事業資金の調達方法
即日支払いができる業者も!請求書カード払いおすすめ業者10選
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ファクタリング【即日スビード資金調達】

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手元にお金がなくても、クレジットカードさえ手元にあれば取引先へ支払いができる方法が請求書カード払いです。

請求書カード払いサービスはいくつもありますが、入金までの日数が異なる点が特徴です。

即日払えるものもあるので、急いで資金が必要な場合は慎重に業者を選択する必要があります。

この記事では、おすすめの請求書カード払いや即日資金調達するポイントなどについて詳しく解説していきます。

記事の目次

即日払い対応の業者も!安心に利用できるおすすめサービス10選

請求書支払い代行サービスを取り扱っている業者は安全な優良業者が多いですが、その中でも特におすすめの業者は次の10社です。

  • INVOYカード払い
  • 支払い.com
  • Money Foward請求書カード払い
  • TRABOX
  • DGFT請求書カード払い
  • 請求書カード払い JCB×Digital Garage
  • Biz Forward請求書カード払い
  • 請求書カード払い by GMO
  • NP掛け払い 請求書カード払い
  • 請求書支払い代行サービス

それぞれのサービスの特徴とスペックについて詳しく解説していきます。

INVOYカード払い

INVOYカード払い

運営会社 FINUX株式会社
契約方法 オンライン
先延ばしできる最長期間 60日
対応国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
請求書の支払いスピード 最短即日〜最長30日後
利用者 法人・個人事業主
審査の有無 無し
必要書類 無し
手数料 3%

INVOYカード払いは、クラウド請求書プラットフォームを運営し、見積書/納品書/領収書の作成・発行・管理などをおこなうことができるINVOYが運営する請求書カード払いサービスです。

最短即日支払いに対応しているので急ぎで資金が必要なタイミングで活用できます。

手数料は3%で、法人から個人事業主まで幅広く利用しています。

累計取扱高100億円以上、登録者数10万ユーザー以上なので、すでに非常に多くの人が利用しているサービスです。

さらにINVOYカード払いは1つの支払いに対して複数のカードを併用できる点が特徴です。

高額な請求も複数のカードで支払えるので、たとえば300万円の支払いを限度額100万円のカードを3枚使用して支払えます。

請求書カード払いの弱点である「利用できる金額が限られる」というデメリットをカバーしています。

即日支払いに対応した優良なサービスで、高額の支払いがしやすい業者だといえるでしょう。

支払い.com

支払い.com

運営会社 株式会社クレディセゾン
株式会社UPSIDER
契約方法 オンライン
先延ばしできる最長期間 60日
対応国際ブランド VISA、Mastercard、セゾンカード
請求書の支払いスピード 最短1営業日
利用者 法人、個人事業主
審査の有無 無し
必要書類 不要
手数料 4%

支払い.comも請求書カード払い業界の中では有名なサービスの1つです。

即日入金には対応していませんが、最短1営業日入金ですので「明日までに代金を支払わなければならない」という場面で活用できます。

セゾンカードに対応しているので、セゾン発行のアメックスカードも支払い.comであれば、請求書のクレジットカード払いが可能です。

大手信販会社のクレディセゾンと上場企業の株式会社UPSIDERが共同運営しているので運営業者の信頼度は非常に高いと言えます。

さらにすでに6万社以上が利用しているサービスで、知名度もあるので、初めて請求書カード払いを利用する方も安心です。

手数料は4%と若干高めの設定になっているので、コストを抑えたい人は他社と併せて利用を検討した方がよいでしょう。

Money Foward請求書カード払い

マネーフォワード請求書カード払い

運営会社 マネーフォワードケッサイ株式会社
契約方法 オンライン
先延ばしできる最長期間 60日
対応国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
請求書の支払いスピード 最短2営業日
利用者 法人・個人事業主
審査の有無 無し
必要書類 不要
手数料 2.4%または2.7%

大手会計システム企業のマネーフォワードの関連会社であるマネーフォワードケッサイが提供する請求書カード払いサービスです。

入金までは2営業日ですので、ある程度計画性を持って利用することで、支払期日までに取引先へクレジットカードで代金を支払えます。ただし、支払日は5日/10日/15日/20日/25日/末日と決められているので、申込日によっては入金までに最大5営業日かかってしまうので注意が必要です。

Money Foward請求書カード払いの最大の特徴は手数料の低さです。原則2.7%と相場よりも低くなっている上に、外部投資家(VC,CVC等)からの調達実績があるか、調達予定のある法人企業であれば2.4%の低い手数料で利用できます。

少しでもコストを下げて請求書カード払いを利用したいと考える方には、Money Foward請求書カード払いがおすすめです。

TRABOX

TRABOX

運営会社 トラボックス株式会社
契約方法 オンライン
先延ばしできる最長期間 60日
対応国際ブランド VISA、Mastercard、セゾンカード
請求書の支払いスピード 最短1営業日
利用者 法人・個人事業主
審査の有無 無し
必要書類 無し
手数料 2.55%
月額費用:498円
※5万円未満の決済は、一律1400円

TRABOXとは、請求書を作成するサービスを提供している会社です。

TRABOXでは、請求書の作成、送付、管理、会計データの仕訳などをおこなっていますが、取引先からの請求書のクレジットカード払いも実施しています。

入金までには最短1営業日と速いので、即日入金は不可能ですが「翌日には代金を支払わればならない」と比較的差し迫った状況でも支払いに間に合う可能性があります。

また、TRABOXも手数料が低いことで知られている優良業者です。

手数料は2.55%と業界でもトップクラスに低いので、コストを抑えて請求書カード払いをしたい方におすめです。

運営業者は東証プライム上場のVisional株式会社の完全子会社ですので、運営業者の安全性も優れた優良ファクタリング会社だといえるでしょう。

DGFT請求書カード払い

DGFT請求書カード払い

運営会社 株式会社デジタルガレージ
契約方法 オンライン
先延ばしできる最長期間 60日
対応国際ブランド VISA、Mastercard、JCB、セゾンカード、ダイナース
請求書の支払いスピード 最短3営業日
利用者 法人・個人事業主
審査の有無 無し
必要書類 無し
手数料 3%

株式会社デジタルガレージは国内最大規模の決済プラットフォーム事業を実施する東証プライム市場上場企業です。

請求書カード払いサービスであるDGFT請求書カード払いを直接運営している他、他社の請求書カード払いサービスにも技術やノウハウを提供しています

申込から取引先への支払いまでには3営業日かかるので、時間に余裕をもって申し込みをするようにしてください。

最大の特徴は利用できるカードの種類が多いという点です。

VISA、Mastercard、JCB、セゾンカード、ダイナースに対応しており、セゾンカード発行のアメックスカードも利用できます、また、主要請求書カード払いサービスの中でダイナースカードに対応しているのはDGFT請求書カード払いだけです。

アメックスやダイナースを利用している方は、DGFT請求書カード払いの利用を検討するとよいでしょう。

請求書カード払い JCB×Digital Garage

JCB請求書カード払い

運営会社 株式会社ジェーシービー
契約方法 オンライン
先延ばしできる最長期間 40日
対応国際ブランド JCB
請求書の支払いスピード 最短3営業日
利用者 法人・個人事業主
審査の有無 無し
必要書類 無し
手数料 2.98%

請求書カード払い JCB×Digital Garageは大手信販会社のJCBと国内最大手の決済サービス会社のデジタルガレージが共同で運営するサービスです。

JCBが直接運営している圧倒的な安心感が特徴です。

ただし、取引先への支払いまでには3営業日必要で、それなりに時間がかかります。

今日明日で支払いを完了させることはできないので、時間に余裕を持って申し込みをしてください。

手数料は2.98%と相場よりも若干低めです。

利用できるクレジットカードはJCB発行のオリジナルカードのみで、加盟店カードは利用できません。

普段からJCBオリジナルカードを利用している方は、請求書カード払い JCB×Digital Garageの利用を検討するとよいでしょう。

Biz Forward請求書カード払い

Biz Forward請求書カード払い

運営会社 株式会社Biz Forward
契約方法 オンライン
先延ばしできる最長期間 60日
対応国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
請求書の支払いスピード 最短2営業日
利用者 法人・個人事業主
審査の有無 無し
必要書類 無し
手数料 2.8%

Biz Forward請求書カード払いは運営業者の安全性が高いことで知られています。

マネーフォワード、三菱UFJ銀行、三菱UFJファクター株式会社にジョイントベンチャーとして設立され、請求サービス、ファクタリングなどの事業をおこなっています。

出資比率は以下のとおりです。

  • マネーフォワード:51%
  • 三菱UFJ銀行:39%
  • 三菱UFJファクター株式会社:10%

入金までには2営業日と、特段速くはありませんが、計画的に利用すれば十分に取引先へ期日通りに入金できます。

ただし、支払日は5日/10日/15日/20日/25日/末日のいずれかの支払日しか指定できないので注意してください。

手数料2.8%は平均よりもやや低いので低コストで利用したい方に向いています。

請求書カード払い by GMO

請求書カード払い by GMO

運営会社 GMOペイメントゲートウェイ株式会社
契約方法 オンライン
先延ばしできる最長期間 60日
対応国際ブランド Visa、MasterCard、アメックスのビジネス・カード
請求書の支払いスピード 最短即日
利用者 法人・個人事業主
審査の有無 無し
必要書類 無し
手数料 3.0%
最低手数料として1,500円

請求書カード払い by GMOはGMOグループの上場企業であるGMOペイメントゲートウェイが運営する請求書カード払いサービスです。

最短即日支払いに対応しているので「今日、お金を支払いたい」というケースでも、請求書カード払い by GMOであれば、当日中に代金を支払える可能性があります。

また、アメックス発行のビジネスカードに対応しているのも、請求書カード払い by GMOだけですので、普段から付帯サービスが充実しているアメックスビジネスを利用している方にも最適です。

手数料は3.0%と平均的で、即日支払いに対応しているからといって特段手数料が高くなることもありません。

急いで資金が必要な方や、アメックスビジネスカードで請求書を支払いたい方には請求書カード払い by GMOがおすすめです。

NP掛け払い 請求書カード払い

NP掛け払い 請求書カード払い

運営会社 株式会社ネットプロテクションズ
契約方法 オンライン
先延ばしできる最長期間 60日
対応国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
請求書の支払いスピード 最短3営業日後
利用者 法人・個人事業主
審査の有無 無し
必要書類 無し
手数料 3%

NP掛け払いなどの後払いサービスを提供している株式会社ネットプロテクションズが運営する請求書カード払いサービスです。

入金までには3営業日必要になるので、ある程度時間に余裕を持って申し込みましょう。

利用手続きの簡単さが評価されており、利用者情報、振込先情報を入力し、決済するだけです。

急いでいるときもスムーズに申込手続きができるので、より確実に申込手続きが可能です。

手数料3%と平均的ですので、コストを抑えてスムーズに資金調達したい方にNP掛け払い 請求書カード払いはおすすめです。

請求書支払い代行サービス

請求書支払い代行サービス

運営会社 三井住友カード株式会社
契約方法 オンライン
先延ばしできる最長期間 40日
対応国際ブランド VISA、Mastercard
請求書の支払いスピード 最短5営業日
利用者 法人・個人事業主
審査の有無 無し
必要書類 無し
手数料 3%

請求書支払い代行サービスは三井住友カードが運営する請求書カード払いサービスです。

三井住友カードという大手信販会社が運営するサービスですので、運営業者の信頼度は圧倒的です。

支払いまでには最短5営業日必要になるので、ある程度時間的な余裕をもって申し込まなければ期日までに取引先へ入金するのは難しいでしょう。

また、利用できるクレジットカードは三井住友カードのみです。

他社が発行したクレジットカードでは利用できないので注意してください。

手数料は3%と平均的ですので、時間に余裕があり、三井住友カードを日常的に利用している事業者の方は利用を検討するとよいでしょう。

請求書カード払いで即日資金調達するポイント

請求書カード払いで即日資金調達を希望する場合には、次のポイントを押さえることが重要です。

  • 即日対応している業者を選ぶ
  • 平日の午前中に申し込む
  • 申込内容の間違いに注意する

請求書カード払いで即日資金調達したい方が注意すべき3つのポイントを詳しく解説していきます。

即日対応している業者を選ぶ

即日入金に対応している業者を選択することが重要です。

請求書カード払いサービスは業者によって、決済から取引先までの入金速度が異なります。

具体的には次の業者は即日入金に対応しています。

  • INVOYカード払い
  • 請求書カード払い by GMO

これらの業者以外の業者を利用した場合は、クレジットカードで取引先への即日支払いをおこなうことはできません。

まずは「利用を検討している業者が即日支払いに対応しているか」「対応していない場合は、どの程度の期間で入金できるか」ということをしっかりと検討しましょう。

平日の午前中に申し込む

即日支払いに対応している請求書カード払いサービスを利用しても、必ずしも即日支払いできるわけではありません。

即日入金に対応している業者のほとんどが最短即日ですので、必ず即日支払いできるわけではないためです。

そのため、できる限り平日午前中の早い時間に申し込みましょう。営業終了時間ギリギリに申し込んでも、請求書カード払い業者の処理が間に合わず、翌日以降の支払いになってしまう可能性があります。

より即日支払いの可能性を高めるため、できる限り平日の午前中に申し込みましょう。

申込内容の間違いに注意する

申込内容の間違いに注意してください。

請求書カード払いを利用する際には、自社の情報、取引先の情報を入力する必要がありますが、この際に入力を間違えてしまうと処理が進まずに支払いがおこなわれない可能性があります。

特に取引先の情報を間違えてしまうと大変です。

間違った金額が振り込まれてしまったり、別の会社へ振り込まれてしまう可能性があるので、金額、相手先企業名、口座番号などは間違いがないよう確実に支払うようにしてください。

請求書カード払いの7つのメリット

請求書カード払いには次の7つのメリットがあります。

  • 手元にお金がなくても支払いができる
  • 審査なしで利用できる
  • 提出書類がほとんどない
  • クレジットカードのポイントが貯まる
  • 手数料が低い
  • どんな種類の支払いにも対応
  • 取引先企業に知られない

請求書カード払いを利用るる7つのメリットについて詳しく解説していきます。

手元にお金がなくても支払いができる

請求書カード払いは手元にお金がなくても取引先への支払いができます。

クレジットカードの限度額を利用して、業者を介して取引先へ支払いをおこなうサービスですので、取引先への支払いができる程度の限度額に空きがあるクレジットカードさえ手元に持っていれば、期日通りに支払いができる可能性が高いでしょう。

取引先への支払いに遅れると、取引先からの信用を失い、場合によっては取引継続が停止される可能性があります。

しかし請求書カード払いであれば、手元にお金がなくても期日に遅れることなく支払いができるので、取引先からの信用を失うような心配がありません。

審査なしで利用できる

請求書カード払いは審査なしで利用できます。

請求書カード払いにおいてリスクを負うのはクレジットカード会社です。

請求書カード払い業者は代金をクレジットカードで決済された時点で、代金をクレジットカード会社から必ず受け取れるのでリスクがありません。

そのため、クレジットカードの限度額さえあれば、審査なしで必ず利用できます。

融資やファクタリングでは審査がおこなわれるので、利用者や取引先の決算状況によっては利用できないことがあります。そのため「審査なし」と広告している業者は闇金の可能性が高いといえます。

しかし、請求書カード払いでは審査はおこなわれないので「審査なし」と広告している業者も安心して利用できます。

提出書類がほとんどない

請求書カード払いの利用時は提出書類がほとんどありません。

多くの業者が何も書類を提出することなく利用できます。

請求書カード払いは審査なしで利用できるので、審査のために決算書等の書類を提出する必要がないためです。

融資やファクタリングであれば、決算書や確定申告書、請求書、印鑑証明書などのさまざまな書類を提出しなければなりません。

オンライン完結型の場合はこれらの書類をPDFなどのデータに変換して送付しなければならないため手続きが面倒です。

請求書カード払いであれば、提出書類がないので、書類の用意や書類のデータ化などの時間や手間をかけることなく、スムーズに利用できます。

クレジットカードのポイントが貯まる

請求書カード払いを利用して取引先へ代金を支払うことで、クレジットカードのポイントをためられます。

請求書カード払いはクレジットカードで買い物をしたときと同じように、支払いによって支払額に対してカード所定の還元率でポイントが貯まります

取引先への支払いは買い物などよりも支払額が多くなる傾向があるので、請求書カード払いを利用することで効率的にポイントを貯められます。

また、クレジットカードのポイントによって請求書カード払い手数料負担を実質的に軽減できる点は大きなメリットです。

たとえばポイント還元率1%のクレジットカードを使用して、手数料3%の請求書カード払いサービスを利用した場合、3%の手数料支払いに対して1%のポイント還元を受けられるので、実質的な手数料負担を2%へ減らせます。

クレジットカードのポイント還元によってさらにコストを下げられるので、できる限り還元率の高いクレジットカードを利用するのがおすすめです。

手数料が低い

請求書カード払いサービスはファクタリングなどと比較して手数料が低くなっています。

請求書カード払いの手数料相場は3%前後です。

ファクタリングの手数料が2社間の場合で5%〜20%程度であることと比較すると、請求書カード払いはファクタリングよりも圧倒的に低コストで利用できます。

また、請求書カード払いにはクレジットカードのポイント還元があるので、ポイント還元分でさらにコストを下げられます。

請求書カード払いもファクタリングも、資金繰りを短期的に改善する方法という点では同じですが、請求書カード払いの方がコストが低い点はメリットです。

どんな種類の支払いにも対応

請求書カード払いは基本的にどんな種類の支払いにも対応しています。

取引先から発行された請求書だけでなく、税金、水道光熱費などの公共料金、社会保険料などの支払いにも対応しています。

また、事業者であればどんな業種でも利用できます。

基本的にはクレジットカードの限度額の範囲内であらゆる支払いに対応できるので「手元にお金がないが、期日までに支払わなければならない」という全てのケースに対応可能です。

取引先企業に知られない

請求書カード払いを利用しても、取引先企業に知られる心配はありません。

請求書カード払いサービスでは、業者は利用者の名義で支払いをおこなうので、取引先企業は「利用者から支払いがあった」としか判断できません。

取引先企業の中には「外部から資金調達した」「クレジットカードで代金を支払った」などということを知ると「資金繰りが厳しい企業」などとネガティブに判断することがあります。

しかし、請求書カード払いであれば、取引先企業に知られることなくクレジットカードで代金を支払えるので取引先からの信頼を失うことはありません。

請求書カード払い利用時の注意点

請求書カード払いを利用する際には、次のような点に注意しなければなりません。

  • 支払可能額が限られる
  • 支払いに遅れると信用情報に傷がつく
  • 60日を超える延長はできない
  • 手数料が発生する
  • 利用できるカード等が限られる

請求書カード払いは支払可能額や延長できる期間が限られてしまうので、注意点も理解したうえで利用しましょう。

支払可能額が限られる

請求書カード払いはで支払うことができるのはクレジットカードの限度額の範囲内です。

たとえばクレジットカードの限度額の空きが10万円しかないのであれば、10万円までしか支払いができません。

企業によっては取引先へ数百万円程度の支払いが必要になることがありますが、請求書カード払いではこのような高額の支払いはできません。

融資やファクタリングで資金調達すれば高額な支払いができる場合が多いですが、請求書カード払いの場合は支払いできる金額が限られる点には十分注意が必要です。

支払いに遅れると信用情報に傷がつく

請求書カード払いを利用して、クレジットカードで支払いをおこなったとしても、その代金の請求は次の支払日にやってきます。

この際に、代金の支払いができなければ個人信用情報に傷がつくことになるので注意が必要です。

個人信用情報にはクレジットカードの支払状況を過去24ヶ月分記録しています。

1日でも支払いに遅れると、ここに「遅れた」という記録がつき、この情報がある人はクレジットカードやローンの審査で不利です。

また、延滞が2ヶ月を超えると、信用情報には「延滞」という異動情報が記録されます。これは個人信用情報がいわゆるブラックと呼ばれる状態になったということです。

ブラックになるとローンやクレジットカードなどの審査に通過するのは著しく難しくなります。

また、ブラックの情報はクレジットカードなどの債務の支払いが完了してから5年間は記録されます。

取引先への支払いに単に遅れるだけではブラックになることはありません。

しかし請求書カード払いの支払いに遅れると信用情報に傷がつき、その後ブラックになる可能性があるので注意しましょう

60日を超える延長はできない

請求書カード払いで、支払いを先延ばしにできるのは最長60日です。

締日と支払日までの期間が30日または31日あるクレジットカードを利用した場合のみ、最長60日の延長ができ、それ以上の延長はできません。

つまりクレジットカードで代金の支払いをおこなうことで、現金の流出を免れたとしても、60日後にはクレジットカードの支払いがやってくるので長期の資金繰り改善効果はありません。

融資であれば数年程度かけて調達したお金を分割返済できるので、資金繰り改善効果は大きくなります。

しかし請求書カード払いでは最長60日の延長しかできないので、手元にお金がない場合にはこの60日の間に銀行から長期借入金を借りるなど、本質的な資金繰り改善方法を検討してください。

手数料が発生する

請求書カード払いサービスは手数料が発生します。

手数料は3%前後と、確かにファクタリングよりは低くなっています。

しかし、たとえば請求書カード払いを利用して1ヶ月間支払いを先延ばしにできた場合、1ヶ月の資金調達に3%の手数料を支払ったということです。

つまり、年利に換算すると36%もの手数料になります。

銀行や日本政策金融公庫の借入金利が年2%前後ですので、請求書カード払いは融資と比較すると高コストです。

毎月のように利用するのではなく、本当にお金に困ったときにスポットで利用するなど、利用するタイミングに注意してください。

利用できるカード等が限られる

請求書カード払いで利用できるクレジットカードが限られる点に注意が必要です。

すべての請求書カード払いサービスで、すべての国際ブランドが利用できるわけではありません。

特に、アメックスやダイナースなどのハイステータスカードは利用できるサービスが限られます

あらかじめ「自分が利用しているクレジットカードの国際ブランドは利用できるか」をよく確認しましょう。

なお、VISAやMasterCardはほぼすべてのサービスで利用できるので、不安な方はVISAやMasterCardブランドのクレジットカードを用意しておくのがおすすめです。

請求書カード払いとファクタリングの違い

請求書カード払いサービスと同じような用途で利用される資金調達方法がファクタリングです。

ファクタリングは売掛債権を売却することで、入金期日前に早期資金化する方法です。

請求書カード払いが支払期日を先延ばしにする方法であるのに対して、ファクタリングは入金期日を前倒しにするので、どちらの方法も手元にお金がないときに利用できます。

請求書カード払いサービスとファクタリングには次のような違いがあります。

  • 資金繰りが改善する期間
  • 審査基準
  • 手数料
  • やりくりできる金額

請求書カード払いとファクタリングの違いを理解して、適切に使い分けられるようにすることが重要です。

請求書カード払いの4つの特徴について詳しく解説していきます。

資金調達できるか否か

ファクタリングと請求書カード払いは、現金を調達できる方法かどうかという点が大きな違いがです。

ファクタリングは売掛債権を売却して「現金」を調達する方法です。

調達した現金はどのような支払方法にも活用できます。

一方、請求書カード払いは支払先へ支払いをおこなうことができますが、現金を調達できるわけではありません。

支払先は業者へ提出した請求書の支払先のみとなっているので、ファクタリングのように調達したお金を複数の用途に使用することは不可能です。

資金繰りが改善する期間

ファクタリングと請求書カード払いでは資金繰りが改善する期間も大きく異なります。

ファクタリングは業者によって違いはあるものの最長90日先が入金期日の請求書を資金化することが可能です。

一方、請求書カード払いはクレジットカードの締日と支払日の関係上、最大で60日先までしか前倒しできません。60日経過後には支払いが到来してしまうので、この間に資金を確保しておかなければ資金繰りは再度苦しくなります。

資金繰り改善効果はファクタリングの方が大きいといえるでしょう。

審査基準

ファクタリングと請求書カード払いは審査基準が異なります。

ファクタリングは利用者が赤字や債務超過で融資審査に通過できない場合でも、売掛先企業の支払能力に問題がなければ高い確率で審査に通過できます。

しかし、売掛先企業に支払能力がないと認められた場合には審査に通過するのは困難です。

一方、請求書カード払いは、請求書金額+手数料を超える限度額がクレジットカードに残っていれば審査に通過できます。

審査に通過できないケースは「請求書の内容が対象外だった」場合と「クレジットカードの限度額に空きがなかった場合」に限られるので、ファクタリングよりもかなり利用しやすいといえるでしょう。

利用者や請求先に対する与信審査はおこなわないので、請求書カード払いであればファクタリング審査に落ちても利用できる可能性があります。

手数料

ファクタリングと請求書カード払いでは手数料も大きく異なります。

ファクタリングの手数料は2社間で5%〜20%程度、3社間で1%〜8%程度です。

一方、請求書カード払いの手数料は2%〜5%程度なので、ほとんどのケースで請求書カード払いの方が手数料負担は低くなります

コストを抑えて資金繰りをしたいという時にはファクタリングよりも請求書カード払いの方が向いています。

やりくりできる金額

資金繰りできる金額についてもファクタリングと請求書カード払いでは異なります。

請求書カード払いは請求書の金額またはクレジットカードの限度額の空き枠の中でしか資金繰りができません。

ファクタリングは売掛先に対して発行した請求書の金額までであれば資金調達することが可能です。

どちらが大きな資金繰りができるのかはケースバイケースですが、一般的にクレジットカードの限度額や取引先から発行された請求書はそれほど大きな金額ではないので、ファクタリングの方が高額の資金調達ができる可能性があるでしょう。

請求書カード払いよりもファクタリングの方が向いている場面

請求書カード払いをよりもファクタリングを利用した方がよいという場面として次のようなケースが考えられます。

  • 現金を調達したいとき
  • クレジットカードの枠が足りないとき
  • 自社の与信に不安があり、カードの利用・増枠が難しいとき
  • 売上が伸びていて、慢性的に運転資金が不足する成長局面のとき
  • 支払期日を変えずにキャッシュフローを前倒ししたいとき

これらの状況であれば請求書カード払いよりもファクタリングを利用した方が企業のメリットになります。

請求書カード払いよりもファクタリングの利用が向いている5つに場面について詳しく解説していきます。

現金を調達したいとき

現金を調達したいときはファクタリングへ申し込みましょう。

請求書カード払いは基本的に「支払う側」(仕入先への支払をカードに替えて支払いサイトを伸ばすサービス)専用のサービスです。

一方、ファクタリングは「売掛金を持っている側」が、入金前の請求書や注文書を現金化する仕組みです。

そのため、請求書カード払いでは現金を調達できませんが、ファクタリングでは現金の調達ができます。

すでに売上は立っているけれど入金日までに日があり、自社の入金タイミングを早くしたいケースでは、ファクタリングのほうが適しています。

必要な資金が大きく、カード枠では足りないとき

必要な資金が大きく、クレジットカードの限度額では調達できないときにもファクタリングの方が向いています。

請求書カード払いで融通できる金額はクレジットカードの限度額が上限なので、数百万円〜数千万円規模になるとカード限度額にすぐ到達してしまいます。

ファクタリングは売掛金の金額や売掛先の信用力をベースに上限が決まるので、カード枠よりも大きな金額を調達できる傾向にあります。

「仕入れや外注費が大きく、カードの限度額では足りない」というときは、ファクタリングを選択した方がよいでしょう。

自社の与信に不安があり、カードの利用・増枠が難しいとき

自社の与信に不安がある場合や、クレジットカードの枠が少ない時にもファクタリングの方が向いています。

クレジットカード会社は利用者の与信を重視するため、赤字決算が続いていたり税金・社保の滞納があると、カード枠拡大や新規発行の審査通過が厳しくなりがちです。

ファクタリングは、基本的に「売掛先の信用力」を見て判断するサービスなので、自社の財務内容が弱くても、売掛先が優良なら資金調達できる可能性があります。

自社の信用で借入や新規のカード利用枠が取りづらいときは、ファクタリングのほうが利用しやすい傾向があります。

すでに保有しているクレジットカードの限度額以外に新たな枠を必要として、審査に自信がないのであればファクタリングを利用した方がより確実に資金繰りができるでしょう。

売上が伸びていて、慢性的に運転資金が不足する成長局面のとき

売上が上がっているタイミングではファクタリングが有効です。

売上が急増すると、売掛金がどんどん積み上がっていく一方で、仕入・外注の支払いは先に発生するので、手元資金が枯渇しがちです。

ファクタリングは、売掛金が増えるほど調達可能額が増えるので、企業の成長に合わせて資金調達規模も拡大しやすいです。

「毎月同じように資金が足りなくなる」「成長のたびに運転資金がキツい」という場合、スポットのカード払いより、継続的に使えるファクタリングのほうがスムーズに利用できるでしょう。

売上上昇によって売掛債権が増えているのであればファクタリングを利用するとよいでしょう。

支払期日を変えずにキャッシュフローを前倒ししたいとき

支払条件を変更せずに資金繰りしたい時にもファクタリングの方が向いています。

請求書カード払いは「支払期日は変えずに、自社の支払いをカードに付け替える」イメージですが、そもそも支払う側のサービスなので、売上側のキャッシュフロー改善には直接つながりません。

また、支払期日を次のクレジットカードの支払日へずらしているだけなので、60日以内には必ず支払期限が到来します。

ファクタリングなら、取引先との支払サイトはそのままに、自社だけ入金を早めることができるので、「支払条件は変えたくない」というケースでの資金繰りに向いています。

「支払いの期日は変えたくないけど、資金だけ早く欲しい」というときは、請求書カード払いではなくファクタリングのほうが適した手段です。

ファクタリングよりも請求書カード払いが向いている場面

ファクタリングよりも請求書カード払いを利用した方が向いている場面として次のようなものがあります。

  • 手数料を抑えたい
  • 仕入・外注費などの支払いサイトを延ばしたいとき
  • 支払い金額がカード枠で十分まかなえるとき
  • ポイント・マイルを貯めつつ資金繰りもよくしたいとき
  • 売掛金が少ないとき
  • 取引先情報を第三者に出したくない

請求書カード払いしか利用できない場面や、請求書カード払いを利用した方がメリットが大きい場合などがあります。

請求書カード払いの利用がファクタリングよりも向いている6つの場面について詳しく解説していきます。

手数料を抑えたい

手数料を抑えて資金繰りしたいという場面では、請求書カード払いの方が向いています。

請求書カード払いの手数料は2%〜5%程度です。

一方、ファクタリングは2社間で5%〜20%程度となっているので、請求書カード払いはファクタリングよりも手数料が1/2〜1/4程度となっており、請求書カード払いの方がかなりコストを低く抑えることが可能です。

資金繰りにかかるコストを抑えることを優先したいのであれば、ファクタリングよりも請求書カード払いの方がおすすめです。

仕入・外注費などの支払いサイトを延ばしたいとき

仕入や外注費なで発生する支払の支払いサイトを延ばしたいときにも請求書カードはリアがおすすめです。

請求書カード払いは、基本的に「支払う側」が自社の支払期日を実質的に先送りするための仕組みです。

取引先には通常どおりの期日に銀行振込で支払いが行われ、自社はカード会社への支払いを1〜2ヶ月後にまとめて行うイメージです。

一方、ファクタリングは売掛債権の「受け取り側」が入金を前倒しにする仕組みになります。

「売掛金を早く回収したい」よりも、「仕入や外注費の支払いを後ろにずらしたい」場合は、ファクタリングではなく請求書カード払いのほうが合っています。

支払い金額がカード枠で十分まかなえるとき

請求書の支払金額がクレジットカードの枠で十分にまかなえるときも請求書カード払いの方が向いています。

ファクタリングはまとまった売掛金を資金化するのに向いていますが、少額・中額の支払いがこまめに発生するケースでは、請求書カード払いののほうが運用しやすいことが多くなっています。

また、請求書カード払いの方が手数料が低いのでコストを抑えることも可能です。

請求書カード払いは、クレジットカードの利用枠の範囲で使うサービスなので、毎月の仕入や外注費が「数十万〜数百万円」程度に収まる事業者なら、非常に相性が良い資金繰り方法です。

「カード枠にそこそこ余裕がある」「支払額も極端に大きくない」という場合は、わざわざ手数料のファクタリングを使わず、請求書カード払いの方がよいでしょう。

ポイント・マイルを貯めつつ資金繰りもよくしたいとき

クレジットカードのポイントやマイルを貯めたい場合も請求書カード払いの利用が向いています。

請求書カード払いは、仕入・外注費・家賃などの事業支出をカード経由にできるので、経費を支払いながらカード所定の還元率でポイントやマイルを獲得できます

当然ながらファクタリングではクレジットカードのポイントを貯めることは不可能です。

「どうせお金を払うなら、ポイントも取りにいきたい」「法人カードでマイルを貯めて出張費を浮かせたい」という方は、ファクタリングよりも請求書カード払いを利用した方がよいでしょう。

売掛金が少ない/ファクタリングしづらいとき

売掛金が少ない場合や、ファクタリングがしにくい業種の場合も請求書カード払いが向いています。

ファクタリングは「売掛金を持っていること」が前提なので、現金商売・即時決済・BtoCが多い業種だと使いにくい・使えないケースがあります。

一方で請求書カード払いは、「支払い側」のサービスなので、売掛金がほとんどなくても、手元にクレジットカードさえあれば利用できます。

また、業者によっては取引先企業の支払いだけでなく、給料や社会保険料の支払いのために利用できるので、取引先への売掛金や取引先からの請求書がない場合も、クレジットカードを利用して資金繰りをおこなうことが可能です。

創業直後で売掛金が少ない事業者や、BtoC、現金商売が多い業種などは、資金繰りの手段としてはファクタリングよりも請求書カード払いのほうが向いています。

取引先情報を第三者に出したくない/帳簿処理をシンプルにしたいとき

取引先情報を第三者に出したくないや帳簿処理をシンプルにしたいときもファクタリングよりも請求書カード払いが向いています。

ファクタリングの場合、売掛先の情報や取引条件をファクタリング会社へ共有する必要があり、売掛債権の売却という形になるため、会計処理も少し手間がかかります。

また、業者の中には悪徳業者が混在している可能性があるので、私た情報を悪用されるリスクも少なくありません。

一方、請求書カード払いは、支払方法が「銀行振込 → カード経由」に変わるイメージなので、取引先との契約はそのまま、支払経路だけを変更する形です。

取引先には通常どおり入金されるため、「金融サービスを使っていることを知られたくない」という場合にも活用できます。

さらに請求書カード払いを取り扱っている業者のほとんどが大手企業なので、取引先の情報を渡しても安心です。

「売掛先の情報を業者に渡したくない」「会計処理を複雑にしたくない」という場面では、ファクタリングより請求書カード払いのほうが心理的ハードルも実務負担も小さくなります。

請求書カード払いかファクタリングか利用に迷ったらベストファクターへ相談を

取り扱いサービス 2社間・3社間
契約方式 対面
手数料 2%〜
入金スピード 最短即日
買取限度額 30万円〜

請求書カード払いかファクタリングの利用に迷ってらベストファクターへご相談ください。

ベストファクターは他社にはない次のような特徴があるので、請求書カード払いの利用に迷っているのであればベストファクターへご相談いただくことで最適な資金繰りを利用できる可能性があります。

  • 最短即日入金
  • 個人事業主やフリーランスも利用可能
  • 審査に通りやすい
  • 全国3箇所に店舗を保有
  • 財務コンサルティングを実施
  • 会社まで出張買取に対応
  • 注文書ファクタリングを利用できる

ベストファクターの特徴について詳しく解説いていきます。

最短即日入金

ベストファクターは、最短即日入金に対応しているファクタリング会社です。

ファクタリング会社を比較する際は、「審査に出してから着金するまでの速さ」を最優先で確認しておくのが大切です。

というのも、請求書カード払いやファクタリングを検討する事業者の多くは、資金繰りに強い不安があったり、想定外の支払いが重なって急ぎで現金が必要になったりと、待てない事情を抱えているケースが少なくありません。

もしも入金スピードが遅い業者を選んでしまうと、入金までの日数が想定以上に延び、支払い遅延や資金ショートに発展するおそれも出てきます

ファクタリングの大きなメリットは、まさに「最短即日で資金化できる」という入金の早さにあります。

「今日中に資金の目途をつけたい」「支払い期限が迫っている」など時間的な余裕がない場合は、まずはベストファクターへ相談してみることで、取引先へのスムーズは支払いを期待できるでしょう。

個人事業主やフリーランスも利用可能

ベストファクターの強みの一つが、法人だけでなく個人事業主・フリーランスの方も申し込み対象に含まれている点です。

個人事業主は債権譲渡登記ができないことや、事業の実態が把握しづらいことを理由に、取引対象外とするファクタリング会社も一定数あります。

その点、ベストファクターは個人・法人を問わず受付しており、事業形態の違いだけで審査の進み方や結果が一方的に不利になることはありません。

事業規模が小さめの事業者ほど、売上の変動や突発的な出費で資金繰りがタイトになり、請求書カード払いやファクタリングを利用するケースが多いので、個人事業主やフリーランスでも利用できるのはベストファクターのメリットです。

「銀行融資の審査を待っていられない」「できるだけ早く現金を確保したい」といった個人事業主やフリーランスの方はは、ベストファクターであれば、スピーディーに必要な資金を調達できます。

審査に通りやすい

審査の通過率が高いことでも、ベストファクターは定評があります。

そもそもファクタリングは、申込者自身の決算状況よりも「売掛先企業」の信用力を重視するため、赤字決算や債務超過の状態でも、融資よりスピーディーに可決される傾向にあります。

さらにベストファクターは、決算内容等の数字を確認する審査に加え、「経営者様のお人柄」という定性面も重視しています。

担当者が直接ヒアリングを行い、「信頼できる人物か」「事業に対して誠実か」といった点を確認させていただくため、機械的な審査で落とされがちなケースでもカバーできる可能性があります。

オンライン完結等のシステム審査では確認されない「人間性」を加味することで、他社よりも柔軟かつ迅速な契約を実現しています。

審査に通過できる自信がないからという理由で請求書カード払いを選択している方もベストファクターならファクタリングによって必要な資金を調達できる可能性があるでしょう。

全国3箇所に店舗を保有

ベストファクターは、東京本社に加えて大阪・福岡にも拠点を持つ「3拠点体制」で運営しています

東京本社のみの事業者が多い中、主要エリアに複数の店舗があるファクタリング会社は貴重です。

対面での相談・契約ができる場合、状況の確認や必要書類のすり合わせがその場で進みやすく、入金までの時間が早くなることもあります。

ファクタリングは比較的新しい分野でもあるため、「顔が見える安心感」を重視したい方にとって、店舗が多いことはファクタリング会社を選ぶ上での大きな判断材料です。

また、請求書カード払いはほとんどの業者がオンライン完結なので、オンライン完結に不安がある方でも、ベストファクターであれば不安点や不明点を確認しながら手続きを進めやすいのはメリットです。

財務コンサルティングを実施

ベストファクターは、単に売掛債権を買い取って終わりではなく、審査過程で決算書などを確認する際に、財務コンサルティングもあわせて提供しています。

資金調達は手段であり、最終目的は事業を止めずに継続・成長させることです。

現状の資金繰りの問題点を整理し、入金サイト・支払いサイト・粗利構造などの観点から「どうすれば資金繰りが楽になるか」を一緒に検討することで、短期の資金確保に留まらない支援につながります。

ファクタリングは即効性がある一方で、あくまで当面の資金繰りを整えるための一時的な方法でもあります。

ベストファクターは「本当にお客様の利益になる選択は何か」を基準に考えるため、状況によっては別の資金調達手段を提案することもあります。

いつでも相談できる「経営の伴走者」として、目先の資金確保と中長期の安定の両面からサポートします。

請求書カード払いではこのようなサービスを行なっていないので、頼れる相談先が欲しいという方にもベストファクターは向いているでしょう。

会社まで出張買取に対応

来店が難しい方向けに、担当者が現地に伺う「出張買取(出張対応)」も行っています。

東京・大阪・福岡の店舗に足を運ぶ時間が確保しづらい場合でも、来店によって面談できるので手続きを進めやすい点もベストファクターの特長です。

特に、現場から離れられない建設業・運送業・医療福祉・店舗運営などの事業者は、「移動の手間そのもの」が大きな負担になりがちです。

ベストファクターなら全国の事業者に対して柔軟に対応し、必要に応じてその場で申し込み手続きや状況整理の相談まで進められます。

自社にいながら対面の安心感を得つつ、手続きの早さも両立できるため、移動時間を削減したい方にも相性が良いサービスです。

注文書ファクタリングを利用できる

請求書だけでなく、「注文書」の段階から資金化できる選択肢を提案できる点もメリットです。

ベストファクターの運営元である株式会社アレシアは、別サービス「ベストペイ」で注文書ファクタリングを取り扱っており、状況に応じて連携した案内が可能です。

注文書ファクタリングは、受注が決まった時点(請求書発行より前)の「注文書」をもとに資金化する仕組みです。

通常のファクタリングよりも前倒しで資金を確保できるため、材料費・外注費・人件費などの先に出ていくお金が大きい業種では特に効果を発揮します。

最大180日先の入金予定分まで対象になり得るため、資金繰り改善の期間を長く取れるのも特徴です。

「通常の請求書ファクタリングと、注文書ファクタリングのどちらが合うのか判断がつかない」という場合でも、ベストファクターに問い合わせれば、資金化のタイミング・金額・手数料感などを比較しながら、自社に最適なプランを検討できます。

請求書カード払いを即日利用することのよくある質問

請求書カード払いを即日利用することについてよくある質問は次のとおりです。

  • 即日利用できない業者はいつ支払いができますか?
  • 即日払いができる業者の手数料は高いですか?
  • 即日払いできる請求書カード払い業者はすべての国際ブランドで利用できますか?
  • 即日払いしても取引先に知られる心配はありませんか?
  • 即日払いできる業者では特別な手続きは必要ですか?

即日利用できない業者はいつ支払いができますか?

業者によって支払日は異なります。

即日払いでいない業者は、最短1営業〜5営業日程度が相場となっています。

ただし、支払日が5日、10日、15日、20日、25日、末日など、あらかじめ決められた日にしか支払いができない業者も多いので、必ずしも業者が定めた最短日数で支払えるとは限りません。

業者によって支払可能日は異なるので、いつ支払いができるのかはあらかじめ確認しておくようにしてください。

即日払いができる業者の手数料は高いですか?

手数料は業者によって異なりますが、即日払いができる業者の手数料が高く、支払いまでの日数が長い業者の手数料が低くなるような傾向は全体としてありません。

手数料と支払日数との相関性はないようです。

手数料や支払い日数などと勘案し、自社にとって最適な業者を選択しましょう

即日払いできる請求書カード払い業者はすべての国際ブランドで利用できますか?

即日払いできる請求書カード払い業者では全ての国際ブランドのクレジットカードに対応しているわけではありません。

代表的な即日対応の請求書カード払い業者と対応国際ブランドは次のとおりです。

  • INVOYカード払い:VISA、MasterCard、JCB
  • 請求書カード払い by GMO:VISA、MasterCard、アメックスビジネスカード

どちらもダイナースカードには対応していないので、ダイナースでは上記2つのサービスでは即日クレジットカード払いをすることは不可能です。

あらかじめ対応している国際ブランドを認識しておきましょう。

即日払いしても取引先に知られる心配はありませんか?

取引先に知られる心配はありません。

支払いまでの日数に関わらず、請求書カード払いでは振込人名義は利用者名義でおこなわれます

そのため、即日払いをおこなっても取引先に知られる心配は皆無です。

取引先には自社が支払ったとしか判断されないので安心して利用しましょう。

即日払いできる業者では特別な手続きは必要ですか?

即日払いできる業者では特別な手続きは必要ありません。

他の業者と同じように利用者情報、振込先情報を入力すれば、原則的に審査なし、提出書類なしで簡単に利用できます

ただし、即日払いを利用する場合には、申込内容に間違いないことを徹底するとともに、午前中に申し込みをおこないましょう。

申込内容に間違いがあったり、申込時間が遅くなると、支払いが即日以降になる可能性があるので注意してください。

まとめ

請求書カード払いは、請求書カード払い業者に対してクレジットカードで請求書の代金を支払うことで、請求書カード払い業者が取引先に対して支払いをおこなってくれるサービスです。

クレジットカード払いに対応していない業者に対しても、クレジットカードで支払いができるので、手元にお金がなくても取引先への支払いが可能です。

ただし、請求書カード払い業者が申込から取引先に対して支払いをするまでの時間は業者によって異なります。

急いで支払いをしたい場合には、即日支払いに対応している業者を選択しましょう

即日支払いをおこないたい場合には、対応している業者を選択するとともに、申込内容に間違いがないこと、平日午前中に申し込みを完了させることなどが重要です。

請求書カード払いを活用し、資金繰りに負担をかけることなく、期日通りの支払いをおこないましょう。

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手数料 2〜20%
売掛金300万円の場合
振込金額240〜294万
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振込金額210〜255万
7〜25%
売掛金300万円の場合
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申込方法 電話、WEB、出張訪問申込 来店申込 オンライン申込
審査通過率 92.25% 70% 40%
振込までの日数 最短当日 最短翌日 最短4日
ファクタリング
利用額
30万円以上の売掛金が必要 50万円以上の売掛金が必要 200万円以上の売掛金が必要
審査時の
必要書類
  • 身分証明書
  • 入出金の通帳
  • (WEB通帳含む)
  • 請求書
  • 見積書
  • 決算書
  • 売掛先との取引内容履歴の確認事項
  • 売掛先との契約書類
  • 発注書、納品書、請求書など
  • 身分証明書
  • 登記簿贈本(履歴事項証明書)
  • 決算書(税務申告済の押印必須)
  • 売掛先との基本契約書
  • 売掛債権の因果資料
  • 入出金の確認事項
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