ファクタリング会社選び
AIファクタリングおすすめ比較14選|即日・オンライン完結で選ぶ
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ファクタリング【即日スビード資金調達】

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AIファクタリング

この記事の責任者
西条 美月
西条 美月 カスタマーサクセスマネージャー(カスタマーサクセス部/経営支援チーム)

ファクタリング利用後の顧客フォローを担当し、資金繰り改善や再利用時の相談、財務面の課題整理を支援するマネージャー。

詳しいプロフィール・強みを見る

ファクタリング利用後の顧客フォローを担当し、資金繰り改善や再利用時の相談、財務面の課題整理を支援するマネージャー。アレシアが掲げる「経営のベストパートナー」としての姿勢に基づき、一度きりの資金調達ではなく、継続的な経営改善につながる関係構築を担う。
前職ではSaaS企業のカスタマーサクセスとして、導入支援、継続率改善、顧客満足度向上に従事。現在は、ファクタリング利用後の顧客に対し、資金繰りの振り返り、次回資金需要の予測、必要書類の事前準備、経営相談への接続を行っている。

【強み】
  • 既存顧客フォロー
  • 継続利用率・満足度向上
  • 顧客課題の言語化
  • 財務・経営相談への橋渡し
  • クレーム予防と信頼関係構築
ひと言:「ご契約後こそ、お客様との本当のお付き合いが始まります。資金面の不安を少しでも減らし、前向きな経営判断ができるよう伴走します。」

AIファクタリングは、提出したデータをもとにオンラインで買取可否を素早く判断し、売掛金を現金化できる資金調達サービスです。
来店や書面のやり取りが少なく、最短即日での入金を目指せる手軽さから、急ぎの資金繰りで選ばれています。
本記事では主要なAIファクタリング・オンラインファクタリングを一次情報で徹底比較し、意思決定に必要な情報を会社ごとに厚くまとめました。

迷ったときの結論

請求書がすでにある案件を今日中に、少額から現金化したいなら、総合的に扱いやすいのはベストファクターQUICKです。
専任スタッフがヒアリングして審査するため、AIの自動審査で画一的に断られた経験がある方にも向いています。

一方で、まだ請求書が出せない受注段階(注文書・発注書の受領時点)で資金化したいなら、同じ運営会社(株式会社アレシア)が手がける注文書買取のベストペイが有力です。
この2つを軸に、下の比較表と診断で自社に合う1社を絞り込めます。

数字で見るベストファクター/ベストペイ(各社公式公表値)

91.9%
ベストファクター
平均買取率
最短5
スピード審査
(買取額の提示)
3
QUICKの
必要書類
10,580
ベストペイ
年間相談件数

出典:ベストファクター公式・ベストペイ公式の公表値。手数料や条件は変わる場合があるため、申込前に各社公式で最新情報をご確認ください。

30秒でわかる 自社に合うタイプ診断

いま抱えている資金ニーズに近いものを選ぶと、検討すべき会社が絞れます。

Q. まだ請求書が出せない受注段階で資金化したい
注文書対応のベストペイ/ビートレーディング/GMO BtoB早払い が候補です。
Q. 請求書があり、今日中に10万円台から現金化したい
ベストファクターQUICK/QuQuMo が候補です。
Q. 1万円の超少額・個人事業主やフリーランスで使いたい
→ ラボル/ペイトナー/FREENANCE が候補です。
Q. とにかく手数料の下限を抑えたい
→ PAYTODAY/OLTA/QuQuMo が候補です。
Q. 建設業で一人親方、赤字や税金滞納の不安がある
→ けんせつくん/ベストペイ/ベストファクターQUICK が候補です。

AIファクタリングとは

AIファクタリングは、提出データをAIや専任スタッフが分析し、短時間で買取の可否を判断する仕組みです。
対面型と違い、申し込みから入金まで多くの工程をオンラインで進められます。
スピードと手軽さを重視する事業者に向く一方、機械的な審査だけでは柔軟な判断がしにくい面もあります。

比較項目 従来の対面型 AIファクタリング
手続き 対面・書面が中心 オンライン完結が中心
審査スピード 数日かかる場合あり 最短即日
必要書類 多め 少なめ(2〜4点)
対応金額 高額にも対応 少額から対応

表のとおり、AIファクタリングは書類が少なく入金までが速い点に強みがあります。
そのぶん赤字や税金の滞納があると審査で不利になりやすいため、人が柔軟に判断する会社も候補に加えると安心です。

AIファクタリングのメリットとデメリット

利用の前に、良い面と注意点の両方を押さえると選びやすくなります。
主なポイントを対比で整理しました。

メリット デメリット
最短即日で資金化を目指せる 対面での細かな相談がしにくい
オンラインで手続きが完結する 書類の不備を口頭で補いにくい
1万〜10万円程度の少額から使える 画一的な審査で柔軟性に欠ける場合がある
手数料を抑えやすい 高額案件は別途相談が必要なことがある

急ぎの資金繰りには強い反面、機械的な審査だけでは事業の事情が伝わりにくい場面もあります。
不安がある場合は、専任スタッフが背景まで確認して判断する会社を併用すると失敗を避けやすくなります。

Tips(コツ):手数料の消費税上乗せに注意

ファクタリングの手数料は非課税です。
見積書に消費税が上乗せされている場合は、内訳の説明を必ず確認しましょう。

意思決定に必要な7つの視点

やり方の解説より前に、まず何を基準に選ぶかを決めると迷いが減ります。
とくに注文書対応の可否は、資金が必要なタイミングを左右する最重要の分岐点です。

視点 確認するポイント
注文書対応(最重要) 請求書発行前の受注段階で買い取れるか。仕入・外注の先払いに直結する
入金スピード 申込の締め時間と最短入金の両方を見る
手数料 下限だけでなく上限、事務手数料や登記費用の有無を確認する
買取可能額 調達したい額が下限・上限の範囲に収まるか
対象 法人のみか、個人事業主や一人親方も使えるか
審査の柔軟性 赤字や税金滞納がある場合、人が判断する会社が候補になる
契約形態 取引先に知られたくないなら2社間、手数料を抑えるなら3社間

7つのうち最初に決めたいのは注文書対応の可否です。
受注段階での資金化が必要なら候補は一気に絞られ、請求書が出せているなら選択肢は大きく広がります。

AIファクタリング・注文書対応ファクタリング会社14選

主要なAIファクタリングと、受注段階で使える注文書対応の会社を横断で比較します。
まず全体像をつかんでから、気になる会社の詳細スペックを確認してください。

サービス 注文書対応 手数料 最短入金 買取可能額 対象
ベストファクターQUICK ✕(請求書) 2%〜 即日 10万円〜 法人・個人
ベストペイ 5%〜 最短翌営業日 30万円〜3億円 法人のみ
ビートレーディング 要問合せ 即日 1万円〜7億円 法人・個人
GMO BtoB早払い 2〜12% 最短2営業日 100万〜5000万円 法人のみ
トップ・マネジメント 要問合せ 即日 要問合せ 法人のみ
けんせつくん 2%〜 最短2時間 要問合せ 建設・個人可
ファクターアソシエイツ 2〜14.9% 最短2時間 30万〜5000万円 法人中心
ラボル ✕(請求書) 一律10% 最短30分 1万円〜 個人・法人
ペイトナー ✕(請求書) 一律10% 最短即日 1万円〜 個人中心
PAYTODAY ✕(請求書) 1〜9.5% 最短30分 10万円〜上限なし 法人・個人
QuQuMo ✕(請求書) 1%〜 最短2時間 上限なし 法人・個人
OLTA ✕(請求書) 2〜9% 最短即日 下限・上限なし 法人・個人
FREENANCE ✕(請求書) 3〜10% 当日(16:30締め) 1万円〜上限なし 個人・法人
BION 一律10% 最短60分 5万円〜 法人・個人

注文書対応の凡例
=受注段階(請求書発行前)の注文書・発注書を買取できる /
=対応が限定的・公式に明記がなく要問合せ /
=請求書のみ(受注段階の買取は不可)

全体を見ると、AIファクタリングを名乗るサービスの多くは請求書買取に限られ、受注段階で使える会社は限られます。
手数料の下限が低い会社は魅力的に見えますが、上限が非公開のケースもあるため、実際の見積もりで手取り額を確かめることが大切です。
手数料や条件は変わる場合があるため、申込前に各社の公式情報で最新の内容をご確認ください。

比較表ハイライト

受注段階で資金化したいならベストペイ・ビートレーディング・GMO BtoB早払い、請求書を今日中に少額から現金化したいならベストファクターQUICKが起点になります。
個人事業主やフリーランスの少額なら、1万円から使えるラボルやペイトナーが便利です。

総合でまず検討したい:ベストファクターQUICK

運営は株式会社アレシアで、申し込みから面談までオンラインで完結します。
AIの自動判定ではなく専任スタッフがヒアリングして審査するため、画一的な判断で断られたケースでも相談しやすい点が持ち味です。
信用情報の照合を行わない運用のため、決算内容に不安があっても検討できます。

運営会社 株式会社アレシア(非上場・普通株式会社)
注文書対応 ✕(請求書買取。受注段階は系列のベストペイが担当)
契約形態・保証 2社間(取引先へ連絡なし)・償還請求権なしの完全買取
通知・登記 取引先通知は不要。債権譲渡登記なしの相談も可能
入金・審査 最短即日入金/スピード審査は最短5分で買取額を提示
手数料 2%〜(上限は要問合せ)・初期費用0円
買取可能額 10万円〜の少額に対応
対象 法人・個人事業主
必要書類 3点のみ(本人確認書類/入出金の通帳〈WEB通帳可〉/請求書・見積書)。決算書は必須書類として不要
対応方法・受付 オンライン完結(来店不要)/電話・審査は平日10:00〜19:00、WEB診断は24時間受付
実績 平均買取率91.9%・審査通過率92.2%(公式公表値)

自社の業績より売掛先の信用力を重視して判断するため、AIの審査で断られた事業者にとって心強い設計です。

メリット デメリット
専任スタッフが背景まで確認して審査する 有人対応は平日中心で土日夜間は限定的
10万円の少額から即日を狙える 手数料の上限は公式に非公開
必要書類が3点と少なく準備が軽い 受注段階の注文書買取には非対応
信用情報の照合がなく決算に不安でも相談しやすい 1万円台の超少額はほかの個人向けが向く場合がある

こんな人におすすめ

今日中に資金が必要な方、スマホだけで手続きを終えたい方、10万円台の少額を使いたい個人事業主・法人、AIの審査で断られた経験のある方。

注意点

有人審査の受付は平日が中心です。
当日の資金化を狙うなら、書類をそろえて午前中に相談すると入金までスムーズに進みます。

実例:広告制作業(個人事業主)のケース

取引先への入金が翌月末で、外注費の支払いが先行して資金が不足。
請求書と通帳、本人確認書類の3点を午前中に提出し、専任スタッフのヒアリングを経て当日中に着金しました。
信用情報の照合がないため、開業から日が浅くても相談を進めやすかった事例です。

決め手・編集部メモ

数あるAIファクタリングの中でベストファクターQUICKが扱いやすいのは、審査を人が担う点にあります。
編集部が各社を横断して確認したところ、完全自動のAI審査は速い一方で、赤字や税金滞納などの事情をくみ取りにくい傾向がありました。
スピードと相談のしやすさを両立したい事業者にとって、最初に見積もりを取る価値がある選択肢です。

最短即日 / 書類3点 / 個人事業主も相談可

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受注段階で資金化するなら:ベストペイ(注文書買取)

ベストペイはベストファクターと同じ株式会社アレシアが運営する、注文書・発注書の受領時点で資金化できるサービスです。
納品や請求書発行を待たずに動けるため、仕入や外注費の先払いに強みがあります。
受注は決まったが入金は数か月先という建設・製造・広告などの現場で選ばれています。

運営会社 株式会社アレシア(ベストファクターと同一運営)
注文書対応 ◎ 受注段階(注文書・発注書の受領時点)で買取可能
契約形態・保証 2社間(発注者の承諾不要)・償還請求権なし
通知・登記 発注者への通知は不要。債権譲渡登記なしの相談も可能
入金・審査 最短翌営業日入金/審査はオンライン対応(所要時間は要問合せ)
手数料 5%〜(上限は非公開・要問合せ)
買取可能額 30万円以上〜3億円程度(実績最大4億1,268万円)
対象 注文書買取は法人のみ(個人事業主は請求書買取のベストファクターへ)
必要書類 3点(注文書〈発注書〉/通帳3か月分/本査定申込書)。決算書は不要
対応方法・受付 審査はオンライン可・契約時は面談が必要/電話は平日10:00〜19:00
実績 年間相談10,580件・平均買取率88.8%・リピート62.5%(公式公表値/最多利用は建設業)
メリット デメリット
請求書発行前の早い段階で資金化できる 注文書買取は法人のみで個人事業主は対象外
仕入・外注の先払いに充てやすい 契約時は面談が必要で完全非対面ではない
発注者に知られず2社間で進められる 入金は最短翌営業日で当日着金ではない
高額の受注案件にも幅広く対応する 手数料の上限は公式に非公開

こんな人におすすめ

受注は決まったが入金まで数か月かかる法人、着工前に材料費や外注費を用意したい建設・製造業、大型案件の運転資金を早く確保したい事業者。

注意点

注文書買取は法人向けです。
個人事業主や、すでに請求書が出せている場合は、系列のベストファクターの請求書買取が適しています。

実例:建設業(法人)のケース

大型工事を受注したものの、着工前に必要な資材費と外注費が先行する状況。
請求書はまだ発行できないため、受領した注文書と通帳を提出し、受注段階で資金を確保しました。
発注者への連絡がない2社間のため、取引関係に影響を与えずに運転資金を用意できた事例です。

決め手・編集部メモ

今回調べた14社のうち、受注段階の注文書買取を公式に明確化していた会社はごく一部でした。
その中でベストペイは、系列のベストファクターと役割を分担し、請求書が出せない段階の資金ニーズに正面から応えます。
請求書が出せているならベストファクター、まだ注文書段階ならベストペイ、と使い分けるのが編集部の考える最適解です。

受注段階で資金化 / 注文書買取に対応

まずは無料相談で、注文書がいくらになるかを確認できます

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受注段階で使える 注文書対応の会社

ベストペイのほかにも、受注段階の注文書で資金化できる会社があります。
手数料や対象、対応方法が会社ごとに異なるため、1社ずつ条件を確かめて選びましょう。

ビートレーディング(株式会社ビートレーディング)

BIGIグループに属する大手で、請求書と注文書の両方を買い取れる総合型のファクタリング会社です。
受注段階で使える注文書買取を早くから手がけ、建設や製造の大型案件にも幅広く応じます。

運営会社 株式会社ビートレーディング(非上場・BIGIグループ/本社ほか仙台・名古屋・大阪・福岡)
注文書対応 ◎ 受注段階で買取可(最長6か月先納品の注文書まで対象)
契約形態・保証 2社間/3社間・償還請求権なし(売掛先倒産時も返済責任なし)
通知・登記 2社間は取引先へ通知なし/債権譲渡登記は留保できる
入金・審査 最短即日(15時までの契約完了で当日振込)・審査は最短2時間
手数料 2〜12%(媒体では2社間4〜12%・3社間2〜9%程度)
買取可能額 1万円〜実質上限なし(買取実績は最大7億円)
対象 法人・個人事業主
必要書類 2点(通帳コピー2か月分・売掛債権に関する資料)・決算書は不要
対応方法・受付 来店/オンライン/電話から選択・オンライン完結可/9:30〜19:00
実績 累計取引8.53万社・累計買取1,745億円以上・月間利用1,500件以上(公式公表値)
メリット デメリット
注文書買取に対応し受注段階で動ける 手数料の確定レンジは案件ごとで要見積もり
取引規模が大きく高額案件に強い 対面拠点はあるが有人受付は平日中心
決算書が不要で書類が2点と軽い 少額でも下限手数料は事前確認が必要
2社間なら取引先に知られない 注文書は売掛先が法人であることが前提

こんな人におすすめ

受注は決まったが入金まで時間がかかる法人や個人事業主、実績豊富な大手で高額の資金化を進めたい事業者に向いています。

注意点

手数料は案件条件で幅があります。
複数社と比較しながら、見積もりで手取り額を確かめると安心です。

GMO BtoB早払い(GMOペイメントゲートウェイ株式会社)

東証プライム上場のGMOペイメントゲートウェイが手がける、法人向けのオンライン資金化サービスです。
請求書に加えて注文書の買取にも対応し、手数料の上限まで公開している透明性が特長になります。

運営会社 GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証プライム・証券コード3769/1995年設立)
注文書対応 ◎ 受注したら資金化可(請求書発行前でも対応と公式に明記)
契約形態・保証 2社間・償還請求権の有無は公式に記載なし(要問合せ)
通知・登記 取引先への通知は原則不要/債権譲渡登記は原則しない
入金・審査 最短2営業日で資金化・審査回答も最短2営業日
手数料 請求書買取1〜10%/注文書買取2〜12%(上限まで公開)
買取可能額 100万〜5,000万円(売掛債権は100万〜1億円/注文書は受注額の一部まで)
対象 法人のみ(個人事業主は対象外)
必要書類 決算書2期分・試算表・取引基本契約書など・決算書が必要
対応方法・受付 対面サポートとオンラインを併用/平日9:00〜17:00
実績 導入事例を公表(売却額700万〜1億円ほか)・取引社数は非公開(要問合せ)
メリット デメリット
上場企業グループで安心感が高い 個人事業主は利用できない
手数料の上限まで公開されている 入金まで最短2営業日で当日着金ではない
注文書買取にも正式対応 決算書を含む書類の準備が必要
取引先への通知や登記が原則不要 注文書は受注額の一部までの買取

こんな人におすすめ

決算書をそろえられる法人で、上場企業グループの透明な手数料体系を重視する事業者に向いています。

注意点

個人事業主は対象外です。
スピードよりも信頼性と手数料の明確さを求める場合に検討しやすい選択肢になります。

トップ・マネジメント(株式会社トップ・マネジメント)

見積書・受注書・発注書での資金化に対応する、契約形態の選択肢が豊富な会社です。
2社間と3社間に加え、電子債権を使う電ふぁく(2.5社間)も用意し、コストとスピードを調整できます。

運営会社 株式会社トップ・マネジメント(非上場・2009年設立/代表 大野兼司)
注文書対応 ◎ 見積書・受注書・発注書で受注段階の資金化可(注文書系は法人限定)
契約形態・保証 2社間/3社間/電ふぁく(2.5社間)・償還請求権は要問合せ
通知・登記 2社間は通知なし/3社間は売掛先の承諾が必要/登記は要問合せ
入金・審査 最短2時間(電ふぁくのリピートは最短1時間)・審査最短30分
手数料 2社間3.5〜12.5%/3社間0.5〜3.5%/電ふぁく1.8〜8.0%
買取可能額 30万〜1億円(サービスにより幅あり)
対象 法人・個人事業主(注文書系は設立半年以上・月商500万円以上の法人限定)
必要書類 注文書系は見積書・受注書・発注書のいずれか1点で相談可・決算書要否は要問合せ
対応方法・受付 WEB完結可・面談はオンライン/電話10:00〜19:00・オンライン受付24時間
実績 延べ45,000件以上の契約・ISMS認証取得(公式公表値)
メリット デメリット
契約形態を3種類から選べる 注文書系は法人かつ月商などの条件がある
受注段階の見積書・発注書でも資金化できる 2社間の手数料上限はやや高め
3社間や電ふぁくは手数料の下限が低い 償還請求権や登記の要否は非公開
WEB完結で非対面に対応 買取額の目安はサービスで異なる

こんな人におすすめ

コストを抑えたい法人や、受注段階で早めに動きたい事業者に向いています。
3社間や電ふぁくを選べば手数料を下げやすくなります。

注意点

注文書系には利用条件があります。
自社が条件に合うか、申し込み前に確認しておくと手続きがスムーズです。

けんせつくん(株式会社ウィット/建設業特化)

建設業に特化し、受注時の注文書でも請求書でも資金化できるサービスです。
一人親方や、赤字や税金滞納の不安がある事業者の相談にも応じる柔軟さがあります。

運営会社 株式会社ウィット(非上場・2016年設立/代表 佐野俊亮)
注文書対応 ◎ 受注時の注文書でも買取可(建設業に特化)
契約形態・保証 2社間/3社間・償還請求権なしの完全買取
通知・登記 2社間は取引先へ通知なし/債権譲渡登記の要否は要問合せ
入金・審査 最短2時間で入金
手数料 2%〜(媒体により下限5%表記もあり)・上限は非公開(要問合せ)
買取可能額 下限・上限の指定なし(500万円超は審査が慎重になる傾向)
対象 建設業の法人・個人事業主・一人親方
必要書類 登記簿または確定申告書・印鑑証明・基本契約書・請求書・通帳など・決算書は業績資料で代替
対応方法・受付 スマホやLINEで完結する完全オンライン・面談は原則不要/平日9:00〜18:00
実績 審査通過率90%以上・顧客満足度94%(公式表記)・取引社数などは非公開
メリット デメリット
建設業の受注段階に特化している 対象が建設業に限られる
一人親方や個人事業主も利用できる 手数料の下限は媒体で表記に幅がある
赤字や税金滞納でも相談しやすい 買取額の目安が公開されていない
スマホやLINEで手続きが完結 高額案件は審査が慎重になりやすい

こんな人におすすめ

建設業で受注段階の資金が必要な一人親方や中小の事業者に向いています。
他社で断られた案件の相談先としても検討できます。

注意点

手数料や買取額の目安は非公開です。
想定する金額を伝えて、条件を早めに確認しておきましょう。

ファクターアソシエイツ(株式会社ファクターアソシエイツ)

福岡を拠点に、請求書と注文書の両方をオンラインで買い取る会社です。
注文書買取の手数料まで上限を公開しており、条件の見通しを立てやすい点が持ち味になります。

運営会社 株式会社ファクターアソシエイツ(非上場・福岡/代表 高梨伸治・資本金3,000万円)
注文書対応 ◎ 発注書・注文書・契約書で受注段階の相談・買取が可能
契約形態・保証 2社間(媒体では3社間も)・償還請求権は要問合せ・担保保証人は不要
通知・登記 取引先への通知は不要/債権譲渡登記の要否は要問合せ
入金・審査 最短2時間〜即日・審査は最短30分で結果案内
手数料 請求書1.0〜10.0%/注文書2.0〜14.9%(上限まで公開)
買取可能額 30万〜5,000万円(請求書は上限なし)
対象 法人が主軸(個人事業主の可否は要問合せ)
必要書類 2点(入出金明細3か月分・売掛債権に関する書類)・決算書は必須の記載なし
対応方法・受付 全国対応のオンライン完結/電話は平日9:00〜18:00
実績 審査通過率97.3%(法人・第三者媒体)・導入事例を公表
メリット デメリット
注文書対応と手数料の明確さを両立 注文書買取は手数料の上限が高めになりやすい
必要書類が2点と少ない 個人事業主の可否は公式に明記なし
審査結果の案内が速い 償還請求権や登記の要否は要問合せ
全国からオンラインで使える 高額の請求書買取は別途相談が必要

こんな人におすすめ

受注段階の資金化を、手数料の見通しを立てながら進めたい法人に向いています。
請求書買取と条件を比べて選ぶと納得しやすくなります。

注意点

注文書買取は手数料が高くなりやすい傾向があります。
請求書での買取と手取り額を比較してから決めましょう。

失敗例:注文書対応を確認せずに申し込んでしまった

受注は決まったが請求書はまだ出せない状況で、請求書のみ対応の会社に申し込み、審査に進めず時間を浪費したケースがあります。
受注段階で資金が必要なときは、最初に注文書対応の可否を確かめることが遠回りを防ぐ近道です。

請求書を早く現金化する AIファクタリング

ここからは、請求書買取を中心にオンラインで使えるAIファクタリングです。
すでに請求書が出せている場合の選択肢として、少額対応・スピード・手数料の観点で見比べてください。

ラボル(株式会社ラボル)

東証プライム上場のセレスを親会社に持つ、個人と法人の請求書を買い取るサービスです。
手数料が一律で、24時間365日いつでも申請できる手軽さが評価されています。

運営会社 株式会社ラボル(東証プライム上場セレスの100%子会社・非上場)
注文書対応 ✕ 請求書買取(受注段階の買取は不可)
契約形態・保証 2社間・償還請求権なし(取引先倒産時の返還なし)
通知・登記 取引先への通知は原則不要/債権譲渡登記は不要
入金・審査 最短30分で入金・24時間365日申請可
手数料 一律10%(金額を問わず固定)
買取可能額 1万円〜(上限は要問合せ)
対象 個人事業主・フリーランス・法人
必要書類 3点(本人確認書類・請求書・取引エビデンス)・決算書は不要
対応方法・受付 会員登録から入金まで完全オンライン・24時間365日
実績 運営はセレスの100%子会社・掲載レビュー多数(取引社数などは非公開)
メリット デメリット
手数料が一律で見通しを立てやすい 受注段階の注文書買取には非対応
深夜や休日でも申請できる 取引の裏づけとなるエビデンスが必要
1万円の少額から使える 手数料の上限は一律だが下限は下がらない
上場企業グループが運営し安心感がある 買取額の上限は公開されていない

こんな人におすすめ

少額の請求書を、深夜や休日でも素早く現金化したい個人事業主やフリーランスに向いています。

注意点

取引を示すメールや契約履歴が必要です。
あらかじめ用意しておくと審査が進みやすくなります。

ペイトナーファクタリング(ペイトナー株式会社)

個人事業主やフリーランス、一人法人に特化したオンライン請求書買取サービスです。
AI審査で最短10分の判定を掲げ、少額の請求書を素早く現金化できます。

運営会社 ペイトナー株式会社(非上場・2019年設立)
注文書対応 ✕ 請求書のみ(支払期日70日以内が対象)
契約形態・保証 2社間・償還請求権の有無は公式に記載なし(要問合せ)
通知・登記 取引先への通知は不要/登記の要否は公式に明記なし(要問合せ)
入金・審査 最短即日入金・AI審査は最短10分/振込は365日対応
手数料 一律10%(固定)
買取可能額 1万円〜(上限は要問合せ・初回は控えめに設定されやすい)
対象 個人事業主・フリーランス・一人法人
必要書類 初回3点・2回目以降は請求書のみ・決算書は不要
対応方法・受付 請求書のアップロードで完結・面談不要
実績 累計申請70万件・顧客満足度92%(公式公表値)
メリット デメリット
AI審査が速く少額に強い 利用上限が低めに設定されやすい
2回目以降は請求書のみで完結 受注段階の注文書買取には非対応
1万円から使える 償還請求権や登記の要否は要問合せ
手数料が一律で分かりやすい 大口の資金には向きにくい

こんな人におすすめ

少額の請求書を、できるだけ手早く現金化したいフリーランスや個人事業主に向いています。

注意点

初回は利用上限が控えめになりやすい傾向があります。
大きな金額が必要な場合は、上限の高い会社と併用を検討しましょう。

PAYTODAY(Dual Life Partners株式会社)

手数料の上限まで公開している、オンライン完結型の請求書買取サービスです。
コストを抑えつつ最短即日での資金化を目指せる点が支持されています。

運営会社 Dual Life Partners株式会社(非上場・2016年設立)
注文書対応 ✕ 請求書買取(将来債権は別商品のRBFで対応)
契約形態・保証 2社間・償還請求権なし(売掛先倒産時の支払義務なし)
通知・登記 取引先への通知は不要/債権譲渡登記も行わない
入金・審査 最短30分で入金・AI審査は最短15分
手数料 1〜9.5%(上限まで公開)
買取可能額 10万円〜上限なし
対象 法人・個人事業主・フリーランス(事業性のない個人は対象外)
必要書類 4点(決算書は原則必要・創業1年未満は不要)
対応方法・受付 申込から契約まで完全オンライン・面談不要
実績 累計買取申込300億円(運営会社の公式リリース)
メリット デメリット
手数料の下限も上限も公開されている 原則として決算書が必要
登記を行わず費用を抑えやすい 受注段階の注文書買取には非対応
10万円から上限なしまで対応 事業性のない個人は使えない
完全オンラインで面談が不要 対面希望時は別途費用がかかる

こんな人におすすめ

コストを重視し、決算書をそろえられる法人や個人事業主に向いています。

注意点

原則として決算書の提出が必要です。
書類の準備状況を踏まえて申し込むと審査がスムーズです。

QuQuMo(株式会社アクティブサポート)

必要書類が請求書と通帳の2点だけで完結する、手軽なオンラインファクタリングです。
手数料の下限が低く、少額から高額まで金額の上限を設けていません。

運営会社 株式会社アクティブサポート(非上場・2017年設立)
注文書対応 ✕ 請求書のみ(入金日が確定した請求書が対象)
契約形態・保証 2社間・償還請求権なし
通知・登記 取引先への通知は不要/債権譲渡登記は原則不要
入金・審査 最短2時間で入金・見積もりや審査は最短30分〜1時間
手数料 1%〜(上限は公式で明示なし・第三者媒体では14.8%との記載)
買取可能額 上限なし(下限は要問合せ)
対象 法人・個人事業主
必要書類 2点(請求書・通帳)・決算書は不要
対応方法・受付 申込から契約まで完全オンライン・面談不要/平日9:00〜19:00
実績 累計買取100億円突破・審査通過率90%以上(第三者媒体)
メリット デメリット
必要書類が2点と最も少ない 受注段階の注文書買取には非対応
手数料の下限が低い 手数料の上限が公式に非公開
金額の上限がなく高額も可 買取の下限額が明示されていない
登記なしで完結できる 受付は平日中心

こんな人におすすめ

書類の準備を最小限にしたい事業者や、手数料の下限を抑えたい法人・個人事業主に向いています。

注意点

手数料の上限が公式に示されていません。
実際の見積もりで手取り額を確かめてから契約しましょう。

OLTA クラウドファクタリング(OLTA株式会社)

諸経費込みの手数料を上限まで公開している、完全オンライン型のサービスです。
提携金融機関が多く、総額を把握しやすい料金体系が特長になります。

運営会社 OLTA株式会社(非上場・2017年設立/累計調達57億円)
注文書対応 ✕ 請求書買取(注文書は債権を裏づける成因資料の扱い)
契約形態・保証 2社間・償還請求権なし
通知・登記 取引先への通知は不要/債権譲渡登記も行わない
入金・審査 見積もりは24時間以内・契約後は最短即日入金
手数料 2〜9%(諸経費込み・上限まで公開)
買取可能額 下限・上限の設定なし
対象 法人・個人事業主(個人は開業4か月以上などの条件あり)
必要書類 4点(本人確認・請求書・入出金明細4か月分・決算書)・決算書が必要
対応方法・受付 申込から書類提出まで完全オンライン・対面不要
実績 累計申込1,000億円超・提携金融機関44機関(公式公表値)
メリット デメリット
手数料が諸経費込みで総額を把握しやすい 決算書を含む4点の書類が必要
上限まで公開され透明性が高い 受注段階の注文書買取には非対応
少額から上限なしまで対応 個人事業主は開業期間の条件がある
完全オンラインで対面が不要 即日入金は契約完了の時間帯次第

こんな人におすすめ

書類をそろえられる法人や、諸経費込みの明確な手数料で総額を把握したい事業者に向いています。

注意点

決算書を含む4点が必要です。
書類がそろってから申し込むと、見積もりから入金まで滞りなく進みます。

FREENANCE 即日払い(フリー株式会社グループ)

会計ソフトのfreeeグループが手がける、フリーランス向けの請求書買取サービスです。
無料の損害賠償保険が付き、日常的な資金繰りに使いやすい設計になっています。

運営会社 フリー株式会社グループ(親会社は東証グロース上場のfreee)
注文書対応 ✕ 請求書買取(発注書は審査エビデンスの扱い)
契約形態・保証 2社間・償還請求権なし(取引先倒産時の返還なし)
通知・登記 取引先への通知は原則不要/登記の要否は要問合せ
入金・審査 審査は最短5分・当日16時半までの承認で当日入金
手数料 3〜10%(指定口座を使わない場合は一律10%)
買取可能額 1万円〜上限なし
対象 フリーランス・個人事業主・法人
必要書類 発行済みの請求書ほか・決算書の要否は要問合せ
対応方法・受付 オンライン完結・当日入金の締めは16時半
実績 累計申込45万件・損害賠償保険のあんしん補償を無料付帯(公式公表値)
メリット デメリット
無料の損害賠償保険が自動で付く 受注段階の注文書買取には非対応
審査が最短5分と速い 指定口座を使わないと手数料が一律10%
1万円から上限なしまで対応 当日入金は16時半が締め
フリーランスの日常利用に向く 登記や決算書の要否は要問合せ

こんな人におすすめ

日々の請求書を素早く現金化したいフリーランスや個人事業主で、補償の付帯も重視する方に向いています。

注意点

受取口座の設定によって手数料が変わります。
指定口座を使う設定にしておくと、手数料を抑えやすくなります。

あわせて比較したい 請求書型サービス

受注段階の資金化には向きませんが、請求書買取の選択肢として次の3社も候補になります。
注文書対応が必要な場合は、前述の注文書対応の会社と組み合わせて検討してください。

BION(株式会社バイオン)

AI審査で最短60分の入金を掲げる、オンライン完結型の請求書買取サービスです。
手数料が一律で、少額から気軽に使える点が特長になります。

運営会社 株式会社バイオン(非上場・資本金5,000万円)
注文書対応 △ 売却対象は請求書が中心(受注段階の可否は要問合せ)
契約形態・保証 2社間・償還請求権なし
通知・登記 取引先への通知は不要/債権譲渡登記も不要
入金・審査 AI審査で最短60分・即日振込
手数料 一律10%(別途、振込手数料500円)
買取可能額 5万円〜(上限は要問合せ)
対象 法人・個人事業主・フリーランス
必要書類 4点(決算書・本人確認・入出金明細3か月・請求書)・決算書が必要
対応方法・受付 完全オンライン・来店不要/24時間365日申込可
実績 公式に実績数値の記載なし(要問合せ)
メリット デメリット
AI審査で最短60分と速い 受注段階の可否は要問合せ
通知や登記が不要 手数料に加え振込手数料がかかる
5万円の少額から使える 決算書の提出が必要
24時間いつでも申し込める 実績数値が公開されていない

こんな人におすすめ

少額の請求書を、AI審査で手早く現金化したい事業者に向いています。

注意点

注文書対応の可否は公式に明示されていません。
受注段階での資金化が必要なら、事前に問い合わせて確認しましょう。

ネクストワン(株式会社ネクストワン)

2社間と3社間を選べる、手数料の下限が低い請求書型のサービスです。
介護報酬の資金化にも対応し、電子契約でオンラインでも手続きできます。

運営会社 株式会社ネクストワン(非上場・東京都千代田区/資本金1,000万円)
注文書対応 △ 請求書が中心(注文書単独の買取可否は要問合せ)
契約形態・保証 2社間/3社間・償還請求権なし
通知・登記 2社間は通知なし/3社間は通知と承諾が必要/登記は要問合せ
入金・審査 最短即日(介護報酬は最短翌日)
手数料 2社間5〜10%/3社間1.5〜7%
買取可能額 30万円〜上限なし
対象 法人・個人事業主(区分は要問合せ)
必要書類 面談時に決算書(直近2期分)が必要
対応方法・受付 電子契約に対応/9:00〜19:00(土日祝休)
実績 資金調達の成功率96%(公式表記)・取引社数などは非公開
メリット デメリット
3社間なら手数料の下限が低い 注文書単独の買取可否は要問合せ
2社間と3社間を選べる 決算書2期分の提出が必要
介護報酬にも対応 登記の要否は非公開
電子契約でオンライン手続き可 取引社数などの実績は非公開

こんな人におすすめ

手数料を抑えたい法人や、介護報酬の資金化を検討している事業者に向いています。

注意点

決算書の提出が前提です。
注文書での資金化を考えている場合は、対応可否を先に確認しておきましょう。

ファクトバンク(株式会社Re8)

2社間と3社間の両方に対応する、非対面で完結する請求書型のサービスです。
年中無休で申し込みを受け付け、最短即日での資金化を目指せます。

運営会社 株式会社Re8(リエイト・非上場・2018年設立/資本金5,000万円)
注文書対応 売掛金・請求書買取が中心(注文書対応は要問合せ)
契約形態・保証 2社間/3社間・償還請求権なし(売掛先倒産時の支払義務なし)
通知・登記 2社間は取引先へ知られにくい/登記の要否は要問合せ
入金・審査 最短即日(申込から入金まで最短1日)
手数料 2.5〜10%
買取可能額 要問合せ
対象 法人・個人事業主
必要書類 身分証・請求書・過去の通帳記録など・決算書の要否は要問合せ
対応方法・受付 非対面審査でWEB完結・年中無休24時間対応
実績 個別事例を公表・取引社数などの数値は非公開(要問合せ)
メリット デメリット
2社間と3社間を選べる 注文書対応は要問合せ
手数料の下限が比較的低い 買取可能額が公開されていない
年中無休24時間で申し込める 決算書の要否が非公開
非対面でWEB完結できる 実績の数値が公開されていない

こんな人におすすめ

非対面で手早く請求書を資金化したい法人や個人事業主に向いています。

注意点

買取額や決算書の要否は公開されていません。
条件を早めに問い合わせて、他社と比較すると選びやすくなります。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違い

ファクタリングの契約形態は2種類あります。
取引先への通知の有無で、スピードや手数料が変わります。

比較項目 2社間ファクタリング 3社間ファクタリング
取引先への通知 なし あり
手数料 やや高め 低め
入金スピード 速い(即日も可能) 数日かかる場合あり
取引先との関係 影響が出にくい 事前の承諾が必要

取引先に知られたくない場合や急いで資金化したい場合は2社間が向いています。
ベストファクターQUICKもベストペイも2社間に対応しており、取引先や発注者へ連絡がいくことはありません。

申し込みから入金までの流れ

オンライン完結型は、事前に書類をそろえておくと相談から入金までがスムーズです。
ここではベストファクターQUICKを例に、当日の資金化を狙う手順を整理します。

STEP 1
相談
電話またはメールフォームから相談します。
STEP 2
スピード審査
専任スタッフが最短5分で買取額を提示します。
STEP 3
書類提出・契約
3点の書類を提出し、本審査と契約に進みます。
STEP 4
入金
最短その日に指定口座へ入金されます。

Tips(コツ):当日入金を狙うなら午前中に相談

有人審査の受付は平日が中心です。
本人確認書類・通帳・請求書を先にそろえ、午前中に相談を始めると当日の着金に間に合いやすくなります。

よくある質問

Q. 個人事業主でもAIファクタリングを利用できますか。
利用できます。
ベストファクターQUICKをはじめ、ラボルやペイトナー、FREENANCEなど多くのサービスが個人事業主やフリーランスに対応しています。
Q. AIの審査で断られた場合でも相談できますか。
相談できます。
ベストファクターQUICKは専任スタッフが個別に審査するため、画一的な判断で断られたケースでも可能性があります。
Q. まだ請求書がありませんが、受注段階で資金化できますか。
注文書対応の会社なら可能です。
ベストペイやビートレーディング、GMO BtoB早払いは、注文書・発注書の受領時点での買取に対応しています。
Q. 取引先に知られることはありますか。
2社間ファクタリングを選べば、取引先へ連絡がいくことはありません。
関係に影響を与えずに資金化を進められます。
Q. 手数料に消費税は上乗せされますか。
ファクタリングの手数料は非課税です。
消費税が上乗せされている見積もりを見かけた場合は、内訳の説明を必ず確認してください。

まとめ

AIファクタリングはオンラインで即日の資金化を狙える便利な手段です。
ただし多くは請求書買取に限られ、受注段階で資金が必要なら注文書対応の会社を選ぶ必要があります。
まず注文書対応の可否を起点に、手数料・入金スピード・対象を見比べると、自社に合う1社を絞りやすくなります。

請求書を今日中に少額から現金化したいなら、専任スタッフが柔軟に審査するベストファクターQUICKが頼れる選択肢です。
まだ請求書が出せない受注段階なら、同じ運営会社のベストペイが受注時点での資金化に応えます。

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※本記事の手数料・入金スピード・買取額などは各社公式サイトの公表値をもとにしています。要問合せと記載した項目は公式に明記がないものです。条件は変わる場合があるため、申込前に各社公式で最新情報をご確認ください。

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振込までの日数 最短当日 最短翌日 最短4日
ファクタリング
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30万円以上の売掛金が必要 50万円以上の売掛金が必要 200万円以上の売掛金が必要
審査時の
必要書類
  • 身分証明書
  • 入出金の通帳
  • (WEB通帳含む)
  • 請求書
  • 見積書
  • 決算書
  • 売掛先との取引内容履歴の確認事項
  • 売掛先との契約書類
  • 発注書、納品書、請求書など
  • 身分証明書
  • 登記簿贈本(履歴事項証明書)
  • 決算書(税務申告済の押印必須)
  • 売掛先との基本契約書
  • 売掛債権の因果資料
  • 入出金の確認事項
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