事業資金の調達方法
発注書ファクタリングおすすめ18社|手数料・即日・個人事業主対応を徹底比較
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ファクタリング【即日スビード資金調達】

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発注書ファクタリング おすすめ

この記事の責任者
森山 健斗
森山 健斗 セールスマネージャー(営業部)

法人・個人事業主向けのファクタリング提案を統括する営業責任者。

詳しいプロフィール・強みを見る

法人・個人事業主向けのファクタリング提案を統括する営業責任者。売掛債権や注文書を活用した資金調達ニーズに対して、業種・資金使途・入金サイクル・取引先状況を踏まえた提案設計を行う。東京・大阪の拠点に加え、オンライン契約にも対応している同社の営業体制を活かし、全国の相談者に対する営業品質の平準化を推進する。
前職では法人向け金融サービスの新規開拓営業を担当。建設業、運送業、医療・介護事業、広告・IT業など、資金需要の発生しやすい業界への提案経験を持つ。アレシアでは、短期的な資金化だけでなく、キャッシュフロー改善や今後の経営課題まで見据えた提案を重視している。

【強み】
  • 法人向け資金調達提案
  • 営業KPI・案件進捗管理
  • 高単価案件のクロージング
  • 業種別の資金ニーズ分析
  • メンバー育成と営業戦略設計
ひと言:「資金調達はゴールではなく、事業を前に進めるための手段です。お客様の事業背景まで理解したうえで、最適な選択肢を提案します。」

受注は決まったのに、仕入れや外注費を先に払えず動けない。
そんな資金の壁を越える手段が発注書ファクタリングです。
納品を待たず、発注書(注文書)を受け取った段階で売上を資金化できます。
この記事は、どの会社を選ぶかで迷っている方の答えになるよう、18社の公式情報を1社ずつ検証して構成しました。

この記事の調査方針

発注書(注文書)の買取可否は、各社の公式サイト・公式FAQで一件ずつ確認しました。
受注段階で買取できない会社を「対応」とは表記していません。
確定債権(請求書)しか買い取らない会社は、その旨をはっきり書いています。

結論|実データで見る発注書ファクタリングの相場

この章の結論

迷ったら、発注書専門のベストペイか、注文書買取の実績が豊富なビートレーディングが軸になります。
まずは下記の実数を相場のものさしにしてください。

91.9%
平均買取率
47.8%
即日振込実行率
2%〜
買取手数料
0
初期費用

出典:株式会社アレシア(ベストファクター/ベストペイ運営)の集計による直近実績。集計月により変動します。

独自データ

多くの記事は最短即日と書きますが、当社実績でも即日振込は47.8%です。
当日入金を狙うなら、午前の申込と書類の即提出が前提になります。

発注書ファクタリングの会社選び 5秒診断

あなたの状況から、相性の良い会社が絞り込めます。
該当する行の会社名を起点に、後半の比較表と各社紹介を読み進めてください。

あなたの状況 重視点 候補になる会社
発注書での資金化が初めてで相談したい 専門性 ベストペイ/ビートレーディング
建設業・一人親方 業種特化 けんせつくん/土建くん/建設ガーディアン
月商500万円以上の法人でコストを抑えたい 手数料 マネーフォワード/GMO BtoB早払い/トップ・マネジメント
今日中に資金が必要 即日性 けんせつくん/土建くん/ウィット
顧問税理士がいて、時間に余裕がある 最安値 日税ファクタリングサービス
小口(20万〜500万円)を早く回したい 小口対応 ウィット/ファクタリングのTRY

診断結果はあくまで出発点です。
同じ業種でも、取引先の信用力と契約方式で最適な会社は変わります。
次章の比較表で、発注書を本当に買い取れる会社かどうかから確認してください。

発注書ファクタリングおすすめ比較一覧【18社】

18社を、発注書(注文書)の買取可否という一点で二層に分けました。
上の11社は、受注段階での買取を公式に打ち出している主力層です。
下の7社は請求書買取が中心で、発注書は要問合せか対象外の補完層になります。

会社名 発注書 手数料 入金 買取可能額 対象 特徴
ベストペイ 専門 5%〜 最短翌営業日 100万〜3億円 法人・個人 発注書専門・財務相談つき
ビートレーディング 2%〜12% 最短翌営業日 10万〜3億円 法人・個人 累計9.1万社の最大手
トップ・マネジメント 3.5%〜12.5% 最短即日 〜3億円 法人のみ 見積書段階から相談可
GMO BtoB早払い 2%〜12% 最短2営業日 100万〜1億円 法人のみ 上限手数料まで公開
マネーフォワード 早期入金 0.5%〜10% 最短2営業日 50万円〜数億円 法人のみ 上場グループ・低コスト
日税ファクタリングサービス 0.1%〜 継続で最短即日 要問合せ 法人・個人 税理士の紹介が前提
けんせつくん 2%〜(上限非公開) 最短2時間 下限・上限なし 法人・個人 建設特化・業界出身者が審査
土建くん 要問合せ 最短60分 10万円〜 法人・個人 建設特化・スマホ完結
建設ガーディアン 1%〜(上限非公開) 最短即日 〜1億円 法人・個人 建設特化・注文書のみで契約可
ウィット 2%〜 最短2時間 20万〜500万円 法人・個人 小口専門・非対面完結
ファクタリングのTRY 3%〜(上限非公開) 最短即日 10万〜5,000万円 法人・個人 24時間365日受付・乗換優遇
アクセルファクター 0.5%〜(要見積) 最短2時間 30万円〜上限なし 法人・個人 審査通過率93.3%・将来債権は個別対応
PMG 2%〜 最短2時間 50万〜2億円 法人のみ 買取率最大98%・全国拠点
株式会社No.1 1%〜15% 最短30分 50万〜1億円 法人中心 3社間が低水準・乗換割引
日本中小企業金融サポート機構 1.5%〜10% 最短3時間 上限・下限なし 法人・個人 非営利・請求書型が対象
QuQuMo 1%〜 最短2時間 上限・下限なし 法人・個人 請求書と通帳の2点で完結
labol(ラボル) 一律10% 最短30分 1万円〜 個人・法人 土日祝も24時間振込
バイオン 一律10% 最短60分 5万円〜 法人・個人 AI審査・面談不要

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凡例(発注書欄の意味)

=発注書(注文書)買取を専門または正式商品として提供。
=公式に発注書での買取に言及があり、案件により対応。
=発注書は要問合せ。原則は確定債権(請求書)が対象。
=公式に確定債権のみを対象と明記。受注段階では利用できません。

手数料の下限はいずれも最良条件の数字です。
実勢は前掲の平均買取率91.9%(=平均手数料は約8%台)も参考にしてください。
ここからは18社を1社ずつ、判断に必要なスペックまで掘り下げます。

1. ベストペイ|発注書ファクタリング専門で受注段階から資金化

ベストファクターと同じ株式会社アレシアが運営する、発注書(注文書)専門のファクタリングサービスです。
電子記録債権機関を持つTranzax株式会社のリスク分析手法を採用し、債権が確定する前の受注ベースでの資金化を実現しています。

項目 内容
運営会社 株式会社アレシア(ベストファクター運営)
発注書買取 ◎ 専門/受注書・発注書の受領時点で買取
契約形態 2社間・ノンリコース(償還請求権なし)
通知・登記 発注者への承諾・通知は不要
入金・審査 審査完了後、最短翌営業日入金
手数料 5%〜(上限は審査により変動・要見積)
買取可能額 100万〜3億円程度
対象 法人・個人事業主
必要書類 注文書(発注書)/通帳3か月分/本査定申込書の3点
対応方法 WEB受付24時間・契約時に面談(来社または出張)
初期費用 0円
メリット デメリット
発注書専門のため、受注段階の審査ノウハウが厚い 100万円未満の小口は原則対象外
必要書類が3点で、準備の負担が軽い 契約時に面談があるため、完全非対面ではない
ノンリコースで、未回収時も補償を求められない 手数料の上限は非公開で、見積が必須
財務相談を受けながら調達手段を選べる 入金は最短翌営業日で、当日着金型ではない

決め手|面談があるからこそ通る案件がある

面談を挟む運用は一見デメリットですが、決算書の数字だけでは見えない受注背景や工程の実現性を審査に反映できるという裏返しでもあります。
他社の書類審査で否決された案件が通る余地はここにあります。

こんな人におすすめ:100万円以上の受注を抱え、着手金や外注費を先に用意したい法人・個人事業主。
注意点:当日中の着金が絶対条件なら、最短2時間対応の会社と併せて相見積もりを取ってください。

2. ビートレーディング|注文書ファクタリングの草分けで実績最大級

2012年設立の独立系大手で、累計取引社数9.1万社・累計買取額1,824億円(2026年3月時点)の実績を持ちます。
2020年の民法改正で将来債権譲渡が明文化された直後から注文書ファクタリングを導入した、この分野の草分けです。

項目 内容
運営会社 株式会社ビートレーディング(東京商工会議所加入)
発注書買取 最長6か月先の納品案件まで買取可能
契約形態 注文書は2社間のみ・ノンリコース
通知・登記 原則として売掛先への通知・承諾は不要
入金・審査 注文書は審査最短1営業日・契約後最短翌営業日入金(請求書型は最短2時間)
手数料 2%〜12%(2社間4〜12%/3社間2〜9%)
買取可能額 注文書買取は10万〜3億円
対象 法人・個人事業主
必要書類 注文書(発注書)/口座の入出金明細3か月分の2点
対応方法 オンライン完結(クラウドサイン)・全国5拠点で対面も可
実績 累計9.1万社・1,824億円(2026年3月時点)
メリット デメリット
6か月先の納品案件まで対象で、支払サイトを大きく短縮できる 注文書買取は2社間のみで、3社間の低手数料は狙えない
必要書類2点、書類がなくてもメールやLINEの受注履歴で相談可 注文書型は請求書型より入金が遅く、即日は前提にできない
個人事業主でも申込でき、10万円の小口から実績がある 手数料の上限が案件ごとに動くため事前把握が難しい
赤字・税金滞納・融資否決でも相談できる 土日祝は審査・入金に対応していない

こんな人におすすめ:納期が数か月先の大型案件を抱える建設業・IT業で、実績のある大手に任せたい事業者。
注意点:申込フォームの契約希望方法で「注文書ファクタリング」を選ばないと、請求書型で案内が進みます。

3. トップ・マネジメント|見積書の段階から相談できる法人向け

2009年設立、契約実績のべ45,000件以上を持つ老舗です。
発注書に加えて見積書・受注書でも買取対象になる点が独特で、受注が固まる前から資金計画を立てられます。

項目 内容
運営会社 株式会社トップ・マネジメント(JIS Q 27001取得)
発注書買取 /見積書・受注書・発注書のいずれか1点で申込可
利用条件 設立半年以上・月商500万円以上の法人に限定
契約形態 2社間・ノンリコース(専用口座利用で手数料減額あり)
通知・登記 売掛先の承諾は不要
入金・審査 審査最短30分・最短即日入金
手数料 3.5%〜12.5%
買取可能額 最大3億円
対象 法人のみ(個人事業主は通常のファクタリングで相談)
必要書類 見積書等1点/入出金明細(他社より多めで最大7か月分)
対応方法 オンライン完結・出張面談も可
メリット デメリット
見積書でも相談でき、資金化のタイミングが最も早い部類 個人事業主・一人親方は発注書型を利用できない
専用口座の開設で手数料が下がる仕組みがある 月商500万円未満の法人も対象外になる
最大3億円まで対応し、大型案件に強い 入出金明細の提出期間が長く、書類準備の負担が重い
広告・IT向けの専門サービスなど商品数が多い 初回は上限に近い手数料を提示される傾向がある

こんな人におすすめ:月商500万円以上で、工期の長いプロジェクトを複数抱える法人。
注意点:条件に届かない場合は、同じ受注段階でも個人対応のベストペイやけんせつくんが現実的です。

4. GMO BtoB早払い|上限手数料まで公開する上場企業運営

東証プライム上場のGMOペイメントゲートウェイが運営し、2020年2月に注文書買取オプションを追加しました。
下限だけでなく上限手数料まで公表している数少ない会社で、最悪ケースの手取りを先に計算できます。

項目 内容
運営会社 GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証プライム上場・OFA認定)
発注書買取 /注文書買取オプション。6か月以内に入金見込みの債権が対象
買取割合 注文書買取は受注金額の最大50%まで
契約形態 2社間・ノンリコース
通知・登記 債権譲渡登記は不要(仮想口座の利用が前提)
入金・審査 買取実行から最短2営業日(初回は最短4営業日)
手数料 注文書買取2%〜12%(スポットは2.5%〜12%/請求書買取は1%〜10%)
買取可能額 1回あたり100万〜1億円(スポットは300万円〜)
対象 法人のみ(個人事業主は不可)
必要書類 決算書2期分・試算表・注文書等(2回目以降は証憑のみ)
実績 リピート率86%以上
メリット デメリット
上限12%が明示され、想定外のコストが起きにくい 受注金額の半分までしか資金化できない
継続タイプなら2回目以降は証憑提出のみで完了する 即日入金には対応しておらず、急ぎには向かない
上場企業運営で、コンプライアンス面の不安が小さい 決算書2期分が必要で、創業直後は使いにくい
入金日を約120日前倒しでき、対面サポートも選べる 個人事業主・フリーランスは利用できない

こんな人におすすめ:毎月コンスタントに受注があり、コストの読める調達枠を持っておきたい法人。
注意点:受注額の50%が上限のため、案件費用の全額を賄う設計にはできません。

5. マネーフォワード 早期入金(アーリーペイメント)|低コストで発注段階から

東証プライム上場マネーフォワードの100%子会社、マネーフォワードケッサイが運営します。
旧称アーリーペイメントで、発注書と請求書の双方を早期資金化できる法人専門サービスです。

項目 内容
運営会社 マネーフォワードケッサイ株式会社(OFA認定事業者)
発注書買取 /発注時の債権譲渡に対応
契約形態 2社間のみ・ノンリコース
通知・登記 取引先への通知・債権譲渡登記とも原則不要
入金・審査 条件確定から最短2営業日(初回審査は5営業日前後)・AI仮審査は約5分
手数料 0.5%〜(初回2〜10%/2回目以降1〜10%)・事務手数料なし
買取可能額 50万円〜数億円
対象 法人のみ(個人事業主は不可)
必要書類 決算書2期分・試算表・発注書等の証憑
対応方法 面談は原則不要でオンライン完結
メリット デメリット
発注書型としては下限手数料が最も低い水準 初回審査に5営業日前後かかり、即日は不可
債権譲渡登記が不要で、銀行や取引先に痕跡が残りにくい 個人事業主・フリーランスは対象外
数億円規模まで対応し、成長企業の大口に耐える 決算書2期分と試算表が必須で書類が多い
面談不要で全国から使え、追加費用も発生しない 3社間は選べず、承諾による手数料圧縮ができない

こんな人におすすめ:2〜3週間の余裕があり、コストを最優先で抑えたい中堅法人。
注意点:調達が急ぎなら、初回審査の日数を織り込んで別の会社と並行して進めてください。

6. 日税ファクタリングサービス|税理士の紹介で手数料0.1%〜

日税グループの日税経営情報センターがTranzaxと提携して提供し、顧問税理士の紹介書で信用力を補完する仕組みです。
この設計により、注文書ファクタリングでも0.1%〜という低い料率が実現しています。

項目 内容
運営会社 株式会社日税経営情報センター(Tranzaxと提携)
発注書買取 /注文書ファクタリングを正式商品として提供
利用条件 税理士による紹介が前提
対象期間 原則6か月先までの注文書(7か月以上先も相談可)
通知・登記 取引先への通知・債権譲渡登記とも原則不要
入金・審査 新規は1〜2週間・継続は最短即日〜1日
手数料 0.1%〜(媒体調査では0.3%〜5.0%の実勢)
対象 法人・個人事業主(税理士の関与先)
商品ラインナップ 請求書・注文書・補助金助成金・診療報酬など
メリット デメリット
注文書型でありながら料率が1%を切る可能性がある 税理士の紹介がなければ申込自体ができない
通知も登記も原則不要で、取引先に影響しない 新規は1〜2週間かかり、緊急の資金需要に合わない
補助金や診療報酬まで商品が揃い、組み合わせやすい 買取可能額の下限・上限が公開されていない
2回目以降は最短即日で回せる 顧問税理士にファクタリングの利用を知られる

こんな人におすすめ:顧問税理士と関係が良好で、計画的に低コストで回したい事業者。
注意点:紹介書の作成を税理士に依頼する必要があるため、着手から資金化までの日程には余裕を見てください。

7. けんせつくん|建設業専門で注文書からでも最短2時間

株式会社ウィットが運営する建設業界専門サービスで、審査を担当するのは建設業界出身のスタッフです。
公式サイトでも「発注時の注文書または入金待ちの請求書」を買取対象と明記しています。

項目 内容
運営会社 株式会社ウィット
発注書買取 ◎ 建設特化/注文書のみでの申込に対応
契約形態 2社間が基本・ノンリコース
入金・審査 審査開始から最短2時間で入金
手数料 2%〜(上限は非公開。注文書型は請求書型より高くなる傾向)
買取可能額 上限・下限の設定なし
対象 建設業の法人・個人事業主(一人親方も可)
対応方法 スマホ完結・全国対応
口コミ傾向 業界事情を踏まえた審査への評価が高い/上限手数料への不安の声
メリット デメリット
注文書型としては入金が速く、最短2時間に届く 上限手数料が非公開で、見積を取るまでコストが読めない
工期の長さや支払サイトを前提に審査してもらえる 建設業以外の売掛金は対象外
一人親方でも申込でき、スマホだけで完結する 土日祝の対応は限定的
買取額の下限がなく、小口でも相談できる 注文書段階では工事の完遂可能性まで審査される

こんな人におすすめ:着工前の材料費・外注費を確保したい建設業者、一人親方。
注意点:下限2%は最良条件であり、注文書型では二桁の提示もあり得ます。必ず手取り額で比較してください。

8. 土建くん|最短60分入金、スマホ完結の建設特化

株式会社ワイズコーポレーションが運営する建設業専門サービスで、オンライン取引に特化しています。
一般的な会社が2〜3時間を要するなか、最短60分での入金を掲げている点が最大の特徴です。

項目 内容
運営会社 株式会社ワイズコーポレーション
発注書買取 ◎ 建設特化/請求書だけでなく注文書でも利用可
入金・審査 最短60分入金・LINEとメールで24時間見積受付
手数料 非公開(要問合せ)
買取可能額 下限10万円〜
対象 建設業の法人・個人事業主
対応方法 オンライン完結・全国対応
実績 累計10,000件超・顧客満足度95%・継続率93%(公式表記)
メリット デメリット
注文書型で最短60分入金は最速クラス 手数料が下限すら非公開で、見積前に比較できない
下限10万円で、小規模な現場の資金需要にも合う 建設業以外は利用できない
半年先入金の案件でも買取実績がある 継続率などの数値は公式表記に依存し、第三者検証が乏しい
オンライン完結で現場を離れずに手続きできる 対面での相談を望む人には物足りない

こんな人におすすめ:今日中に材料費を用意したい、現場を離れられない建設業者。
注意点:手数料が非公開のため、けんせつくんや建設ガーディアンと必ず相見積もりを取ってください。

9. 建設ガーディアン|注文書だけで契約でき手数料1%〜

建設業界に専門特化し、請求書がなくても注文書のみで契約できると公式に打ち出しています。
下限手数料1%・最大1億円という条件は、建設特化型のなかでも数字が明快です。

項目 内容
発注書買取 ◎ 建設特化/工事着手前の注文書だけで契約可能
契約形態 2社間・非対面契約に対応
入金・審査 最短即日・10秒査定フォームで概算を確認できる
手数料 1%〜(上限は非公開)
買取可能額 最大1億円(下限は非公開
対象 建設業の法人・個人事業主(開業直後も相談可)
必要書類 3点程度と少なめ
メリット デメリット
注文書のみで契約でき、材料費を事前に確保できる 買取下限が非公開で、小口が通るか読めない
10秒査定でおおよその買取額をすぐ把握できる 上限手数料も非公開のまま
最大1億円まで対応し、大型工事にも耐える 運営会社の設立が新しく、実績の開示が限定的
必要書類が少なく、非対面で完結する 建設業以外では使えない

こんな人におすすめ:元請けの支払サイトが長く、先行費用が重い建設業者。
注意点:1%は最良条件です。10秒査定の結果と、実際の提示額の差は必ず確認してください。

10. ウィット|20万〜500万円の小口で、注文書も買取対象

けんせつくんの運営会社でもある株式会社ウィットの本体サービスです。
公式サイトに「発注時の注文書または入金待ちの請求書」を買取ると明記があり、建設業以外でも受注段階で相談できます

項目 内容
運営会社 株式会社ウィット(東京・仙台・福岡)
発注書買取 /注文書での買取に公式対応
契約形態 2社間・3社間の両方に対応・債権譲渡登記は不要
入金・審査 審査は約30分・最短2時間で入金
手数料 2%〜(実勢は2社間5〜20%/3社間2〜8%との調査あり)
買取可能額 20万〜500万円の小口専門
対象 法人・個人事業主(赤字・債務超過・税金滞納も相談可)
対応方法 電話・メール・LINEで完結、来店不要(クラウドサイン)
メリット デメリット
発注書型では珍しく3社間も選べ、手数料を圧縮できる 500万円を超える大口は対象外
小口でも断られにくく、審査通過率が高い 2社間では20%近い提示になる可能性がある
債権譲渡登記が不要で、第三者に知られにくい 土日祝の対応は限定的
完全非対面で、地方からでも手続きが完結する 対面で相談したい人には機会が少ない

こんな人におすすめ:数十万〜数百万円の受注を、取引先の承諾を得て安く回したい小規模事業者。
注意点:建設業なら、同じ運営会社のけんせつくんのほうが業界特化の審査を受けられます。

11. ファクタリングのTRY|24時間365日受付、乗り換えで手数料優遇

2018年設立の株式会社SKOが運営し、電話受付が24時間365日という体制を敷いています。
請求書の発行前でも、契約書や注文書があれば買取に対応できるケースがあります。

項目 内容
運営会社 株式会社SKO(2018年設立)
発注書買取 /請求書発行前でも注文書・契約書で対応するケースあり
契約形態 2社間が中心・債権譲渡登記は留保可
入金・審査 最短即日(振込は銀行営業日に依存)
手数料 3%〜(上限非公開)・他社からの乗り換えで3%優遇
買取可能額 10万〜5,000万円
対象 法人・個人事業主(売掛先が個人の債権は不可
対応方法 オンライン可・原則は面談あり(全国出張対応)
アフターフォロー コンサルティングとBtoBマッチング
メリット デメリット
深夜や休日でも相談でき、動き出しが早い 24時間受付でも振込は銀行営業日に限られる
乗り換えで手数料が3%優遇され、見直し先として有効 上限手数料が非公開
10万円の小口から5,000万円まで幅が広い 原則として面談があり、完全非対面ではない
個人事業主・フリーランスも申込できる 売掛先が個人の債権は買い取ってもらえない

こんな人におすすめ:すでに他社を使っていて、手数料が高いと感じている事業者。
注意点:発注書での買取は案件次第です。申込時に受注段階である旨を最初に伝えてください。

ここから先は補完層(発注書は要問合せ・または対象外)

以下の7社は、資金調達先として優秀でも受注段階での買取は前提にできません
納品後の請求書が手元にある場合や、発注書型で否決された場合の受け皿として押さえてください。

12. アクセルファクター|審査通過率93.3%、ただし将来債権は個別対応

関東財務局・関東経済産業局が認定する経営革新等支援機関で、審査通過率93.3%を公表しています。
一方で公式FAQには請求書をまだ発行していない場合は利用できない旨の記載があり、発注書型は要問合せです。

項目 内容
発注書買取 △ 要問合せ/将来債権は個別対応。原則は確定債権
契約形態 2社間・3社間/債権譲渡登記は審査次第
入金・審査 最短2時間・即日入金は約50%
手数料 0.5%〜(媒体調査では上限20%の幅)
買取可能額 30万円〜上限なし・支払サイト180日まで対応
対象 法人・個人事業主(売掛先が個人の債権は不可)
必要書類 500万円未満なら決算書・試算表が不要

おすすめ:納品済みで請求書があり、他社の審査に落ちた事業者。注意点:着手前の資金確保が目的なら、この会社は候補から外れます。

13. PMG|買取率最大98%、法人専用の大口向け

ピーエムジー株式会社が運営し、全国に支社・営業所を展開しています。
公式は請求書での資金調達を掲げる法人専用サービスで、発注書での買取は事前確認が必要です。

項目 内容
発注書買取 △ 要問合せ/公式は請求書買取を訴求
契約形態 2社間・3社間/緊急時は登記前の入金実行も
入金・審査 見積は最短20分・入金は最短2時間
手数料 2%〜(媒体調査では2社間5〜20%/3社間3〜10%)
買取可能額 50万〜2億円・買取率は最大98%
対象 法人(売掛先が個人事業主の債権は不可)

おすすめ:まとまった請求書があり、財務コンサルまで受けたい法人。注意点:50万円未満の小口と個人事業主は対象外です。

14. 株式会社No.1|3社間の手数料が低水準、乗り換え割引あり

2016年設立で、東京と名古屋に拠点を持つファクタリング会社です。
申込条件が50万円以上の確定売掛金とされており、発注書の扱いは事前確認が要ります。

項目 内容
発注書買取 △ 要問合せ/発注書は成因資料としての扱いが中心
契約形態 2社間・3社間/ノンリコース・登記の留保も柔軟
入金・審査 審査最短30分・最短即日入金
手数料 1%〜15%(3社間は低水準)・初回50%割引などの特典
買取可能額 50万〜1億円(1社あたり5,000万円まで)
対象 法人が中心(個人事業主は要確認)

おすすめ:取引先の承諾を得られ、3社間で手数料を下げたい法人。注意点:受注段階では申込条件を満たさない可能性があります。

15. 日本中小企業金融サポート機構|非営利で1.5%〜、ただし発注書は対象外

経営革新等支援機関の認定を受けた一般社団法人で、非営利型ゆえに手数料1.5%〜という低さを実現しています。
ただし公式FAQでは「すでに仕事が完了している売掛金」が買取対象と明記されており、受注段階では利用できません。

項目 内容
発注書買取 ✕ 非対応/完了済みの売掛金が対象
契約形態 2社間・3社間
入金・審査 審査最短30分・最短3時間で入金
手数料 1.5%〜10%(印紙代・郵送代なし)
買取可能額 上限・下限なし(1万〜2億円の実績)
対象 法人・個人事業主(売掛先が法人であること)

おすすめ:納品済みの請求書を、上限10%の安心感で資金化したい事業者。注意点:他媒体では発注書対応と紹介される例がありますが、公式基準は請求書型です。

16. QuQuMo|請求書と通帳の2点、完全オンラインで最短2時間

株式会社アクティブサポートが運営する、完全オンライン完結型のサービスです。
必要書類は請求書と通帳の2点のみで、買取対象は確定した請求書に限られます。

項目 内容
発注書買取 ✕ 非対応/請求書が前提
契約形態 2社間・オンライン契約
入金・審査 審査最短30分・最短2時間で入金
手数料 1%〜(上限非公開)
買取可能額 上限・下限なし
対象 法人・個人事業主

おすすめ:書類を揃える時間がなく、とにかく手早く請求書を資金化したい事業者。注意点:着手前の資金には使えません。

17. labol(ラボル)|1万円から、土日祝も24時間振込

東証プライム上場セレスの100%子会社が運営する、フリーランス・個人事業主向けサービスです。
1万円から申込でき、土日祝を含む24時間365日の振込に対応しますが、対象は請求書のみです。

項目 内容
発注書買取 ✕ 非対応/請求書買取サービス
入金・審査 最短30分・土日祝も即時入金
手数料 一律10%(他の費用は不要)
買取可能額 1万円〜・請求書の一部だけの申請も可
必要書類 請求書とエビデンス(メール等)・決算書は不要
対象 個人事業主・フリーランス・法人(売掛先は法人に限る)

おすすめ:少額の報酬を、週末に急いで現金化したいフリーランス。注意点:高額になるほど一律10%の負担は重くなります。

18. バイオン|AI審査で最短60分、手数料は一律10%

独自のAI審査で面談を不要にし、5万円から申込できるオンライン専業サービスです。
発注書は取引実態を示す任意提出の補足資料という位置づけで、買取対象は支払期日が未到来の請求書に限られます。

項目 内容
発注書買取 ✕ 非対応/発注書は補足書類の扱い
契約形態 2社間・債権譲渡登記は不要・ノンリコース
入金・審査 AI審査で最短60分・即日振込
手数料 一律10%(別途振込手数料500円)
買取可能額 5万円〜
必要書類 本人確認書類・請求書・入出金明細・決算書または確定申告書

おすすめ:面談を避けたい地方の事業者、手数料を先に確定させたい人。注意点:他社より必要書類が多く、口座明細は事業用すべてが必要です。

結局どこがいいのか、迷ったままにしない

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発注書ファクタリングとは|請求書型との違い

発注書ファクタリングは、受注を証明する発注書を売掛債権として早期に資金化する方法です。
買取額は発注書の金額 × 掛目 − 手数料で計算します。
掛目とは金額の一部を留保し、納品確認後に精算する仕組みを指します。

項目 発注書ファクタリング 請求書ファクタリング
資金化のタイミング 納品前(受注時) 納品後
前倒しできる期間 最大6か月程度 1〜2か月程度
契約形態 2社間が中心 2社間・3社間から選べる
手数料 高め(請求書型+2〜5%程度) 低め
審査 厳しめ(納品リスクも確認) 通りやすい

請求書型が終わった仕事の代金を早めるのに対し、発注書型はこれからやる仕事の代金を先に受け取れます。
前倒し期間が長いぶん、資金繰りの改善効果も大きくなります。

資金化までの5ステップ

STEP1
発注書を受領
STEP2
申込・書類提出
STEP3
審査・条件提示
STEP4
契約・入金
STEP5
納品後に精算

実際の手数料はいくら?業種別の実例データ

手数料は2割ほど高いといった曖昧な説明ではなく、当社の実取引から業種別の実数を公開します。
公式スペックを並べるだけの比較記事では出せない一次情報です。

業種 債権額 調達方法 手数料 実受取額
システム開発(法人) 900万円 3社間 2% 882万円
運送業(法人) 2,500万円 3社間・2社間併用 5% 2,375万円
製造業(法人) 500万円 2社間 6% 470万円
歯科医院(個人) 400万円 3社間 4% 384万円
塗装業(法人) 60万円 3社間 7% 55.8万円
WEB制作(個人) 100万円 2社間 10% 90万円

取引先の承諾を得る3社間は手数料が下がりやすく、秘密を守れる2社間は上がりやすい傾向です。
個人事業主でも、歯科医院のように3社間なら4%の実績があります。

Tips|手数料を下げるコツ

手数料は申込者ではなく、取引先の信用力と契約方式で決まります。
発注書型は2社間が中心ですが、ウィットやトップ・マネジメントの専用口座など、コストを下げる設計を持つ会社を選ぶと差が出ます。

発注書ファクタリングのメリットとデメリット

受注段階で動ける一方、コストと審査は請求書型より重くなります。
短所には対策をセットで示します。

メリット デメリットと対策
受注時点で資金化でき、大型案件に着手できる 手数料が高め → 上限を公開しているGMOなどで基準を作る
取引先の信用で審査を受けられる 対応会社が少ない → 本記事の◎○の11社から選ぶ
2社間なら取引先に知られない 3社間の取扱いが少ない → ウィットなど対応社を指名する
償還請求権なしなら未回収リスクを回避できる 審査が厳しい → 継続取引の発注書を回し、工程表を添える

赤字や債務超過でも、取引先の支払能力が確かなら通過の可能性があります。
融資が難しい局面の選択肢として機能します。

失敗しない発注書ファクタリングの選び方

発注書対応の有無に加え、コスト・スピード・秘密保持の観点で見極めます。
下のチェックを満たす会社ほど、安心して使えます。

  • 発注書(注文書)の買取に正式対応しているか(本記事の凡例で確認)
  • 手数料の上限が公開されているか、非公開なら見積で確認したか
  • 即日対応を「最短」ではなく実行率で判断しているか
  • 個人事業主・一人親方に対応しているか
  • 償還請求権なし(ノンリコース)で、債権譲渡登記の要否が明確か

失敗例|下限手数料だけで選んだケース

2%〜の表示だけで申し込み、実際は2社間で9%を提示され想定が崩れた例があります。
発注書型は請求書型より2〜5%高くなるのが通例です。
下限は最良条件と理解し、契約方式まで含めて比較してください。

審査に通る発注書・落ちる発注書

発注書型は納品前の取引を資金化するため、請求書型より審査が厳しくなります。
通りやすさは、発注元の信用と取引の実態で大きく変わります。

通りやすい発注書 通りにくい発注書
官公庁・上場企業・大手ゼネコンからの発注 初めての取引先
継続して取引している相手 発注元が個人で信用確認が難しい
納期・入金期日が短い 発注額が小さく採算に乗りにくい
正式な発注書・契約書がそろう 口頭やメールのみで書面がない

落ちる典型は、初回取引で納期が長く、書面が整っていないケースです。
発注書型では自社が工事や納品を完遂できるかも見られます。
継続取引の発注書を選び、工程表など実現性を示す資料を添えると通過率が上がります。

向いている業種・向いていない業種

受注から入金までが長く、外注費や材料費が先行する業種ほど効果が出ます。
自社が当てはまるかを下表で確認してください。

業種 先行する費用 適性
建設業 材料費・外注費 向いている
システム開発 外注費・人件費 向いている
広告代理店 媒体費・人件費 向いている
受託製造業 材料費・設備投資 向いている
一般消費者向け飲食店 発注書が発生しにくい 向きにくい

下記は当社グループの実際の調達事例です。
近い事例があれば、同じ使い方ができる可能性が高いといえます。

実例|業種別の調達事例

運送業のつなぎ資金615万円、人材派遣の給与資金2,000万円、建設業の外注費400万円、製造業の機械購入600万円、歯科の機器導入400万円などの実績があります。

発注書ファクタリングの違法性と注意点

相場内の手数料で、償還請求権なしの債権売買であれば違法ではありません。
2020年の民法改正で将来債権の譲渡が明文化され、受注段階の買取にも法的な裏づけができました。
一方で、ファクタリングを装った実質的な貸付には注意が必要です。

注意

買取代金が著しく低額、または償還請求権あり(回収できなければ買い戻す)の契約は、貸付の疑いがあります。
金融庁もファクタリングを装った違法な貸付に注意喚起しています。
契約前に償還請求権の有無を必ず確認してください。

よくある質問

発注書と注文書ファクタリングは違いますか?

同じです。
受注を証明する書類であれば、発注書・注文書・受注書など名称は問いません。
トップ・マネジメントのように見積書まで対象にする会社もあります。

個人事業主でも使えますか?

対応会社なら可能です。
ベストペイ・ビートレーディング・けんせつくん・土建くん・ウィット・TRYが個人事業主に対応しています。
一方でトップ・マネジメント、GMO、マネーフォワードは法人限定です。

即日で資金化できますか?

可能ですが最短値です。
当社の即日振込実行率は47.8%のため、午前申込と書類即提出が前提になります。
発注書型は審査項目が多く、請求書型より時間がかかる点も見込んでください。

納品後に同じ発注書を再度資金化できますか?

できません。
譲渡済みの債権を請求書で再度資金化すると二重譲渡となり、重大な違法行為にあたります。
複数社への見積依頼は問題ありませんが、契約は1社に絞ってください。

編集者のコメント ベストファクター編集部

今回18社を洗い直して痛感したのは、発注書対応と書かれていても、公式では請求書しか買い取っていない会社があるという事実です。
比較記事の表をそのまま信じて申し込むと、受注段階では門前払いになりかねません。
大切なのは、手数料の下限ではなく、自社の取引先と契約方式に合う会社を選ぶこと。
実数を公開している会社は、それだけで安心材料になります。

まとめ

発注書ファクタリングは、受注段階で資金化できる前向きな選択肢です。
まずは発注書を本当に買い取れる11社に候補を絞り、上限手数料と入金スピードを見積で確かめてください。
どの手段が最適か迷う場合は、財務相談から入れるベストペイにご相談ください。

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審査時の
必要書類
  • 身分証明書
  • 入出金の通帳
  • (WEB通帳含む)
  • 請求書
  • 見積書
  • 決算書
  • 売掛先との取引内容履歴の確認事項
  • 売掛先との契約書類
  • 発注書、納品書、請求書など
  • 身分証明書
  • 登記簿贈本(履歴事項証明書)
  • 決算書(税務申告済の押印必須)
  • 売掛先との基本契約書
  • 売掛債権の因果資料
  • 入出金の確認事項
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