(2社間1〜12%/3社間0.5〜10.5%)
入金スピード 最短2時間
買取可能額 30万円〜1億円
契約方式/注文書 2社間・3社間・注文書/◎
メリット 注意点
3社間の下限0.5%は低い水準 土日祝は定休で受付が止まる
審査通過率を公表している 30万円未満の小口は対象外
注文書での資金化に対応 2社間の上限は12%まで上がる

ベストファクター

株式会社アレシアが運営する独立系で、面談を伴う審査と財務の相談をあわせて受けられます。2026年5月の実績では、前月の買取額は最小20万円・最高4,000万円・平均290万円でした。

運営会社 株式会社アレシア
手数料 2%〜(初期費用0円)
入金スピード 最短即日
買取可能額 20万円〜1億円
契約方式/注文書 2社間・3社間・注文書/◎
メリット 注意点
面談で事業の状況も審査に加わる 平均買取率91.9%で約1割は買取に至っていない
2社間と3社間の併用ができる 即日振込の実行率は47.8%にとどまる
注文書での資金化に対応 20万円未満の小口は扱いが難しい

トップ・マネジメント

創業16年、累計65,000社超の老舗です。3社間の上限を3.5%と明示しており、コストを抑えたい場合の選択肢になります。

運営会社 株式会社トップ・マネジメント
手数料 3社間0.5〜3.5%/2社間3.5〜12.5%/電ふぁく1.8〜8%
入金スピード 最短即日
買取可能額 下限の公表なし(要問合せ)
契約方式/注文書 2社間・3社間・注文書・電ふぁく/◎
メリット 注意点
3社間の上限が3.5%と公表されている 取引先が個人・個人事業主だと買取不可
注文書と電子記録債権にも対応 注文書買取は法人が対象
補助金申請とあわせた相談ができる 買取額の下限が公表されていない

PMG

全国に拠点を構える独立系で、買取上限は2億円です。手数料と個人事業主の可否は公表情報が分かれているため、申し込み前の確認が必要です。

運営会社 PMG株式会社
手数料 2%〜(要問合せ)
入金スピード 最短2時間
買取可能額 50万円〜2億円
契約方式/注文書 2社間・3社間/△
メリット 注意点
2億円までの高額案件に対応 手数料の上限が公表されていない
全国に営業拠点があり出張にも対応 個人事業主の可否は要問合せ
経営の相談もあわせて受けられる 下限50万円で小口には向かない

株式会社No.1

手数料1%〜、最短30分の入金に対応する独立系です。買取可能額は50万円から1億円までで、中規模の資金需要に合います。

運営会社 株式会社No.1
手数料 1%〜
入金スピード 最短30分
買取可能額 50万円〜1億円
契約方式/注文書 2社間・3社間/△
メリット 注意点
最短30分と対面型では速い部類 手数料の上限が公表されていない
3社間にも対応している 下限50万円で少額には向かない

うりかけ堂

2社間・3社間の両方に対応し、障害福祉や医療介護の報酬債権も扱います。最短2時間での資金化に対応しています。

運営会社 株式会社デイリーマネジメント
手数料 2%〜
入金スピード 最短2時間
買取可能額 30万円〜5,000万円
契約方式/注文書 2社間・3社間/△
メリット 注意点
福祉・医療介護の報酬債権に対応 手数料の上限が公表されていない
最短2時間で資金化できる 上限5,000万円で大型案件には不向き

Next One

手数料1.5%〜、買取額の上限を設けていない独立系です。個人事業主の取り扱いは公表情報が分かれています。

運営会社 株式会社ケイズプランニング
手数料 1.5%〜
入金スピード 最短即日
買取可能額 30万円〜上限なし
契約方式/注文書 2社間・3社間/△
メリット 注意点
買取額に上限がない 個人事業主の可否は要問合せ
下限1.5%と低い水準から 手数料の上限が公表されていない

メンターキャピタル

最短30分での入金に対応し、買取上限は1億円です。2社間と3社間のどちらも選べます。

運営会社 メンターキャピタル株式会社
手数料 2%〜
入金スピード 最短30分
買取可能額 〜1億円
契約方式/注文書 2社間・3社間/✕
メリット 注意点
最短30分の入金に対応 手数料の上限が公表されていない
1億円までの案件を扱える 注文書買取には対応していない

GoodPlus

2社間・3社間の両方に対応する独立系で、土日祝の相談も受け付けています。手数料と買取可能額は公表されていません。

運営会社 GoodPlus株式会社
手数料 要問合せ
入金スピード 最短即日
買取可能額 要問合せ
契約方式/注文書 2社間・3社間/✕
メリット 注意点
土日祝も相談を受け付けている 手数料が公表されておらず事前に読めない
クラウド契約に対応 買取可能額の目安が公表されていない

OTTI

赤字決算や税金の滞納がある状況でも相談を受けている独立系です。手数料の下限は5%からで、低くはありません。

運営会社 株式会社OTTI
手数料 5%〜
入金スピード 最短即日(審査最短3時間)
買取可能額 30万円〜5,000万円
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
赤字や滞納がある状況でも相談できる 下限5%で手数料は高めの水準
30万円からの小口に対応 3社間には対応していない

レバンタ

手数料の上限を10%と公表している独立系です。即日対応率98%を掲げ、最短4時間での資金化に対応します。

運営会社 株式会社レバンタ
手数料 2%〜10%
入金スピード 最短4時間
買取可能額 30万円〜1億円
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
上限10%が公表されている 3社間に対応していない
1億円までの案件を扱える 下限30万円で少額には向かない

ファクタープラン

手数料1.8%〜8%と上限まで公表している独立系です。買取可能額は公表情報が分かれています。

運営会社 株式会社ファクタープラン
手数料 1.8%〜8%
入金スピード 最短1時間
買取可能額 要問合せ
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
上限8%まで公表されている 買取可能額の情報が分かれている
最短1時間で資金化できる 3社間に対応していない

トラストゲートウェイ

手数料1.5%〜9.5%を公表している独立系で、100万円以上の案件を扱います。九州を中心に対応しています。

運営会社 株式会社トラストゲートウェイ
手数料 1.5%〜9.5%
入金スピード 最短5時間
買取可能額 100万円〜5,000万円
契約方式/注文書 2社間・3社間/✕
メリット 注意点
上限9.5%まで公表されている 下限100万円で小口は対象外
3社間にも対応 対応エリアと個人事業主の可否は要問合せ

三共サービス

手数料1.5%〜の独立系で、2社間と3社間のどちらも扱います。入金までは最短2営業日で、急ぎの資金には向きません。

運営会社 株式会社三共サービス
手数料 1.5%〜
入金スピード 最短2営業日
買取可能額 50万円〜
契約方式/注文書 2社間・3社間/✕
メリット 注意点
下限1.5%と低い水準から 最短でも2営業日かかる
3社間にも対応 公表情報が古い可能性があり要確認

えんナビ

手数料1.2%〜と低い水準を掲げる独立系です。買取可能額は30万円から5,000万円までです。

運営会社 株式会社インターテック
手数料 1.2%〜
入金スピード 最短即日
買取可能額 30万円〜5,000万円
契約方式/注文書 2社間・3社間/✕
メリット 注意点
下限1.2%は低い水準 手数料の上限が公表されていない
30万円からの小口に対応 公表情報が古い可能性があり要確認

JTC

運送業の債権に強い独立系です。100万円以上の案件を扱い、入金は最短即日から3日程度です。

運営会社 株式会社JTC
手数料 要問合せ
入金スピード 最短即日〜3日
買取可能額 100万円〜
契約方式/注文書 2社間・3社間/✕
メリット 注意点
運送業の取引実績が多い 手数料が公表されていない
3社間にも対応 下限100万円で小口は対象外

日経フィナンシャルトライ

50万円から5,000万円までを扱う独立系です。2社間と3社間の両方に対応しています。

運営会社 株式会社日経フィナンシャルトライ
手数料 要問合せ
入金スピード 最短即日
買取可能額 50万円〜5,000万円
契約方式/注文書 2社間・3社間/✕
メリット 注意点
3社間にも対応している 手数料が公表されていない
最短即日の資金化に対応 公表情報が古い可能性があり要確認

ファクタリング東京

10万円から1億円までと買取の幅が広い独立系です。入金は最短翌日で、当日中の資金化には向きません。

運営会社 株式会社エムアンドエーティー
手数料 要問合せ
入金スピード 最短翌日
買取可能額 10万円〜1億円
契約方式/注文書 2社間・3社間/✕
メリット 注意点
10万円からの小口に対応 手数料が公表されていない
1億円までの案件を扱える 当日中の入金には対応していない

クイックマネジメント

5,000万円までを扱う独立系で、2社間を中心に対応します。手数料は公表されていません。

運営会社 株式会社クイックマネジメント
手数料 要問合せ
入金スピード 最短即日
買取可能額 〜5,000万円
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
最短即日の資金化に対応 手数料が公表されていない
個人事業主も対象 3社間には対応していない

スマホだけで完結するオンライン型15社

申込から契約までWeb上で終わるタイプです。店舗を持たない分だけ手数料は抑えられていますが、書類の内容だけで判断されるため、審査は数字寄りになります。

OLTA

オンライン完結型の草分けで、累計申込金額は1,000億円を超えています。46の金融機関と提携し、三菱商事グループとも業務提携しています。

運営会社 OLTA株式会社
手数料 2%〜9%
入金スピード 最短即日(審査回答は24時間以内)
買取可能額 上限下限なし
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
上限9%が公表されている 土日祝は営業していない
諸経費や登記費用がかからない 3社間には対応していない
買取額に制限がない 審査回答まで24時間かかる場合がある

QuQuMo

必要書類が請求書と通帳の2点だけというオンライン型です。契約はクラウドサインで完結します。

運営会社 株式会社アクティブサポート
手数料 1%〜14.8%
入金スピード 最短2時間
買取可能額 上限下限なし
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
必要書類が2点だけで準備が軽い 上限14.8%はオンライン型では高い部類
買取額に制限がない 3社間には対応していない

PAYTODAY

AI審査を使ったオンライン型で、最短30分での入金に対応します。掛け目を設けず請求書の額面全額を買い取る方式です。

運営会社 Dual Life Partners株式会社
手数料 1%〜9.5%
入金スピード 最短30分
買取可能額 10万円〜上限なし
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
上限9.5%が公表されている 土日祝は対応していない
掛け目がなく額面で買い取られる 初回は審査に時間がかかる場合がある

ペイトナー

1万円から売れる少額専門のオンライン型です。初回の上限は30万円で、取引を重ねると上限が上がる仕組みです。

運営会社 ペイトナー株式会社
手数料 一律10%
入金スピード 最短10分
買取可能額 1万円〜(初回30万円)
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
手数料が10%固定で事前に読める 初回30万円までで大きな資金には足りない
土日も入金に対応している 10%は少額でも一律でかかる
取引先が個人でも対象になる 3社間には対応していない

ラボル

東証プライム上場のセレス株式会社の子会社が運営しています。24時間365日いつでも入金に対応する数少ないサービスです。

運営会社 株式会社ラボル
手数料 一律10%
入金スピード 最短30分
買取可能額 1万円〜上限なし
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
土日祝や夜間でも入金される 10%固定で金額が大きいほど負担が重い
1万円から売れる 3社間には対応していない
上場企業グループの運営 手数料を交渉で下げる余地がない

FREENANCE 即日払い

フリーランス向けのサービスで、2025年10月からfreee株式会社が運営しています。口座を作るだけで最大5,000万円のあんしん補償が無料で付きます。

運営会社 フリー株式会社
手数料 3%〜10%
入金スピード 最短30分
買取可能額 1万円〜1,000万円(初回20万円)
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
下限3%はフリーランス向けでは低い FREENANCE口座を書いた請求書が条件
使うほど手数料が下がる仕組み 初回は20万円までに制限される
損害賠償の補償が無料で付く 運営会社が変わったばかりで条件変更の可能性

ベストファクタークイック

ベストファクターのオンライン版で、面談なしで手続きが完結します。地方在住で対面が難しい場合の選択肢になります。

運営会社 株式会社アレシア
手数料 2%〜
入金スピード 最短即日
買取可能額 30万円〜
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
面談なしでスマホから完結する 対面型より審査は書類中心になる
下限2%と低い水準から 30万円未満は対象外

みんなのファクタリング

1万円から300万円までの少額に対応するオンライン型です。土日祝も営業しています。

運営会社 株式会社チェンジ
手数料 7%〜
入金スピード 最短60分
買取可能額 1万円〜300万円
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
土日祝も申込と入金に対応 下限7%で手数料は高めの水準
1万円からの小口に対応 上限300万円で大きな資金には足りない

FACTOR+U(ファクトル)

一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構が提供するオンライン型です。審査は最短10分、入金は最短40分と速い部類に入ります。

運営会社 一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構
手数料 1.5%〜
入金スピード 最短40分(審査最短10分)
買取可能額 1万円〜上限なし
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
1万円から上限なしまで幅が広い 手数料の上限が公表されていない
非営利型の運営で低い水準から オンライン版は2社間のみ

レゾナス

東証グロース上場企業のグループが運営するオンライン型です。償還請求権のない契約であることを明記しています。

運営会社 株式会社レゾナス
手数料 1%〜
入金スピード 最短即日
買取可能額 10万円〜
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
償還請求権がないと明記されている 手数料の上限が公表されていない
下限1%と低い水準から 3社間には対応していない

ELファクタリング

1万円から売れるオンライン型で、手数料は一律10%(初回9%)です。最短30分で入金されます。

運営会社 株式会社エレファクト
手数料 一律10%(初回9%)
入金スピード 最短30分
買取可能額 1万円〜
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
手数料が固定で事前に読める 10%は継続利用だと負担が積み上がる
1万円からの小口に対応 3社間には対応していない

CoolPay

3万円からの少額に対応するオンライン型です。初回は15万円からの取り扱いになります。

運営会社 株式会社Wells
手数料 3.5%〜
入金スピード 最短30分
買取可能額 3万円〜(初回15万円〜)
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
3万円からの小口に対応 手数料の上限が公表されていない
最短30分で入金される 初回は15万円からに制限される

Fintoファクタリング

買取額に上下限を設けていないオンライン型です。手数料は2%からと公表されています。

運営会社 株式会社Finto
手数料 2%〜
入金スピード 最短即日
買取可能額 上下限なし
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
買取額に制限がない 手数料の上限が公表されていない
下限2%と低い水準から 3社間には対応していない

ファクタリングZERO

申込から契約まで非対面で完結するサービスです。診療・介護・調剤報酬債権の買取に強みがあります。

運営会社 アドリンク株式会社
手数料 1.5%〜
入金スピード 最短即日
買取可能額 20万円〜5,000万円
契約方式/注文書 2社間・3社間/✕
メリット 注意点
医療・介護・調剤報酬債権に対応 手数料の上限が公表されていない
3社間にも対応している 上限5,000万円で大型案件は難しい

けんせつくん

建設業に特化したオンライン型で、注文書の段階から買い取ります。建設業の経験があるスタッフが審査を担当します。

運営会社 株式会社ウィット
手数料 5%〜(上限非公表)
入金スピード 最短2時間
買取可能額 下限の公表なし(要問合せ)
契約方式/注文書 2社間/◎
メリット 注意点
注文書の段階で資金化できる 建設業以外は対象外
一人親方や個人事業主も対象 手数料の下限は公表情報で幅がある
年末年始を除き年中無休 3社間には対応していない

上場企業とそのグループが運営する5社

いずれも法人向けを中心とした設計で、手数料は低めに抑えられています。そのかわり審査は慎重で、資金化までに数営業日かかります。

GMO BtoB早払い

東証プライム上場のGMOペイメントゲートウェイが運営する法人専用サービスです。請求書だけでなく注文書の買取にも対応しています。

運営会社 GMOペイメントゲートウェイ株式会社
手数料 請求書1%〜10%/注文書2%〜12%
入金スピード 最短2営業日
買取可能額 1回あたり合計100万円以上(スポットは300万円以上)
契約方式/注文書 2社間・3社間・注文書/◎
メリット 注意点
上限まで公表されていて負担が読める 個人事業主は申し込めない
注文書の買取にも対応 100万円未満の案件は扱えない
継続利用で手数料が下がる仕組み 税金や社会保険料の未納があると買取不可

電子請求書早払い

インフォマートとGMOペイメントゲートウェイの共同運営です。上限6%は2社間としては低い水準です。

運営会社 株式会社インフォマート/GMOペイメントゲートウェイ株式会社
手数料 1%〜6%
入金スピード 最短2営業日
買取可能額 要問合せ
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
上限6%は2社間では低い水準 BtoBプラットフォーム請求書の導入が前提
上場2社の共同運営で情報開示が明確 個人事業主は申し込めない

マネーフォワード 早期入金

マネーフォワードケッサイが提供する法人専用サービスです。買取額に上限がなく、発注書の買取にも対応します。

運営会社 マネーフォワードケッサイ株式会社
手数料 0.5%〜
入金スピード 最短即日(初回は5〜10営業日かかる場合あり)
買取可能額 上限なし
契約方式/注文書 2社間・発注書/◎
メリット 注意点
下限0.5%は業界でも低い水準 初回は資金化まで日数がかかる
高額の調達にも対応できる 個人事業主は申し込めない
発注書の段階でも資金化できる サービス名が変更されたばかりで情報が混在

SHIKIN+(資金プラス)

マネーフォワードと三菱UFJ銀行が出資する株式会社Biz Forwardが運営しています。AIの仮審査で調達できる金額の目安が5分ほどでわかります。

運営会社 株式会社Biz Forward
手数料 0.5%〜
入金スピード 最短即日(AI仮審査は約5分)
買取可能額 要問合せ
契約方式/注文書 2社間/✕
メリット 注意点
下限0.5%と低い水準 個人事業主は申し込めない
仮審査で目安が短時間でわかる 買取可能額のレンジが公表されていない

AGビジネスサポート

東証プライム上場のアイフルグループが運営しています。ビジネスローンで培った審査の仕組みが使われています。

運営会社 AGビジネスサポート株式会社
手数料 2%〜
入金スピード 最短即日
買取可能額 1万円〜(上限は要問合せ)
契約方式/注文書 2社間・3社間/✕
メリット 注意点
上場企業グループで情報開示が明確 土日祝は定休で受付が止まる
個人事業主も対象になる 買取上限が公表されていない
3社間にも対応している 金額によっては法人のみの取り扱い

一般社団法人が運営する1社

非営利型で運営されているため、手数料が低めに設定されています。資金調達以外の経営相談も同じ窓口で受けられます。

日本中小企業金融サポート機構

国の認定を受けた経営革新等支援機関でもある一般社団法人です。買取だけでなく、補助金申請や事業承継の相談にも対応しています。

運営会社 一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構
手数料 1.5%〜(上限は非公表)
入金スピード 最短即日(審査最短30分)
買取可能額 制限なし(1万円〜2億円の実績)
契約方式/注文書 2社間・3社間/△
メリット 注意点
印紙代や郵送代がかからない 手数料の上限が公表されていない
経営相談や補助金申請も相談できる 注文書の取り扱いは要問合せ
1万円から2億円まで実績の幅が広い オンライン版とは窓口が分かれている

注文書の買取に特化した1社

受注が決まった段階、つまり請求書を出す前に資金化する仕組みです。材料費や外注費の先出しが必要な業種で使われています。

BESTPAY

株式会社アレシアが運営する注文書買取のサービスです。工事や納品の前段階にある注文書を対象としています。

運営会社 株式会社アレシア
手数料 要問合せ
入金スピード 要問合せ
買取可能額 要問合せ
契約方式/注文書 注文書買取/◎
メリット 注意点
請求書の発行を待たずに資金化できる 手数料と買取額の目安が公表されていない
先出し費用の不足に対応できる 注文書は請求書より手数料が高くなりやすい

医療・介護報酬に対応する3社

国保連や社会保険診療報酬支払基金への請求分を扱うタイプです。支払元が公的機関のため手数料は低く、そのかわり資金化までの期間は長くなります。

NSパートナーズ

診療報酬債権を対象とした3社間中心のサービスです。手数料は低い水準ですが、弁護士費用などが別に必要になる場合があります。

運営会社 株式会社NSパートナーズ
手数料 要問合せ
入金スピード 要問合せ
買取可能額 要問合せ
契約方式/注文書 3社間中心/✕
メリット 注意点
診療報酬債権に対応している 手数料以外の費用が別途かかる場合がある
3社間のため手数料が低い水準 一般の売掛金には対応していない

リコーリース

介護報酬債権などを扱う上場企業系のサービスです。資金化までは5営業日程度かかります。

運営会社 リコーリース株式会社
手数料 要問合せ
入金スピード 5営業日〜
買取可能額 要問合せ
契約方式/注文書 3社間中心/✕
メリット 注意点
上場企業が運営していて安定している 急ぎの資金には向かない
介護報酬債権に対応している 手数料が公表されていない

エムスリードクターサポート

診療報酬・介護報酬債権を対象としたサービスです。資金化までは3〜4週間程度かかります。

運営会社 エムスリードクターサポート株式会社
手数料 要問合せ
入金スピード 3〜4週間
買取可能額 要問合せ
契約方式/注文書 3社間中心/✕
メリット 注意点
医療機関向けの相談窓口がある 資金化まで数週間かかる
診療報酬と介護報酬の両方に対応 緊急の資金需要には対応できない
銀行系のファクタリングを探している場合三菱UFJファクター・みずほファクター・SMBCファイナンスサービス・りそな決済サービスなどは、保証ファクタリングや一括ファクタリング、でんさいが中心です。
一括ファクタリングは取引先(支払企業)側が導入する仕組みのため、自社が請求書を持ち込んで買い取ってもらう形とは別のものです。
手数料が低いという理由で銀行系を候補に入れても、中小企業が単独で申し込めるサービスは限られます。

手数料の下限より、金額帯で決まる実際の率のほうが負担に直結する

一覧表に並ぶ「2%〜」がどの規模で適用されるのかを、公開されている取引データで確かめました。手数料のほかに掛け目や諸費用がかかる点もあわせて整理しています。

公表されているのは下限だけ、という会社が45社のうち20社近くあります。下限だけを見ると差は小さく見えますが、実際に適用される率は金額の大きさで変わります。

次の6件は、ベストファクター(株式会社アレシア)が公開している2026年5月時点の取引データです。件数は多くないため相場の断定はできませんが、傾向は読み取れます。

債権額と方式 適用された手数料
60万円/3社間 7%
100万円/2社間 10%
400万円/3社間 4%
500万円/2社間 6%
900万円/3社間 2%
2,500万円/3社間と2社間の併用 5%

下限として掲げられている2%が出てくるのは900万円の案件です。60万円の債権は、手数料が下がりやすい3社間でも7%かかっています。

金額が小さいほど率が上がるのは審査の手間が同じだから

1件の請求書を買い取るまでの作業量は、60万円でも900万円でもほとんど変わりません。取引先の与信を調べ、入金実績を確認し、契約書を作る手間は同じだけかかります。

その固定的なコストを債権額で割るため、金額が小さいほど率として重くなります。少額専門のサービスが10%前後で固定されているのも同じ理由です。

手取りは手数料・掛け目・諸費用の3つを引いた後の金額

手数料率だけを見比べると、実際に入ってくるお金を読み違えます。掛け目が設定されていれば、債権の全額が買い取られるわけではありません。

債権額 1,000,000円
掛け目 90%(買い取られる金額) 900,000円
手数料 5% -45,000円
債権譲渡登記の費用(登録免許税7,500円+司法書士報酬) -40,000円
振込手数料 -800円
手元に残る金額 814,200円

この例では手数料5%でも、手元に残るのは債権額の81.4%です。掛け目で残った10万円は、取引先からの入金後に精算される仕組みが一般的です。

当サイト独自の比較指標:実質調達率実際に手元に入った金額÷債権額で計算した数値です。業界共通の指標ではなく、各社の公表値をもとにした参考値になります。
手数料3%でも掛け目80%・諸費用3万円なら実質調達率は77%、手数料5%でも掛け目95%・諸費用なしなら90%です。
率の低さだけで選ぶと、手取りが逆転することがあります。

掛け目なしを明記している会社、債権譲渡登記が不要な会社は、この差が出ません。申し込む前に、掛け目の有無と登記の要否を確認しておきたいところです。

買取率と審査通過率は別のもの比較サイトの中には、各社が公表している「平均買取率」を「審査通過率」として紹介しているものがあります。
買取率は債権額に対していくら買い取ったかを示す掛け目の数字で、審査に通った割合ではありません。
買取率が高いほど手取りは増えますが、審査の通りやすさとは関係がありません。

債権額と手数料率を選ぶと手元に残る金額がわかる

売りたい金額を選ぶと、手数料率ごとの負担額と手元に残る金額が切り替わります。掛け目や債権譲渡登記の費用は含めていないため、実際の手取りはこれより少なくなることがあります。


売りたい債権額
手数料率 手数料の額 手元に残る金額
2% 6,000円20,000円60,000円100,000円200,000円 294,000円980,000円2,940,000円4,900,000円9,800,000円
4% 12,000円40,000円120,000円200,000円400,000円 288,000円960,000円2,880,000円4,800,000円9,600,000円
6% 18,000円60,000円180,000円300,000円600,000円 282,000円940,000円2,820,000円4,700,000円9,400,000円
8% 24,000円80,000円240,000円400,000円800,000円 276,000円920,000円2,760,000円4,600,000円9,200,000円
10% 30,000円100,000円300,000円500,000円1,000,000円 270,000円900,000円2,700,000円4,500,000円9,000,000円
15% 45,000円150,000円450,000円750,000円1,500,000円 255,000円850,000円2,550,000円4,250,000円8,500,000円

掛け目が設定されている場合や、債権譲渡登記が必要な場合は、この金額からさらに差し引かれます。

同じ100万円でも、2%と10%では手元に残る金額が8万円変わります。公開されている取引データでは、100万円の債権に10%、900万円に2%が適用されていました。

掛け目や登記費用まで含めた実際の手取りは、請求書の内容を伝えると確認できます。
無料で手数料と手取りを試算する
電話でも相談できます 0120-772-898
受付 平日10:00〜19:00

「最短即日」でも当日に入金されるのは半数程度

45社のうち多くが「最短即日」と表示していますが、実際に当日着金する割合は公開されているデータで半数程度です。当日に間に合わなくなる理由と、間に合わせるために揃えておく書類をまとめました。

ベストファクター(株式会社アレシア)が公開している2026年5月時点のデータでは、即日振込の実行率は47.8%でした。「最短即日」は、条件がそろったときの最も早いケースを指します。

当日に間に合わない理由は、たいてい次のどれかです。

申し込む時間 当日に着金する可能性 起きやすいこと
午前中 高い 書類の不足があっても当日中に追加提出できる
13時ごろ やや高い 取引先の確認が長引くと翌営業日に回る
15時以降 低い 銀行の振込時限に間に合わないことがある
18時以降 ほぼ翌営業日 受付を終了している会社が多い
土日祝 会社による 45社のうち土日に動くのは4社

当日中の入金は事前の準備でほぼ決まる

審査そのものより、書類が揃っているかどうかで時間が変わります。申し込む前に確認しておくと、当日中の着金に近づきます。

確認 項目 内容
請求書 金額・支払期日・取引先名が読み取れる状態か
通帳 その取引先からの入金実績が確認できる期間があるか
取引先 入金実績のある取引先の請求書を選べているか
振込先 モアタイムに対応した金融機関か
申込の時間 午前中に申し込める状況か

取引を始めたばかりの取引先や、入金実績のない請求書は、確認に時間がかかります。急ぐときほど、実績のある取引先の請求書のほうが早く進みます。

一覧にない会社は4つの手順で安全性を確かめられる

国内のファクタリング会社は数百社あるため、一覧に載る会社のほうが少数です。営業を受けた会社や広告で見かけた会社が安全かどうかを、公的な情報だけで確かめる手順をまとめています。

STEP1 国税庁の法人番号公表サイトで、商号・所在地・登記の有無を照合します。登記が確認できない会社は、この時点で候補から外れます。
STEP2 金融庁が示している注意喚起の型に当てはまらないかを確認します。償還請求権あり、分割での支払い、保証人や担保の要求は、貸付けと同じ機能を持つおそれがあると示されている類型です。
STEP3 オンライン型ファクタリング協会の会員企業一覧と照合します。加盟していれば自主的なルールを守る事業者ということがわかります。
STEP4 契約書のひな型を契約前に確認できるかを尋ねます。手数料以外の費用が書かれているか、控えをもらえるかも同時に確認できます。

加盟していないことが、そのまま危険を意味するわけではありません。加盟は安心材料のひとつで、非加盟の場合は実績と情報の開示状況から判断することになります。

契約書の3か所を見れば違法な取引かどうか判断できる

ファクタリングは許認可制ではないため、貸付けに近い契約を持ちかける業者が混ざります。契約書のどこを見れば見分けられるのかを整理しました。

確認する場所 問題のある内容
償還請求権 「あり」と書かれている。取引先が倒産した場合に自社が肩代わりする契約は、実質的な貸付けにあたる可能性があります
支払い方法 分割での支払いを提案される。買取代金の分割は、返済と同じ形になります
担保・保証人 代表者の連帯保証や不動産の担保を求められる。売買であれば必要のないものです
手数料 相場を大きく超える設定になっている。20%を超える場合は根拠の確認が必要です
契約書そのもの 契約書がない、または控えを渡してもらえない

金融庁は、事業者向けのファクタリングであっても、経済的に貸付けと同様の機能を持つと思われるものは貸金業に該当するおそれがあるとしています。貸金業の登録がないまま行われていれば、違法な貸付けにあたる可能性があります。

相見積もりで気をつけたいこと複数社から見積もりを取ること自体に問題はありません。
ただし同じ請求書を複数の会社に売ると、債権の二重譲渡になり詐欺に問われる可能性があります。
見積もりを取る段階と、契約する段階は別のものとして進めるのが安全です。

会社選びは手数料の上限・入金・買取額・方式・実質コスト・運営会社・契約条件の7点で決まる

45社から自社に合う会社を絞り込むための判断材料を7つに整理しました。どれか1つでも条件から外れると、申し込んでも成立しません。

確認する項目 見るところ
1. 手数料の上限 下限だけの表示になっていないか。上限が非公表なら、見積もりの段階で確認できるか
2. 入金スピード 必要な日から逆算して間に合うか。土日祝の扱いはどうなっているか
3. 買取可能額 自社の請求書が下限と上限の範囲に入っているか
4. 契約方式 2社間か3社間か。取引先に知られない必要があるか、コストを優先するか
5. 実質コスト 掛け目の有無、債権譲渡登記の要否、手数料以外の費用
6. 運営会社 商号・所在地・代表者名の記載、累計実績の公開、公的な認定の有無
7. 契約条件 償還請求権がないこと、契約書の控えを受け取れること

2社間と3社間はコストと秘匿性のどちらを取るかで決まる

取引先に知られたくない場合は2社間、コストを抑えたい場合は3社間になります。同じ会社でも、方式が変わると手数料は数%単位で動きます。

3社間ファクタリング手数料の相場は1%〜9%。取引先の同意が必要で、入金までは数日から2週間ほどかかります。

公開データでも、900万円の案件で2%、400万円で4%と低い水準で成立しています。

2社間ファクタリング手数料の相場は5%〜20%。取引先への通知がいらず、最短即日で資金化できます。

公開データでは、100万円の案件で10%、500万円で6%が適用されています。

3社間に対応している会社は45社のうち9社にとどまります。コストを優先するなら、対応している会社から選ぶことになります。

審査に落ちても別の会社なら通ることがある

審査の基準は会社ごとに違います。オンラインの自動審査で否決されても、面談のある会社で結果が変わることがあります。

断られた状況 次に取れる選択肢
オンラインの審査で否決された 面談のある対面型に切り替える。事業の状況を説明できる
2社間で否決された 取引先の同意を得られるなら3社間に切り替える
取引先の信用力が理由 入金実績の長い別の取引先の請求書で申し込む
金額が下限に届かない 1万円から扱う少額専門のサービスに切り替える

ただし、同じ請求書で何社にも申し込むのは避けたほうが安全です。二重譲渡になる危険があるため、1社ずつ結果を確認しながら進める形になります。

条件を伝えると、買取できる金額と手数料の見積もりを無料で確認できます。
無料で査定を依頼する
見積もりの段階で断ることもできます。

数日待てるなら、ファクタリングより負担の軽い方法がある

ファクタリングは手数料の分だけ手取りが減ります。数日から数週間の余裕がある場合や、資金不足が一時的でない場合に、先に検討したい方法をまとめました。

状況 先に検討できる方法
1週間から1か月の余裕がある 日本政策金融公庫の融資。金利は年1%台からで、手数料と比べると負担は大幅に軽くなります
金融機関との取引がある 信用保証協会の保証付き融資。手元の資金が薄い状況でも相談できます
支払サイトが長い 取引先との支払条件の交渉。継続的な改善につながります
赤字が続いている 資金調達より先に、収支の構造そのものの見直しが必要です。ファクタリングを繰り返すと手数料が固定費のように積み上がります

手形払いの取引先には、2026年に施行された法律が使える

2026年1月1日、下請法が中小受託取引適正化法に変わりました。手形での支払いが禁止され、紙の約束手形と小切手は2027年3月末までに廃止されます。

これまでは、受領から60日以内に手形を交付し、満期までさらに60日、つまり現金化まで120日かかる取引が認められていました。改正後は支払期日そのものが60日以内になります。

運送を委託する取引も新たに対象へ加わりました。支払サイトの長さが資金繰りの原因になっている場合、この法律を根拠に条件を見直せる可能性があります。

ファクタリングが向いているのはこういう場面入金予定は確定しているのに、支払いのほうが先に来る。
受注は決まったのに、材料費や外注費を立て替える資金が足りない。
数日以内に資金が必要で、融資の審査を待てない。

ファクタリング会社一覧についてよくある質問

会社数や手数料の相場、審査に落ちた場合の対応など、一覧を見た方から多い質問をまとめています。

ファクタリング会社は国内に何社ありますか

許認可制ではないため、正確な総数は把握されていません。数百社あるとされ、新規参入も続いています。ここでは、公式サイトでサービス内容と運営会社を確認できた45社を掲載しています。

手数料の相場はどれくらいですか

2社間で5%〜20%、3社間で1%〜9%が一般的な水準です。ただし公開されている取引データでは、60万円の債権が3社間でも7%、900万円が2%と、金額の大きさで実際の率は変わります。

個人事業主でも使えますか

45社のうち32社が個人事業主に対応しています。1万円から扱うペイトナー・ラボル・FREENANCEはフリーランス向けの設計です。GMO BtoB早払いやSHIKIN+など上場企業系の一部は法人限定です。

取引先に知られずに使えますか

2社間ファクタリングなら取引先への通知は不要です。ただし債権譲渡登記が必要な契約では、登記情報から知られる可能性がゼロではありません。登記不要としている会社を選ぶ方法もあります。

審査に落ちた場合はどうなりますか

会社ごとに基準が違うため、別の会社で結果が変わることがあります。公開データでは平均買取率91.9%、つまり1割前後は買取に至っていません。オンラインで否決された場合、面談のある会社に切り替えると事業の状況を説明できます。ただし同じ請求書を同時に複数社へ出すのは、二重譲渡になるため避けたほうが安全です。

他社で断られた場合や、書類が揃わない場合も相談できます。
無料で査定・相談を依頼する
電話での相談 0120-772-898
受付 平日10:00〜19:00

土日でも資金調達できますか

45社のうち土日に動くのはラボル・ペイトナー・みんなのファクタリング・けんせつくんの4社です。ほかの会社は翌営業日の対応になります。土日対応の会社は手数料が10%前後で固定されている傾向があります。

請求書がまだ発行できない段階でも使えますか

注文書ファクタリングに対応している8社であれば、受注段階で資金化できます。請求書より手数料は高めに設定されますが、材料費や外注費の先出しには対応できます。

45社の中から、金額と時期に合う数社を比べるところから始められる

ファクタリング会社は数百社ありますが、金額・時期・事業形態の3つが決まれば候補は数社まで絞れます。掲載した45社も、条件別に見ると該当するのは3社から8社です。

比べるときは、手数料の下限ではなく上限と実質コストを見ることになります。掛け目と債権譲渡登記の費用まで含めると、率の低さだけでは手取りが読めません。

公開されている取引データでは、下限として掲げられる2%が適用されたのは900万円の案件でした。少額なら3社間でも7%かかり、即日をうたうサービスでも当日入金は半数程度です。表示されている数字と実際の条件には差があります。

数日待てるなら、公庫の融資や支払条件の交渉のほうが負担は軽く済みます。それでも今日必要な資金があるときに、選択肢として残るのがファクタリングです。

買取できる金額と手数料の目安は、請求書の内容を伝えると無料で確認できます。
無料で査定を依頼する
手数料を診断する
掲載内容は2026年8月15日時点の各社公表情報です。条件は変更される場合があるため、申込前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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手数料 2〜20%
売掛金300万円の場合
振込金額240〜294万
15〜30%
売掛金300万円の場合
振込金額210〜255万
7〜25%
売掛金300万円の場合
振込金額225〜279万
申込方法 電話、WEB、出張訪問申込 来店申込 オンライン申込
審査通過率 92.25% 70% 40%
振込までの日数 最短当日 最短翌日 最短4日
ファクタリング
利用額
30万円以上の売掛金が必要 50万円以上の売掛金が必要 200万円以上の売掛金が必要
審査時の
必要書類
  • 身分証明書
  • 入出金の通帳
  • (WEB通帳含む)
  • 請求書
  • 見積書
  • 決算書
  • 売掛先との取引内容履歴の確認事項
  • 売掛先との契約書類
  • 発注書、納品書、請求書など
  • 身分証明書
  • 登記簿贈本(履歴事項証明書)
  • 決算書(税務申告済の押印必須)
  • 売掛先との基本契約書
  • 売掛債権の因果資料
  • 入出金の確認事項
コメント 柔軟に買取利率を指定させていただいている為、業界最高水準の審査通過率と、最高水準の買取額と口コミサイトで高評価を頂いております。最大98%で買取が可能です。 審査基準は緩いが、買取手数料が割高なため、調達できる資金が減少する傾向がある。 銀行系信用情報期間への信用審査あり。黒子決算など業績良好でないと利用できない為、審査経過はなかなか難しい。
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