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title: 経営者のためのファクタリング判断ガイド｜2026年の制度改正と使うべき場面・避けるべき場面
date: 2019-04-14T10:47:51Z
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  - ファクタリングの利用法
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author: 四ツ柳 啓太
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![ファクタリング　経営者](https://bestfactor.jp/wp-content/uploads/2019/04/fa32e95ba9111e0bce52fa3af89813ef.png)

 この記事の責任者

 ![高瀬 亮介](https://bestfactor.jp/wp-content/themes/diver_child/images/post-elements/portrait-TakaseRyousuke.jpg) 

 高瀬 亮介 スーパーバイザー（営業推進部／オペレーション管理） 

  中小企業や個人事業主から寄せられる資金繰り相談に対し、初回ヒアリングから審査前の情報整理、担当者への案件引き継ぎまでを統括する現場管理責任者。

    詳しいプロフィール・強みを見る  中小企業や個人事業主から寄せられる資金繰り相談に対し、初回ヒアリングから審査前の情報整理、担当者への案件引き継ぎまでを統括する現場管理責任者。請求書ファクタリングや注文書ファクタリングなど、相談内容ごとに必要な確認項目を整理し、スピード感と正確性を両立した対応体制づくりを担う。
前職では金融系コールセンターのSVとして、問い合わせ品質の改善、トークスクリプト設計、チームKPI管理を経験。ベストファクター（アレシア）では「お客様にとって無理のない選択肢を提示する」ことを重視し、単なる契約獲得ではなく、相談者の状況に合った案内を徹底している。

 **【強み】**- 初回対応の品質管理
- 営業担当者への案件振り分け
- ヒアリング項目の標準化
- 新人教育・ロールプレイ設計
- 顧客不安を解消する丁寧な説明
 
 

 **ひと言：**「資金繰りの相談は、お客様にとって不安が大きい場面です。だからこそ、最初の対応で安心していただけるよう、正確で誠実な案内を心がけています。」 

 

  

 

 

取引先からの入金はまだ先なのに、支払いの期日は来週に迫っている。手元のお金では足りない。経営者なら一度は通る場面です。

こうしたときの選択肢がファクタリングです。売掛金を期日より前に現金化できます。ただし手数料が引かれるぶん、受け取る総額は減ります。楽になるか、かえって苦しくなるかは、お金が足りない理由で決まります。

使ってよい場面と避けたい場面、銀行融資や代表者個人への影響、2026年に変わった制度、ファクタリング会社30社の条件。判断に必要なものを順に確かめられます。

結論｜ファクタリングは「経営者なら使うべき資金調達」ではありません

一時的な入金のズレなら候補になります。慢性的な赤字なら、別の対策が先です。税金が払えないなら、公的な猶予制度のほうが負担は軽くなります。銀行融資まで数週間あるなら、融資と並べて比べる余地があります。

もうひとつ。2社間は3社間より手数料が高くなる傾向があります。取引先に知られたくないという理由だけで2社間を選ぶ前に、差額がいくらになるかを確かめると損をしません。



急いでいる方向けの近道

| 30秒 | 自社がどれにあたるかを知りたい → [いま優先すべき資金調達は、お金が足りない理由で決まる](#ch1) |
| --- | --- |
| 3分 | 使ったら会社にどう響くかを知りたい → [経営者として押さえておきたい4つの影響](#ch3) |
| 5分 | いくらかかるのかを試算したい → [手数料は年率に換算すると重さがはっきりする](#ch6) |
| 10分 | 会社を比べたい → [会社選びは、公式サイトに数字が書いてあるかから始まる](#ch8) |



記事の目次

- [1. いま優先すべき資金調達は、お金が足りない理由で決まる](#i)
    - [1.1. 3つの質問で、自社がどこにあたるかがわかる](#3)
    - [1.2. 申し込む前に確かめておきたい7項目](#7)
- [2. ファクタリングが候補になる場面と、別の手段が先になる場面](#i-2)
    - [2.1. 候補になりやすい5つの場面](#5)
    - [2.2. 別の手段が先になる5つの場面](#5-2)
    - [2.3. 危ないのは利用回数ではなく、翌月も足りなくなる状態](#i-3)
- [3. 経営者として押さえておきたい4つの影響](#4)
    - [3.1. 信用情報には載らないが、決算書には残る](#i-4)
    - [3.2. 金融機関が見ているのは、利用した事実ではなく回数と理由](#i-5)
    - [3.3. 取引先との契約に「債権譲渡禁止」があるときは、契約書の確認が最優先](#i-6)
    - [3.4. 「買戻し」「保証」「代表者個人」の3語が契約書にあるときは要注意](#3-2)
    - [3.5. 発注する側としては、2026年1月から支払手段のルールが変わった](#20261)
    - [3.6. 社内と顧問税理士に伝えておきたい5項目](#5-3)
- [4. 国はファクタリングを推奨しているわけではない](#i-7)
    - [4.1. 金融庁が注意を促しているのは、買取額が著しく低い取引](#i-8)
    - [4.2. 2027年3月末で紙の手形がなくなり、支払サイトは60日以内に揃う](#2027360)
- [5. ファクタリングの前に使える公的制度がある](#i-9)
    - [5.1. 税金が払えないときは、滞納したまま資金を調達するより猶予が先](#i-10)
    - [5.2. 融資は総額が減らず、ファクタリングは早い](#i-11)
- [6. 手数料は年率に換算すると重さがはっきりする](#i-12)
    - [6.1. 2社間と3社間では、なぜ手数料が違うのか。実際の差額はいくらか](#23)
    - [6.2. 手数料のほかに引かれるものがあるかどうかで、手取りは変わる](#i-13)
- [7. 調達額は資本金の3割前後、使いみちの4割は設備の購入](#34)
    - [7.1. 資本金1,000万円の会社なら、調達額は300万円前後](#1000300)
    - [7.2. 件数では設備・機器の購入が最も多い](#i-14)
    - [7.3. 補助金に採択されても、入金は9か月から1年先になる](#91)
    - [7.4. 「審査に通りやすい」「最短即日」は、実績値で見ると印象が変わる](#i-15)
    - [7.5. 当日中の入金を望むなら、申込時間と必要書類で結果が変わる](#i-16)
    - [7.6. 業界全体で最も評価が低いのは「審査の通りやすさ」](#i-17)
- [8. 会社選びは、公式サイトに数字が書いてあるかから始まる](#i-18)
    - [8.1. 公式サイトで確かめられる5項目](#5-4)
    - [8.2. 30社を同じ項目で並べると、数字を公表している会社は限られる](#30)
    - [8.3. 同じ会社が別の名前で並んでいることがある](#i-19)
    - [8.4. 状況別に見た5つのタイプ](#5-5)
    - [8.5. タイプ1｜融資と並行して進めたい場合の3社](#13)
    - [8.6. タイプ2｜取引先に知られない形にしたい場合の3社](#23-2)
    - [8.7. タイプ3｜設備投資や補助金のつなぎに使う場合の3社](#33)
    - [8.8. タイプ4｜個人事業主・少額で使う場合の3社](#43)
    - [8.9. タイプ5｜オンラインで完結させたい場合の3社](#53)
- [9. 経営者からよくいただく質問](#i-20)
- [10. まとめ｜経営者が持ち帰る4つの判断基準](#4-2)



## いま優先すべき資金調達は、お金が足りない理由で決まる

お金が足りない理由ごとに、最初に選ぶ手段は変わります。

選べる手段は、融資、公的な猶予制度、取引条件の見直し、[3社間ファクタリング](javascript:void(0))、2社間ファクタリングの5つです。使うか使わないかの2択ではありません。



| いまの状況 | 第一候補 | 第二候補 | ファクタリングの適合度 |
| --- | --- | --- | --- |
| 数日後に支払いがあり、融資は間に合わない | [ファクタリング](javascript:void(0)) | 当座貸越・手形割引 | ◎ |
| 一時的に入金と支払いの時期がずれている | [ファクタリング](javascript:void(0)) | 取引条件の見直し | ◎ |
| 支払いまで1〜2週間の余裕がある | 銀行・[日本政策金融公庫](javascript:void(0)) | [ファクタリング](javascript:void(0)) | ○ |
| 補助金に採択されたが、設備代の支払いが先に来る | つなぎの資金調達 | [ファクタリング](javascript:void(0)) | ○ |
| 税金や社会保険料が払えない | 納税の猶予・換価の猶予 | 公的な融資・保証制度 | △ |
| 赤字が続いている | 経営改善の相談 | 公的な融資・保証制度 | ✕ |
| 毎月のように運転資金が足りない | 経営改善の相談 | 再生支援・リスケジュール | ✕ |



◎＝候補になりやすい／○＝他の手段と比べる余地がある／△＝先に公的制度を確かめたい／✕＝手数料の分だけ状況が重くなりやすい。

### 3つの質問で、自社がどこにあたるかがわかる

自社に合う手段は、支払期日までの日数と、足りない理由と、翌月の見通しで決まります。

30秒判定



| 質問1 | 支払いの期日まで、あと何日ありますか。 7日超質問2へ。融資と並べて比べる余地があります。 7日以内質問2へ。融資は審査に時間がかかるため、間に合わない可能性があります。 |
| --- | --- |
| 質問2 | 足りないのは、入金までの時間差ですか。それとも利益そのものですか。 時間差質問3へ。 利益[ファクタリングの前に使える公的制度がある](#ch5)へ。手数料を払うほど、翌月の資金は減ります。 |
| 質問3 | 今回の手数料を払っても、翌月の支払いは自力でまわりますか。 まわる[手数料は年率に換算すると重さがはっきりする](#ch6)へ。負担額を先に試算できます。 わからない[ファクタリングが候補になる場面と、別の手段が先になる場面](#ch2)へ。同じ不足が翌月も出ないかどうかを確かめられます。 |



### 申し込む前に確かめておきたい7項目

次の7項目に答えられる状態で相談すると、各社の条件を同じ基準で比べられます。



| 1 | 取引先は、これまで期日どおりに払ってきた相手か |
| --- | --- |
| 2 | その請求書の入金予定日は、いつか |
| 3 | 本当にその日まで待てないのか。待てるなら手数料は不要になる |
| 4 | 銀行・[日本政策金融公庫](javascript:void(0))・信用保証協会に、まだ相談していないか |
| 5 | 手数料をパーセントではなく円で計算したか |
| 6 | 手数料のほかに引かれるもの（掛け目・事務費・出張費）があるか |
| 7 | 取引先に知られない形にする必要が、本当にあるか |

この章の要点足りない理由が時間差なら、ファクタリングは候補になります。

利益不足や税金の滞納が理由なら、公的制度のほうが負担は軽くなります。

申し込む前の7項目に答えられると、会社ごとの条件を同じ基準で比べられます。



## ファクタリングが候補になる場面と、別の手段が先になる場面

ファクタリングは入金までの時間を買う仕組みで、足りない利益を埋める仕組みではありません。

売掛金を期日より前に現金化すると、手数料が引かれます。受け取る総額は減り、入金の時期だけが早まります。手数料を払っても資金繰りが成り立つなら、ファクタリングは候補になります。

### 候補になりやすい5つの場面

ファクタリングが向くのは、入金の予定が確実で、その日まで待てない事情があるときです。



| 場面 | なぜ候補になるのか |
| --- | --- |
| 入金と支払いの時期がずれている | 入金自体は確実で、必要なのは時期の調整だけ。手数料は一度きりで済みます。 |
| 大型案件を受注し、先に外注費や人件費が出ていく | 売上が増えるほど支払いが先に立つため、入金までの立替が重くなります。 |
| 補助金に採択されたが、設備代の支払いが先に来る | 補助金は原則として後払いで、対象経費をいったん全額負担します。 |
| 融資の実行まで数週間かかる | 融資が出るまでの橋渡しとして使えば、手数料は一度きりで終わります。 |
| 取引先の支払サイトが長い | 1回だけ前倒しすれば、以後は通常の入金サイクルに戻せる場合があります。 |

### 別の手段が先になる5つの場面

手数料を払うほど翌月の資金が減る状態では、ファクタリングは問題を先送りします。



| 場面 | 先に当たりたい手段 |
| --- | --- |
| 赤字を埋めるために使おうとしている | 経営改善の相談。売上より経費が大きい状態は、資金調達では変わりません。 |
| 毎月のように運転資金が足りない | 中小企業活性化協議会への相談、返済条件の見直し。 |
| 手数料が自社の利益率を上回っている | 取引条件の見直し。売っても手元のお金が減ります。 |
| 税金や社会保険料の支払いに充てようとしている | 納税の猶予・換価の猶予。延滞税の軽減や分割の余地があります。 |
| 前回の手数料が原因で、今月も足りない | 資金繰りの立て直し。同じ不足が翌月も出る形になっています。 |

### 危ないのは利用回数ではなく、翌月も足りなくなる状態

利用回数に危険の線引きはありません。判断の基準は、翌月の資金が自力でまわるかどうかです。

300万円の売掛金を手数料10%で現金化すると、手元に入るのは270万円です。翌月には本来300万円入るはずだったお金が入らないため、30万円の穴が残ります。その穴を埋めるためにまた使うと、手数料が毎月かかる費用に変わります。



| 1か月目 | 270万円 |
| --- | --- |
| 翌月に残る穴 | -30万円 |
| 2か月目 | -57万円 |
| 3か月目 | -81万円 |

同額の売掛金を手数料10%で毎月現金化した場合の単純計算。取引条件や売上の変動は加味していません。

見分け方今回の手数料を払っても翌月の支払いが自力でまわるなら、時間差を埋めるための利用です。

手数料を払うと翌月が足りなくなるなら、不足の原因は時間差ではありません。



株式会社JPSが経営者・役員118人に聞いた調査（2025年11月）では、ファクタリングで失敗したと感じた経験がある人が36.44%でした。失敗として残るのは、使ったこと自体ではありません。やめる時期を決めずに続けたことです。

資金繰りそのものの立て直しは、手数料と利益率の関係から判断できます。詳しくは[ファクタリングで資金繰りは改善する？悪化する？手数料・利益率・利用回数から判断する](https://bestfactor.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/improving-cash-flow.md)をご覧ください。

この章の要点ファクタリングが買えるのは入金までの時間で、足りない利益は埋まりません。

危ないかどうかは回数ではなく、手数料を払っても翌月がまわるかで決まります。



自社の請求書だと、手数料はいくらになるのか

請求書の金額と入金予定日を入れると、条件の目安を無料で試算できます。申し込みの手続きではないため、金額だけ確かめて終えることもできます。

[無料で手数料を試算する](https://bestfactor.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/page/simulation.md)



## 経営者として押さえておきたい4つの影響

ファクタリングは、銀行との関係、取引先との契約、代表者個人、外注先への支払いの4つに影響します。

経営者は、資金を受け取る側であると同時に、外注先へ支払う側でもあり、金融機関から借りる側でもあります。手数料と入金日だけでは決められないのは、このためです。

### 信用情報には載らないが、決算書には残る

ファクタリングの利用は指定信用情報機関には登録されず、決算書には売上債権売却損として残ります。

ファクタリングは借入ではありません。そのためCIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター（KSC）に利用履歴が登録されることはなく、この点でビジネスローンとは扱いが違います。

一方で、決算書には痕跡が残ります。売掛金を額面より安く売った差額は費用として計上され、損益計算書に売上債権売却損や債権売却損として並びます。売掛金が期末に不自然に減っていれば、売上債権回転期間の動きとしても表れます。



| 残るところ | 残らないところ |
| --- | --- |
| 決算書の売上債権売却損（勘定科目名は会社により異なります） 貸借対照表の売掛金の減り方 通帳の入出金履歴 | CIC・JICC・KSCの信用情報 取引先への通知（2社間で、債権譲渡登記をしない場合） 官報などの公告 |

知られないのは取引先と信用情報機関で、決算書を読む金融機関には伝わります。この2つは分けて考えます。

仕訳と勘定科目の実際の書き方は、[ファクタリングの仕訳~勘定科目や消費税を簡単な表でご紹介](https://bestfactor.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/accounting.md)にまとめてあります。

### 金融機関が見ているのは、利用した事実ではなく回数と理由

金融機関の評価は、利用した事実ではなく、その理由と回数で変わります。

ファクタリングを使ったという事実だけで融資が断られるわけではありません。金融機関が気にするのは、なぜ銀行ではなくファクタリングだったのか、そして今後も続くのかという2点です。同じ内容でも、伝え方で印象は変わります。



| 受け取られ方が不利になりやすい説明 | 状況が伝わりやすい説明 |
| --- | --- |
| 銀行から借りられなかったので使いました。 理由が「借りられない会社だから」に聞こえ、次の融資でも同じ判断が繰り返されます。 | 大型案件の入金サイトと人件費の支払時期に一時的なずれが出たため、1件だけ前倒ししました。10月に売掛金が入るので、その後は通常の資金繰りに戻る見込みです。 いつ・何のために・いつ終わるのかが揃っています。 |

説明を用意するときの材料どの請求書を、いくら、いつ現金化したのか。手数料はいくらだったのか。その資金を何に充てたのか。以後の入金予定はどうなっているのか。

判断は金融機関ごとに違うため、結果を見通すことはできません。



### 取引先との契約に「債権譲渡禁止」があるときは、契約書の確認が最優先

2020年の民法改正で譲渡そのものは有効になりましたが、契約に反した事実が消えるわけではありません。

民法466条2項により、譲渡制限の特約が付いていても債権の譲渡は効力を妨げられません。ただし続く3項で、その特約を知っていた相手や、重大な過失によって知らなかった相手に対しては、取引先が支払いを拒めると定められています。

ファクタリング会社は特約の有無を確かめたうえで買い取ります。そのため、この条項が使われる場面は実際にあります。

譲渡が有効であることと、契約に違反していないことは別の話です。取引基本契約に譲渡禁止や事前承諾の条項があれば、違反した事実は残り、契約上の責任が問題になる可能性があります。

法律上できるかどうかより、その取引先を失わないかどうかが重要です。



| 1 | 取引基本契約書に、債権譲渡についての条項があるか |
| --- | --- |
| 2 | その条項は「禁止」か「事前の書面承諾が必要」か「制限なし」か |
| 3 | 違反した場合の効果（解除・損害賠償）が書かれているか |
| 4 | 承諾が必要な形なら、3社間ファクタリングで正面から進める余地があるか |

承諾が要る契約なら、3社間のほうが収まりがよい3社間ファクタリングは取引先の承諾を得て進めるため、契約違反の論点が最初から生じません。手数料も2社間より低くなる傾向があります。



### 「買戻し」「保証」「代表者個人」の3語が契約書にあるときは要注意

代表者個人が責任を負う契約は、売買ではなく貸付と判断された例があります。

売掛金の売買であれば、取引先が倒産して回収できなくなっても、売った側が穴を埋める義務は生じません。これをノンリコース（償還請求権なし）といい、手数料が融資の金利より高い理由でもあります。

ところが契約書に、取引先が払わなければ自社が保証する、期限までに買い戻す、代表者個人が負担を負う、といった条項が入っている場合があります。金融庁は、こうした事案について裁判例を公表しています。



| 裁判例 | 判断の要旨 |
| --- | --- |
| 札幌高裁 令和4年7月7日 | 買戻しの期限までに買い戻さなければならない状況にあったことを業者も認識していたことなどから、公序良俗に反して無効と判断されました。 |
| 東京高裁 令和3年7月1日 | 不払いのリスクを業者が負担していないことなどから、貸金業法上の貸付けにあたると判断されました。 |

出典：金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」。いずれも個別の事案についての判断であり、同種の契約がすべて同じ扱いになるとは限りません。

契約書で見つけたら、署名の前に手を止めたい表現買戻し義務／償還請求権あり／代表者連帯保証／分割での支払いに応じる／回収できない場合は利用者が支払う

これらが複数そろうほど、売買ではなく貸付に近づきます。内容に不安があるときは、契約前に弁護士に相談するのが安全です。



### 発注する側としては、2026年1月から支払手段のルールが変わった

2026年1月1日に施行された取適法で、受注者に負担を負わせる支払手段が認められなくなりました。

下請代金支払遅延等防止法（下請法）が改正され、名称も中小受託取引適正化法（取適法）に変わりました。

中小企業庁の説明資料は、支払手段としての手形払いを認めないとしています。電子記録債権やファクタリングも同じです。支払期日までに手数料等を含む満額を受け取れないものは、認められません。

制限されたのは、発注者が代金の支払手段としてファクタリングを使い、受注者に手数料を負わせることです。受注者が自分の判断で自社の請求書を現金化することは、規制の対象ではありません。



| 発注する側としての制限 | 受け取る側としてできること |
| --- | --- |
| 外注先への代金を手形や電子記録債権、ファクタリングで支払い、満額を受け取れない状態にすること。支払期日は物品等の受領日から60日以内。 | 自社が持っている請求書を、自社の判断で期日前に現金化すること。取適法はこれを制限していません。 |

外注を使っている会社は、支払う側と受け取る側の両方にあたります。払うときのルールと、受け取るときにできることは別です。

### 社内と顧問税理士に伝えておきたい5項目

経理と顧問税理士に先に共有しておくと、決算期に説明のし直しが起きません。



| 1 | どの取引先の、いくらの請求書を売ったのか |
| --- | --- |
| 2 | 入金予定日はいつで、実際にいつ入金されたのか |
| 3 | 手数料はいくらで、実際に受け取った金額はいくらか |
| 4 | 借入の返済ではなく、売掛債権の売却であること |
| 5 | 2社間の場合、取引先から入ってきたお金をファクタリング会社へ渡す予定日 |

この章の要点信用情報には載らず、決算書には残ります。金融機関には回数と理由を説明できる形にしておくと差が出ます。

譲渡禁止の特約があるときは、譲渡が有効かどうかより、取引先との契約に反していないかを先に確かめます。

買戻し・保証・代表者個人の3語がそろう契約は、売買ではなく貸付と判断された例があります。



## 国はファクタリングを推奨しているわけではない

ファクタリングという商品を名指しで推奨した公的文書はありません。

ファクタリングの記事には、経済産業省が推奨しているという記述がよく出てきます。もとになっているのは3つです。中小企業庁による売掛債権の利用促進、動産・売掛金を担保にした融資（ABL）の普及、2020年施行の改正民法による譲渡制限特約の見直しです。



| 国が実際にしてきたこと | そこから言えること |
| --- | --- |
| 売掛債権の利用促進（[中小企業庁](javascript:void(0))） | 不動産担保や個人保証に頼らない資金調達を広げる方針を示してきました。 |
| ABL（動産・売掛金担保融資）の普及 | 売掛金を資金調達に使う道を制度として整えてきました。 |
| 改正民法（2020年4月施行） | 譲渡制限特約が付いていても譲渡の効力は妨げられないこととし、売掛債権を譲渡しやすくしました。 |
| 金融庁の注意喚起 | ファクタリングを装った違法な貸付けの事案があるとして、注意を呼びかけています。 |

売掛債権を資金調達に使える環境をつくることと、特定の商品を勧めることは別です。国は売掛債権の活用を後押ししてきた一方で、ファクタリングを装った貸付けには注意を促しています。

国が後押ししているから安心、とはいえません。環境は整いましたが、業者を選ぶのは自社です。

### 金融庁が注意を促しているのは、買取額が著しく低い取引

金融庁が偽装ファクタリングの疑いとして挙げているのは、債権額に比べて受け取る金額が著しく低いケースです。

金融庁は、貸金業の登録を受けていない者がファクタリングを装って貸付けを行う事案を確認しています。そのうえで、受け取る金銭が債権額に比べて著しく低額なケースに注意を呼びかけています。

手数料が相場より高いというだけで違法と決まるわけではありません。ただ、受け取る金額が極端に少ない取引は、この注意喚起の内容にあたります。

申し込みを止めたほうがよい兆候見積りの段階で受け取る金額が債権額の半分程度しかない。契約書に買戻しや連帯保証の条項がある。分割での支払いを持ちかけられる。運営会社の所在地や代表者名が公開されていない。



### 2027年3月末で紙の手形がなくなり、支払サイトは60日以内に揃う

入金が早くなる方向に制度が動いているため、前倒しの必要は今後小さくなります。



| 2024年11月 | 下請代金の支払いに使う手形のサイトが60日を超える場合、行政指導の対象になりました。 |
| --- | --- |
| 2026年1月 | 取適法が施行。支払期日は受領日から60日以内とされ、手形払いは支払手段として認められなくなりました。 |
| 2027年3月末 | 全国銀行協会の方針により、紙の約束手形・小切手の交換が終了する予定です。 |

入金が早くなれば、前倒しする必要のある期間も短くなります。自社の取引先の支払サイトが60日を超えているなら、ファクタリングを使う前に取引条件そのものを見直す余地が出てきます。

この章の要点国が進めてきたのは売掛債権を使える環境の整備で、商品としてのファクタリングの推奨ではありません。

金融庁が注意を促しているのは、受け取る金額が債権額に比べて著しく低い取引です。

支払サイトの短縮と紙手形の廃止で、前倒しが必要な期間は今後短くなります。



## ファクタリングの前に使える公的制度がある

税金の滞納や慢性的な資金不足には、手数料のかからない公的な猶予・保証制度のほうが負担が軽くなります。

最初に相談する先は、お金が足りない理由で変わります。公的制度が使えれば、手数料そのものが不要になります。



| いまの状況 | 使える制度 | 窓口 |
| --- | --- | --- |
| 税金や社会保険料が払えない | 納税の猶予・換価の猶予（原則1年以内の分割、延滞税の軽減、差し押さえの猶予） | 所轄の税務署・都道府県税事務所・年金事務所 |
| 売上が落ちている | セーフティネット貸付／セーフティネット保証5号（業種指定は四半期ごとに更新） | [日本政策金融公庫](javascript:void(0))・市区町村・信用保証協会 |
| 経営改善を進めたい | モニタリング強化型特別保証制度（2026年開始、2029年3月末までの時限措置）／経営改善サポート保証（2027年3月31日まで） | 信用保証協会・取引金融機関 |
| 小規模で無担保の資金が要る | [マル経融資](javascript:void(0))（小規模事業者経営改善資金） | 商工会・商工会議所 |
| 財務に問題があるが事業に収益力はある | 収益力改善・再生支援（計画づくりの費用補助あり） | 中小企業活性化協議会（全国47都道府県） |
| 代表者の個人保証を外したい | 経営者保証を不要とする信用保証制度 | 信用保証協会・取引金融機関 |



制度の内容と対象は改正されます。申込前に各窓口の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

### 税金が払えないときは、滞納したまま資金を調達するより猶予が先

納税の猶予・換価の猶予が認められると、原則1年以内の分割が可能になり、延滞税も軽減されます。

税金を滞納したまま手数料を払って資金をつくると、延滞税とファクタリングの手数料を二重に払うことになります。猶予制度には申請の期限があるため、督促の段階で動けるかどうかで結果が変わります。

申請の手順と必要書類は、[税金が払えない事業主の救済策｜2026年最新の納税猶予申請と差し押さえ回避の全手順](https://bestfactor.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/what-to-do-if-you-cant-pay-your-taxes.md)にまとめてあります。

### 融資は総額が減らず、ファクタリングは早い

融資は総額が減らない代わりに時間がかかり、ファクタリングは早い代わりに受け取る総額が減ります。



| 比べる点 | 銀行・公庫の融資 | [ファクタリング](javascript:void(0)) |
| --- | --- | --- |
| 資金が入るまで | 2週間〜1か月程度 | 最短で当日、数営業日かかる場合もあります |
| コスト | 年1%〜3%程度の利息 | 1回あたり2社間で5%〜20%、3社間で1%〜8%程度 |
| 審査で見られる先 | 自社の決算内容 | 取引先の信用と請求書の内容 |
| 赤字・税金の滞納 | 不利に働きます | 利用できる場合があります |
| 返済 | あり（負債として残ります） | なし（受け取る総額が減ります） |
| 担保・保証人 | 求められる場合があります | 原則として不要 |



手数料の水準は業界のおおよその相場です。実際の条件は審査で決まります。

10項目での比較は、[ファクタリングと融資の違いを10項目で比較｜手取り額シミュレーター付き](https://bestfactor.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/the-difference-between-factoring-and-loans.md)で扱っています。

この章の要点税金の滞納には納税の猶予・換価の猶予があり、延滞税と手数料の二重負担を避けられます。

赤字や慢性的な資金不足は、信用保証協会や中小企業活性化協議会が先の窓口になります。

支払いまで2週間以上あるなら、融資と並べて比べる余地があります。



## 手数料は年率に換算すると重さがはっきりする

手数料10%で1か月先の請求書を現金化すると、年率に換算しておよそ122%に相当します。

ファクタリングの手数料は1回ごとの金額、融資の金利は年率で示されます。単位が違うため、そのままでは比べられません。

手数料の負担を試算する

請求書の金額100万円290万円500万円900万円

手数料2%5%10%15%20%



| 項目 | 金額 |
| --- | --- |
| 請求書の金額 | 100万円 |
| 手数料 | 2% |
| 手数料の額 | 2万円 |
| 実際に受け取る額 | 98万円 |
| 年率に換算すると | 約24% |
| 年3回使った場合の手数料 | 6万円 |
| 請求書の金額 | 100万円 |
| 手数料 | 5% |
| 手数料の額 | 5万円 |
| 実際に受け取る額 | 95万円 |
| 年率に換算すると | 約61% |
| 年3回使った場合の手数料 | 15万円 |
| 請求書の金額 | 100万円 |
| 手数料 | 10% |
| 手数料の額 | 10万円 |
| 実際に受け取る額 | 90万円 |
| 年率に換算すると | 約122% |
| 年3回使った場合の手数料 | 30万円 |
| 請求書の金額 | 100万円 |
| 手数料 | 15% |
| 手数料の額 | 15万円 |
| 実際に受け取る額 | 85万円 |
| 年率に換算すると | 約183% |
| 年3回使った場合の手数料 | 45万円 |
| 請求書の金額 | 100万円 |
| 手数料 | 20% |
| 手数料の額 | 20万円 |
| 実際に受け取る額 | 80万円 |
| 年率に換算すると | 約243% |
| 年3回使った場合の手数料 | 60万円 |
| 請求書の金額 | 290万円 |
| 手数料 | 2% |
| 手数料の額 | 5.8万円 |
| 実際に受け取る額 | 284.2万円 |
| 年率に換算すると | 約24% |
| 年3回使った場合の手数料 | 17.4万円 |
| 請求書の金額 | 290万円 |
| 手数料 | 5% |
| 手数料の額 | 14.5万円 |
| 実際に受け取る額 | 275.5万円 |
| 年率に換算すると | 約61% |
| 年3回使った場合の手数料 | 43.5万円 |
| 請求書の金額 | 290万円 |
| 手数料 | 10% |
| 手数料の額 | 29万円 |
| 実際に受け取る額 | 261万円 |
| 年率に換算すると | 約122% |
| 年3回使った場合の手数料 | 87万円 |
| 請求書の金額 | 290万円 |
| 手数料 | 15% |
| 手数料の額 | 43.5万円 |
| 実際に受け取る額 | 246.5万円 |
| 年率に換算すると | 約183% |
| 年3回使った場合の手数料 | 130.5万円 |
| 請求書の金額 | 290万円 |
| 手数料 | 20% |
| 手数料の額 | 58万円 |
| 実際に受け取る額 | 232万円 |
| 年率に換算すると | 約243% |
| 年3回使った場合の手数料 | 174万円 |
| 請求書の金額 | 500万円 |
| 手数料 | 2% |
| 手数料の額 | 10万円 |
| 実際に受け取る額 | 490万円 |
| 年率に換算すると | 約24% |
| 年3回使った場合の手数料 | 30万円 |
| 請求書の金額 | 500万円 |
| 手数料 | 5% |
| 手数料の額 | 25万円 |
| 実際に受け取る額 | 475万円 |
| 年率に換算すると | 約61% |
| 年3回使った場合の手数料 | 75万円 |
| 請求書の金額 | 500万円 |
| 手数料 | 10% |
| 手数料の額 | 50万円 |
| 実際に受け取る額 | 450万円 |
| 年率に換算すると | 約122% |
| 年3回使った場合の手数料 | 150万円 |
| 請求書の金額 | 500万円 |
| 手数料 | 15% |
| 手数料の額 | 75万円 |
| 実際に受け取る額 | 425万円 |
| 年率に換算すると | 約183% |
| 年3回使った場合の手数料 | 225万円 |
| 請求書の金額 | 500万円 |
| 手数料 | 20% |
| 手数料の額 | 100万円 |
| 実際に受け取る額 | 400万円 |
| 年率に換算すると | 約243% |
| 年3回使った場合の手数料 | 300万円 |
| 請求書の金額 | 900万円 |
| 手数料 | 2% |
| 手数料の額 | 18万円 |
| 実際に受け取る額 | 882万円 |
| 年率に換算すると | 約24% |
| 年3回使った場合の手数料 | 54万円 |
| 請求書の金額 | 900万円 |
| 手数料 | 5% |
| 手数料の額 | 45万円 |
| 実際に受け取る額 | 855万円 |
| 年率に換算すると | 約61% |
| 年3回使った場合の手数料 | 135万円 |
| 請求書の金額 | 900万円 |
| 手数料 | 10% |
| 手数料の額 | 90万円 |
| 実際に受け取る額 | 810万円 |
| 年率に換算すると | 約122% |
| 年3回使った場合の手数料 | 270万円 |
| 請求書の金額 | 900万円 |
| 手数料 | 15% |
| 手数料の額 | 135万円 |
| 実際に受け取る額 | 765万円 |
| 年率に換算すると | 約183% |
| 年3回使った場合の手数料 | 405万円 |
| 請求書の金額 | 900万円 |
| 手数料 | 20% |
| 手数料の額 | 180万円 |
| 実際に受け取る額 | 720万円 |
| 年率に換算すると | 約243% |
| 年3回使った場合の手数料 | 540万円 |







入金予定日までの期間を30日として計算しています。60日先の請求書なら、年率換算はおおむね半分になります。年率換算はファクタリングが貸付であることを意味するものではなく、融資と負担を比べるための単純な換算です。

日本政策金融公庫や銀行の事業資金は年1%〜3%程度です。手数料10%を年率に直すと約122%で、40倍以上の開きがあります。1回きりなら時間を買う対価として成立しますが、毎月続けば自社の利益率を上回る可能性があります。

### 2社間と3社間では、なぜ手数料が違うのか。実際の差額はいくらか

取引先に通知しない2社間は、ファクタリング会社が負うリスクが増えるぶん手数料が高くなる傾向があります。

3社間は取引先の承諾を得て進めるため、請求書の内容をファクタリング会社が直接確かめられます。回収も取引先から直接おこなわれます。

2社間はこれができません。請求書の確認、回収の管理、未回収のリスクを、ファクタリング会社が自社との関係だけで負います。この差が手数料に出ます。

株式会社アレシア（ベストファクター）が公開している取引事例6件の手数料は、次のとおりです。



| 900万円／3社間 | 2% |
| --- | --- |
| 400万円／3社間 | 4% |
| 2,500万円／併用 | 5% |
| 500万円／2社間 | 6% |
| 60万円／3社間 | 7% |
| 100万円／2社間 | 10% |

出典：株式会社アレシア（ベストファクター）公表の取引事例。6件のみのため、業界全体の相場を示すものではありません。

手数料を決めているのは、金額より契約方式です。60万円の3社間が7%、100万円の2社間が10%と、金額が大きいほうで高くなりました。3社間だけで見ると、少額ほど高い傾向があります（900万円2%・400万円4%・60万円7%）。

公表されている平均値も同じ向きです。ビートレーディングは2024年度の実績として、2社間の平均手数料10.3%、3社間の平均手数料6.8%を公式サイトで公開しています。

取引先に通知しない形を選ぶと、いくら変わるのか2社間と3社間で3〜4ポイントの差が出た場合、100万円なら約3万円、500万円なら約20万円の差になります。

手数料差の要因は通知の有無だけではありませんが、通知しない形にも相応のコストがかかります。



### 手数料のほかに引かれるものがあるかどうかで、手取りは変わる

掛け目、事務手数料、出張費、登記費用が別に引かれると、提示された手数料より手取りは減ります。

掛け目は、請求書の額面の何割を買い取るかという割合です。額面の80%を買い取る形なら、残りの20%は取引先からの入金後に清算されます。清算されるとしても、その日に手元へ入るお金は減ります。



| 引かれるもの | 手取りへの影響 |
| --- | --- |
| 掛け目 | 額面の一部が留保されます。清算の時期と条件は契約前に確かめられます。 |
| 事務手数料・審査料 | 定額で数万円かかる場合があります。少額の請求書ほど負担の割合が大きくなります。 |
| 出張費・面談費 | 対面契約で実費が請求される場合があります。 |
| 債権譲渡登記の費用 | 登記を求められる場合、登録免許税と司法書士報酬がかかります。 |
| 振込手数料 | 金額は小さいものの、見積りに含まれているかを確かめておくと差が出ます。 |

アレシアの取引事例6件では、債権額から手数料を引いた金額が、そのまま実際の受取金額として公表されています。900万円・手数料2%で882万円、100万円・手数料10%で90万円というように、6件とも掛け目による留保や別途費用の控除がありませんでした。

見積りに掛け目や事務手数料が含まれるかどうかは、会社によって違います。振り込まれる金額を円で聞いておくと、条件の差がはっきりします。

この章の要点手数料10%で30日先の請求書を現金化すると、年率換算でおよそ122%に相当します。

2社間は3社間より手数料が高くなる傾向があり、金額より契約方式のほうが強く影響します。

比べる基準は、パーセントではなく最終的に振り込まれる円の金額です。



自社の条件で、手取りがいくらになるかを確かめる

請求書の金額・取引先・入金予定日を入れると、手数料と実際に受け取れる金額の目安が出ます。2社間と3社間のどちらが自社に合うかも、あわせて整理できます。

[無料で手数料を試算する](https://bestfactor.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/page/simulation.md)

試算は無料で、申し込みの手続きではありません。



## 調達額は資本金の3割前後、使いみちの4割は設備の購入

実際の使いみちは、件数で見ると設備や機器の購入が最も多くなっています。

自社と同じ規模の会社がいくら調達しているかは、相場の記事からはわかりません。株式会社アレシア（ベストファクター）が公開している導入事例12件には、資本金と調達額が並んで載っています。

### 資本金1,000万円の会社なら、調達額は300万円前後

導入事例12件では、調達額は資本金のおよそ0.3倍が中央値でした。



| 業種 | 資本金 | 調達額 | 資本金に対する比率 | 使いみち |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| システム開発 | 1,000万円 | 950万円 | 0.95 | 人員の増強 |
| 介護（ケアハウス） | 1,000万円 | 950万円 | 0.95 | 支払い資金 |
| 製造 | 1,000万円 | 600万円 | 0.60 | 業務用機械の購入 |
| WEB制作 | 200万円 | 100万円 | 0.50 | 外注スタッフの増強 |
| 建設 | 800万円 | 400万円 | 0.50 | 外注費の支払い |
| 歯科クリニック | 1,000万円 | 400万円 | 0.40 | 機器の購入 |
| 運送 | 500万円 | 120万円 | 0.24 | 車両の購入 |
| 人材派遣 | 1億円 | 2,000万円 | 0.20 | 給与の支払い |
| 塗装 | 400万円 | 60万円 | 0.15 | 先出しの費用 |
| 運送 | 4,000万円 | 615万円 | 0.15 | つなぎ資金 |
| デイサービス | 1,000万円 | 150万円 | 0.15 | 備品の購入 |
| 歯科医 | 5,500万円 | 200万円 | 0.04 | 医療機器の購入 |



出典：株式会社アレシア（ベストファクター）公表の導入事例。取得時点は2018年10月〜2021年6月です。12件のため傾向としてご覧ください。

12件中7件が資本金1,000万円以下で、調達額は60万円から2,000万円まで開きがあります。自社の資本金の近い行を探すと、おおよその水準がつかめます。

### 件数では設備・機器の購入が最も多い

導入事例12件のうち5件、全体の42%が設備・機器・車両の購入でした。



| 設備・機器・車両 | 5件／42% |
| --- | --- |
| 人件費・外注費 | 4件／33% |
| つなぎ・先出し | 3件／25% |

金額で見ると順位が変わります。人件費・外注費が3,450万円で全体の53%を占め、設備・機器・車両は1,470万円で22%です。

ファクタリングは資金繰りが苦しいときの最後の手段というイメージがありますが、12件のうち5件は機械や車両、医療機器を買うための調達でした。

### 補助金に採択されても、入金は9か月から1年先になる

補助金は原則として精算払いで、対象経費をいったん全額自己負担してから戻ってくる仕組みです。

採択の通知が届いても、その時点でお金が振り込まれるわけではありません。交付決定、発注、支払い、実績報告、確定検査という順に進み、補助金が入るのは最後です。



| 採択の通知 | ±0円 |
| --- | --- |
| 設備の発注・支払い | 全額を負担 |
| 実績報告・確定検査 | 負担が続く |
| 補助金の入金 | 補助分が戻る |



| 制度 | 採択から入金までの目安 |
| --- | --- |
| 小規模事業者持続化補助金 | およそ9〜10か月 |
| ものづくり補助金・中小企業省力化投資補助金 | およそ11〜12か月 |
| 大型の設備投資を伴う制度 | 1年半〜2年 |

制度や申請回によって差があります。申請前に各制度の公募要領で最新の情報をご確認ください。

補助率が3分の2でも2分の1でも、支払いの時点では10割を自社で用意します。導入事例で設備・機器の購入が最も多かったのは、この立替が実際に起きているためです。

受注した段階、つまり請求書を出す前の資金化については、[発注書ファクタリングおすすめ18社｜手数料・即日・個人事業主対応を徹底比較](https://bestfactor.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/purchase-order-factoring.md)で扱っています。

### 「審査に通りやすい」「最短即日」は、実績値で見ると印象が変わる

株式会社アレシアが公表した2026年5月の実績は、平均買取率91.9%、即日振込実行率47.8%でした。

平均買取率91.9%は、相談のうち約1割は審査に通っていないことを表します。ファクタリングは審査が緩いと書かれることがありますが、誰でも通るわけではありません。

平均買取率 91.9%（2026年5月）買取が成立 審査に通っていない（約8件）



即日振込実行率47.8%は、当日中に振り込まれたのが半数以下だったことを表します。最短即日という表示は、条件が揃ったときの最短であって、すべての申し込みが当日入金になるわけではありません。

即日振込実行率 47.8%（2026年5月）当日に振込 翌日以降の振込



出典：株式会社アレシア（ベストファクター）公表・2026年5月時点の実績。2つの数値はそれぞれ別の指標で、掛け合わせて到達率を求められるものではありません。

### 当日中の入金を望むなら、申込時間と必要書類で結果が変わる

即日の可否を分けるのは、申込の時刻と、書類が揃っているかどうかです。



| 1 | 何時までに申し込めば当日中の振込に間に合うのか |
| --- | --- |
| 2 | 必要書類は何点で、いま手元に揃っているか |
| 3 | 審査結果が出るまでの目安時間はどれくらいか |
| 4 | 契約は対面か、オンラインで完結するか |
| 5 | 振込を実行する時刻は何時までか。銀行の営業時間を過ぎないか |

営業終了の時刻が、実質の締め切りになる受付が平日17時や18時で終わる会社では、夕方以降に申し込むと当日中の振込は難しくなります。土日に振込まで対応する会社は多くありません。



### 業界全体で最も評価が低いのは「審査の通りやすさ」

ファクタリング会社の口コミサイト「ファクコミ」の平均スコアでは、4項目のうち審査の通りやすさが最も低くなっています。

ファクタリング会社の口コミサイト「[ファクコミ](https://fackomi.com/)」によると、掲載各社の平均スコアは次のとおりです。



| スタッフ対応 | 3.37 |
| --- | --- |
| 手数料の安さ | 3.32 |
| 入金スピード | 3.23 |
| 審査の通りやすさ | 3.16 |

出典：ファクタリング会社の口コミサイト「ファクコミ」。5点満点の平均値で、2020年から2023年に寄せられた累計の口コミにもとづく数値です。

業界全体の口コミで最も不満が集まる項目と、1割程度が審査に通っていないという実績値が、同じ方向を指しています。審査に通る前提で支払いの予定を組むと、通らなかったときに手が打てなくなります。

この章の要点調達額は資本金の3割前後で、使いみちは件数で見ると設備・機器の購入が最多です。

補助金は採択から入金まで9か月から1年ほどかかり、その間は対象経費を全額自社で負担します。

審査は1割程度が通っておらず、即日の振込も半数程度です。通る前提で予定を組まないほうが安全です。



## 会社選びは、公式サイトに数字が書いてあるかから始まる

比較サイトに載っている手数料や買取金額が、その会社の公式サイトには書かれていない場合があります。

ファクタリング業は登録や免許の制度がなく、条件の公表も各社の判断に任されています。比較記事に数値が並んでいても、出所をたどると公式サイトに記載がないことがあります。引用が重なるうちに、公式に存在しない数字が相場のように広まります。

### 公式サイトで確かめられる5項目

買取の下限額、手数料の上限、登記の要否、掛け目、営業時間。この5つは公式サイトのよくある質問で自分で確かめられます。



| 1 | 買取金額の下限。少額の請求書が対象外になっていないか |
| --- | --- |
| 2 | 手数料の上限。下限だけの表示では実際の負担が事前にわからない |
| 3 | 債権譲渡登記の要否。登記をすると、登記事項証明書から利用が判明しうる |
| 4 | 掛け目の有無。額面の一部が留保されると、その日の手取りは減る |
| 5 | 営業時間と土日の対応。当日中の振込は、受付終了時刻で決まる |

### 30社を同じ項目で並べると、数字を公表している会社は限られる

30社の公式サイトを確かめたところ、手数料の上限まで書いていたのは4社でした。



| 会社名 | 取扱い | 手数料 | 入金スピード | 買取可能額 | 契約方式 | 掛け目 | 公式での公表状況 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| ベストファクター | 2社間・3社間 | 2%〜 | 最短即日〜3営業日 | 要問合せ | 対面・オンライン | 買取率は最大98%と表示 | 手数料は下限のみ |
| アクセルファクター | 2社間・3社間 | 2%〜 | 最短即日 | 30万円〜1億円 | 対面・オンライン | 要問合せ | 金額は上下限とも公表 |
| ビートレーディング | 2社間・3社間 | 2社間の平均10.3%／3社間の平均6.8% | 最短2時間（審査は最短30分） | 制限なし（1万円〜7億円の実績） | 対面・オンライン | 要問合せ | 平均手数料を公表 |
| OLTA | 2社間 | 2%〜9% | 24時間以内に審査結果・最短即日 | 上限下限なし | オンライン | 要問合せ | 手数料の上限まで公表 |
| 日本中小企業金融サポート機構 | 2社間・3社間 | 1.5%〜 | 審査は最短30分・入金は最短3時間 | 下限上限なし（1万円〜2億円の実績） | 対面・オンライン・郵送 | 要問合せ | 手数料は下限のみ |
| PAYTODAY | 2社間 | 1%〜9.5% | 最短30分 | 要問合せ | オンライン | 掛け目なしと明記 | 手数料の上限まで公表 |
| ラボル | 2社間 | 一律10% | 最短30分（24時間365日の振込） | 1万円〜 | オンライン | 要問合せ | 手数料の上限まで公表 |
| ペイトナーファクタリング | 2社間 | 一律10% | 最短即日（土日祝も振込） | 1万円〜 | オンライン | 要問合せ | 手数料の上限まで公表 |
| 電子請求書早払い | 2社間 | 要問合せ（審査のうえ提示と明記） | 最短2営業日（初回は最短5営業日） | 10万円〜1億円 | オンライン | 要問合せ | 金額のみ公表 |
| うりかけ堂 | 2社間・3社間 | 1.5%〜 | 最短2時間 | 要問合せ | 対面・オンライン | 要問合せ | 手数料は下限のみ |
| ウィット | 2社間・3社間・注文書 | 要問合せ | 最短2時間 | 下限なし | 電話・LINE・メール | 要問合せ | 金額の下限のみ |
| ベストペイ | 注文書買取 | 5%〜 | 最短翌営業日〜3営業日 | 100万円〜3億円程度 | 対面・オンライン | 要問合せ | 手数料は下限のみ |
| QuQuMo | 2社間 | 要問合せ | 最短2時間 | 要問合せ | オンライン | 要問合せ | 数値の記載なし |
| アクティブサポート | 2社間 | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 対面・オンライン | 要問合せ | 数値の記載なし |
| ZIST | 2社間・3社間 | 要問合せ | 最短当日 | 要問合せ | 対面・オンライン | 要問合せ | 数値の記載なし |
| トップマネジメント | 2社間・3社間・注文書 | 要問合せ | 最短即日 | 要問合せ | 対面・オンライン | 要問合せ | 数値の記載なし |
| FREENANCE | 2社間 | 要問合せ | 当日16時半までの承認で当日振込 | 要問合せ | オンライン | 要問合せ | 数値の記載なし |
| MSFJ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 数値の記載なし |
| K2ソリューションズ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 数値の記載なし |
| MI Vision | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 数値の記載なし |
| ファクタリング福岡 | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 数値の記載なし |
| PAYBRIDGE | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 数値の記載なし |
| onfact | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 数値の記載なし |
| 西日本ファクター | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 数値の記載なし |
| JBL | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 数値の記載なし |
| SSKファクタリング | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 数値の記載なし |
| ファクタープラン | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 数値の記載なし |
| S-COM | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 数値の記載なし |
| nugget | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 数値の記載なし |
| グローライズ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 数値の記載なし |



2026年8月時点で各社の公式サイト（サービスページ・料金ページ・よくある質問・専用ページ）を確認した結果です。公式に記載のない項目は「要問合せ」と表記しています。条件は変わるため、申込前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。

下限だけの表示が5社、平均値の公表が1社で、残る20社は数値の記載を確認できませんでした。買取可能額についても、上限か下限のいずれかを公表していたのは9社です。



| 手数料の上限まで公表 | 4社 |
| --- | --- |
| 下限だけを公表 | 5社 |
| 平均値を公表 | 1社 |
| 数値の記載なし | 20社 |

記載がないことは、条件が悪いという意味ではありません非公開でも良い条件を出す会社はあります。ただ、事前に自分で比べられないため、相見積もりを取る前提で進めると差が出ます。



### 同じ会社が別の名前で並んでいることがある

比較表に別の名前で並んでいても、運営会社が同じサービスがあります。



| サービス名 | 運営会社 |
| --- | --- |
| QuQuMo ／ アクティブサポート | 株式会社アクティブサポート |
| ウィット ／ けんせつくん | 株式会社ウィット |
| ベストファクター ／ ベストペイ | 株式会社アレシア |

3社から見積もりを取ったつもりが、実際は2社だったということが起こります。運営会社の名前は、各社の会社概要ページで確かめられます。

### 状況別に見た5つのタイプ

経営者が置かれている状況ごとに、確かめるべき項目と候補になる会社が変わります。



| タイプ | こんな状況 | 確かめる項目 |
| --- | --- | --- |
| 1. 融資と並行して進めたい | 次の融資審査を控えている | 償還請求権なしの明示／債権譲渡登記の要否／財務の相談ができるか |
| 2. 取引先に知られたくない | 3社間を選べない事情がある | 2社間の実質コスト／掛け目の有無／登記なしで進められるか |
| 3. 設備投資・補助金のつなぎ | 採択済み、または設備を発注済み | 注文書・発注書への対応／大口への対応／買取の上限 |
| 4. 個人事業主・少額 | 資本金1,000万円以下、請求書も少額 | 買取の下限額／個人事業主の可否／代表者保証の有無 |
| 5. オンラインで完結させたい | 来店や面談の時間が取れない | 完全オンラインの可否／審査時間／振込の実行時刻 |



口コミが一定数あり、個人事業主に対応している会社を中心に選んでいます。

### タイプ1｜融資と並行して進めたい場合の3社

償還請求権がないことを明示し、財務の相談にも応じる会社が候補になります。

#### ベストファクター

手数料2%〜／最短即日〜3営業日／買取可能額は要問合せ

株式会社アレシアが運営し、面談を前提に審査と財務の相談を同時に進めます。公式サイトで買取率の上限を98%と表示しているため、手数料以外に引かれる範囲の目安が事前にわかります。



| 取扱い | 2社間・3社間 |
| --- | --- |
| 手数料 | 2%〜（上限は要問合せ） |
| 入金スピード | 最短即日〜3営業日 |
| 買取可能額 | 要問合せ（2026年5月の実績は20万円〜4,000万円） |
| 契約方式 | 対面・オンライン |
| 役立つ点 | 審査とあわせて資金繰りの相談ができます。 買取率の上限を公表しているため、手取りの目安を事前につかめます。 |
| 注意したい点 | 面談を前提としているため、書類のやり取りだけで完結させたい場合は向きません。 即日振込実行率は47.8%（2026年5月）で、すべての申し込みが当日入金になるわけではありません。 |

#### アクセルファクター

手数料2%〜／最短即日／買取可能額30万円〜1億円

関東財務局・関東経済産業局から認定経営革新等支援機関の認定を受けている会社です。買取金額の上限と下限を公式サイトに明示しており、事前に対象かどうかを判断できます。



| 取扱い | 2社間・3社間 |
| --- | --- |
| 手数料 | 2%〜（上限は要問合せ） |
| 入金スピード | 最短即日（申込の半数以上が即日決済と公表） |
| 買取可能額 | 30万円〜1億円 |
| 契約方式 | 対面・オンライン |
| 役立つ点 | 認定経営革新等支援機関として、資金繰り全般の相談に対応しています。 審査通過率93.3%を公式サイトで公表しています。 |
| 注意したい点 | 買取金額の下限が30万円のため、30万円未満の請求書は対象外です。 手数料の上限は公表されていません。 |

#### ビートレーディング

2社間の平均手数料10.3%／3社間の平均6.8%／最短2時間

創業から10年以上のファクタリング専業会社で、累計取引社数9.1万社、累積買取額1,824億円（2026年3月時点）を公表しています。手数料を下限ではなく年度の平均値で公開している点が他社と異なります。



| 取扱い | 2社間・3社間 |
| --- | --- |
| 手数料 | 2社間の平均10.3%／3社間の平均6.8%（2024年度の実績） |
| 入金スピード | 最短2時間（審査は最短30分） |
| 買取可能額 | 制限なし（1万円〜7億円の買取実績） |
| 契約方式 | 対面・オンライン |
| 役立つ点 | 平均手数料を公表しているため、提示額が平均から離れているかを判断できます。 大口の資金調達にも対応し、[介護報酬](javascript:void(0))・診療報酬の債権も扱っています。 |
| 注意したい点 | [給与債権](javascript:void(0))、[不良債権](javascript:void(0))、取引先が個人事業主の売掛金は対象外です。 平均値の公表であり、自社の提示額がその水準になるとは限りません。 |

### タイプ2｜取引先に知られない形にしたい場合の3社

債権譲渡登記を行うかどうかで、取引先に知られない度合いが変わります。

#### PAYTODAY

手数料1%〜9.5%／最短30分／掛け目なしと明記

AI審査を使ったオンライン完結型で、債権譲渡登記を行わないことを公式サイトに明記しています。掛け目を使わず、請求金額から手数料を引いた金額が入金されます。



| 取扱い | 2社間 |
| --- | --- |
| 手数料 | 1%〜9.5% |
| 入金スピード | 最短30分（審査結果は最短15分〜24時間以内） |
| 買取可能額 | 要問合せ |
| 契約方式 | オンライン |
| 役立つ点 | 掛け目を使わないため、額面から手数料を引いた金額がそのまま入金されます。 債権譲渡登記を行わないと明記しており、支払サイト最大90日の請求書にも対応します。 |
| 注意したい点 | 受付は平日10時から17時のため、夕方以降と土日は動きません。 3社間には対応していません。 |

#### QuQuMo

手数料は要問合せ／最短2時間／オンライン完結

株式会社アクティブサポートが運営するオンライン完結型のサービスです。申込から入金まで最短2時間としています。



| 取扱い | 2社間 |
| --- | --- |
| 手数料 | 要問合せ |
| 入金スピード | 最短2時間 |
| 買取可能額 | 要問合せ |
| 契約方式 | オンライン |
| 役立つ点 | 来店も面談も不要で、審査から入金までオンラインで完結します。 請求書があれば申込でき、手続きの負担が軽くなります。 |
| 注意したい点 | 手数料も買取金額も公式サイトに記載がないため、見積りを取るまで負担がわかりません。 運営会社のアクティブサポートと同じ会社のため、両方に申し込んでも2社の相見積もりにはなりません。 |

#### うりかけ堂

手数料1.5%〜／最短2時間／利用者の約半数が個人事業主

株式会社hs1が運営し、2社間では取引先への通知を行いません。公式のよくある質問で、利用者の約半数が個人事業主であることを公表しています。



| 取扱い | 2社間・3社間 |
| --- | --- |
| 手数料 | 1.5%〜（上限は要問合せ） |
| 入金スピード | 最短2時間（申込から入金まで最短90分と表示） |
| 買取可能額 | 要問合せ |
| 契約方式 | 対面・オンライン |
| 役立つ点 | 税金の滞納がある場合も相談できると明記しています。 個人事業主の利用比率を公表しており、小規模の事業者でも申し込みやすくなっています。 |
| 注意したい点 | 手数料の上限と買取金額は公式サイトに記載がありません。 「業界最安」という表示は数値ではないため、比較の根拠にはなりません。 |

### タイプ3｜設備投資や補助金のつなぎに使う場合の3社

注文書や発注書を扱う3社なら、請求書を出す前の受注段階でも資金化できます。

#### トップマネジメント

手数料は要問合せ／最短即日／注文書ファクタリングに対応

2社間・3社間に加えて、受注段階の注文書を買い取るサービスを扱っています。請求書を出す前に材料費や外注費が出ていく場面に対応できます。



| 取扱い | 2社間・3社間・注文書 |
| --- | --- |
| 手数料 | 要問合せ（公式サイトの表示は「業界最安水準」） |
| 入金スピード | 最短即日 |
| 買取可能額 | 要問合せ |
| 契約方式 | 対面・オンライン |
| 役立つ点 | 受注した段階で資金化できるため、先出しの費用に対応できます。 複数の契約形態から選べます。 |
| 注意したい点 | 手数料も買取金額も公式サイトに数値の記載がありません。 注文書の買取は請求書より審査が慎重になる傾向があり、時間がかかる場合があります。 |

#### ウィット

手数料は要問合せ／最短2時間／買取金額に下限なし

株式会社ウィットが運営し、公式のよくある質問で買取金額に下限を設けていないと明記しています。発注時の注文書と、入金待ちの請求書の両方を扱います。



| 取扱い | 2社間・3社間・注文書 |
| --- | --- |
| 手数料 | 要問合せ |
| 入金スピード | 申込から最短2時間 |
| 買取可能額 | 下限なし |
| 契約方式 | 電話・LINE・メールでの非対面完結 |
| 役立つ点 | 買取金額に下限がないため、少額の注文書や請求書でも相談できます。 開業して間もない場合や、銀行からの借入がある場合も利用できると明記しています。 |
| 注意したい点 | 手数料の記載がないため、見積りを取るまで負担がわかりません。 建設業向けの「けんせつくん」は同じ会社の運営です。 |

#### ベストペイ

手数料5%〜／最短翌営業日〜3営業日／買取可能額100万円〜3億円程度

株式会社アレシアが運営する注文書買取のサービスです。受注が決まった段階で資金化できるため、設備や材料の発注が先に来る場面に向いています。



| 取扱い | 注文書買取（2社間・3社間） |
| --- | --- |
| 手数料 | 5%〜（上限は要問合せ） |
| 入金スピード | 最短翌営業日〜3営業日 |
| 買取可能額 | 100万円〜3億円程度（取引先1社につき1億円まで） |
| 契約方式 | 対面・オンライン |
| 役立つ点 | 請求書を出す前の受注段階で資金化できます。 大口の案件にも対応しています。 |
| 注意したい点 | 買取金額の下限が100万円程度のため、少額の注文書は対象外です。 当日中の入金には対応しておらず、急ぎの場合は請求書の買取が前提になります。 ベストファクターと同じ株式会社アレシアの運営です。 |

### タイプ4｜個人事業主・少額で使う場合の3社

買取金額に下限があると、少額の請求書は申し込みの時点で対象外になります。

#### ラボル

手数料一律10%／最短30分／1万円から利用可能

東証プライム上場企業の子会社である株式会社ラボルが運営し、フリーランスと個人事業主を対象にしています。手数料を一律10%と公表しているため、金額にかかわらず負担が読めます。



| 取扱い | 2社間 |
| --- | --- |
| 手数料 | 一律10% |
| 入金スピード | 最短30分（24時間365日の振込に対応） |
| 買取可能額 | 1万円〜 |
| 契約方式 | オンライン |
| 役立つ点 | 手数料が一律のため、見積りを取る前に負担額を計算できます。 請求書の金額のうち必要な分だけを申請でき、土日でも振込に対応します。 |
| 注意したい点 | 手数料10%は、金額の大きい請求書では割高になる場合があります。 対象がフリーランス・個人事業主中心で、3社間には対応していません。 |

#### ペイトナーファクタリング

手数料一律10%／最短即日／1万円から利用可能

入金待ちの報酬を先に受け取れるサービスで、手数料は一律10%です。土日祝を含めて振込に対応しています。



| 取扱い | 2社間 |
| --- | --- |
| 手数料 | 一律10% |
| 入金スピード | 最短即日（土日祝を含む振込に対応） |
| 買取可能額 | 1万円〜 |
| 契約方式 | オンライン |
| 役立つ点 | 1万円から使えるため、少額の請求書でも対象になります。 借入ではないため信用情報に影響しないと明記しています。 |
| 注意したい点 | 初回の利用限度額が抑えられる場合があり、まとまった金額には向きません。 審査は24時間365日行われているわけではなく、営業時間内の申込が前提です。 |

#### 日本中小企業金融サポート機構

手数料1.5%〜／審査は最短30分・入金は最短3時間／買取金額に下限上限なし

一般社団法人が運営する非営利型の組織で、買取金額に制限を設けていないと公式サイトに明記しています。1万円から2億円までの買取実績を公表しています。



| 取扱い | 2社間・3社間 |
| --- | --- |
| 手数料 | 1.5%〜（上限は要問合せ） |
| 入金スピード | 審査は最短30分・入金は最短3時間 |
| 買取可能額 | 下限上限なし（1万円〜2億円の実績） |
| 契約方式 | 対面・オンライン・郵送 |
| 役立つ点 | 買取金額に下限がないため、少額でも相談できます。 赤字や税金の滞納がある場合も利用できると明記しています。 |
| 注意したい点 | 給与債権と取引先が個人の債権、回収済み・支払遅延中の売掛金は対象外です。 受付は平日9時30分から18時のため、夕方以降と土日は動きません。 |

### タイプ5｜オンラインで完結させたい場合の3社

次の3社は来店も面談も不要で、違いは審査の時間と振込の締切時刻に出ます。

#### OLTA

手数料2%〜9%／24時間以内に審査結果／買取金額に上限下限なし

オンライン完結型を早くから手がけた会社で、手数料の上限まで公表しています。複数の地方銀行・信用金庫と提携し、金融機関の名義でも同じ仕組みを提供しています。



| 取扱い | 2社間 |
| --- | --- |
| 手数料 | 2%〜9% |
| 入金スピード | 書類提出から24時間以内に審査結果・最短即日 |
| 買取可能額 | 上限下限なし |
| 契約方式 | オンライン |
| 役立つ点 | 手数料の上限が9%と公表されているため、負担の最大値を事前に見込めます。 買取金額に上限も下限もなく、法人でも個人事業主でも申し込めます。 |
| 注意したい点 | 3社間には対応していません。 決算書や入出金明細の提出が必要なため、書類の準備に時間がかかる場合があります。 |

#### 電子請求書早払い

手数料は要問合せ／最短2営業日（初回は最短5営業日）／買取可能額10万円〜1億円

株式会社インフォマートとGMOペイメントゲートウェイ株式会社が共同で提供するサービスです。上場企業2社による運営で、買取金額の範囲を公表しています。



| 取扱い | 2社間 |
| --- | --- |
| 手数料 | 要問合せ（審査のうえ提示すると公式に記載） |
| 入金スピード | 最短2営業日（初回の利用は最短5営業日） |
| 買取可能額 | 10万円〜1億円 |
| 契約方式 | オンライン |
| 役立つ点 | 上場企業2社の共同運営で、運営元をたどれます。 買取金額の上限と下限を公表しています。 |
| 注意したい点 | 当日中の入金には対応していないため、急ぎの資金需要には向きません。 手数料率は審査後に提示されるため、申し込む前に負担を計算できません。 |

#### FREENANCE

手数料は要問合せ／当日16時半までの承認で当日振込／オンライン完結

フリーランス向けの金融サービスのひとつで、請求書の即日払いを扱っています。振込に銀行の総合振込を使うため、承認の時刻で当日入金になるかどうかが決まります。



| 取扱い | 2社間 |
| --- | --- |
| 手数料 | 要問合せ |
| 入金スピード | 当日16時半までに承認された場合は当日中に振込 |
| 買取可能額 | 要問合せ |
| 契約方式 | オンライン |
| 役立つ点 | 会員登録と請求書のアップロードだけで申し込めます。 当日入金の締切時刻が公表されているため、間に合うかを自分で判断できます。 |
| 注意したい点 | 16時半を過ぎると振込は翌営業日になります。 手数料と買取金額は公式サイトに記載がありません。 |

手数料の安さを軸に比べたい場合は、[ファクタリングを安く利用する完全ガイド｜手数料が本当に安い会社25選と実質コスト比較](https://bestfactor.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/reduce-fees.md)をご覧ください。実質コストまで含めて比べられます。

この章の要点30社のうち手数料の上限まで公表しているのは4社で、20社は数値の記載がありません。

条件が非公開の会社もあるため、相見積もりを取る前提で進めると差が出ます。

運営会社が同じサービスを2社として数えないよう、会社概要で確かめられます。



相見積もりの1社として、条件を出してみる

請求書の内容をもとに、手数料と実際に受け取れる金額をお伝えします。審査では資金繰りの状況も確かめたうえで、ファクタリング以外の手段が合う場合はその旨もお伝えします。

[無料で査定を依頼する](https://bestfactor.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/page/procurement-form-2.md)

査定は無料で、申し込みの手続きではありません。



## 経営者からよくいただく質問

銀行との関係、代表者個人への影響、取引先との契約についての質問が多く寄せられます。

**Q**ファクタリングを使うと、銀行融資に影響しますか。

**A**使った事実だけで融資が断られるわけではありません。ただし決算書に売上債権売却損として残るため、金融機関は理由と回数を確かめます。時期のずれを埋めた一度きりの利用だと説明できる状態にしておくと、受け取られ方が変わります。判断は金融機関ごとに異なります。

**Q**ファクタリングを利用したことは、銀行に知られますか。

**A**指定信用情報機関には登録されませんが、決算書の勘定科目や売掛金の動き、通帳の入出金履歴からは読み取れます。隠すより、理由を説明できるようにしておくほうが結果的に有利に働きます。

**Q**決算書にファクタリングの利用は残りますか。

**A**残ります。売掛金の額面と受け取った金額の差額が費用として計上され、売上債権売却損などの勘定科目で損益計算書に並びます。勘定科目の名称は会社によって異なるため、顧問税理士と決めておくと決算期の確認が早く済みます。

**Q**赤字決算でも利用できますか。

**A**利用できる場合があります。ファクタリングの審査で中心に見られるのは、自社の決算内容ではなく取引先の信用と請求書の内容だからです。ただし赤字が続いている状態では、手数料の分だけ翌月の資金が減ります。経営改善の相談を先に当たるほうが負担は軽くなります。

**Q**債務超過でも利用できますか。

**A**取引先の信用と請求書の内容に問題がなければ、利用できる場合があります。一方で、2026年5月の実績では相談の約1割が審査に通っていません。通る前提で支払いの予定を組まないほうが安全です。

**Q**社長個人が保証人になることはありますか。

**A**売掛金の売買であれば、代表者個人の保証は原則として不要です。契約書に代表者連帯保証や買戻しの条項が入っている場合、売買ではなく貸付に近づきます。金融庁が公表している裁判例にも、こうした条項がある契約を公序良俗に反して無効とした事案や、貸金業法上の貸付けにあたるとした事案があります。契約前に弁護士に相談するのが安全です。

**Q**取引先に知られずに利用できますか。

**A**2社間ファクタリングで債権譲渡登記を行わない場合、取引先への通知は生じません。ただし登記を行うと、登記事項証明書を取得した第三者が譲渡の事実を確かめられる状態になります。登記の要否は会社ごとに違うため、契約前の確認が必要です。

**Q**契約書に「債権譲渡禁止」と書かれていても利用できますか。

**A**2020年の民法改正により、譲渡制限の特約があっても譲渡の効力は妨げられません。ただし特約を知っていた相手に対しては、取引先が支払いを拒める場合があります。また譲渡が有効であることと、契約に違反していないことは別です。取引基本契約に解除や損害賠償の定めがある場合は、その影響を先に確かめるのが安全です。

**Q**何度も利用しても問題ありませんか。

**A**回数そのものに線引きはありません。判断の基準は、今回の手数料を払っても翌月の支払いが自力でまわるかどうかです。手数料を払うと翌月が足りなくなるなら、不足の原因は入金までの時間差ではありません。

**Q**融資とファクタリングは、どちらを先に検討するとよいですか。

**A**支払いまで2週間以上あるなら、融資を先に当たるほうがコストは軽くなります。日本政策金融公庫や銀行の事業資金は年1%から3%程度で、ファクタリングの手数料10%を年率に換算したおよそ122%とは開きがあります。数日後に支払いがあり融資が間に合わない場合に、ファクタリングが候補になります。

**Q**補助金のつなぎに利用できますか。

**A**使えます。補助金は原則として精算払いで、採択から入金まで制度によって9か月から2年ほどかかります。その間は対象経費を全額自社で負担するため、売掛金を前倒しでつなぐ使い方は実際に多く見られます。受注段階で資金が必要なら、注文書・発注書を扱う会社が候補になります。

**Q**税金の支払いに使ってもよいですか。

**A**使うこと自体に制限はありません。ただし滞納したまま手数料を払って資金をつくると、延滞税と手数料を二重に払うことになります。納税の猶予や換価の猶予が認められれば、原則1年以内の分割が可能になり延滞税も軽減されるため、先に税務署へ相談するほうが負担は軽くなります。



## まとめ｜経営者が持ち帰る4つの判断基準

使うかどうかは、足りない理由、翌月の見通し、契約の中身、手取りの金額の4点で決まります。



| 判断基準 | 確かめること |
| --- | --- |
| 1. 足りない理由 | 入金までの時間差なら候補になります。利益不足や税金の滞納なら、公的制度が先です。 |
| 2. 翌月の見通し | 今回の手数料を払っても、翌月の支払いが自力でまわるかどうか。回数ではなくこの一点です。 |
| 3. 契約の中身 | 買戻し、保証、代表者個人の3語がそろう契約は、売買ではなく貸付に近いものです。 |
| 4. 手取りの金額 | パーセントではなく、最終的に振り込まれる円の金額で判断します。掛け目と別途費用の有無も含めて確かめます。 |

制度は入金が早くなる方向に動いています。2026年1月の取適法で支払期日は受領日から60日以内となり、2027年3月末には紙の手形の交換が終わります。取引先の支払サイトが長いなら、ファクタリングを続ける前に取引条件そのものを見直す余地が出てきます。

いまの状況を、一度整理してみる

請求書の内容と資金繰りの状況をうかがい、ファクタリングが合うかどうかからお伝えします。公的制度や融資のほうが負担が軽いと判断できる場合は、その旨をお伝えします。

[無料で相談する](https://bestfactor.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/page/procurement-form-2.md)[電話で相談する 0120-767-014](tel:0120767014)

受付時間 平日10:00〜19:00

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