ベストファクターのサービスについて

ファクタリングについて

ファクタリングとは

ファクタリングとは、未払いの売掛金(貸借対照表上の資産)を債権として売却することで早期資金化(現金化)をする資金調達の方法です。

ファクタリングと融資

ファクタリングは、資産の売却であり、お金を借りるわけではありません。従って利息概念はありません。

そのため、複数年にわたる長期融資と比べると、支払い手数料(金利)が安くなるメリットがあります。

ファクタリングの振込金額

ファクタリング会社は、買い取った売掛金額面から、一定の手数料率を割引き、資金を提供します。

例「売掛金100万円×手数料率5%(100%ー5%)=振込金額95万円」

手数料は、ファクタリング会社独自に決められるものですが、通常「ファクタリング会社が負うリスクに応じて」決められています。

ファクタリングの社会的地位

ファクタリングは、売掛債権の流動化施策の一環として「売掛債権証券化」「売掛債権担保融資」と並ぶ第三の資金調達法です。

ファクタリングは、1998年10月の「債権譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律」の施行に伴い、キャシュフローの悪化による黒字倒産を防ぐことを目的として、中小企業庁経済産業省・全国信用保証協会連合会などがその認知・普及に努めています。

ベストファクターについて

ベストファクター(http://bestfactor.jp)は、株式会社アレシア(http://alesia-187.jp)が運営するファクタリングサービスです。

ベストファクターが主として行うファクタリングは「2社間ファクタリング」と言われるものです。

契約当事者の違い

 

2社間ファクタリングとは

2社間とは、契約当事者が「ベストファクター」と「ファクタリング利用者(会社)」の2社のみであることを言います。

3社間ファクタリングとは

3社間とは、契約当事者が「ベストファクター」と「ファクタリング利用者(会社)」と「ファクタリング利用者の取引先(売掛先)」との3社となります。

2社間ファクタリングの特徴

2社間ファクタリングでは、最短申込日の当日中に入金が可能です。

3社間ファクタリングとは違い、2社間では「取引先(売掛先)」にファクタリングの利用を知られないメリットがあります。

2社間ファクタリングの支払い・契約関係

取引先に直接請求ができないため、売掛先より支払われた売掛金を、ファクタリング利用者より受け取る必要があります。

2社間ファクタリングでは、償還請求権(ノンリコース)がないため(※後述)、ファクタリング利用者には支払いの義務がありません。(支払いの義務は売掛先にあります。)利用者は売掛先より支払われた売掛金を一営業日以内にファクタリング会社へ支払うことを約する契約を行います。

通常、二重譲渡(異なる2社以上のファクタリング会社等に同じ売掛金を売却すること)を防止するために、法務局に債権譲渡登記を行いますが、登記をすることで公開され、アクセス可能な情報となるため、希望によっては登記をせずにファクタリングを実施することも可能です。

中小企業の利用が多く、簡単に利用できる一方、ファクタリング会社の負うリスクが高いため、3社間と比べて手数料が高くなります。

3社間ファクタリングの特徴

ファクタリング利用者の取引先に対し、ファクタリングの同意を得るため、売掛金の支払い元である取引先に対し、ファクタリング会社は直接その支払いを求めることができます。

契約が複雑になるため、入金までに15~30日程度を要します。

ファクタリング会社の負うリスクが低いため、比較的に手数料は低くなります。

ファクタリングの契約に関して

償還請求権とは、売掛先の企業の倒産等により売掛金が入金されなかった場合、ファクタリング会社がファクタリング利用企業に対して支払を請求することができるという権利です。

2社間ファクタリングでは償還請求権が「なく」、また、取引先に対しても同意を得ていないため、ファクタリング会社は誰に対しても買い取った売掛金の支払い請求をすることができません。

そのため、支払いを受けるために締結する契約があります。

2社間ファクタリングでは、取引先に対して利用者に請求を行っていただき、ファクタリング会社は領収した売掛金支払い額を利用者から受け取るといった流れになり、且つ、そうする必要があります。

ファクタリング契約

2社間ファクタリングの契約は、以下2種類の契約を行います。

①債権譲渡契約(売掛債権売買)
②業務委託契約(集金代行業務)

2社間ファクタリングでは、売掛先にも利用社にも直接その支払い請求することができません。

取引先は買掛金という負債と、利用者に対する支払い義務を持ちます。

他方、ファクタリング会社は売掛金の債権を持ちますが、請求する権利を持ちません。

そのため、利用社に対し売掛先に債権を支払うよう催促する義務を持たせるという契約がこの②にあたるというわけです。

また、利用者が受け取った売掛金はその1営業日以内にファクタリング会社に引き渡されます。

ファクタリング会社は、この場合、利用企業と共にウィンウィンの関係を構築し続けることが大切になります。

ベストファクターの推しのポイント

  1. 個人事業主・中小企業など企業規模を問わず利用が可能
  2. 30万円以上からという少額の売掛金の買取も可能
  3. 2社間ファクタリングでも手数料5% ~の買取(買取率95%)
  4. 審査通過率92.2%
  5. 全国出張対応
  6. 審査来店不要(契約は相対が必要)
  7. 即日入金可能
  8. 債権譲渡登記をせずに利用可能
  9. 債務超過でも利用可能
  10. 無料の資金繰り改善・財政コンサルを受けられる