事業資金の調達方法

少額ファクタリングおすすめ30社比較|1万円から使える会社と手取り額【2026年11月】

この記事は約33分で読めます。

請求書は数万円しかないのに、支払いの期日が先に来てしまう。ファクタリングで現金にしたくても、「30万円から」と書かれた会社ばかりで、少額では断られそうに見えます。

実際には、1万円から請求書を買い取るファクタリング会社があります。ただし請求書の金額が小さいほど手数料の率は上がり、手元に残る金額と入金される時刻は会社ごとに変わります。

このページでわかること

  • 少額に対応するファクタリング会社30社の条件(各社の公式サイトで確認した下限額・手数料・入金スピード)
  • 1万〜30万円の請求書を売ったときに、手元にいくら残るか
  • 審査で止まりやすい理由と、断られたときの次の行き先
  • 数万円だけ必要なときに、ファクタリング以外で合う方法
1万円公式に下限を1万円とする会社の買取下限 30社公式サイトで条件を確認した会社 47.8%当社の即日振込実行率(2026年5月)

※各社の条件は2026年11月5日に公式サイトで確認した内容です。即日振込実行率は株式会社アレシア(ベストファクター)公表の値です。

どの会社に申し込めばいいか知りたい 手元にいくら残るか知りたい 会社の条件を比べたい
審査に落ちた・他社を利用中 当日のうちに入金してほしい 数万円だけ用意したい

30秒診断|請求書の金額と取引先で、申し込む会社のタイプが決まる

請求書の金額、入金してほしい時期、取引先が法人か個人かの3つで、向いている会社のタイプがわかります。

質問 答え 向いている会社・読む章
Q1 請求書の金額は? 10万円未満 1万円から買い取るオンライン型。金額帯別の会社へ
10万〜30万円 オンライン型と、手数料の上限を公表している会社で比べる
30万円以上 相談型を含めて見積もりを比べる
Q2 いつまでに必要? 平日の日中に間に合えばよい 多くの会社が対象
夜間・土日に必要 夜間や土日も振り込む会社に限られる。入金の時刻へ
Q3 取引先は? 法人 多くの会社が対象
個人(一般の消費者) 対象外の会社が多い。審査の条件へ

▲悩みから読む に戻る

少額ファクタリングは、30万円未満の請求書を現金化する方法

少額ファクタリングとは、おおむね30万円未満の請求書を、支払期日より前にファクタリング会社へ売って現金にする方法です。

ファクタリングは借入ではなく、請求書(売掛金)の売買です。審査では、自社の業績よりも取引先が期日どおりに払えるかが見られます。

30万円を目安にしているのは、買取の下限を30万円に置く会社が多いためです。30万円を下回る請求書は、受け付ける会社が限られます。

請求書の金額で、候補になる会社が変わる

下のタブで、自社の請求書の金額を選ぶと、候補になる会社と手数料の目安がわかります。

候補になる会社 ペイトナー、FREENANCE(フリーナンス即日払い)、QuQuMo(ククモ)、OLTA(オルタ)クラウドファクタリング、ビートレーディング、日本中小企業金融サポート機構、ウィット(5万円以上ならバイオンも)
手数料の目安 一律10%の会社と、上限を公表している会社(OLTAは2〜9%)がある
比べたい点 入金の時刻、振込手数料などの固定費、取引先が個人でも使えるか
候補になる会社 上の1万円からの会社に加えて、バイオン、PAYTODAY(ペイトゥデイ)、電子請求書早払い、買速、MKトラスト・マネジメント
手数料の目安 上限を公表している会社(OLTA 9%・PAYTODAY 9.5%・電子請求書早払い 6%)なら、負担の上限を先に計算できる
比べたい点 手数料の上限、必要書類(決算書・確定申告書の要否)
候補になる会社 アクセルファクター、うりかけ堂、クイックファクター、西日本ファクター、ファクタープラン、株式会社No.1、PMG、えんナビ、JTC、ベストファクター(当サイトの運営元)など
手数料の目安 下限2%前後から。2社間か3社間か、取引先の信用で変わる
比べたい点 複数社の見積もりの手数料、2社間と3社間の差

30万円以上の請求書は、手数料を無料で確認できます

請求書が30万円以上なら、当社(ベストファクター)でも買取の相談ができます。20万円台の請求書も、取引先や支払期日によっては相談できます。

請求書の買取額と手数料を無料で確認する

「公式の下限額」と「実際に買い取ってもらえる金額」は同じではない

公式サイトに「1万円から」とあっても、その金額で必ず買い取ってもらえるわけではありません。申し込む前に、次の3つを分けて確かめると安心です。

項目 意味 確かめ方
公式の下限額 会社が公表している最低の買取額 下の比較表(公式サイトの記載)
実際の買取実績 過去に買い取った金額の幅 実績を公表している会社だけがわかる
初回に使える金額 初めての利用で買い取ってもらえる上限 初回の枠を決めている会社がある。申込時に確認する

▲悩みから読む に戻る

少額ほど手数料の率は上がるが、引かれる金額は小さい

請求書の金額が小さいほど手数料の率は高くなりやすい一方、実際に引かれる金額は数千円〜数万円に収まります。

当社が公開している取引事例6件では、60万円の請求書で手数料7%、900万円で2%でした。件数が少ないため断定はできませんが、金額が小さいほど率が高い傾向が出ています。

請求書の金額と手数料率(株式会社アレシア公表の取引事例)
業種・金額・方式 手数料率 引かれた金額
塗装業(法人)60万円・3社間 7% 4.2万円
WEB制作(個人)100万円・2社間 10% 10万円
歯科医院(個人)400万円・3社間 4% 16万円
製造業(法人)500万円・2社間 6% 30万円
システム開発(法人)900万円・3社間 2% 18万円
運送業(法人)2,500万円・2社間と3社間の併用 5% 125万円

出典:株式会社アレシア(ベストファクター)公式サイトの利用事例(2026年11月時点の掲載内容)。3社間は取引先の承諾を得て進める方式、2社間は取引先に知らせずに進める方式です。

手数料の率より、手元に残る金額で比べる

手数料率が同じでも、請求書の金額によって引かれる金額は大きく変わります。下の表で、請求書の金額と手数料率ごとの手取りがわかります。

請求書の金額 手数料5% 手数料10% 手数料15% 手数料20%
1万円 9,500円 9,000円 8,500円 8,000円
3万円 28,500円 27,000円 25,500円 24,000円
5万円 47,500円 45,000円 42,500円 40,000円
10万円 95,000円 90,000円 85,000円 80,000円
20万円 190,000円 180,000円 170,000円 160,000円
30万円 285,000円 270,000円 255,000円 240,000円

※手数料以外の費用(振込手数料など)がかからない場合の金額です。

振込手数料などの固定費は、少額ほど重くなる

手数料とは別に、振込手数料などが決まった金額でかかる会社もあります。同じ500円でも、1万円の請求書では5%分、30万円では0.2%分の重さです。

請求書の金額 手数料10% 固定費500円(仮の金額) 手元に残る金額 実際の負担率
1万円 1,000円 500円 8,500円 15%
3万円 3,000円 500円 26,500円 約11.7%
5万円 5,000円 500円 44,500円 11%
10万円 10,000円 500円 89,500円 10.5%

※固定費500円は説明のための仮の金額です。実際の費用は会社ごとに異なるため、見積もりで確認できます。

手数料と手取りを試算する

請求書の金額と手数料率を選ぶと、手元に残る金額がわかります

請求書の金額

手数料率

請求書の金額 30,000円
手数料(5%) 1,500円
手元に残る金額 28,500円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約61%
請求書の金額 30,000円
手数料(10%) 3,000円
手元に残る金額 27,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約122%
請求書の金額 30,000円
手数料(15%) 4,500円
手元に残る金額 25,500円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約182%
請求書の金額 30,000円
手数料(20%) 6,000円
手元に残る金額 24,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約243%
請求書の金額 50,000円
手数料(5%) 2,500円
手元に残る金額 47,500円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約61%
請求書の金額 50,000円
手数料(10%) 5,000円
手元に残る金額 45,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約122%
請求書の金額 50,000円
手数料(15%) 7,500円
手元に残る金額 42,500円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約182%
請求書の金額 50,000円
手数料(20%) 10,000円
手元に残る金額 40,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約243%
請求書の金額 100,000円
手数料(5%) 5,000円
手元に残る金額 95,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約61%
請求書の金額 100,000円
手数料(10%) 10,000円
手元に残る金額 90,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約122%
請求書の金額 100,000円
手数料(15%) 15,000円
手元に残る金額 85,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約182%
請求書の金額 100,000円
手数料(20%) 20,000円
手元に残る金額 80,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約243%
請求書の金額 200,000円
手数料(5%) 10,000円
手元に残る金額 190,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約61%
請求書の金額 200,000円
手数料(10%) 20,000円
手元に残る金額 180,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約122%
請求書の金額 200,000円
手数料(15%) 30,000円
手元に残る金額 170,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約182%
請求書の金額 200,000円
手数料(20%) 40,000円
手元に残る金額 160,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約243%
請求書の金額 300,000円
手数料(5%) 15,000円
手元に残る金額 285,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約61%
請求書の金額 300,000円
手数料(10%) 30,000円
手元に残る金額 270,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約122%
請求書の金額 300,000円
手数料(15%) 45,000円
手元に残る金額 255,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約182%
請求書の金額 300,000円
手数料(20%) 60,000円
手元に残る金額 240,000円
年の利率に置き換えると(支払期日まで30日の場合) 約243%

※手数料以外の費用は含めていません。年の利率への置き換えは比較のための単純な換算で、ファクタリングが貸付であることを意味しません。支払期日が60日先なら、置き換えた利率はおおむね半分になります。

翌月の入金が決まっていないときは、使わないほうが安全

ファクタリングで受け取れるのは、請求書の金額から手数料を引いた額です。5万円の請求書なら手元に入るのは4万円台になり、翌月はその差額の分だけお金が足りなくなります。

翌月の売上の入金が決まっていない状態で使い続けると、毎月の不足が少しずつ大きくなります。

この金額の手数料を、無料で試算できます

請求書が30万円以上なら、当社(ベストファクター)でも買取の相談ができます。20万円台の請求書も、取引先や支払期日によっては相談できます。

手数料を無料で試算する電話で相談する(0120-767-014)

お電話の受付は平日10:00〜19:00です。

▲悩みから読む に戻る

少額に対応するファクタリング会社30社の比較|1万円から申し込めるのは7社

公式サイトで条件を確認した30社のうち、1万円の請求書から申し込める会社(下限1万円・下限なし)は7社です。

条件で絞り込む

表は横にスクロールできます。会社名を押すと詳しい紹介へ移動します。

会社名 買取可能額 手数料 入金スピード 営業時間・土日 対象 取引先が個人
ペイトナー 1万円から(初回の上限は料金ページ・FAQに記載なし) 一律10%(ほかに振込手数料330円) 最短即日(自社メディアでは最短10分) 審査は土日祝を含む毎日10:00〜19:00。申込は24時間受付 フリーランス・個人事業主・法人 可(個人間の取引も利用可と公式に記載)
FREENANCE(フリーナンス即日払い) 1万円から(上限は記載なし) 3〜10%。振込手数料は350円か実費の高いほう 最短即日(一部ページでは最短5分)。16時半までに承認されれば当日振込 土日祝の扱いはサービスページに記載なし 個人事業主・法人 不可(個人間の取引は利用できないと公式に記載)
QuQuMo(ククモ) 上限なし。下限は公式コラムで「一切ない」と記載(トップページは記載なし) 1%〜(上限は記載なし) 最短2時間(書類がそろっている場合) 電話は平日9:00〜19:00。土日祝は記載なし 法人・個人事業主・フリーランス 記載なし
OLTA(オルタ)クラウドファクタリング 上限も下限も設定なし(1〜50万円の少額利用も可と記載) 2〜9%(諸経費込み。登録無料・月額利用料なし) 即日ないし翌営業日に振込 電話は10:00〜18:00、土日祝を除く。申込は24時間受付 法人・個人事業主 記載なし
ビートレーディング 1万円〜300万円(法人・個人事業主・フリーランス)。300万円以上は法人の高額専門窓口 上限は記載なし(2024年度の平均は2社間10.3%・3社間6.8%と公表) 専用ポータル経由で最短50分、相談してから利用する場合は最短2時間 電話は平日9:30〜18:00。ウェブは24時間受付 法人・個人事業主・フリーランス 取引先が個人事業主の請求書は買取不可
日本中小企業金融サポート機構 下限・上限とも制限なし(実績1万円〜2億円) 1.5%〜(上限は記載なし) 最短3時間(審査は最短30分) 平日9:30〜18:00 法人・個人事業主(取引先が法人の場合) 不可
ウィット 下限なし(上限は記載なし) 具体的な料率は記載なし 最短2時間 電話は9:00〜18:00。申込フォームとLINEは24時間受付 法人・個人事業主 記載なし
バイオン 5万円(税込)から(FAQ。上限は記載なし) 一律10%(ほかに振込手数料500円) 審査最短60分、契約後は最短で当日 平日9:00〜18:00。時間外の申込は翌営業日に審査 法人・フリーランス(個人事業主) 可
PAYTODAY(ペイトゥデイ) トップは10万円から上限なし。FAQは上限・下限とも「なし」と記載 1〜9.5%(掛け目なし。対面契約の場合は出張費実費と事務手数料3万円) トップは最短30分、FAQは最短1営業日以内 平日9:00〜17:00。メールとフォームは24時間受付 法人・個人事業主・フリーランス 記載なし
電子請求書早払い 10万円〜1億円 1〜6% 最短2営業日(初回は最短5営業日) 平日9:30〜17:00 法人のみ 記載なし
買速 10万円〜(上限は1億円・無制限・5,000万円の記載あり) 2%〜(FAQは1〜10%) 最短30分 電話9:00〜19:00、ウェブは24時間受付 法人・個人事業主・フリーランス 記載なし
MKトラスト・マネジメント 10万円〜3,000万円 3社間3%〜・2社間6%〜 最短当日 10:00〜18:00、土日祝定休 法人・個人事業主 記載なし
アクセルファクター 公式ページにより「最低利用額なし・上限1億円」と「下限30万円・上限なし」の2通り 2%〜(3社間2%〜・2社間3%〜の記載もあり。上限は記載なし) 最短3時間 平日10:00〜19:00(別ページは10:00〜18:30) 法人・個人事業主 不可(個人・個人事業主あての請求書は対象外)
うりかけ堂 30万円〜5,000万円 トップは1.5%〜(FAQは料率の記載なし。上限は記載なし) 最短2時間(トップの見出しは最短90分) 平日9:30〜19:30、土日祝休み(会社概要) 法人・個人事業主(利用している事業者の約50%が個人事業主) 記載なし
ベストファクター 10万円〜1億円超。2026年5月の最小買取額は20万円 2%〜(初期費用0円) 2社間は書類がそろっていれば最短6時間。3社間は数日〜1週間程度 平日10:00〜19:00 法人・個人事業主 記載なし
クイックファクター 30万円〜(上限なし) 1%〜 最短即日(即日または翌営業日) 申込は24時間365日受付 法人・個人事業主 記載なし
西日本ファクター 30万円〜3,000万円(専用ページ) 2.8%〜(専用ページ) 最短1日(即日可の記載もあり) 平日9:00〜18:00 法人・個人事業主 記載なし
ファクタープラン 30万円〜(別ページは300万円〜) 3%〜(別ページは1.8〜8%) 最短4時間(別ページは最短1時間) 平日9:00〜19:00、土日祝休業 法人のみ(別ページ) 不可
株式会社No.1 50万円〜3億円 0.5%〜(その他の費用なし) 最短30分 平日9:00〜19:00 法人・個人事業主(50万円以上の請求書) 記載なし
PMG 50万円〜(手数料ページ)、上限なし 基準値2%(下限・上限は記載なし) 最短30分(平均約3日) 土日も無料相談を受付 法人・個人事業主 記載なし
えんナビ 50万円〜5,000万円 記載なし 最短即日(FAQは最短1日) 24時間365日受付 法人・個人事業主 記載なし
JTC 100万円〜上限なし 1.2%〜 最短1日(最短即日の記載もあり) 土日祝も要相談・事前予約で対応 法人・個人事業主(取引先の承諾が必要) 記載なし
ラボル 公式サイトを確認できず 公式サイトを確認できず 最短30分(親会社セレスの発表) 公式サイトを確認できず フリーランス・個人事業主・法人 公式サイトを確認できず
ファクタリングのTRY 記載なし(上限1億円) 3社間1.2%〜・2社間3%〜 最短2時間 会社概要は9:00〜18:00、土日祝定休(サービスページは24時間受付) 法人・個人事業主 可能な範囲で買取
トップ・マネジメント 記載なし 2社間3.5%〜・3社間0.5%〜 最短2時間 10:00〜19:00、土日祝休み 法人・個人事業主 不可
電ふぁく 記載なし(上限3億円) 1.8%〜(別ページは1.8〜8%) 最短2営業日(専用口座の開設後) 10:00〜19:00、土日祝休み 法人・個人事業主・フリーランス 記載なし
JBL 記載なし(上限1億円) 2%〜(諸費用なし) 最短2時間(FAQは平均2〜3日) 平日9:00〜19:00。土日祝も振込まで対応 中小企業・個人事業主 記載なし
メンターキャピタル 記載なし 記載なし 最短即日 電話は平日9:30〜18:30 個人・法人を問わず 不可
GoodPlus 記載なし 5〜15%(事務手数料・交通費なし) 最短90分 電話は平日8:30〜20:00(土日祝も対応可の記載あり) 法人・個人事業主 不可(個人経営の取引先は対象外)
NBizファクタリング(旧クロネコ早払い) 記載なし 上限10.0% 最短3営業日(契約後は最短1営業日) 9:30〜17:00、土日祝休み 法人のみ 法人・個人事業主あての請求書が対象

※2026年11月5日に各社の公式サイトで確認した内容です。「記載なし」は公式サイトに記載が見つからなかった項目で、制限がないという意味ではありません。公式サイト内で記載が分かれている項目は、両方を記載しています。運営会社の名称と所在地を公式サイトで確認できた会社に絞っています。

自社の条件で、買取できる金額を確認できます

請求書が30万円以上なら、当社(ベストファクター)でも買取の相談ができます。20万円台の請求書も、取引先や支払期日によっては相談できます。

買取可能額を無料で確認する

▲悩みから読む に戻る

請求書の金額によって、合う会社のタイプが変わる

請求書が10万円未満ならオンライン型、10万〜30万円なら手数料の上限を公表している会社が向いています。30万円以上は相談型も含めて比べると、手元に残る金額が増えやすくなります。

各社の「詳しく見る」を開くと、役立つ点・注意したい点・口コミの要約がわかります。口コミは、ファクタリング会社の口コミサイト「ファクコミ」に寄せられたものの要約です。

1万円から申し込める会社(下限1万円以下・下限なし)(7社)

数万円の請求書でも申し込める会社で、オンラインで手続きが終わる会社が中心です。

個人事業主やフリーランスの方は、個人事業主が使えるファクタリング会社の比較もあわせて読むと、金額以外の条件でも比べられます。

ペイトナー

下限1万円/手数料一律10%/最短即日(自社メディアでは最短10分)

ペイトナー株式会社が運営する、フリーランス・個人事業主・一人法人向けのファクタリングです。

運営会社 ペイトナー株式会社
買取可能額 1万円から(初回の上限は料金ページ・FAQに記載なし)
手数料 一律10%(ほかに振込手数料330円)
入金スピード 最短即日(自社メディアでは最短10分)
受付・土日 審査は土日祝を含む毎日10:00〜19:00。申込は24時間受付
契約方式 2社間
対象 フリーランス・個人事業主・法人
取引先が個人 可(個人間の取引も利用可と公式に記載)
必要書類 請求書・本人確認書類(初回のみ)・直近3か月の入出金明細
対象の請求書 支払期日が70日以内のもの
役立つ点・注意したい点・口コミを見る
役立つ点 手数料が一律10%のため、申し込む前に手取りがわかる。
土日祝も審査に対応し、取引先が個人の請求書も申し込める。
注意したい点 金額が大きくても手数料は10%のまま下がらない。
支払期日が70日を超える請求書は対象外。

口コミ:ファクタリング会社の口コミサイト「ファクコミ」によると、入金の速さを評価する声と、2回目以降は約30分で入金されたという声がある。件数が2件のため、傾向の判断には注意が必要。(ペイトナーの口コミ2件)

FREENANCE(フリーナンス即日払い)

下限1万円/手数料3〜10%/最短即日(16時半までの承認で当日)

フリー株式会社のグループが提供するフリーランス向けサービスで、専用のフリーナンス口座を使うほど手数料が下がる仕組みです。

運営会社 フリー株式会社(特商法の表記はGMOクリエイターズネットワーク株式会社)
買取可能額 1万円から(上限は記載なし)
手数料 3〜10%(フリーナンス口座を受取先にしない場合は一律10%)。振込手数料は350円か実費の高いほう
入金スピード 最短即日(一部ページでは最短5分)。16時半までに承認されれば当日振込
受付・土日 土日祝の扱いはサービスページに記載なし
契約方式 2社間
対象 個人事業主・法人
取引先が個人 不可(個人間の取引は利用できないと公式に記載)
必要書類 写真付き身分証・請求書・取引を示す書類
対象の請求書 支払期日が申込日から105日以内のもの
役立つ点・注意したい点・口コミを見る
役立つ点 継続して使うほど手数料が下がり、3%台まで下がる場合がある。
16時半までの承認で当日に振り込まれる。
注意したい点 フリーナンス口座を使わない場合は一律10%になる。
取引先が個人の請求書は使えない。

口コミ:ファクタリング会社の口コミサイト「ファクコミ」によると、継続利用で手数料が下がったという声がある一方、専用口座の開設に時間がかかったという指摘もある。(FREENANCEの口コミ31件)

QuQuMo(ククモ)

下限なし(公式コラム)/手数料1%〜/最短2時間

株式会社アクティブサポートが運営するオンライン型のファクタリングで、面談なしで申込から契約まで進みます。

運営会社 株式会社アクティブサポート
買取可能額 上限なし。下限は公式コラムで「一切ない」と記載(トップページは記載なし)
手数料 1%〜(上限は記載なし)
入金スピード 最短2時間(書類がそろっている場合)
受付・土日 電話は平日9:00〜19:00。土日祝は記載なし
契約方式 2社間
対象 法人・個人事業主・フリーランス
取引先が個人 記載なし
必要書類 本人確認書類・入金日が確定した請求書・全口座の直近3か月の入出金明細(個人事業主は開業届か確定申告書なども)
債権譲渡登記 不要
役立つ点・注意したい点・口コミを見る
役立つ点 金額の下限がなく、数万円の請求書でも申し込める。
債権譲渡登記が不要で、取引先に知られにくい。
注意したい点 手数料の上限を公表していないため、見積もりまで負担がわからない。
土日祝の対応は公式に記載がない。

口コミ:ファクタリング会社の口コミサイト「ファクコミ」によると、オンラインで完結し、書類が少なく入金が早いという声が多い。スタッフ対応の評価は項目の中で最も低い。(QuQuMoの口コミ37件)

運営会社のアクティブサポートは、社名と同じ名前のファクタリングサービスも提供しています。相見積もりで同じ会社に2回申し込まないよう、注意が必要です。

OLTA(オルタ)クラウドファクタリング

下限・上限なし/手数料2〜9%/即日または翌営業日

OLTA株式会社が運営するオンライン型のファクタリングで、手数料の上限9%を公表しています。

運営会社 OLTA株式会社
買取可能額 上限も下限も設定なし(1〜50万円の少額利用も可と記載)
手数料 2〜9%(諸経費込み。登録無料・月額利用料なし)
入金スピード 即日ないし翌営業日に振込
受付・土日 電話は10:00〜18:00、土日祝を除く。申込は24時間受付
契約方式 2社間
対象 法人・個人事業主
取引先が個人 記載なし
必要書類 本人確認書類・請求書・全口座の直近4か月の入出金明細・決算書(個人事業主は確定申告書第一表)
債権譲渡登記 原則なし
役立つ点・注意したい点・口コミを見る
役立つ点 手数料の上限が9%で、少額でも負担が上がりすぎない。
手数料に諸経費が含まれ、別の費用がかからない。
注意したい点 決算書や確定申告書が必要で、書類の準備に時間がかかる。
入金は翌営業日になる場合がある。

口コミ:ファクタリング会社の口コミサイト「ファクコミ」によると、申請が手早く、審査結果が1営業日以内に届いたという声がある。取引先が安定していることが審査の前提になるという指摘もある。(OLTAの口コミ47件)

ビートレーディング

1万円〜(公式トップ)/手数料の上限は記載なし/最短2時間

株式会社ビートレーディングが運営し、全国の拠点での対面とオンラインの両方で契約できるファクタリング会社です。

運営会社 株式会社ビートレーディング
買取可能額 1万円〜300万円(法人・個人事業主・フリーランス)。300万円以上は法人の高額専門窓口
手数料 上限は記載なし(2024年度の平均は2社間10.3%・3社間6.8%と公表)
入金スピード 専用ポータル経由で最短50分、相談してから利用する場合は最短2時間
受付・土日 電話は平日9:30〜18:00。ウェブは24時間受付
契約方式 2社間・3社間
対象 法人・個人事業主・フリーランス
取引先が個人 取引先が個人事業主の請求書は買取不可
必要書類 直近2か月の入出金明細と請求書などの書類
注文書 対応(注文書ファクタリング)
役立つ点・注意したい点・口コミを見る
役立つ点 1万円から申し込め、平均の手数料率を公表している。
注文書の買取にも対応している。
注意したい点 手数料の上限は公表していない。
取引先が個人事業主の請求書は対象外。

口コミ:ファクタリング会社の口コミサイト「ファクコミ」によると、面談なしで振込まで進んだという声がある。一方で、大手の取引先でないと手数料は下がりにくいという指摘もある。表示されている口コミは2021年以前のもの。(ビートレーディングの口コミ24件)

日本中小企業金融サポート機構

買取額の制限なし(実績1万円〜2億円)/手数料1.5%〜/最短3時間

一般社団法人日本中小企業金融サポート機構が運営するファクタリングで、買取額に下限も上限も設けていません。

運営 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構
買取可能額 下限・上限とも制限なし(実績1万円〜2億円)
手数料 1.5%〜(上限は記載なし)
入金スピード 最短3時間(審査は最短30分)
受付・土日 平日9:30〜18:00
契約方式 2社間・3社間
対象 法人・個人事業主(取引先が法人の場合)
取引先が個人 不可
必要書類 直近3か月の入出金履歴と、請求書・契約書など
手続き オンラインと電話で完結(来所不要)
役立つ点・注意したい点・口コミを見る
役立つ点 金額に下限がなく、1万円からの買取実績がある。
オンラインと電話だけで手続きが終わる。
注意したい点 手数料の上限は公表していない。
取引先が個人の請求書は対象外。

口コミ:ファクタリング会社の口コミサイト「ファクコミ」によると、前の利用先より手数料が安かったという声がある一方、書類が多く入金が2日後だったという声もある。(日本中小企業金融サポート機構の口コミ50件)

ウィット

下限なし/手数料は記載なし/最短2時間

株式会社ウィットが運営するファクタリングで、金額の下限を設けず、注文書の段階でも申し込めます。

運営会社 株式会社ウィット
買取可能額 下限なし(上限は記載なし)
手数料 具体的な料率は記載なし
入金スピード 最短2時間
受付・土日 電話は9:00〜18:00。申込フォームとLINEは24時間受付
契約方式 2社間・3社間
対象 法人・個人事業主
取引先が個人 記載なし
注文書 対応(注文書でも申込可)
手続き 完全オンラインで全国対応
役立つ点・注意したい点・口コミを見る
役立つ点 金額の下限がなく、注文書でも申し込める。
LINEで24時間申込を受け付けている。
注意したい点 手数料の料率を公表していないため、見積もりまで負担がわからない。
土日祝の対応は公式に記載がない。

口コミ:ファクタリング会社の口コミサイト「ファクコミ」によると、審査が柔軟で、スマホから書類を出せたという声がある。入金スピードの評価は項目の中で最も低い。(ウィットの口コミ47件)

株式会社ウィットは建設業向けのサービス「けんせつくん」も運営しています。

5万〜10万円台から申し込める会社(5社)

10万円前後の請求書なら、手数料の上限を公表している会社も候補に入ります。

バイオン

5万円から(FAQ)/手数料一律10%/最短で当日

株式会社バイオンが運営するAI審査のファクタリングで、手数料は一律10%です。

運営会社 株式会社バイオン
買取可能額 5万円(税込)から(FAQ。上限は記載なし)
手数料 一律10%(ほかに振込手数料500円)
入金スピード 審査最短60分、契約後は最短で当日
受付・土日 平日9:00〜18:00。時間外の申込は翌営業日に審査
契約方式 2社間
対象 法人・フリーランス(個人事業主)
取引先が個人 可
必要書類 本人確認書類・請求書・全口座の3か月の入出金明細・決算書か確定申告書(ない場合は試算表)
債権譲渡登記 原則不要
役立つ点・注意したい点・口コミを見る
役立つ点 手数料が一律10%で、手取りを先に計算できる。
取引先が個人の請求書も申し込める。
注意したい点 5万円未満の請求書は申し込めない。
振込手数料500円が別にかかる。

PAYTODAY(ペイトゥデイ)

10万円〜(トップ。FAQは下限なし)/手数料1〜9.5%/最短30分(FAQは1営業日以内)

Dual Life Partners株式会社が運営するAI審査のファクタリングで、手数料の上限9.5%と、掛け目を使わないことを公表しています。

運営会社 Dual Life Partners株式会社
買取可能額 トップは10万円から上限なし。FAQは上限・下限とも「なし」と記載
手数料 1〜9.5%(掛け目なし。対面契約の場合は出張費実費と事務手数料3万円)
入金スピード トップは最短30分、FAQは最短1営業日以内
受付・土日 平日9:00〜17:00。メールとフォームは24時間受付
契約方式 2社間
対象 法人・個人事業主・フリーランス
取引先が個人 記載なし
必要書類 本人確認書類・請求書・入出金明細・決算書か確定申告書(創業1年未満は確定申告書不要)
債権譲渡登記 なし
役立つ点・注意したい点・口コミを見る
役立つ点 手数料の上限が9.5%で、掛け目がないため請求書の全額が手数料計算の基準になる。
創業1年未満なら確定申告書がなくても申し込める。
注意したい点 公式サイト内で下限額と入金スピードの記載が分かれている。
営業は平日17時までで、夕方以降の申込は翌営業日になりやすい。

口コミ:ファクタリング会社の口コミサイト「ファクコミ」によると、オンラインで書類を出しやすく、手数料がわかりやすいという声がある。取引の確実性が審査で重視されるという記述もある。(PAYTODAYの口コミ27件)

会社名 特徴と条件
電子請求書早払い 株式会社インフォマートが運営し、GMOペイメントゲートウェイが買い取る法人専用のサービス。手数料の上限6%を公表している。
買取可能額:10万円〜1億円/手数料:1〜6%/入金:最短2営業日(初回は最短5営業日)
買速 サンドボックス株式会社が運営。公式サイト内で上限額と手数料の記載が分かれている。
買取可能額:10万円〜(上限は1億円・無制限・5,000万円の記載あり)/手数料:2%〜(FAQは1〜10%)/入金:最短30分
MKトラスト・マネジメント 株式会社MKトラスト・マネジメントが運営。2社間と3社間の手数料の下限を分けて公表している。
買取可能額:10万円〜3,000万円/手数料:3社間3%〜・2社間6%〜/入金:最短当日

20万〜30万円以上の請求書で比べたい会社(10社)

30万円以上の請求書なら、2社間と3社間を選べる相談型の会社も候補になり、手数料を交渉しやすくなります。

アクセルファクター

公式ページにより下限なし/30万円〜。手数料2%〜/最短3時間

株式会社アクセルファクターが運営するファクタリング会社で、来店・出張・郵送・オンラインから契約方法を選べます。

運営会社 株式会社アクセルファクター
買取可能額 公式ページにより「最低利用額なし・上限1億円」と「下限30万円・上限なし」の2通り
手数料 2%〜(3社間2%〜・2社間3%〜の記載もあり。上限は記載なし)
入金スピード 最短3時間
受付・土日 平日10:00〜19:00(別ページは10:00〜18:30)
契約方式 2社間・3社間
対象 法人・個人事業主
取引先が個人 不可(個人・個人事業主あての請求書は対象外)
必要書類 審査時は申込用紙・請求書・通帳。契約時は代表者の印鑑証明・住民票など
債権譲渡登記 必須ではない
役立つ点・注意したい点・口コミを見る
役立つ点 来店・出張・郵送・オンラインから契約方法を選べる。
債権譲渡登記が必須ではない。
注意したい点 公式ページによって下限額が分かれているため、30万円未満は申込前に確認が必要。
取引先が個人の請求書は対象外。

口コミ:ファクタリング会社の口コミサイト「ファクコミ」によると、赤字でも事業内容を説明して審査に通ったという声がある。手数料は平均的という評価もある。(アクセルファクターの口コミ47件)

うりかけ堂

30万円〜5,000万円/手数料1.5%〜(トップ)/最短2時間

株式会社hs1が運営するファクタリングで、利用している事業者の約半数が個人事業主と公表しています。

運営会社 株式会社hs1
買取可能額 30万円〜5,000万円
手数料 トップは1.5%〜(FAQは料率の記載なし。上限は記載なし)
入金スピード 最短2時間(トップの見出しは最短90分)
受付・土日 平日9:30〜19:30、土日祝休み(会社概要)
契約方式 2社間・3社間
対象 法人・個人事業主(利用している事業者の約50%が個人事業主)
取引先が個人 記載なし
必要書類 本人確認書類・通帳・請求書や契約書など
手続き 来訪不要。出張かクラウドサインで契約
役立つ点・注意したい点・口コミを見る
役立つ点 利用している事業者の約半数が個人事業主で、個人事業主の申込に慣れている。
来訪せずに契約できる。
注意したい点 30万円未満の請求書は申し込めない。
手数料の上限は公表していない。

ベストファクター

10万円〜(個人事業主は30万円〜)/手数料2%〜/2社間は最短6時間

株式会社アレシアが運営するファクタリング会社で、当サイトの運営元ですが、条件は他社と同じく公式サイトの記載どおりです。

運営会社 株式会社アレシア
買取可能額 10万円〜1億円超(個人事業主・フリーランスは30万円〜の請求書から)。2026年5月の最小買取額は20万円
手数料 2%〜(初期費用0円)
入金スピード 2社間は書類がそろっていれば最短6時間。3社間は数日〜1週間程度
受付・土日 平日10:00〜19:00
契約方式 2社間・3社間
対象 法人・個人事業主
注文書 対応(注文書・受注書の買取)
実績 平均買取率91.9%、即日振込実行率47.8%(2026年5月)
必要書類 請求書・通帳のコピーなど(スマホでの撮影で提出可)
役立つ点・注意したい点・口コミを見る
役立つ点 2社間と3社間を選べ、注文書の段階でも申し込める。
手数料の試算や資金繰りの相談だけでも受け付けている。
注意したい点 数万円の請求書は対象外で、少額はオンライン型のほうが合う。
当日に入金まで進んだのは2026年5月で約半数(47.8%)。

口コミ:ファクタリング会社の口コミサイト「ファクコミ」によると、個人事業主が審査から入金まで2日だったという声がある一方、審査の評価は項目の中で最も低い。(ベストファクターの口コミ62件)

会社名 特徴と条件
クイックファクター 株式会社ユニバーサル・デベロップメントが運営。利用規約上、債権譲渡登記の費用などは申し込む側の負担。
買取可能額:30万円〜(上限なし)/手数料:1%〜/入金:最短即日(即日または翌営業日)
西日本ファクター 株式会社西日本ファクターが運営する福岡の会社。大阪と熊本に営業所がある。
買取可能額:30万円〜3,000万円(専用ページ)/手数料:2.8%〜(専用ページ)/入金:最短1日(即日可の記載もあり)
ファクタープラン 株式会社ワイズコーポレーションが運営。公式サイト内のページによって金額・手数料・入金時間の記載が異なる。
買取可能額:30万円〜(別ページは300万円〜)/手数料:3%〜(別ページは1.8〜8%)/入金:最短4時間(別ページは最短1時間)
株式会社No.1 株式会社No.1が運営。50万円以上の請求書が対象。
買取可能額:50万円〜3億円/手数料:0.5%〜(その他の費用なし)/入金:最短30分
PMG ピーエムジー株式会社が運営。振込手数料や交通費がかかる場合があると手数料ページに記載している。
買取可能額:50万円〜(手数料ページ)、上限なし/手数料:基準値2%(下限・上限は記載なし)/入金:最短30分(平均約3日)
えんナビ 株式会社インターテックが運営。来社か出張での対面を基本にしている。
買取可能額:50万円〜5,000万円/手数料:記載なし/入金:最短即日(FAQは最短1日)
JTC 名古屋に本社を置く株式会社JTCが運営。100万円以上の請求書が対象で、年商の条件を示すページもある。
買取可能額:100万円〜上限なし/手数料:1.2%〜/入金:最短1日(最短即日の記載もあり)

買取額の下限を公表していない会社(8社)

下限額を公表していない会社は、少額の請求書でも申し込めるかを、見積もりの段階で確かめる必要があります。

会社名 特徴と条件
ラボル 東証プライム上場の株式会社セレスの子会社、株式会社ラボルが運営。公式サイトの内容を確認できなかったため、条件は申込前に公式サイトで確認が必要。
買取可能額:公式サイトを確認できず/手数料:公式サイトを確認できず/入金:最短30分(親会社セレスの発表)
ファクタリングのTRY 株式会社SKOが運営。取引先が個人の請求書も、可能な範囲で買い取ると記載している。
買取可能額:記載なし(上限1億円)/手数料:3社間1.2%〜・2社間3%〜/入金:最短2時間
トップ・マネジメント 株式会社トップ・マネジメントが運営。見積書・発注書の買取は設立半年以上などの条件を満たす法人のみ。
買取可能額:記載なし/手数料:2社間3.5%〜・3社間0.5%〜/入金:最短2時間
電ふぁく トップ・マネジメントが運営する、専用口座を使う方式のサービス。同じ会社の通常のファクタリングと重ねて申し込まないよう注意が必要。
買取可能額:記載なし(上限3億円)/手数料:1.8%〜(別ページは1.8〜8%)/入金:最短2営業日(専用口座の開設後)
JBL 株式会社JBLが運営。土日祝も追加料金なしで振込まで対応するとFAQに記載している。
買取可能額:記載なし(上限1億円)/手数料:2%〜(諸費用なし)/入金:最短2時間(FAQは平均2〜3日)
メンターキャピタル 株式会社Mentor Capitalが運営。金額と手数料の記載がないため、見積もりで確認が必要。
買取可能額:記載なし/手数料:記載なし/入金:最短即日
GoodPlus GoodPlus株式会社が運営。手数料の上限15%を公表している。
買取可能額:記載なし/手数料:5〜15%(事務手数料・交通費なし)/入金:最短90分
NBizファクタリング(旧クロネコ早払い) 旧クロネコ早払い。2026年9月から、ノジマの子会社のNクレジットファイナンス株式会社が運営。法人専用。
買取可能額:記載なし/手数料:上限10.0%/入金:最短3営業日(契約後は最短1営業日)

▲悩みから読む に戻る

迷いやすい2社は、手数料の決まり方と取引先の条件で選ぶ

条件の似た2社で迷ったときは、手数料が固定か変動か、取引先が個人でも使えるか、入金の締切の3点で選ぶと決めやすくなります。

ペイトナーとFREENANCEは、取引先が個人かどうかで決まる

比べる点 ペイトナー FREENANCE
買取可能額 1万円から 1万円から
手数料 一律10% 3〜10%(口座を使わないと一律10%)
取引先が個人 可 不可
振込手数料 330円 350円か実費の高いほう
入金の締切 審査は毎日19時まで 16時半までの承認で当日

取引先が個人ならペイトナー、同じ取引先の請求書を継続して売るならFREENANCEが向いています。

OLTAとPAYTODAYは、書類の準備と入金の速さで決まる

比べる点 OLTA PAYTODAY
買取可能額 下限・上限なし トップは10万円〜(FAQは下限なし)
手数料 2〜9%(諸経費込み) 1〜9.5%(掛け目なし)
入金スピード 即日または翌営業日 最短30分(FAQは1営業日以内)
書類 決算書か確定申告書が必要 創業1年未満は確定申告書不要

10万円未満の請求書ならOLTA、開業して1年未満ならPAYTODAYが候補になります。

ウィットと日本中小企業金融サポート機構は、注文書と手数料の公表で決まる

比べる点 ウィット 日本中小企業金融サポート機構
買取可能額 下限なし 下限・上限なし(実績1万円〜)
手数料 料率の記載なし 1.5%〜
注文書 対応 記載なし
取引先が個人 記載なし 不可

請求書を出す前の注文書で資金を用意したいならウィット、手数料の下限を確かめてから申し込みたいなら日本中小企業金融サポート機構が向いています。

▲悩みから読む に戻る

審査で見られるのは、自社の業績より取引先の支払い能力

ファクタリングの審査では、取引先が期日どおりに払えるか、請求書の取引が実在するかが中心に見られます。

審査で見られる点 見られる中身 少額の請求書で気をつけたいこと
取引先の支払い能力 取引先の規模や、期日どおりに払ってきたか 取引先が法人で、継続して取引があるほど通りやすい
請求書の中身 何に対する請求か、取引が実在するか 見積書・発注書・メールなど、取引の証拠があると判断が早い
支払期日 入金予定日まで何日あるか 期日が遠い請求書は、対象外や手数料高めになりやすい
取引の履歴 同じ取引先から過去に入金があるか 通帳で過去の入金を示せると判断しやすい
他社の利用 同じ請求書を別の会社に売っていないか 他社を利用中なら、申込時に伝えたほうが審査が止まりにくい

個人事業主は、取引先と口座の名義で止まりやすい

個人事業主やフリーランスの申込では、次の点で審査が止まることがあります。会社ごとの対応は、比較表と各社の公式サイトで確認できます。

条件 起きやすいこと 準備できること
取引先が一般の個人 多くの会社で対象外になる 取引先が個人でも申し込める会社を選ぶ
開業届・確定申告書がない 事業の実態を確かめる書類を求められる 確定申告書が不要な会社もある。通帳の入金履歴を用意する
個人名義の口座で取引している 事業の入金か私的な入金か区別しにくい 請求書と同じ金額の入金履歴を示す
開業したばかり 過去の取引履歴が少ない 開業直後でも申し込める会社がある。発注書やメールで取引を示す

ファクタリング会社が少額に下限を設けるのは、1件ごとに手間がかかるため

ファクタリング会社は、金額が1万円でも100万円でも、取引先の確認や書類の審査を同じように行います。そのため、人が審査する会社ほど下限を高めに置いています。少額の請求書は、審査を自動化したオンライン型が受け持つ形です。

当社(ベストファクター)でも、2026年5月に買い取った請求書の最小額は20万円、平均は290万円でした。数万円の請求書は、オンライン型の会社のほうが手続きが早く、条件も合いやすくなります。

出典:株式会社アレシア(ベストファクター)公表のご利用実績(2026年5月)。

▲悩みから読む に戻る

審査に落ちても、断られた理由によって次の行き先がある

1社で審査に落ちても、断られた理由に合う会社や方式を選び直すと、通る可能性が残っています。

「審査なし」「必ず通る」というファクタリング会社はありません。断られた理由ごとの次の行き先は、次のとおりです。

断られた理由 次の行き先
請求書の金額が下限に届かない 下限1万円の会社や、下限を設けていない会社へ。比較表で「1万円から」を選ぶと絞り込める
取引先が個人だった 取引先が個人でも申し込める会社へ。対応する会社は限られる
支払期日が遠すぎた 期日の近い別の請求書に切り替えるか、長い期日に対応する会社へ
書類が足りなかった 通帳の入金履歴・発注書・メールなど、取引の証拠をそろえて申し込み直す
オンラインの自動審査で断られた 人が事情を聞いて審査する相談型の会社へ
理由を教えてもらえなかった 上の項目を順に確かめると、当てはまる理由が見つかりやすい

他社を利用中でも、別の請求書なら申し込める

他社でファクタリングを利用中でも、別の請求書であれば新しく申し込めます。ただし、すでに売った請求書を別の会社に売ることはできません。同じ請求書を2社に売ると「二重譲渡」になり、契約違反だけでなく詐欺を疑われるおそれがあります。

申し込める

他社に売っていない別の請求書
他社の契約が終わった後の新しい請求書
他社より条件のよい会社への乗り換え(新しい請求書で)

申し込めない

すでに他社に売った請求書
他社に売る手続きの途中の請求書
他社の利用を隠したままの申込

乗り換えの手順と注意点は、他社を利用中でもファクタリング会社を乗り換える方法でわかります。

断られた理由や他社を利用中の請求書について、相談できます

オンラインの自動審査で断られた請求書や、他社からの乗り換えも、人が事情を聞いて判断します。請求書が30万円以上なら、当社(ベストファクター)でも買取の相談ができます。20万円台の請求書も、取引先や支払期日によっては相談できます。

請求書について無料で相談する

▲悩みから読む に戻る

「最短即日」でも、当日に入金されるかは申し込む時刻で決まる

「最短即日」と書く会社でも、営業時間の終わり近くに申し込むと、入金は翌営業日になります。

当社(ベストファクター)の即日振込実行率は47.8%でした。「最短即日」を掲げる会社でも、実際に申込当日に入金まで進むのは半分ほどです。

出典:株式会社アレシア(ベストファクター)公表のご利用実績(2026年5月)。

当日の入金に間に合うかは、主に次の3つで決まります。

決まる要素 間に合いやすい状態
申し込む時刻 営業時間の早い時間(午前中)に申し込んでいる
書類 請求書・通帳・本人確認書類が最初からそろっている
曜日 平日である。または土日も振り込む会社を選んでいる

表は横にスクロールできます。

主な会社の営業時間と入金スピード(公式サイトの記載)
会社名 営業・審査の時間 土日祝 最短の入金 当日入金の条件
ペイトナー 毎日10:00〜19:00(審査) 土日祝も審査 最短即日 19時までの申込は原則当日に審査結果
FREENANCE 記載なし 記載なし 最短即日 16時半までの承認で当日振込
QuQuMo 平日9:00〜19:00(電話) 記載なし 最短2時間 書類がそろっている場合
OLTA 10:00〜18:00(電話) 土日祝を除く 即日または翌営業日 締切の記載なし
PAYTODAY 平日9:00〜17:00 記載なし 最短30分(FAQは1営業日以内) 締切の記載なし
バイオン 平日9:00〜18:00 記載なし 最短で当日 時間外の申込は翌営業日に審査
ビートレーディング 平日9:30〜18:00(電話) 記載なし 最短50分(専用ポータル) ウェブは24時間受付
日本中小企業金融サポート機構 平日9:30〜18:00 記載なし 最短3時間 締切の記載なし
ウィット 9:00〜18:00(電話) 記載なし 最短2時間 フォーム・LINEは24時間受付
JBL 平日9:00〜19:00 土日祝も振込まで対応 最短2時間(FAQは平均2〜3日) 締切の記載なし
ベストファクター 平日10:00〜19:00 平日のみ 2社間は最短6時間 書類がそろっている場合

※2026年11月5日に各社の公式サイトで確認した内容です。「記載なし」は対応しないという意味ではありません。

当日入金の締切時刻と、間に合わなかったときの動き方は、当日入金に間に合う締切時刻と即日ファクタリングの条件でわかります。

▲悩みから読む に戻る

同じ即日でも、AIが判定する会社と人が承認する会社とでは、動ける時間帯が変わります。AI審査なら当日中に可否が出る理由で仕組みがわかります。

請求書を売る前に、取引先に法律どおりの支払期日を求められる場合がある

フリーランス法や取適法の対象になる取引なら、取引先は法律で決まった期日までに代金を払う必要があり、請求書を売らずに済む場合があります。

法律 対象になる取引 支払いのルール
フリーランス法
(2024年11月施行)
従業員を使わずに個人で仕事を受けるフリーランスが、事業者から受ける業務委託 発注した事業者は、成果物を受け取った日から原則60日以内のできるだけ短い期間で支払期日を決め、期日までに払う
取適法(旧下請法)
(2026年1月施行)
一定の規模の発注者と、中小規模の受注者との製造・修理・情報成果物・役務などの委託取引 受け取った日から60日以内に支払期日を決める。手形での支払いや、振込手数料を受注者に負担させることは禁止

どちらの法律も、取引の内容や当事者の規模によって対象になるかが変わります。支払期日が60日を超えていても、すべてが違反になるわけではありません。

取引先との関係を壊さずに、支払期日を確かめる文面

取引先に支払いを早めてほしいと言い出しにくいときは、期日の確認という形で問い合わせると角が立ちにくくなります。

メールの文面の例

いつもお世話になっております。先日納品した○○の件で、お支払い予定日を確認させてください。
経理の都合で入金の予定を立てておきたく、○月○日のお振り込みでよろしいでしょうか。

問い合わせても支払いが早まらないときや、言い出せない事情があるときは、ファクタリングや次の章の方法で資金をつなぐ選択肢があります。

困ったときに相談できる公的な窓口

窓口 相談できること
フリーランス・トラブル110番
(0120-532-110)
発注者との報酬や契約のトラブル。弁護士に無料で相談できる
公正取引委員会・中小企業庁 取適法・フリーランス法の違反の申出。制度の内容は中小企業庁の取適法の解説でわかる

※法律の適用は個別の取引ごとに判断されます。具体的なトラブルは、上の窓口や弁護士にご相談ください。

▲悩みから読む に戻る

数万円だけなら、ファクタリング以外の方法のほうが負担が軽い場合もある

必要なのが数万円で、支払いを1か月ほど延ばせれば足りる場合は、請求書カード払いやビジネスローンのほうが負担が軽くなります。

方法 向いている場面 費用の目安 注意したい点
少額ファクタリング 入金待ちの請求書があり、数日以内に現金がほしい 請求書の金額の数%〜20%前後(会社による) 借入ではないが、手数料の率は高め
請求書カード払い 自社が払う側の請求書の支払いを、カードの引き落とし日まで延ばしたい サービスごとの手数料がかかる 使えるのは自社が払う請求書。カードの利用枠が必要
ビジネスローン 数か月かけて返せる見込みがある 金利は利息制限法の上限(年15〜20%)以内 借入になる。審査で代表者の信用情報が見られる
日本政策金融公庫の融資 入金まで時間の余裕がある 金利は低め 審査と入金に時間がかかる

ファクタリングとビジネスローンは、借入になるかどうかが違う

比べる点 ファクタリング ビジネスローン
お金の性質 請求書を売ったお金(借入ではない) 借入(決算書に負債として残る)
費用 請求書1枚ごとの手数料。期間が短くても率は変わらない 借りた期間に応じた利息
開業直後 請求書があれば申し込める会社がある 決算書や確定申告書を求められることが多い
代表者の信用情報 主に取引先の支払い能力が見られる 代表者の信用情報が審査で見られる

手数料10%で支払期日が1か月先の請求書を売ると、年の利率に置き換えた場合は約120%に当たります。数か月かけて返せる見込みがあるなら、ビジネスローンのほうが負担は軽くなります。

※年の利率への置き換えは比較のための単純な換算で、ファクタリングが貸付であることを意味しません。

▲悩みから読む に戻る

給料ファクタリングは、事業者向けのファクタリングとは別物

会社員が自分の給料を売る「給料ファクタリング」は、事業者向けのファクタリングとは別の取引で、金融庁は貸金業に当たるとしています。

会社員の方(自分の給料を前借りしたい)

給料を受け取る権利を業者に売り、給料日に自分から業者へ払う取引は、貸金業に当たるとされています。登録のない業者は違法なヤミ金融で、高い手数料や悪質な取り立ての危険があります。
困ったときは、金融庁の金融サービス利用者相談室(0570-016811)や消費者ホットライン(188)に相談できます。

経営者の方(従業員の給料を払いたい)

取引先への請求書を売って給料日に間に合わせる方法は、事業者向けのファクタリングとして使えます。
給料日までの資金の用意の仕方は、従業員の給料が払えないときの対処法でわかります。

出典:金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」

▲悩みから読む に戻る

「審査なし」「必ず通る」と宣伝する業者は避けたほうが安全

少額で急いでいるときほど悪質な業者に当たりやすいため、契約する前に次の点を確かめると安心です。

危険なサイン 危ない理由
「審査なし」「必ず通る」と宣伝している 正規のファクタリング会社は、必ず取引先と請求書を審査する
手数料が請求書の金額の半分近い 金融庁は、買取代金が著しく低い場合は偽装ファクタリングの疑いがあるとしている
分割払い・買い戻しを求められる 貸付と同じ仕組みになり、貸金業に当たるおそれがある
契約書を渡されない 条件を後から変えられても、証拠が残らない
運営会社の住所や代表者名がわからない トラブルのときに連絡がつかなくなる

悪質な業者の手口と見分け方は、ファクタリングの詐欺事例と悪質業者の見分け方でわかります。

▲悩みから読む に戻る

少額ファクタリングでよくある質問

1万円の請求書でも使えるか、手元にいくら残るか、個人事業主や審査に落ちた場合はどうかなど、申込前に多い質問への答えです。

1万円の請求書でもファクタリングできますか?

できます。ペイトナーやFREENANCEは1万円から、QuQuMo・OLTA・ウィットなどは下限を設けていません。ただし審査や初回の枠によって、申込金額の全額を買い取ってもらえない場合があります。

5万円の請求書を売ると、手元にいくら残りますか?

手数料10%なら45,000円です。振込手数料などの固定費がかかる会社では、そこからさらに数百円が引かれます。

少額ファクタリングは手数料が高いですか?

率は高くなりやすいものの、引かれる金額は小さくなります。当社の公開事例では、60万円の請求書で手数料7%(4.2万円)、900万円で2%でした。

個人事業主やフリーランスでも使えますか?

使えます。公式サイトで条件を確認した30社のうち、法人だけを対象とする会社は電子請求書早払い・ファクタープラン・NBizファクタリングなど一部です。

取引先が個人(一般の消費者)でも使えますか?

ペイトナー・バイオンは取引先が個人でも申し込めると公式に記載しています。FREENANCE・日本中小企業金融サポート機構・アクセルファクターなどは対象外です。

開業したばかりでも使えますか?

使える会社があります。PAYTODAYは創業1年未満なら確定申告書がなくても申し込めると記載しています。通帳の入金履歴や発注書で取引を示すと、審査が進みやすくなります。

他社で審査に落ちても申し込めますか?

申し込めます。断られた理由が金額・取引先・書類のどれかによって、合う会社が変わります。オンラインの自動審査で断られた場合は、人が審査する会社のほうが通る可能性があります。

他社を利用中でも申し込めますか?

他社に売っていない別の請求書なら申し込めます。すでに他社に売った請求書を別の会社に売ると二重譲渡になるため、申し込めません。

取引先に知られずに使えますか?

2社間ファクタリングなら、取引先に知らせずに進められます。債権譲渡登記を求める会社では、登記の記録から知られる可能性が残ります。登記の有無を申込前に確認しておくと安心です。

土日や夜間でも入金されますか?

ペイトナーは土日祝も審査に対応し、JBLは土日祝も振込まで対応すると記載しています。多くの会社は平日の日中のみで、夕方以降の申込は翌営業日になりやすくなります。

給料を前借りする給料ファクタリングとは違いますか?

違います。会社員が自分の給料を売る給料ファクタリングは、金融庁が貸金業に当たるとしている取引です。事業者が取引先への請求書を売る事業者向けのファクタリングとは仕組みが異なります。

まとめ|少額ファクタリングは、金額・入金の時刻・手元に残る額で選ぶ

少額の請求書は、金額に合う会社を選び、入金の時刻と手元に残る額を比べて申し込むと、損をしにくくなります。

請求書の金額 候補になる会社 比べたい点
10万円未満 1万円から買い取るオンライン型 入金の時刻・手数料以外の費用
10万〜30万円 オンライン型と、手数料の上限を公表している会社 手数料の上限・手元に残る額
30万円以上 相談型を含めて複数社 見積もりの手数料・2社間か3社間か

翌月の入金が決まっていないときや、数か月かけて返せる見込みがあるときは、ファクタリング以外の方法のほうが負担が軽くなります。

資金のつなぎ方を、無料で相談できます

手数料の試算だけでも、ファクタリング以外の方法を含めた相談だけでも受け付けています。請求書が30万円以上なら、当社(ベストファクター)でも買取の相談ができます。20万円台の請求書も、取引先や支払期日によっては相談できます。

手数料を無料で試算する無料で相談する電話で相談する(0120-767-014)

お電話の受付は平日10:00〜19:00です。

※掲載した各社の条件は2026年11月5日に公式サイトで確認した内容です。手数料・入金スピード・買取額は審査結果や申込の時刻によって変わります。申込前に各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

てづか(株式会社アレシア)

地方銀行に8年勤務し、住宅ローン・カードローン・フリーローンなど個人ローンの他、事業性融資・創業融資など幅広い業務を担当。ファイナンシャルプランナーの資格を有する。100件あまりのフリーローン、住宅ローン数十件、その他に投資信託・個人年金・国債販売も取り扱う。
現在は、金融コンサルタント・プロライターとして大手メディアに数多く寄稿。飲食店も起業し飲食店オーナーも務める。
FREE CONSULTATION

ファクタリングについて
まずは無料相談から
はじめてみませんか?

ご相談は無料です。お気軽にご相談ください。
簡単な質問に答えるだけ! 「買取診断」はこちらから
まずは無料相談から
  • 完全無料
  • 60秒で完了
  • 相談完全無料
  • 60秒で申込完了
0120-767-014 利用方法を今すぐ相談 メール相談

閉じる