ファクタリング会社選び
おすすめ優良ファクタリング会社13選|見極め方と選び方を解説
logo
ファクタリング【即日スビード資金調達】

この記事は約16分で読めます。

ファクタリング 優良

売掛金を予定より早く現金化できるファクタリングは、急な資金需要を支える有効な手段です。
ただし会社ごとに手数料・入金スピード・買取できる債権の種類が大きく異なり、選び方しだいで手取り額も調達できるタイミングも変わります。
この記事では主要13社を公式情報ベースで解剖し、どの会社が自社の状況に合うのかを判断できる材料をそろえました。

この記事の責任者
高瀬 亮介
高瀬 亮介 スーパーバイザー(営業推進部/オペレーション管理)

中小企業や個人事業主から寄せられる資金繰り相談に対し、初回ヒアリングから審査前の情報整理、担当者への案件引き継ぎまでを統括する現場管理責任者。

詳しいプロフィール・強みを見る

中小企業や個人事業主から寄せられる資金繰り相談に対し、初回ヒアリングから審査前の情報整理、担当者への案件引き継ぎまでを統括する現場管理責任者。請求書ファクタリングや注文書ファクタリングなど、相談内容ごとに必要な確認項目を整理し、スピード感と正確性を両立した対応体制づくりを担う。
前職では金融系コールセンターのSVとして、問い合わせ品質の改善、トークスクリプト設計、チームKPI管理を経験。ベストファクター(アレシア)では「お客様にとって無理のない選択肢を提示する」ことを重視し、単なる契約獲得ではなく、相談者の状況に合った案内を徹底している。

【強み】
  • 初回対応の品質管理
  • 営業担当者への案件振り分け
  • ヒアリング項目の標準化
  • 新人教育・ロールプレイ設計
  • 顧客不安を解消する丁寧な説明
ひと言:「資金繰りの相談は、お客様にとって不安が大きい場面です。だからこそ、最初の対応で安心していただけるよう、正確で誠実な案内を心がけています。」

売掛金がいくらになるか、30秒でチェック

4つの質問に答えるだけで、合う方式と手数料の目安がわかります。

無料で診断する

ファクタリング会社選びで外さない5つの基準

数ある会社から自社に合う1社を絞るには、先に判断軸を決めておくと迷いません。
最初に見るべきは、手数料の上限が公開されているかどうかです。
下限だけを大きく掲げる会社は、実際の提示額が読めません。
次に、買取できる債権の種類・スピード・契約方式・適法性の順で絞り込みます。

基準 確認するポイント
1. 手数料の上限 下限だけでなく上限まで開示しているか。上限非公開は割高になりやすい
2. 買取できる債権 請求書だけか、注文書・発注書(受注段階)まで買い取れるか
3. 入金スピード 最短◯時間の条件(申込時間・書類の有無・土日対応)まで確認する
4. 契約方式 2社間・3社間・2.5社間を選べるか。債権譲渡登記が必須でないか
5. 適法性 償還請求権なし(ノンリコース)であること。買い戻しを求める契約は要注意

5つのうち、見落とされやすいのが2番目の買取対象です。
納品前に外注費や材料費が先に出ていく業種では、請求書が出せる時点ではすでに資金が足りていません。
受注段階の注文書を買い取れる会社を知っているかどうかで、打てる手の数が変わります。

【一覧比較】おすすめファクタリング会社13社

公式サイトの公表値をもとに、主要13社を横並びで比較しました。
注文書対応の可否を最初の列に置いているのは、ここで候補が大きく絞り込まれるためです。
金額や手数料は審査で変動するため、最終的な判断は見積もりで行ってください。

会社/サービス 注文書
対応
手数料 最短入金 買取可能額 対象 契約形態
主力ベストファクター 2%〜20% 最短即日 30万円〜1億円 法人・個人 2社間/3社間
ビートレーディング 2%〜12% 最短2時間 下限・上限なし 法人・個人 2社間/3社間
トップ・マネジメント 0.5%〜12.5% 最短即日 30万円〜3億円 法人・個人
(注文書は法人)
2社間/2.5社間/3社間
GMO BtoB早払い 請求書1%〜10%
注文書2%〜12%
最短2営業日 100万円〜1億円 法人のみ 2社間
アクセルファクター 2社間1%〜12%
3社間0.5%〜10.5%
最短2時間 30万円〜1億円 法人・個人 2社間/3社間
日本中小企業金融サポート機構 1.5%〜(上限非公開) 最短40分 1万円〜上限なし 法人・個人 2社間/3社間
QuQuMo 1%〜14.8% 最短2時間 下限・上限なし 法人・個人 2社間
OLTA 2%〜9% 最短即日
(審査24時間以内)
下限・上限なし 法人・個人 2社間
AGビジネスサポート 2%〜12% 最短即日 1万円〜(上限は要問合せ) 法人・個人 2社間/3社間
PayToday 1%〜9.5% 最短30分 要問合せ 法人・個人 2社間
ペイトナー 10%(一律) 最短10分 1万円〜(初回25万円) 個人・法人 2社間
ラボル 10%(一律) 最短30分
(24時間365日)
1万円〜(上限は要問合せ) 個人・法人 2社間
フリーナンス 3%〜10% 最短即日 要問合せ 個人・法人 2社間

凡例(注文書対応の見方)

=受注段階(請求書の発行前)の注文書・発注書を買い取れると公式に明記。
=条件付きで対応。
=対応が不明または限定的で、要問合せ。
=請求書(確定債権)のみが対象。
対応が確認できない会社を◎とはしていません。数値は各社の公表値で、審査により変動します。

おすすめファクタリング会社13選【主力層:注文書まで買い取れる4社+実績上位】

ここからは1社ずつ、意思決定に必要な情報を厚めに掘り下げます。
前半は受注段階から資金化できる主力層、後半は請求書買取を軸にした補完層という二層構成です。
自社の債権が請求書なのか注文書なのかで、読む場所を切り替えてください。

1. ベストファクター|対面・出張で審査し、注文書買取まで一気通貫

当社ベストファクターは、株式会社アレシアが運営する中小企業・個人事業主向けのファクタリングサービスです。
請求書買取は2%〜と業界最安水準に設定しつつ、上限20%まで開示しています。
受注段階の注文書・発注書については、グループの注文書買取ファクタリングBESTPAYが受け皿となり、請求書の発行前でも資金化を検討できます。

運営会社 株式会社アレシア(2017年1月設立/東京・大阪・福岡)
注文書対応  グループのBESTPAYで受注段階の注文書・発注書を買取(法人限定/手数料5%〜/最短翌営業日入金)
契約形態 2社間/3社間/診療報酬介護報酬債権 いずれも償還請求権なし(ノンリコース)
通知・登記 2社間は売掛先への通知なし。債権譲渡登記の要否は案件により相談
入金スピード・審査 最短即日入金。書類がそろえば審査は最短1時間程度
手数料 2%〜20%(上限まで開示)
買取可能額 30万円〜。売掛先1社につき1億円まで(規模・取引年数により相談可)
対象 法人・個人事業主(一人親方などの小規模建設業の利用が多い)
必要書類・決算書 本人確認書類/入出金のわかる通帳/請求書(または見積書)ほか。決算書は必須ではなく、状況に応じて追加書類の依頼あり
対応方法 対面・出張・オンライン。電話受付は平日10:00〜19:00、Webの相談受付は24時間
実績・評判 審査通過率92.2%(公式)。建設業・運送業の利用が多く、税理士経由の相談も目立つ
メリット デメリット
  • 手数料の上限まで開示している
  • 審査時に財務コンサルティングを無料付帯
  • 赤字・税金滞納・新設法人でも相談できる
  • 請求書と注文書の両面から資金化を設計できる
  • 契約時に面談(来社または出張)が入る
  • 土日祝は電話受付が休み
  • 買取下限が30万円で、数万円の債権には向かない
  • 注文書買取は法人限定

こんな人におすすめ

  • 30万円以上の売掛金があり、担当者と話しながら条件を詰めたい
  • 受注は取れているのに、着手金や外注費で資金が先に出ていく
  • 他社の自動審査で断られ、事情を説明する場が欲しい

注意点

オンラインだけで完結させたい場合や、1万円台の少額を今すぐ動かしたい場合は、他社のほうが早く済みます。

実例|システム開発会社Rさま(設立3年)

大型案件の受注に伴い先行費用が必要となり、2社間と3社間を組み合わせて合計1,000万円の売掛債権を早期資金化しました。
通知を避けたい売掛先は2社間、承諾が得られる売掛先は3社間に振り分け、全体の手数料負担を圧縮しています。

編集部メモ

2社間と3社間は二者択一ではありません。
売掛先ごとに方式を分けるだけで、実受取額は数十万円単位で変わります。
見積もり時に併用の可否を必ず聞いてください。

その請求書、いくらで買い取れるか確認しませんか

社名・金額・連絡先の入力だけで受付できます。最短即日で入金します。

無料で査定を申し込む

2. ビートレーディング|取引社数9.1万社、注文書買取の草分け

ビートレーディング

2012年設立の老舗で、累計取引社数と買取額は業界でも上位に位置します。
請求書だけでなく注文書ファクタリングにも早くから対応し、最長6か月先の納品予定案件まで買取の検討対象としています。
必要書類が2点と少なく、審査は最短30分という速さも武器です。

運営会社 株式会社ビートレーディング(2012年設立/東京・仙台・名古屋・大阪・福岡)。経営革新等支援機関の認定を取得
注文書対応  受注時点で買取可。最長6か月先の納品予定案件まで対応(2社間・売掛先への通知なし)
契約形態 2社間/3社間/診療報酬介護報酬・調剤報酬債権 ノンリコース
通知・登記 2社間は通知なし。登記の要否は案件により要問合せ
入金スピード・審査 最短2時間で入金。見積もりは最短30分
手数料 2%〜12%(2社間は4%〜12%、3社間は2%〜9%が目安)
買取可能額 下限・上限なし(実績は3万円〜7億円/注文書買取は10万円〜3億円が目安)
対象 法人・個人事業主。個人事業主でも2社間を利用できる
必要書類・決算書 2点のみ(口座の入出金明細2か月分/売掛債権に関する資料)。決算書は不要
対応方法 オンライン契約(クラウドサイン)・来社・訪問・郵送の4通り。土日祝は審査と入金が止まる
実績・評判 累計取引社数9.1万社、累計買取額1,824億円、月間契約数1,500件、最大買取率98%(いずれも公式)
メリット デメリット
  • 買取額に下限も上限もなく、少額から大口まで1社で完結
  • 必要書類2点で申込のハードルが低い
  • 注文書・医療報酬など扱える債権の幅が広い
  • 実績が豊富で初回でも相談しやすい
  • 土日祝は審査・入金に対応していない
  • 注文書買取は通常より審査が厳しい傾向
  • 月末など繁忙期は対応が遅くなるという声もある
  • 即日入金は原則2社間のみ

こんな人におすすめ

  • 数千万円規模の債権を1社にまとめて売却したい
  • 納品が数か月先の案件で、受注段階の資金が足りない
  • 大手の実績と体制を重視したい

注意点

週末に着金させたい場合は候補から外れます。
金曜午後の申込は翌週回しになる可能性を織り込んでおきましょう。

3. トップ・マネジメント|見積書・受注書・発注書の段階で動ける

2009年設立、総買取件数5.5万件超の老舗です。
請求書が未発行でも、見積書・受注書・発注書のいずれか1点があれば買取を申し込める点が際立っています。
専用口座を使う2.5社間ファクタリングの電ふぁくを選べば、売掛先に知られないまま3社間に近い手数料で調達できます。

運営会社 株式会社トップ・マネジメント(2009年7月設立/東京)。電子債権記録機関を子会社に持つIT企業として、東京商工会議所に所属
注文書対応  見積書・受注書・発注書のいずれか1点で申込可。ただし月商500万円以上・設立半年以上の法人限定
契約形態 2社間/3社間/2.5社間(電ふぁく)/ゼロファク(助成金申請と併走) ノンリコース
通知・登記 2社間・電ふぁくは売掛先への通知なし。電ふぁくは利用者名義の専用口座に振込先を変更する方式
入金スピード・審査 最短即日入金。審査は最短30分
手数料 2社間3.5%〜12.5%/3社間0.5%〜3.5%/電ふぁく1.8%〜8.0%。利用実績で与信スコアが上がり低下する
買取可能額 30万円〜3億円
対象 法人・個人事業主(見積書・受注書・発注書ファクタリングは法人のみ)
必要書類・決算書 請求書(注文書等も可)・通帳コピー・決算書・本人確認書類・登記簿謄本など。決算書が必要で書類はやや多め
対応方法 対面・オンライン(クラウドサインでの電子契約)。現金での直接受渡しにも対応
実績・評判 総買取件数5.5万件超、3社間では上場企業を含む143社から債権譲渡の承諾実績。営業電話に関する厳しい口コミも見られる
メリット デメリット
  • 見積書の段階から資金化を相談できる
  • 電ふぁくなら秘匿性と低手数料を両立できる
  • 繰り返すほど手数料が下がる設計
  • 広告・IT業界に特化した窓口もある
  • 注文書系は月商500万円以上の法人に限定
  • 必要書類が多く、準備に時間がかかる
  • 2社間の下限は3.5%と、最安水準ではない
  • 電話対応への不満の声がある

こんな人におすすめ

  • 月商500万円以上の法人で、受注から入金までが長い
  • 継続利用を前提に、手数料を下げていきたい
  • 助成金や補助金の活用も並行して考えたい

注意点

個人事業主が注文書で申し込むことはできません。
規模要件を満たさない場合は、請求書買取または他社の注文書対応を検討してください。

4. GMO BtoB早払い|東証プライム上場グループ、上限10%の透明性

GMOペイメントゲートウェイが提供する法人専用のファクタリングです。
請求書買取の手数料は1%〜10%で、上限が明示されている点が安心材料になります。
オプションの注文書買取を使えば受注段階で資金化でき、受注金額の最大50%までが対象です。

運営会社 GMOペイメントゲートウェイ株式会社(1995年設立/東証プライム上場)。ファクタリングの自主規制団体OFAの認定事業者
注文書対応  受注段階の注文書を買取(受注金額の最大50%まで/6か月以内に入金予定の債権)
契約形態 2社間。決済サービスの仮想口座を使えば返金手続きが不要になる
通知・登記 2社間のため売掛先への通知なし。登記の要否は要問合せ
入金スピード・審査 買取実行から最短2営業日。初回は審査に日数がかかり、即日入金には対応していない
手数料 請求書買取1%〜10%/注文書買取2%〜12%
買取可能額 1回あたり100万円〜1億円(都度利用のスポットタイプは300万円〜)。請求書1枚は数万円から合算可
対象 法人のみ。個人事業主は利用できない
必要書類・決算書 決算書2期分・試算表・取引基本契約書など。決算書は必須。2回目以降は証憑類の提出のみ
対応方法 オンライン中心。希望すれば担当者と対面での相談も可能
実績・評判 継続タイプは1年間の契約で2回目以降の追加審査が原則不要。上場企業の安心感と手数料の安さを評価する声が多い
メリット デメリット
  • 上場企業運営で、手数料上限も明示
  • 継続タイプは2回目以降が最短2営業日
  • 注文書買取で入金サイクルを大幅に前倒しできる
  • 大口債権に強い
  • 即日入金は不可で、急ぎには向かない
  • 個人事業主は対象外
  • 1回あたり100万円以上という下限がある
  • 初回の必要書類が多い

こんな人におすすめ

  • 数週間の余裕があり、コストと信頼性を最優先したい法人
  • 年間を通じて継続的にファクタリングを組み込みたい
  • 半導体や公共案件など、納品・検収まで長期化する取引が多い

注意点

今日・明日の支払いには間に合いません。
資金ショートが目前なら、即日対応の会社と併用する前提で考えましょう。

5. アクセルファクター|審査通過率93.3%、大口ほど下がる段階制

ネクステージグループホールディングス傘下で、経営革新等支援機関の認定を受けています。
手数料は買取額が大きいほど下がる段階制で、3社間なら0.5%からという水準です。
支払サイトが最長180日の債権まで検討対象となるため、入金が遠い建設業とも相性がよいでしょう。

運営会社 株式会社アクセルファクター(東京・豊島区/仙台営業所)。経営革新等支援機関(第79号)、プライバシーマーク取得
注文書対応  受注段階の買取について公式に明記はなく、要問合せ。基本は請求書ベースの買取
契約形態 2社間/3社間/診療報酬介護報酬債権 全取引でノンリコース
通知・登記 2社間は通知なし。登記の要否は案件により要問合せ
入金スピード・審査 200万円までなら最短3時間、1,000万円までは最短24時間。原則即日を掲げるが、即日実行は申込の約半数
手数料 2社間1%〜12%/3社間0.5%〜10.5%。買取額が大きいほど低率になる段階制
買取可能額 30万円〜1億円
対象 法人・個人事業主・非営利法人。売掛先が個人の債権は対象外
必要書類・決算書 申込書・請求書・通帳のほか、契約時に追加書類あり。他社より書類はやや多い
対応方法 オンライン・郵送・来社・出張契約から選択
実績・評判 審査通過率93.3%(公式)。手数料の安さを評価する声の一方、レスポンスの遅さを指摘する口コミもある
メリット デメリット
  • 高い審査通過率を公開している
  • 支払サイト180日までの債権に対応
  • 認定支援機関として経営改善の助言も受けられる
  • 大口ほど手数料が下がる
  • 注文書買取の可否が明確でない
  • 即日入金は確約されない
  • 書類をそろえた後に買取不可となる例も報告されている
  • 連絡が遅いという口コミがある

こんな人におすすめ

  • 数百万円以上の請求書を、できるだけ低い料率で売却したい
  • 入金まで半年近くかかる債権を抱えている
  • 審査に不安があり、通過率の実績を重視したい

注意点

相見積もりを取らずに書類だけ先に整えると、断られたときの損失が大きくなります。
2社以上に同時に当てて進めるのが安全です。

【補完層】請求書買取に強い8社|スピード・少額・低手数料で選ぶ

ここからは、確定した請求書の資金化に特化した8社です。
注文書は扱えないものの、スピードや少額対応、手数料の安さでは主力層を上回る場面があります。
役割がはっきり分かれるため、目的から逆算して選んでください。

6. 日本中小企業金融サポート機構|非営利法人だから手数料1.5%〜

経営革新等支援機関の認定を受けた一般社団法人が運営しています。
非営利型のため手数料は1.5%〜と業界最低水準で、オンライン完結のFACTOR⁺Uなら入金まで最短40分です。
公的な認定を受けた組織という点は、初めて利用する事業者にとって大きな判断材料になるでしょう。

運営会社 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構(非営利型/経営革新等支援機関)
注文書対応  買取対象は完了済みの売掛金が基本。注文書は売掛金確認の追加資料として扱われる場合があり、要問合せ
契約形態 2社間/3社間 ノンリコース
入金スピード・審査 通常窓口は審査最短30分・最短3時間で振込。FACTOR⁺Uは審査最短10分・入金まで最短40分
手数料 1.5%〜(上限は非公開。1.5%に近づくのは3社間が中心)
買取可能額・対象 1万円〜上限なし。法人・個人事業主
必要書類・対応方法 2点(入出金履歴3か月分/売掛金に関する書類)。決算書は不要。オンライン完結(クラウドサイン)で、電話相談も可
メリット デメリット
  • 下限1.5%は主要社でも最安クラス
  • 国の認定を受けた支援機関という信頼性
  • 1万円から上限なしまで対応
  • 助成金やM&Aの相談も併せてできる
  • 手数料の上限が非公開
  • 2社間では下限が適用されにくい
  • 受注段階の資金化には向かない
  • 他社利用中は審査に時間がかかる

こんな人におすすめ

売掛先の承諾が得られ、3社間で低手数料を狙える事業者。
公的な認定の有無を重視する方にも向いています。

注意点

上限が非公開である以上、提示額は必ず金額ベースで確認しましょう。

7. QuQuMo|必要書類2点、オンライン完結で最短2時間

株式会社アクティブサポートが運営する、2社間に特化したオンライン型サービスです。
必要書類は請求書と通帳の2点だけで、申込から入金まで最短2時間という速さを掲げています。
債権譲渡登記も不要のため、売掛先に知られたくない場面で選びやすい設計です。

運営会社 株式会社アクティブサポート(2017年設立/東京・豊島区)
注文書対応  請求書(確定債権)のみ
契約形態・通知・登記 2社間のみ。ノンリコース、売掛先への通知なし、債権譲渡登記も不要
入金スピード・審査 最短2時間(申込10分・見積30分・契約と送金1時間が目安)
手数料 1%〜14.8%。事務手数料・登録費・交通費などの別途費用なし
買取可能額・対象 下限・上限なし。法人・個人事業主
必要書類・対応方法 請求書と通帳の2点(個人事業主は開業届や確定申告書を求められる場合あり)。契約はクラウドサインでオンライン完結、郵送契約にも対応
メリット デメリット
  • 書類2点で申込のハードルが低い
  • スポット利用でも料率が抑えられる
  • 買取額の下限・上限がない
  • 登記不要で秘匿性が高い
  • 3社間を選べない
  • 対面で相談したい人には不向き
  • 上限14.8%と、条件次第では高くなる
  • 受注段階の資金化はできない

こんな人におすすめ

単発で早く、かつ書類の準備に時間をかけられない事業者に向きます。
売掛先に知られたくない案件とも相性がよいでしょう。

注意点

1%はあくまで下限です。少額債権では上限側の料率が提示されやすくなります。

8. OLTA|上限9%を明示、クラウドファクタリングの先駆け

OLTA

オンライン完結型ファクタリングを国内に広めた先駆けで、AI審査により24時間以内に見積もりを回答します。
注目すべきは上限9%という手数料の予測可能性で、2社間としては異例の水準です。
メガバンクや地方銀行との提携も多く、信頼性の面でも安心できます。

運営会社 OLTA株式会社(東京・港区)。三菱商事・三菱UFJ銀行との業務提携を公表、地銀との協業も多数
注文書対応  入金日と金額が確定した請求書のみ
契約形態・通知・登記 2社間のみ。ノンリコース、売掛先への通知なし
入金スピード・審査 書類がそろってから24時間以内に見積回答。契約後は即日または翌営業日に振込
手数料 2%〜9%(諸経費込み)
買取可能額・対象 下限・上限なし。請求書の一部だけの買取も可。法人・個人事業主
利用条件・必要書類 売掛先は法人または官公庁に限る。入金日が申込から6営業日以上先であること。必要書類は決算関連書類・全金融機関の入出金明細4か月分・請求書・本人確認書類と多め
メリット デメリット
  • 上限9%で手取りが読みやすい
  • 面談なしのオンライン完結
  • 請求書の一部買取ができる
  • 金融機関との提携実績が豊富
  • 決算書や4か月分の明細など書類が多い
  • 入金日が近い請求書は申し込めない
  • 個人事業主宛ての請求書は対象外
  • 初回は審査に時間がかかりやすい

こんな人におすすめ

数日の余裕があり、手数料の上振れリスクを避けたい事業者。
書類を整えられる体制があるほど有利になります。

注意点

入金予定日が5営業日以内に迫った請求書は申し込めません。早めの準備が前提です。

9. AGビジネスサポート|アイフルグループ、請求書1枚から

AGビジネスサポート

アイフルグループの事業金融会社が提供する売掛債権ファクタリングです。
1万円・請求書1枚から相談でき、2社間と3社間の両方を選べます。
赤字決算や銀行リスケ中、開業1年未満でも売掛先の信用力を軸に検討してもらえる点が強みでしょう。

運営会社 AGビジネスサポート株式会社(アイフルグループ/2001年設立)
注文書対応  すでに仕事が完了している確定債権のみが対象
契約形態・通知・登記 2社間/3社間 ノンリコース。2社間は売掛先への連絡なし、登記も原則不要
入金スピード・審査 最短即日(査定により翌営業日以降になる場合あり)。受付は平日9:30〜18:00、Web申込は24時間
手数料 2%〜12%。2社間は諸費用なし、3社間は登記費用の負担が生じる場合あり
買取可能額・対象 1万円〜(請求書1枚から)。上限は要問合せ。法人・個人事業主
利用条件・必要書類 過去に1度でも入金実績のある売掛先であること。買取日から入金予定日まで60日以内が原則。必要書類は請求書・前回分の請求書・通帳コピー・本人確認書類
メリット デメリット
  • 上場グループ運営の安心感
  • 1万円の少額から相談できる
  • 2社間と3社間を比較して選べる
  • 審査料・キャンセル料が無料
  • 新規取引先への売掛金は対象外
  • 支払サイトが60日を超えると手数料が加算される
  • 土日祝は営業していない
  • ファクタリング専業ではない

こんな人におすすめ

継続的な取引先への請求書を持ち、運営会社の信頼性を重視する事業者に適します。

注意点

初取引の売掛先だと入金実績がないため、審査は通りにくくなります。

10. PayToday|AI審査で上限9.5%、最短30分入金

独自のAI審査を用いた2社間特化型のオンラインサービスです。
手数料は1%〜9.5%と上限が10%を切り、スピードとコストのバランスがとれています。
面談が不要で、地方在住や多忙な経営者でもスマートフォンだけで手続きが進みます。

運営会社 Dual Life Partners株式会社
注文書対応  請求書買取に特化
契約形態・入金 2社間・オンライン完結。最短30分で入金
手数料 1%〜9.5%
買取可能額・対象 買取可能額は要問合せ。法人・個人事業主

こんな人におすすめ/注意点

上限10%未満でスピードも譲れない場合の有力候補です。
一方で対面での相談窓口はなく、買取額の条件は個別確認が必要になります。

11. ペイトナー|最短10分、個人事業主宛ての請求書も買取対象

ペイトナー

請求書をアップロードするだけで、最短10分の入金が見込めるスピード特化型です。
多くの会社が対象外とする個人事業主宛ての請求書も買取対象になる、数少ないサービスでもあります。
手数料は10%固定で掛け目もないため、手取り額を事前に計算できます。

運営会社 ペイトナー株式会社(2019年設立)。累計申込件数は60万件を突破
注文書対応  発行済みの請求書のみ
契約形態・入金 2社間・オンライン完結。AI審査で最短10分入金(受付は平日10:00〜19:00)
手数料 10%固定。掛け目なし、登録費・月額費用なし
買取可能額・対象 1万円〜。初回は25万円までで、実績を積むと枠が拡大(上限額は要確認)。個人事業主・法人
利用条件・必要書類 支払期日が70日以内の請求書に限る。必要書類は本人確認書類・請求書・入出金明細の3点。決算書や事業計画書は不要
メリット デメリット
  • 1万円の少額から使える
  • 個人事業主宛ての請求書も対象
  • 手数料が固定で手取りが読める
  • 請求書の一部だけの申請も可能
  • 初回25万円の枠は大口には物足りない
  • 支払期日70日超の請求書は対象外
  • 金額が大きいほど10%は割高になる
  • 電話サポートがない

こんな人におすすめ/注意点

数万円から数十万円のつなぎ資金を、今日中に用意したいフリーランス向けです。
50万円を超える調達では、変動手数料の会社と相見積もりを取ったほうが有利になります。

12. ラボル|24時間365日、土日深夜でも最短30分で振込

labol(ラボル)

東証プライム上場の株式会社セレスが100%出資する、フリーランス向けサービスです。
最大の特徴は24時間365日いつでも振込に対応する体制で、金曜の夜や日曜でも資金化できます。
必要書類は3点のみで、通帳コピーや決算書の提出も求められません。

運営会社 株式会社ラボル(株式会社セレスの100%子会社/東証プライム上場グループ)
注文書対応  請求書のみ
契約形態・入金 2社間・オンライン完結。審査最短30分、24時間365日の即時振込。ノンリコース
手数料 10%固定。夜間・土日祝でも料率は同じ
買取可能額・対象 1万円〜(一部買取可、上限は要問合せ)。個人事業主・フリーランス・法人。売掛先は法人に限る
必要書類 本人確認書類・請求書・取引を示すエビデンス(取引先とのメール等)の3点。信用情報の照会なし
メリット デメリット
  • 土日祝・夜間でも即時入金
  • 上場企業グループで運営が安定
  • 新規取引先の請求書でも申請できる
  • 手数料以外の費用がかからない
  • 売掛先が個人だと利用できない
  • 10%固定のため大口では割高
  • 3社間を選べない
  • 電話での相談ができない

こんな人におすすめ/注意点

週末や連休中に資金が必要になったときの切り札です。
常用すると手数料が積み上がるため、ここぞという場面に絞って使うのが賢明でしょう。

13. フリーナンス|補償が無料で付く、フリーランスの守りの一手

フリーナンス

請求書買取の即日払いに加え、最高5,000万円のあんしん補償が会員登録だけで無料付帯します。
運営はGMOクリエイターズネットワークからフリー株式会社へ移り、freee会計との連携も進みました。
手数料は与信スコア連動で、専用口座を使い込むほど下がる設計です。

運営会社 フリー株式会社(東証グロース上場)。GMOクリエイターズネットワークを子会社化のうえ吸収合併し、現在はfreeeが直接運営
注文書対応  請求書(即日払い)のみ
契約形態・入金 2社間。当日16:30までに承認されれば同日入金、それ以降は翌営業日。土日祝は非対応
手数料 3%〜10%。初回は上限の10%が適用されやすく、フリーナンス口座の利用実績で下がる
買取可能額・対象 買取可能額は要問合せ(初回は少額からの設定)。個人事業主・法人。売掛先は法人に限る
付帯サービス あんしん補償(業務上の事故を最高5,000万円まで補償)が無料付帯。屋号で開設できるフリーナンス口座、所得補償のあんしん補償プラスも用意
メリット デメリット
  • 登録だけで損害賠償の補償が無料付帯
  • 使い続けるほど手数料が下がる
  • 会計ソフトと連携して申請できる
  • 上場企業が直接運営
  • 単発利用では3%が適用されにくい
  • 土日祝は審査・入金が止まる
  • 専用口座の開設が前提
  • 電話サポートがない

こんな人におすすめ/注意点

継続的に使いながら、保険と口座もまとめて整えたいフリーランス向けです。
今回だけ安く済ませたい単発利用では、変動制の他社に軍配が上がります。

契約方式の違いを整理する|2社間・2.5社間・3社間

契約方式によって、手数料・スピード・売掛先への通知の有無が変わります。
秘匿性を優先するなら2社間、コストを優先するなら3社間が基本です。
近年はその中間として、専用口座を使う2.5社間という選択肢も広がりました。

項目 2社間 2.5社間 3社間
売掛先への通知 不要 不要(振込先の変更のみ依頼) 必要(承諾を得る)
入金スピード 最短即日 最短即日 数日〜1週間程度
手数料の水準 高め 中間(3社間に近い) 低め
向いている場面 今日中に現金が要る/知られたくない 継続利用でコストを下げたい 売掛先の理解があり、時間に余裕がある

もうひとつの分岐が、買い取る書類の種類です。
請求書ファクタリングは納品後、注文書ファクタリングは受注時点で動けます。
先行費用が重い業種ほど、後者を持つ会社を候補に入れる価値があるでしょう。

項目 請求書ファクタリング 注文書ファクタリング
資金化できる時点 納品・検収後 受注した時点
短縮できる期間 支払サイト分(1〜2か月) 最大で6か月程度
手数料・審査 相対的に低く、審査も通りやすい 未納品リスクの分だけ高め、審査も厳しめ
対応する会社 ほぼすべて ごく一部(本記事では4社)

注文書の買取は、2020年の民法改正で将来債権の譲渡ルールが明文化されたことにより普及が進みました。
対応社数が少ないぶん、比較検討の余地も限られます。
受注段階での資金化を狙うなら、早めに複数社へ当たっておきましょう。

手数料の相場と業種別の実受取額

手数料は方式や売掛先の信用度で変動し、表記された下限がそのまま適用されるとは限りません。
実際にいくら手元に残ったのかを、当社の買取事例から業種別に見ていきます。

業種 債権額 方式 手数料 実受取額
システム開発(法人) 900万円 3社間 2% 882万円
運送業(法人) 2,500万円 2社間・3社間の併用 5% 2,375万円
製造業(法人) 500万円 2社間 6% 470万円
歯科医院(個人) 400万円 3社間 4% 384万円
WEB制作(個人) 100万円 2社間 10% 90万円

3社間ほど手数料は下がり、少額や個人ほど上がりやすい傾向が読み取れます。
同じ請求書でも条件しだいで手取りは変わるため、複数社の見積もりを並べて比較するのが堅実な進め方でしょう。

Tips|手数料を1%でも下げる4つのコツ

1. 売掛先の信用力で選ぶ 複数の請求書があるなら、上場企業や官公庁向けのものを出す。審査の主役は自社ではなく売掛先
2. 支払サイトが短い債権を選ぶ 入金まで60日以内の請求書は料率が下がりやすい。長期の債権は加算されることもある
3. 同条件で3社に当てる 同じ請求書・同じ方式で見積もりを取る。条件がずれると比較にならない
4. 手数料ではなく手取りで比べる 掛け目・事務手数料・登記費用を含めた振込額で判断する

申込から入金までの流れ

STEP1 相談・申込

債権額と入金希望日を伝える。所要10分程度

STEP2 書類提出

請求書・通帳・本人確認書類。ここで不備があると遅れる

STEP3 審査・見積

最短30分〜数時間。手数料と振込額が提示される

STEP4 契約・入金

契約後に振込。最短即日で着金する

あなたの業種・金額だと、いくら手元に残る?

無料査定で、実際の受取額を具体的に確認できます。

無料で査定する

よくある失敗例と、その回避策

会社選びの失敗は、手数料そのものよりも前提条件の確認漏れから生まれます。
相談の現場で実際に多いパターンを3つ挙げます。

失敗例 回避策
下限手数料だけで選び、提示額が2桁だった 下限は大口かつ信用力の高い売掛先向けの数字。上限まで開示している会社で、金額ベースの見積もりを取る
即日と書いてあったのに翌週になった 即日には条件がある。午前中の申込・書類完備・平日という3点を満たせるか、事前に確認する
書類をそろえた後で買取不可と言われた 謄本や印鑑証明の取得は費用も時間もかかる。先に概算見積もりを取り、複数社を並行して進める

契約前のチェックポイントと、悪質業者の見分け方

見積書と契約書が出てきたら、署名の前に次の項目を確認します。
とくに償還請求権の有無は、適法なファクタリングかどうかを分ける決定的な条件です。

契約前に確認する4項目

  • 手数料以外の費用(事務手数料・出張費・登記費用)の有無
  • 同じ請求書・同じ条件で複数社に提示して比較したか
  • 債権譲渡登記が必須になっていないか
  • 契約から入金まで、希望する方法で完結できるか

この特徴があれば、貸付を装う違法業者の可能性

  • 償還請求権あり(売掛先が倒産したら買い戻す)を求めてくる
  • 契約書を渡さない、または手数料の総額を曖昧にする
  • 給与の買取など、事業者向けでない取引を持ちかける
  • 売掛債権の存在を確認せず、担保や保証人を要求する

適法なファクタリングは債権の売買であり、返済義務は生じません。
金融庁もファクタリングを装った違法な貸付に注意を呼びかけています。
違和感を覚えたら、その場で契約せず持ち帰る判断が身を守ります。

他社の審査に落ちた場合の選択肢

赤字や税金の滞納があっても、売掛先の信用力が高ければ買取が可能なケースは多くあります
AIによる自動審査で断られた場合でも、対面や電話で事情を伝えると評価が変わることは珍しくありません。
提出書類を見直し、入金実績のある売掛先の請求書に差し替えるだけで結果が変わる例もあります。

他社で断られた方へ

赤字・税金滞納でも、まずはご相談ください。柔軟に審査します。

無料で相談する

ファクタリングを使うべきでないケース

便利な手段ですが、向かない場面もあります。
次に当てはまるなら、融資や公的支援を先に検討したほうが健全でしょう。

粗利率が手数料を下回るとき

手数料で利益が消えるなら、原価や経費の見直しが先決です。

資金繰り難が慢性的なとき

繰り返すほど手数料が積み上がります。融資やリスケで根本から立て直しましょう。

公的融資・補助金が間に合うとき

時間に余裕があるなら、金利の低い公的支援が有利です。

償還請求権ありを求められたとき

違法な貸付の疑いがあります。契約せず、別の会社を選び直してください。

利用者の声

実際に利用した事業者の声を、高評価だけでなく率直なものも含めて紹介します。

★★★★★

製造業・法人

黒字倒産の危機に、顧問税理士の勧めで利用しました。
書類が整っていたこともあり、即日で振込まで完了しています。

★★★★☆

建設関連・個人事業主

取引先の入金遅延で資金が不足しました。
書類提出の翌日に買取金額が振り込まれ、急場をしのげています。

★★★☆☆

製鉄・法人

当日中に600万円が必要で、担当者がすぐ訪問してくれました。
ただし手数料は10%程度かかり、安くはありません。
使いどころは見極めたいところです。

運営より ご指摘ありがとうございます。
2社間は手数料が高くなるため、最適でないと判断した場合は他の手段もご案内しています。

編集者のコメント

13社を並べて見えてきたのは、この業界では総合力ではなく役割で選ぶほうが失敗しないという構造でした。
週末の緊急事態ならラボル、上限を読みたいならOLTA、受注段階から動くならベストファクターやビートレーディングというように、勝てる場面が会社ごとに違います。
そして手数料の下限表示は、ほとんどの中小・個人事業主には適用されません。
比較すべきは料率ではなく、振込予定額そのものです。
最後に一言だけ。
ファクタリングは時間を買う手段であり、収益構造を直す手段ではありません。
使うたびに、次はこれを使わずに済む形をどう作るかまで担当者と話しておくと、調達コストは着実に下がっていきます。

よくある質問

手数料の相場はどのくらい? 2社間は高め、3社間は低めが目安です。売掛先の信用度や支払サイトでも変わります。
請求書がまだ発行できません。使えますか? 注文書・発注書の段階で買い取れる会社なら利用できます。本記事の主力層4社が候補です。
個人事業主でも使える? 売掛先が法人であれば、多くの会社で利用できます。ただし注文書買取は法人限定の会社が大半です。
売掛先に知られずに使える? 2社間または2.5社間なら、売掛先へ通知されません。
土日でも入金される? 24時間365日対応の会社は限られます。週末に動くならラボルなどが候補になります。
赤字でも審査に通る? 審査の主役は売掛先です。信用力が高ければ、赤字や税金滞納があっても通る可能性があります。

まとめ

会社選びは、買取できる債権の種類・手数料の上限・スピード・契約方式・適法性という5点で比べると外しません。
とくに請求書がまだ出せない段階なら、候補は一気に絞られます。
条件は売掛金ごとに異なるため、最後は複数社の見積もりを手取り額で比較してください。

※本記事の手数料・入金スピード・買取可能額は各社が公表している値です。審査により変動するほか、条件が改定される場合もあります。申込前に各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

まずは無料で、買取額と手数料を確認

社名・金額・連絡先の入力だけで受付可能。最短即日で入金します。

無料相談・査定を申し込む

先に手数料の目安だけ知りたい方はこちら(無料シミュレーション)

simulation

pamphlet

[ ¥請求書を最大98%で買取ります ]

インタビュー記事

interview article

インタビュー記事

請求書を最大98%買取ります
img
logo A社 B社
手数料 2〜20%
売掛金300万円の場合
振込金額240〜294万
15〜30%
売掛金300万円の場合
振込金額210〜255万
7〜25%
売掛金300万円の場合
振込金額225〜279万
申込方法 電話、WEB、出張訪問申込 来店申込 オンライン申込
審査通過率 92.25% 70% 40%
振込までの日数 最短当日 最短翌日 最短4日
ファクタリング
利用額
30万円以上の売掛金が必要 50万円以上の売掛金が必要 200万円以上の売掛金が必要
審査時の
必要書類
  • 身分証明書
  • 入出金の通帳
  • (WEB通帳含む)
  • 請求書
  • 見積書
  • 決算書
  • 売掛先との取引内容履歴の確認事項
  • 売掛先との契約書類
  • 発注書、納品書、請求書など
  • 身分証明書
  • 登記簿贈本(履歴事項証明書)
  • 決算書(税務申告済の押印必須)
  • 売掛先との基本契約書
  • 売掛債権の因果資料
  • 入出金の確認事項
コメント 柔軟に買取利率を指定させていただいている為、業界最高水準の審査通過率と、最高水準の買取額と口コミサイトで高評価を頂いております。最大98%で買取が可能です。 審査基準は緩いが、買取手数料が割高なため、調達できる資金が減少する傾向がある。 銀行系信用情報期間への信用審査あり。黒子決算など業績良好でないと利用できない為、審査経過はなかなか難しい。
お電話でのお問い合わせ

img 0120-772-898 平日 10:00~19:00

無料相談はこちらから

お問い合わせ